City planning

安心して住める街
安全・安心が生活の基本
川に挟まれたこの地域は多くの水路を有し、水による被害が多く発生してきた私たちの街は今でも多くの溜水箇所が地域の人たちを困らせています。
また、ミニ開発が断続的に行われてきた為、災害時のための非難道路、救済道路として改善しなければならない箇所が多く見られます。
全国の災害時の実例を考えると緊急用のインフラができていない事が被害の増大に繋がることは歴史的な事実と言えます。
言うまでも無く、安心・安全というテーマは街づくりのバックボーンでなければなりません。
狭い道が乱雑に貼り廻っている取手市は緊急時に避難、救助のための不都合が生じることが予想されます。
緊急道路確保の為に建築時の補助制度を取り入れるように市に申し入れを行いました。
酒詰の踏み切りは小学校の通学路になっているにもかかわらず用水路にふたが無く、お年寄りや子供たちの通行の危険箇所となっていました。陳情により改善されましたが、取手市や利根町はこういう箇所が多く見られます。危険箇所を少しでもなくすために陳情を続けています。
お知らせいただいた危険箇所は調査の上、地元の声として、要望としてまちへ届けています。 ご近所の連帯・地域の共有が安全な街を作ります。安心して歩ける、住める、遊べる街を作るためにみなさんのご協力をお願いします。
この地域には安全に遊べる大きな公園に恵まれていません。
そんな中で歴史ある岡堰は大規模な公園事業が計画されています。
水辺に恵まれたこの地域のみんなが家族で安全に楽しく遊べる公園として整備されるよう要望して行きたいと思います。