代表質問

第3回定例会が開会し5日、6日と各会派の代表質問が始まりました。
昨日のいばらき自民党のと、国民の風の長谷川議員に続き、今日は自民県政クラブの臼井議員が代表質問各に立ちました。

結城市から約440人もの支持者が応援に駆けつけ、1階の大会議室だけでは足りず、2階の中会議室、小会議室の三つの会議室に分散しました。

自民県政クラブの代表質問や一般質問で、地元から支持者が応援に来た場合、会派の議員も挨拶させていただくのですが、今日は3カ所で挨拶させて頂きました。

それにしても大応援団でした。臼井議員の後援会の皆さんお疲れさまでした!

先日の26日、JR藤代駅北口の認可保育園計画に係る近隣説明会が、取手市藤代庁舎で開催されました。

藤代駅舎北口の下りホ-ムに沿った駅前広場を取手市で整備していますが、予定されている認可保育園は上りホ-ムに沿った現在駐車場になっている場所で、説明会で配布された資料によると住所が取手市宮和田1136-1になります。

概要ですが、保育所名は、(仮称)たかさごナ-スリ-スク-ル藤代で、社会福祉法人 高砂福祉会が主体です。定員が60人、開所予定は平成31年4月1日です。

建物は、鉄筋造り、2階建ての耐火構造で、敷地面積は491平方メ-トルです。隣接する取手市有地(約345平方メ-トル)を賃借して活用園庭約278平方メ-トル、駐車場6台となっています。

都市部では待機児童の問題が深刻で、国も地方も待機児童数解消に認可保育園等の施設を増やすことに懸命です。茨城県内でも今年4月の待機児童数は386人で、0~2歳児の割合が90.7%です。

待機児童が発生している市町村は18市町村で、つくば市(116人)と牛久市(61人)とで、県内待機児童数の約5割弱を占めています。取手市の待機児童数県内で9番目に多く11人。


JR藤代駅北口

先月7月30日にJR藤代駅北口の連絡階段の新設工事が完成しました。

これまでは、会談が西側だけに設置されていたため、バス利用者をはじめ東側から訪れた駅利用者は西側に迂回しなければなりませんでした。今回東側に連絡階段が新設され、駅前広場から駅舎へ直接入場できるようになりました。
常磐線に平行に走る歩道部には全長約100メ-トルの屋根が新設され、雨天時にも乗降場から駅舎まで移動できるようになりました。

開通式から1か月その後の整備状況を見に行きました。
歩道部には、1番の関鉄バス停、2番の降車場、3番のコニュニテイバス停が並び、車道と歩道との間も段差が小さく、新たに誘導用ブロックも敷設され、防犯カメラも増設されていました。歩道もだいぶ拡幅されていました。また一般送迎者用停車スペ-スも7台分確保されていました。

歩道の先の市営自転車駐車場は、駐車場を大きく5つの区域に分割したうえで、1箇所ずつ工事区域として規制を行い、改修して整備、改修され利用が開始されていました。通路部を緑色舗装に施され駐輪しやすくなっていました。

国道294号の4車線化は、取手市内における狭隘箇所の解消や、交通混雑の緩和を目的に、平成7年に事業化されました。

これまでに白山七丁目交差点の一部改良、白山西小前歩道橋、白山七丁目交差点歩道新設、キャノン前歩道新設が完了しています。

今年度は、白山八丁目の老朽化した歩道橋撤去ですが、現在夜間工事で歩道橋の撤去が進められています。

午前中には、国道上の歩道橋の撤去が進み、残り半分が残っている状況でした。なんだかずいぶんスッキリした感じでした。
今月の31日から、第3回定例議会が開会されます。
その議会に提出される予定の議案等の会派への説明会が行われました。

今回の補正予算案は、一般会計132億8200万円で,補正後の一般会計は1兆1249億7000万円。

主な事業としては、大阪北部地震をふまえた県有施設における危険なブロック塀の安全対策に1億6200万円。
事業個所は県立高校63ヶ所、特別支援学校6箇所、児童相談所、保健所、県営住宅等32箇所、警察署、交番、駐在所等45箇所。

