City planning

商業と産業の活性化
用途地域の再考が発展の絶対条件
豊なまちづくりの基礎はやはりハードであることは周知の事実です。産業の誘致を促進するためには広域道路整備と昔のままの用途地域を再考することが絶対条件と言えます。
また、お年寄り、子供たちの安全の為のネットワークつくりの観点からも地元商業の活性化は不可欠です。
かつての自動車社会におけるスケールとは大幅に変わった消費形態は今こそ個人商店復活の時代であると考えます。
歩いていける近くのお店、昔の御用聞きスタイルの復活が体の不自由な人たちの消費生活を支援し優しい街をつくります。
私、川口まさやは藤代商工会副会長を務めると共に「藤代ロータリークラブ」の法律相談とボランティアグループ「すみれの会」のチャリティ販売の双方に楽しく参加させていただいています。
藤代商工際出店で販売する品の準備の光景です。 大勢のボランティアの方たちがこうして早朝から準備をしてくれています。 利根町の産業文化際でも同じように行われ、裏舞台のみなさんの苦労に感謝しています。
利根町の産業文化祭にも毎年大勢のみなさんに遊びに来ていただいています。 お祭りは地域の活気を招く為にも、みなさんの楽しみの場として、大企業も小さな企業も揃って参加していただくことが目標です。
この地域でも地元の商品のエリアブランドも多くあります。 しかし、情報発信が弱い為に知られていないのが現状です。 特産品の直売所やギャラリー、観光情報コーナーなどのアンテナショップを作ることはポテンシャルを持つこの地域にこそ必要ではないのでしょうか。
藤代ギャラリーではミニ音楽会も開催しています。 01年6月には地元の文化活動応援団を組織し、アートライン競技会、取手市教育委員会の協力を得て吹奏楽団、ピアノ、アコーデオンの演奏会も実現しました。
地域の文化、芸術の交流の為に会社内にある藤代ギャラリーをみなさんに開放しています。 写真、人形、絵手紙、竹細工、木工細工、押花などの様々な地域のみなさんの展示会に利用していただいてます。