City planning

社会的弱者への支援
政治は弱者の為にこそ存在する
日本の医療費の予算比率もまたOECD参加国内で最下位という不名誉な結果となっています。
日本を支えてきたお年寄りの命にさえお金を使わない日本の体制の中で医療改悪、障害者自立支援法をはじめ、弱者に対する福祉削減は容赦なくすすめられています。
政治は弱い人のためにこそ存在すべきものです。どんな人も最低限度、平等に生活を営むために政治は存在すべきものと考えます。
無駄なところは削り、必要なところは支援する。
そのためのしっかりとしたチェック機能の確立が急務です。
ボランティアの人たちと共にお年寄りの施設の慰問を行っています。
今のお年よりは日本の間違った時代の一番の犠牲者であり、日本を支えてきた方たち、その方たちを冷遇する今の政治には怒りでいっぱいです。
募金活動、寄付金、チャリティゴルフ大会、チャリティ販売による売上金は、その時に応じ地震、台風、河川決壊などの災害が起こった場合には被災地へ。
普段は主に市役所を通じ社会福祉協議会へと寄付されています。
みなさんのご協力に感謝申し上げます。
国際交流協会では取手市の姉妹都市であるユーバ市からの留学生を毎回受け入れています。
ホストファミリーとして日本の文化、伝統を知ってもらい、お互いの国を理解しあえるように相互留学の支援に努めています。
同じアジアの国、ネパールは貧しさゆえに勉強できない優秀な子ども達が多く存在しています。
そんな子ども達のためにと設立された「川口三郎ネパール教育支援基金」は私、政弥が引継ぎ活動しています。
産業祭、商工祭ではネパールの民芸品、地域の名産品、手造りの加工品などで出店しています。
売上金はネパール教育支援基金として現地へ送られ、ネパールの子ども達の教育環境向上の為に使われています。
ここは藤代ヤーコンの会との協働で販売やヤーコン焼酎を作る為の収穫現場です。
身体の不自由な方達にも障害者自立支援法など冷たい施策が行われている中、少しでも活動の足しになればという気持ちでお手伝いしています。