代表質問

代表質問が始まりました。

昨日、いばらき自民党の伊沢議員が、続いて県民フォ-ラムの設楽議員が代表質問に立ちました。

今日は、公明党の八島議員の代表質問です。

個人的に、私は八島議員の代表も一般質問も毎回楽しみにしています。
いつも質問内容が鋭く「さすが!」と思わせられます。

今回の質問内容を見ても、かなり突っ込んだ質問になると思います。
質問は全て大井川知事へですので、執行部は答弁も苦労されるのではないでしょうか?

茨城県議会の公明党という党を代表する質問内容に期待します!

第3回県議会定例会

8月30日、茨城県議会第3回定例会が開会しました。

補正予算200億2800万円を盛り込んだ、一般会計補正予算など27議案、認定1件、報告1件が提出されました。

予算案では、県立障害者施設「あすなろの郷」再編整備調査や、耕作放棄地を活用したサツマイモ増産に関する事業、eスポ-ツ拠点整備、豚コレラ侵入防止緊急対策、遠隔医療ネットワ-ク構築前倒し、カシマサッカ-スタジアムのサブグラウンド整備などです。

会期は9月26日までの28日間。会派代表質問は4~5日、一般質問は6日から11日までです。

なお今定例会から、執行部はタブレット端末を試験的に始めました。議員側は来年度予算化を図り、第二回定例会からタブレット端末を使用開始予定です。


議会運営委員会視察

本日8月7日、8日と議会運営委員会で沖縄視察予定でした。

沖縄県議会を訪ね、ICT化の取り組みなどについて視察する予定でしたが、台風9号の影響で帰りの便に影響が出そうだということで急遽キャンセルになりました。

関東地方も暑いですが、沖縄は一段と暑い夏のようで、ホッとしてる反面、沖縄の青い夏空を見れなくて残念な気持ちもあります。

自民県政クラブ

私は、これまで古河市の江田前県議と、境町の半村県議、結城市の臼井県議、常総市の飯田県議と自民県政クラブという会派でお世話になってきましたが、本日8月5日付けで退会し無所属の一人会派になりました。

臼井県議と飯田県議は引き続き一緒の会派で続けていきますが、半村県議と私はそれぞれ無所属で活動することにいたしました。本日このようなことになったのは、以前から会派の中で話し合ってきたことで、特に会派の中でどうこうあったわけではなく、政治状況や環境が変化していく中で、保守の無所属議員として歩んでいく道を選択いたしました。

これまで通り頑張って参りますので、今後とも変わらぬご支援を頂きますようお願い致します!

八坂神社例大祭

取手の夏が始まりました。

本日1日から3日まで、「令和元年度八坂神社例大祭」が開催されます。
今朝9時30分から例大祭の大祭式には、八坂神社祭典委員長始め、上町、仲町、片町の三カ町の氏子役員が顔をそろえ厳粛に斎行されました。

取手の夏はやはり八坂神社の例大祭から始まります。
今年の八坂神社夏祭りも大勢のお客様をお迎えして盛大に、にぎやかに開催されますよう御祈念いたします!
平成31年4月1日現在の県内待機児童数は345人で、平成30年4月1日の待機児童数と比較して41人減少し、直近5年間で最少となったそうです。

施設数は752施設、利用児童数は56380人で待機児童数は345人です。(平成31年4月1日)
また待機児童354人の内訳は、0~2歳児が303人で87.8%、3歳児以上が42人で12.2%と、0~2歳児が9割近くを占めている状態です。

待機児童が発生している市町村は20市町村で、そのうち20人以上の待機児童が発生しているのは4市町です。
待機児童が最も多かったのはつくば市で131人、続いてつくばみらい市33人、阿見町31人、ひたちなか市25人、水戸市・牛久市18人、
取手市は15人でした。つくば市だけで県内待機児童数の3分の1以上を占め、同市を含めた県南地区の待機児童数は239人で、県全体の7割程度を占めたいます。

茨城県の対応ですが、まず国の「保育所等整備交付金」などを活用し、地域の実情に応じた保育所や認定保育園、小規模保育施設などの整備うあ、家庭的保育事業者の増加を図ることにより、待機児童が発生している市町村を中心に保育の受け皿の拡大を図っていきます。
また「いばらき保育人材バンク」や「保育士修学資金貸付」など各種施策の展開により保育人材の確保に取組んでいきます。
「川口まさや~県政レポ-ト~No34」を新聞に折り込みました。

