Manifest

地元の声を県政に
県政の場に政党は必要でしょうか?
県議会は国の付帯機関ではなく「地元の声を届け、反映させる場所」のはずです。

私は政党の一員より地元の代表を選びます。
そして、政党の声よりも地元の声を県政に届けます。
それが「無所属」で臨む私の決意です。

県政のあり方でこの地域は大きく変わります。そして、人が変われば政治は変わります。今こそ新旧交替、茨城県政改革の時です。

提案(1)
べットタウン方式の街づくりを転換し、企業誘致を進め職住近接都市をめざし若年層の定着化を進める。
提案(2)
若い通勤共働きの子育て支援を強化し、保育園、子育て支援センター等、新築、改築時には、可能な限り駅周辺に建設する。
提案(3)
通勤者の利便性改善のため、常磐線の東京駅乗り入れの早期実現、快速電車の藤代駅乗り入れを促進する。
提案(4)
道路ネットワークを整備し、取手東線、美浦栄線の整備を促進する。
提案(5)
商店街を活性化し、高齢化社会に対応した近くで買い物ができる商店街を中心とした街づくりを進める。商店のネット販売、宅配販売を進める。
提案(6)
食の安全と安定供給のための生産から販売まで農業技術指導員を養成し配置する。
茨城空港と常陸那珂港からの農畜産物の輸出を促進する。
提案(7)
地産地消を進め、農産物や地場産品の直売場の開設。
提案(8)
農地の多目的利用をはかり、農業への新規参入も含め、農村地帯への菜園付住宅(日本版クラインガルデン)の建設など可能な規制緩和を進める。
提案(9)
病院と消防署のネットワークを整備し、緊急搬送システムを確立する。
提案(10)
ヘルパー、介護士などの養成機関を整備し、待遇改善を図り、介護従事者不足を解消する。