台風15号、19号の被災地の早期復旧をめざし、19日県議会は臨時議会を開きました。

大井川知事から今臨時会の開会にあたり、提出議案の説明がありました。
今回の補正予算においては、被災者の生活再建や農業者及び中小企業者の事業再開に向けた支援策の他、被災した河川や道路、農地・土地改良施設等の復旧事業費などの予算措置を講じることとし、財源は国庫資質金や災害復旧事業債などを活用するとともに、所要の一般財源51億6400万円については、平成30年度からの繰越金と、一般財源基金からの繰越金を充当することにしました。

第140号議案、半壊世帯への県独自の支援金25万円などを盛り込んだ354億5900万円を追加する本年度一般会計補正予算案、報告1件を全会一致で原案通り可決、承認しました。

また被災者支援や財政措置を国に求める「台風による大雨災害からの復旧復興対策に関する意見書」も議員提案され可決しました。
昨日の朝刊に「川口まさや 県政レポ-トNo35」を折り込みました。

今朝はあいにくの雨でしたが、藤代駅で後援会の皆さんとその広報紙を配布しました。

今回の議会報告は、表面が台風15,19号、豪雨災害に対する県の対応を、また去る第3回定例議会の報告、並びに茨城国体の報告を、裏面には昨年度の茨城県の決算報告と、6月議会から9月議会までの間の主な事業の進捗概要を載せました。

県政レポ-トは、13日に取手駅東口、15日は西口で配布予定です。
取手市ウエルネスプラザで、安達朋博さんのピアノリサイタルがありました。

前半は、ショパンの幻想即興曲 嬰ハ短調から始まり、クロアチアの女性作曲家パヤチェヴィッチのピアノ曲集「花の一生」、ベート-ベンの「月光」と「エリ-ゼのために」。

前半終了後に、主催の取手市民サ-クルMUSAグル-プ有志メンバ-80代紳士によるピアノ演奏がありました。

後半は、サテイの「シェ・トウ・ヴ」から、村松崇継さんの(HK土曜ドラマ「氷壁」の主題歌)ピアノ独奏版「彼方の光」、リストの「愛の夢」、ワーグナ-(リスト編曲)「イソルデの愛の死」と続きました。

世界一切ないと言われる「エリ-ゼのために」や「愛の夢」も素晴らしかったですが、アンコ-ルで弾かれたニュ-・シネマ・パラダイスからの「トトのテ-マ」は素敵な1曲でした。


決算委員会

11月6日、第5回目の決算委員会が開催されました。

今回は、「保健福祉部」、「国体・障害スポ-ツ大会局」、「教育庁」の部門別審査でした。
私は、保健福祉部関係で、医療人材の充実の医師修学資金について質問しました。

11月18日、「県民生活環境部」と「防災・危機管理部」、「土木部」の審査を経て、12月議会中に7回目の決算委員会「警察本部」を審議し、総括質疑、採決になります。

1日に二部門位づつ審査するのですが、全開の「営業戦略部」、「産業戦略部」、「農林水産部}と三部門審査は時間的に無理があるように感じました。

「予算委員会」に比べて「決算委員会」という位置づけは、非常に低い感じがします。もちろん執行部は委員からの質問に答えてくれますが、この決算委員会の質疑・答弁が次の予算編成に関わってくるのかは非常に疑問です。最も執行部にとって、次回の予算の参考になるような、反映させようと思えるるような質問があったかは疑問です。

県内調査

保健福祉・医療委員会の県内調査で、土浦協同病院と附属保育所ひまわりを視察しました。

土浦協同病院は、平成28年3月1日に土浦市おおつ野に新病院が開院しました。総事業費は360億円。
1、病床数;800床(急性期病床)
2、建物地上10階(免震構造)
3、駐車場約2000台(含む職員用)
4、ヘリポ-ト(地上型:中型ヘリ離着陸)
5、救急救命センタ-(広域災害救急センタ-)1階
6、集中治療室3階、(ECU,GICU,SCU;39床)
7、地域がんセンタ-;100床(緩和ケア病棟;6階20床)
8、総合周産期母子医療センタ-;5階(MFICU9床、NICU18床)
9、手術室;3階(ハイブリッド手術室(2室);18室)
10、心カテアンギオ室;3階(ハ-トリズムセンタ-(4室;8室)
11、外来化学療法室;2階(特殊ベッド;33床)
付属施設として、看護専門学校;1学年120名と保育所