表面は、第二回茨城県議会定例会の報告で、上段は①企業立地の推進で、平成30年度の向上立地動向調査によると、茨城県の工場立地面積、県外立地企業数はともに全国1位でした。これからも積極的な企業誘致に取り組み、質の高い雇用の場の創出に努めます。

②偕楽園の魅力向上
日本3名園の一つであり、年間100万人が訪れる偕楽園の魅力向上のため、偕楽園に有料区域を新設。

③中高一貫校の推進
中間一貫校を新設するにあたり、県立中学校5校を新設。

④保健所の再編整備
現行の12保健所を9保健所に再編・集約し、保健所の体制を強化。

下段は、今定例会の補正予算「県外からの医師確保強化事業」5416万円について。
「最優先で取り組む医療機関・診療科」である、「日立製作所日立総合病院」産婦人科4名、小児科2名、「常陸太田済生会病院」内科3名、「神栖済生会病院」整形外科3名、「総合病院土浦協同病院」産婦人科3名、「JAとりで総合医療センタ-」小児科2名の内、寄付講座とうで5名(日立総合病院、産婦人科4名、小児科1名)を確保。残り12名を確保するための対策です。

裏面は、今年度の取手市のインフラ整備箇所のマップです。主だったもの13箇所を記載しました。
最終日は、医療法人芙蓉会の慢性期・在宅医療の現場でICT・AIを活用した遠隔医療管理システム「まいにち安診ネット」を長崎大学と共同研究開発し、活用している「介護付き有料老人ホーム メディカル南が丘」を視察しました。

これまでの紙媒体から、バイタルチェックをすることによりICTで入所者の健康状態を管理するシステムです。多忙な介護の現場で医療リスクを可視化して管理出来るため、経験や勘に頼りすぎない科学的な健康管理が可能になり、職員の安心にもつながっているようです。

午後からは、「沢井製薬 九州工場」を訪ね、医療の質を維持しながら、医療費の負担軽減につながる安価でかつ高品質なジェネリック医薬品の安定供給や、水なしで服用できるOD錠の開発などの製薬の工場を視察しました。
県外視察二日目、午前中佐賀県南部にある鹿島市の織田病院を視察しました。

ICTを活用した「治し支える医療」への転換を本格化している病床数111床、医師30名、看護師118名の病院です。

・退院支援、多職種協働のフラット型チーム医療
・MBC(メディカルベースキャンプ)の取組
・IOT、AIを活用した在宅見守りシステムと遠隔診療
について理事長の織田正道氏から一時間余りに渡りパワーポイントで説明を受け、その後病院内を見学させて頂きました。

鹿島市医療圏は85才以上の人口が増加、その為の要介護、認知症も増える中これからの医療として在宅医療を積極的に推進されています。

織田病院では、退院支援・調整を行うために、専属のリエゾンナース(退院支援ナース)を配属し、さらに多職種(薬剤師、理学療法士、管理栄養士、メディカルソーシャルワーカー)を病棟に専従配置し、退院支援のための多職種協働フラット型支援チームを作っています。

退院後二週間の在宅医療生活を見守るためMBCという、主治医が退院患者さんに特別訪問看護指示書を発行し、退院後の診療・ケアを継続しています。この在宅での生活支援を行う組織がMBCで、医師1名、訪問看護師8名、理学療法士3名、ヘルパー9名、ケアマネジャー5名、メディカルソーシャルワーカー4名の30名体制で取り組まれています。

患者さん宅にはIOTやAIを利用した見守りシステムが配置されています。病院から医師・看護師がタブレットで登録されている患者さんを選択すると、患者さん宅のテレビが起動し、院内からいつでも声がけが出来るようになっています。

アッと言う間の一時間半で、もう少し時間をかけて視察したいと思わせる病院でした。これから福岡県に戻り「国立病院機構 九州医療センター」に向かい視察する予定です。

茨城空港9時55分のスカイマークで福岡空港に入り、これから3日間佐賀県と福岡県の県外調査です。

今日は「佐賀県救急医療システム中央情報センター」で、佐賀県医療機関情報・救急医療情報システム「さが99ネット」等について説明を受ける予定です。

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