City planning

教育環境の向上
人を育てる為の教育環境の向上を
日本は教育により大きな発展を遂げてきた国です。にもかかわらず医療費と共に日本の教育のための予算は最低レベルです。
教育は画一化されたものではなく個性、能力という視点から人づくりという観念で教育を考えていく必要があります。
廃校、統合といった効率化だけでは未来のための教育はできません。今、少子化により統廃合も大きく変わってきています。
少人数教育の再考を含め新たに画一化されてきた教育というものを考え直す時期が来ていると思います。
未来を担う子ども達を創り上げることが私たち大人の使命です。
農業はこの地域の基盤であり、グランドデザイでもあります。
子ども達にはこれからの食の安全、地産地消の必要性、農業への関心とその重要性も知ってもらうことも重要な教育であると信じています。
毎年、社会勉強の一環として小学生が川口自動車を見学に訪れています。
子供たちには流通、自然環境、エネルギーも含めた説明を行っています。
子供たちの鋭い感性で、興味を見つけてくれればいいと思いながら・・・
地域の子供達や会の旅行時などの大型バス使用する時には、バスの安全な乗り降りや渋滞を防ぐ為に、川口自動車の駐車場を使ってもらっています。
子ども達が再び元気な顔で帰ってくることを楽しみに見送っています。
子供たちはそれぞれ素晴らしい未知の能力を持っていると思います。
それが画一された教育の中でポテンシャルとして内在してしまっている部分があるのではないでしょうか?
個々の能力を見極める目と育む教育が必要だと感じます。