入院患者平均;690名/日
外来患者平均;2180名/日
職員数;1640名
医師;237名(初期研修医20名)
筑波大学病院と同等の規模を有するDPC特定病院です。

附属保育所ひまわりは、病院職員の子どもの養育・教育を支援する病院付属保育園(事業所内委託施設)では、職員の職種にかかわらず、24時間・年中無休で保育に対応。


北浦川相橋架け替え

龍ヶ崎工事事務所河川課の、取手市内の事業実施予定の一つが北浦川相橋の架け替えです。

今週から、旧相橋の撤去作業が始まりました。
橋の上部工を撤去後、橋の下部工工事に入ります。
北浦川の右岸と左岸の橋台の基礎杭施行です。

北浦川の水量や橋台の強度等の見直しで作業が遅れていましたが、ようやく動き出しました。

旧相橋の橋長は5.9メ-トルでしたが、新橋は20.8メ-トル、幅員は6メ-トルが10メ-トルになり、片側に歩道を設置します。

決算特別委員会

今年度は決算委員会の委員に選任されており、いよいよ来週24日火曜日10時30分から、西野委員長のもと審査が始まります。

審査は、第4回定例会中まで全6回行われ、最終日採決が行われ議会に報告されます。

24日が公営企業からはじまりますが、その前に総括質問が行われます。
公営企業の部門では、企業局・病院局・土木部の下水道事業です。

公営企業の決算資料は、今定例会初日に頂きましたが、その他の部門の資料は最終日で、まず公営企業局の資料を読み込んでいるところです。

10月9日の、総務部・政策企画部、23日の営業戦略部・産業戦略部・農林水産部、11月6日の保健福祉部・国体・障害者スポ-ツ大会局・教育庁、11月19日の県民生活環境部・防災・危機管理部・土木部、そして最終日の警察本部まで何となく気が重いです!

代表質問

代表質問が始まりました。

昨日、いばらき自民党の伊沢議員が、続いて県民フォ-ラムの設楽議員が代表質問に立ちました。

今日は、公明党の八島議員の代表質問です。

個人的に、私は八島議員の代表も一般質問も毎回楽しみにしています。
いつも質問内容が鋭く「さすが!」と思わせられます。

今回の質問内容を見ても、かなり突っ込んだ質問になると思います。
質問は全て大井川知事へですので、執行部は答弁も苦労されるのではないでしょうか?

茨城県議会の公明党という党を代表する質問内容に期待します!

第3回県議会定例会

8月30日、茨城県議会第3回定例会が開会しました。

補正予算200億2800万円を盛り込んだ、一般会計補正予算など27議案、認定1件、報告1件が提出されました。

予算案では、県立障害者施設「あすなろの郷」再編整備調査や、耕作放棄地を活用したサツマイモ増産に関する事業、eスポ-ツ拠点整備、豚コレラ侵入防止緊急対策、遠隔医療ネットワ-ク構築前倒し、カシマサッカ-スタジアムのサブグラウンド整備などです。

会期は9月26日までの28日間。会派代表質問は4~5日、一般質問は6日から11日までです。

なお今定例会から、執行部はタブレット端末を試験的に始めました。議員側は来年度予算化を図り、第二回定例会からタブレット端末を使用開始予定です。


議会運営委員会視察

本日8月7日、8日と議会運営委員会で沖縄視察予定でした。

沖縄県議会を訪ね、ICT化の取り組みなどについて視察する予定でしたが、台風9号の影響で帰りの便に影響が出そうだということで急遽キャンセルになりました。

関東地方も暑いですが、沖縄は一段と暑い夏のようで、ホッとしてる反面、沖縄の青い夏空を見れなくて残念な気持ちもあります。

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