県立高校における普通教室への空調設備整備で、空調設備未整備の県立高校25校の全普通教室(368室)。
またすでにPTA等で設置済みの学校(71校)については、来年度以降原則県で引取、管理。
空調設備設置に伴い、年額2400円の維持管理費を保護者負担を設定(すべての県立高校)。

交通ネットワ-クの充実、通学路の安全対策などの基盤整備として、国補公共事業に71億4000万円(地方道路整備事業、治水直轄事業負担金、土地改良事業費)、県単公共事業に18億9100万円(通学路等安全対策事業、防災・減災対策事業等)が計上されています。

夏祭り

昨日、今日と爽やかな日でした。もう秋のようなお天気で、暑かった今年の猛暑もそろそろ終わりでしょうか?

今日は夏祭りが各地で開催され、私も3カ所お邪魔しました。最初はグリーンコーポの夏祭り、続いて久賀公民館夏祭り、戸頭夏祭りと廻りました。

どの会場も大勢の子ども達で一杯なので驚きました。夏休みで遊びに来ている子ども達も多かったのでしょうが、子ども達が多いと活気がありますね!

グリーンコーポでは小学生達が太鼓を叩き、久賀公民館では、スパークダンサーズという若い女の子達がよさこいを踊り、戸頭では、舞鼓という団体が太鼓を演奏して、それぞれに夏祭りを盛り上げていました。
松山市内を出発し、松山自動車道から徳島自動車道を経由し一路徳島県庁を目指しています。今途中の石鋸山サービスエリアで休憩中です。

今日は徳島県庁を訪ね、サテライトオフィス、デュアルスクール、小中一貫教育、南海トラフ地震対策、医療観光について視察します。

関東地方は台風の影響で雨のようですが、四国は連日35度位の猛暑です。

自民県政クラブ視察

これから9時10分ののぞみ19号博多行きで、会派の視察で広島、愛媛、徳島と廻ります。

広島県福山市でレンタカーを借り、尾道市の「しまなみジャパン」を訪ねしまなみ海道サイクリングを活用した観光振興を視察します。

茨城県にも「つくば霞ヶ浦りんりんロード」が、筑波山と霞ヶ浦をダイレクトにつなぎ、14市町にまたがり、その総延長は180kmにもおよびます。

土浦駅のサイクルステーションも完成し、これからこのサイクリングロードをどう活用していくのかが重要になります。

今日はしまなみ海道から、西瀬戸自動車道で松山に向かいます。
茨城県の防災・危機管理部からの報告です。

全回ご報告しました県有施設の点検結果をふまえ、土木部の技術系及び専門業者による再点検、鉄筋の位置確認などブロック塀の点検結果がまとまりました。

問題のあるブロック塀については、付近通行者とうへ注意喚起や立ち入り禁止措置により当面の危険を低減化しておりますほか、撤去とうについては、今後、9月補正等により対応いたします。

問題のある塀を有する県有施設は36施設で、市内では取手競輪場にある塀も含まれています。

また問題のある塀を有する県立学校等は69校147ヶ所です。点検方法は、建築士のいる設計会社等に委託して鉄筋の位置確認等を点検しました。

県政報告会

これから秋口にかけて、私の県政報告会を行っていく予定です。
最初は山王地区で開催予定です。

今その資料作りをしていますが、先月新聞折り込みした「まさやレポ-ト No29」の裏面を使いパワ-ポイントで、それぞれの茨城県がすすめている新規事業や、継続中の事業についての進捗状況などを報告できればと考えています。

特に、200人を超える犠牲者を出した西日本豪雨、昨年の九州北部豪雨、記憶に新しい北関東豪雨そして小貝川決壊など想定を超える災害に対して、どのように対応していくのか?今のインフラ整備で大丈夫なのか?

毎日暑い日が続いていますが、是非ご参加をお待ちしています!

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