2010年5月アーカイブ

ショーンの夢は

IMG_3423.jpg曇ってきました。これからお天気は下り坂のようです。

ショ-ンは、ユ-バからの一行と筑波山、牛久大仏、阿見アウトレットへ出かけました。 昨日は学校で、柔道の受身を習ったと話してくれました。                   日本語の授業に出席しても、解らず戸惑うだけかな?と思ってましたが、学校でいろいろ質問されるようで、本人はけっこう楽しんでいるようです。                   昨日は子どもと同じようにお弁当をもって登校しました。

ユ-バでは、学校へは自分で運転して通学してるようです。朝早くに学校へ着くと言っていたので、朝食は食べるのかと訊いたら、学校に着いてからカフェテリアのような所で買って食べるのだそうです。そんな彼は今年大学へ進学して、グラフィックデザイナ-になりたいと夢を語ってくれました。                                           アメリカでは9月が新入学の季節です。受験が大丈夫なのかが気がかりです。

息子と学校へ

皇居.jpgユ-バ市から来ているショ-ンは、今日は家の子どもたちと学校へ行きました。

この姉妹都市のプログラムは学生は、同年代の子どものいる家庭にホ-ムステイするようです。滞在期間中一緒に、その家庭の子どもが通っている学校へ出席しています。

アメリカでは学校の制服はないので、生徒全員が同じ服装をしているのは異様にみえるでしょうか?

昨日は一日東京観光に行って、皇居や都庁、浅草の三社祭りを見てきたそうです。けっこうな荷物だったので、何を買ったか聞いたら、友達へのお土産だそうです。                                                          お土産という習慣は日本と一緒なんですね!

名称未設定 1のコピー.jpg今、アメリカのユ-バ市から、国際交流の方たちが取手市にいらしてます。
私のところにも、金曜日からショ-ンという高校生の男の子がホ-ムステイしています。
彼は二度目の来日で、お母さんと一緒にこのプログラムに参加されたそうです。
このユ-バ市との姉妹都市プログラムは、旧藤代町の故吉田町長さんの時に結ばれたもので、昨年が20周年目でした。
毎年今頃ユ-バ市から取手市に、そして秋ごろに取手からユ-バ市にと親睦を深めています。
我が家でも毎年ユーバ市からのお客さんを受け入れるホストファミリーを務めていますが、20年続けるというのは大変なことだと思います。
交流協会の武笠会長さんはじめ、関係者の方達に敬意を表します。
ショ-ンは昨日は私の家族と共にタケノコ堀の体験に、今日は上の息子「将」とユ-バ市からの子どもたちと、交流協会の方達にお世話になり、東京見学に出かけました。
今頃、初夏の陽射しの気持ちいい東京の一日を楽しんでいると思います。

ブルースカイ

miziro.jpg今日は歩いていても風が気持ちよく爽やかな一日でした。こんな日が続くと嬉しいですね。
そんな初夏の風を感じながら、私は新川地区のみなさんへ挨拶に伺いました。
農家の方の田植えもほぼ終わり、苗の抜けているところに苗をさす作業をされてるようでした。

ところで、みなさんは何色が好きですか?
私は青です。英語圏では青色へのイメージはあまり良くは無いようですが、最近ではブルーレイやブルーリボン賞など優秀なものにもブルーの言葉が使われています。
私は今日のような初夏を思わせる、爽やかな、いわゆるブルースカイのブル-が好きです。
動画をご覧になった方はおわかりになったとおもいますが、私の後援会のジャンパ-やのぼり旗の色をブル-にしました。
これからこのジャンパ-を着て、駅などに立つときがあるかも知れません。
その時はどうぞお声を掛けてください。

県南地域の課題

若草大橋入口s.jpgゴ-ルデンウイ-ク、皆さんはどのようにお過ごしでしたか?家族サ-ビスで疲れ果てている方もいらしゃると思います。お疲れ様でした。

私は利根町の布川地区のみなさんへ、ご挨拶に伺いました。                 天候に恵まれた連休でお出かけの方が多いのかと思ってましたが、多くの後援会の方達とお会いすることができました。父の知り合いの方に「川口さんは、一番何をやるつもりですか?」ときかれて、答えに詰まりました。子どもの問題、高齢者、教育、医療など公約で考えているものは多々あるのですが、とっさに答えられませんでした。                                          父の残した、若草大橋を幹線道路につなげる事、藤代駅を跨ぐオ-バ-ブリッジの早期完成、取手~東線の整備は私が何としても早期に成し遂げたい事です。ただ利根町を歩いて思ったことは、高齢者の方達が多いということでした。もちろんせがれさん達夫婦と同居で、お孫さん達とご一緒もいらっしゃ-いましたが、比較的高齢者の方だけでお住まいの方が多かったように思います。

少子高齢化というテーマは待ったなしの状況のようです。国だけでなく、まち、県単位でも今一番に真剣に取り組んでいかなければならないテーマです。

 

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