2010年9月アーカイブ

取手市藤代商工祭

shoukousai.jpg昨日26日は、第35回の藤代商工祭でした。2,3日肌寒い日が続いたのでどうなるか?心配でしたが、おかげ様で台風一過の晴天に恵まれ大勢の人たちでにぎわいました。

お昼の花火を合図に、藤代小学校の鼓笛隊を先頭にパレ-ドで幕があけました。私は子どもショ-の担当でしたが、2回とも小さな子どもたちと家族の皆さんで一杯でしたよ。ゴセイジャ-が出てくると子どもたちは真剣に見てましたが、悪の怪物が出てくると後ろの方へ逃げ出す子どもたちに、思わず笑っちゃいました。

4時過ぎから、抽選会が始まったときには本部の舞台は大勢の人だかりでした。恒例のお餅と、カップヌ-ドルをまく時は最高潮に達しました。

今どこの商店街もシャッタ-がしめられた店が多く、商店街を歩く人も少なくなってしまいました。藤代の商店街も同じです。みんなでこれからの商店のあり方、大手との共存のすべなど考えながら、少しでもいい方向に進んでいけたらと思います。

nasi.jpg昨日、今日は涼しいと言うより、肌寒い日でしたね。異常な猛暑の夏も終わり、季節は確実に秋に移っています。

茨城県は梨、ぶどう、栗、柿など果樹栽培が盛んです。秋の連休の頃には、他県からも大勢秋の味覚を求めて、観光客の方達で賑わうことでしょう。ただ夏の猛暑の影響で、果実の収穫が例年に比べ少ないそうです。

時々家内とス-パ-に買い物に行きますが、輸入されてる商品が多いのにはびっくりします。そのうち梨やぶどうも、海外で生産され輸入された、農薬をたくさん使った果実を食べることになるのでしょうか?

 

絵手紙展を観賞

きらり.jpg絵手紙展へ行ってきました。取手駅前のア-トギャラリ-きらりで20日(月)まで開催されています。取手近郊にお住まいの同好会の方たちの絵手紙の作品が展示されていると聞いて、家内と中学生の子どもと見に行きました。まず作品の数にもビックリしましたが、取手市内には絵手紙をされてるグル-プがこんなにあるのかと驚きました。

当日は、藤代ギャラリーで講師をしていただいている澤田先生もいらしていて、絵手紙の素晴らしさとか、教えてらっしゃる教室のこととか、題材とか、いろいろ絵手紙のことを教えていただきました。一つのあじさいの花でも、こんなにいろんな見方が、色使いが、書き方があるんだな!と感心しました。

毎日パソコンをたたいたり、数字を追ってる生活をしていると、小さなハガキに踊る季節の花や、野菜、食べ物の素朴で素敵な絵にホッとしました。もう残り数日ですが、仕事や子育てにお疲れの皆さん、絵手紙の作品をみて、癒されませんか!日によって絵手紙無料体験もあるそうですよ!

 

houritusoudan.jpg毎週月曜日は、昼から藤代ロ-タ-リ-クラブの例会に出席しています。藤代RCは設立から14年目のクラブで、例会場は藤代桜が丘ゴルフクラブです。         ロ-タ-リ-クラブなんて言うと、なんか仰々しいですが、一言でいえばボランテイア団体です。主に社会奉仕、職業奉仕、新世代奉仕、国際奉仕の各委員会を通じたボランテイア活動をしています。例えば新世代奉仕委員会では、毎年春休みに取手市内の中学校野球大会を開催しています。中学生と野球大会を通じて、交流を深め若者の健全育成に貢献しよう、というものです。               さらに国際奉仕では、ファイリピンの歯科医療に取り組んでいます。これは一つのロ-タ-リ-クラブというより、茨城県内のロ-タ-リ-クラブや歯医者さんたちが取り組んでいるものです。当藤代RCの坂寄先生も中心になって、毎年3,4回フィリピンで歯科医療の奉仕活動をしています。今ボランテイアグル-プはたくさんあります。もしロ-タ-リ-クラブの活動に興味がある方は、例会場にいらっしゃいませんか!

 

稲.jpg今年は猛暑のせいか、例年より稲刈りも早かったですね。もう皆さんは新米、召し上がりましたか?私も昨日利根町のあるお宅にお邪魔したとき、新米のおにぎりをいただきました。香りがよくおいしかったです!

新潟の魚沼産こしひかりは有名ですが、この辺りのお米もとても美味しいと思います。静岡にいる私の友達は地元静岡の米よりも茨城米が美味しいと好んで食べています。中国でも高くても日本の安全で美味しい米が売れているそうで、中国の巨大市場に茨城のブランド米が並ぶ!そんな日が来るかもしれません。

また、最近、お米からパンを作る機械が発売されましたが、製造が追いつかないほどのヒット商品となっているという話がありました。これも米所茨城には明るい話題です。茨城は米、野菜、果実など多くの農産物の収穫があります。県のうまいもんどころ課では、常陸牛やメロンをブランド化し広報に力を入れています。江戸崎かぼちゃや、土浦のハスは良く知られていますが、この美味しい米や果実など、差別化を図る為ブランド化や広報に力を入れて欲しいと思います。

 

狭道.jpg昨日の雨は凄かったですね。当工場の庭は水浸しで、一杯になってしまいました。英語の諺だとNever rains,but poures.でしたっけ?

藤代地区は水の排水の問題や、かつて堤防が切れた大水の問題があります。藤代は本当に平らな地形だと感じます。その平らなところでも、山王地区はここ六郷地区よりも高い地形だそうです。

取手市内を回っていると、井野台や台宿など文字どうり高台のところと、谷間のような低いところとが混在しています。初めて歩くところばかりで、驚くのですが、斜面に建っている家々、細い道の行き止まりにある家、反対に高台と高台の間の低い地区、地震や火事の対応は大丈夫かな?と心配になります。

高低差が多く、急速にミニ開発が行なわれた取手地域はこのような場所が多く存在しています。地域が安全に暮らせる街には緊急時の避難道路や救援道路の確保が絶対条件であると感じます。

 

面足神社

いつの間にか9月になってしまいました。昨日9月1日は八朔(はっさく)で、近くの面足(おもたろ)神社の祭礼の日でした。面足神社は小文間の本神社より分社したのだそうです。今年は班の什長の役回りでした。全部で10班あり、各班から什長がでて、その年の面足神社の祭礼のための準備をし、当日神主さんに御祈祷願いました。

いまの面足神社は、平成9年に建て替えられたものです。前回什長として参加したときは、鳥居の前にのぼりをたてるのに、木の支柱を立てるのに苦労したのを思い出しました。今は支柱が立っているので、のぼりを揚げるのも簡単になりました。

私の班は10人なので、10年ごとに回ってきます。なかなか昔からの決まりごとは、どうしていいのか解らない時が多いのですが、年配の什長さんたちに相談しながら、何とか無事終わることができました。

班によっては、4、5人のところもあり、また班から抜けてしまう家もあったりするそうです。参加も、若い人たちは仕事や、こちらに住んでなくて出られず、こういう昔から続く祭礼を維持するのも大変だと感じました。やはり少子高齢化なんですね。

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