2011年3月アーカイブ

義援金

IMG_3148.jpg昨日は夕方6時から、取手市商工会で東日本大震災の義援金を集めるため、取手駅と藤代駅で募金活動をしました。私たち旧藤代商工会は、藤代駅で理事10人で8時まで商工会のハッピを着て立ちました。

藤代駅でも、勤め帰りの時間帯で下り電車が到着すると、本当に大勢の方たちが利用しているのだ!と感心しました。私も結婚当初は、しばらく新宿まで通勤で使っていました。

さて義援金のほうですが、多くの方たちにご協力頂きました。私たちは二つの透明のプラスチックの箱を持っていたのですが、藤代高校や紫水高校の運動部の生徒さん、散歩されていた近所のご夫婦、勤め帰りの方たち、駅に切符を買いにいらしてた方たち等々、沢山のご協力を頂きました。特に私が驚いたのは、多くの若い方たちが立ち止まり、義援金を入れていただいたのには驚きました。大変失礼ですが、あまり関心がないじゃないか?と思ってました。

今日も6時から藤代駅で、義援金のお願いに立ってます。ご協力お願いします。

避難所で

IMG_3092.jpgここ取手市でも、福島県南相馬市の方たちを受け入れています。取手競輪場選手宿舎に105名、かたらいの郷に35名、取手第一高校に20名の方たちが避難しています。

今日藤代の和田地区と、岡地区のボランテイアの方たちが、お昼にそばをうって振舞うというので参加しました。両地区には"そばうちクラブ"があり、月に一度そばをうって交流しています。私も何度かご馳走になりましたが、うち立てのそばは美味しいですね!岡地区がかたらいの郷で、和田地区が競輪場で、それぞれ腕を振るいました。

私は当初、かたらいの郷とさくら荘やあけぼので受け入れるのかと聞いていました。競輪場の選手宿舎が、南相馬の方たちの避難所として利用されることは、素晴らしいことだと思います。

かたらいの郷には、東京芸大の学生がボランテイアとして、そばうちを手伝っていましたし、商工会の婦人部の方たちが配膳を手伝っていました。私もかたらいの郷は初めてでしたが、大きな浴場があり、談話室にはマッサ-ジ器があり、南相馬の方たちも慣れない土地で、いろいろ心労もあるとは思いますが、ゆっくり休んでいただきたいと思います。

水道水の件ですが、戸頭配水場で26日に採水した水を測定したところ、放射性ヨウ素は71ベクレム、セシウムが5.31ベクレムでした。現在は放射性量は基準値以下となりました。

今朝の新聞にも県内の水道水に、放射性物質が含まれていた記事が載っていました。

昨日夜、この県に関し取手市災害対策本部から連絡がありました。3月24日に、取手市内の戸頭配水場で採水した水道水を測定したところ、放射性ヨウ素とセシウムが測定されたそうです。今朝の茨城県版にも数値は載っていましたが、ヨウ素が106.5ベクレル、セシウムが6.49ベクレルでした。食品衛生法に基ずく乳児の飲用に関する暫定的な指数値100ベクレルを超える濃度で下記の対応を行うそうです。

市内1歳児未満児の乳児を対象として、乳児1人につき飲料水2リットルペットボトル2本を25日、26日に配布。1歳未満の乳幼児に 市内761人に3月25日に直接電話連絡済みとのことです。

新聞報道等でも一時的に多くの放射性物質が測定される場合があるようです。取手市の水道水も常に先の数値が検出されているわけではありません。

追加で今取手市災害対策本部から、3月25日 藤代配水場で採水した水道水の測定結果が入りました。放射性ヨウ素は84.1ベクレル、セシウムは4.41ベクレルだったそうです。

水道の蛇口をひねれば、安全な水がでてくると思っていた私にはショックです。水は体には必要不可欠です。毎日放射性物質の検査をして、安全な水を供給していただきたいと思います。

 

被爆

福島原発は予断を許さない状況です。昨日は福島原発内の工事をされていた方たちが、被爆したというニュ-スが報道されていました。

福島原発は漏れだした放射能の量から、すでにアメリカのスリ-マイル島の原発事故を越えて、チェルノブイリの放射能漏れにつぐ事故の規模だそうです。

茨城県各地の放射能の測定値は、関東地方の他県よりかなり高い数値です。放射能漏れ原発のある福島県は別にしても北茨城市、高萩市など県北はもとより、つくば市でも他県より高い数字です。

一昨日は河内町の放牧してる乳牛の原乳から、やはり放射能の高い数値が発表されました。なんで県南の河内の乳牛から?というのが、私の素朴な疑問でした。

昨日県議会事務局からきた、県内の飲料水の放射能汚染の値も、やはり県北は比較的高く、県南の龍ヶ崎や守谷もヨウ素値は高く、利根町はセシウム値が高めでした。県に問い合わせしたところ、風向きで変わり、福島は別にしても、その数値は流動的とのことでした。茨城県は飲料水に含まれる放射能を測定する機会を4器持っているそうで、現在各市町村から採取された飲料水の検査に当たっている最中だそうです。

茨城産の野菜や、原乳、飲料水について発表されている数値が、高いのかどうか?私にはよく分かりませんが、まだ危険な数値ではないそうです。ただ飲料水から検出されたのヨウ素の量は、乳幼児には危険らしいので、水道水は飲ませず、市販の飲料水を勧めているようです。

いずれにしても、福島原発の放射能漏れが解決しないとどうしようもありません。今も東電関係者の方たちによる、福島原発内での決死の作業が行われていることと思います。これ以上悪い方向に行かないことを祈るばかりです。

3月議会最終日

防災服で議会.jpg今水戸から帰ってきました。常盤高速は開通しましたが、ところどころ地震の激しさを物語るように、段差や亀裂がありました。

今日は議事堂が使えないとのことで、一階の大会議室での最終日の審議に入りました。事前に防災服着用との指示で、一年生議員はそれに準ずる服装をとのことでした。防災服など無縁で、どんな服装にしようか?迷いましたが、県庁の無所属の部屋に新しい防災服が届けられので、私も防災服に着替えて、1時から本会議に入りました。

たまたま入り口に座っていたので、朝日新聞の23日、茨城版に防災服姿の私も写っていました。

茨城県の農産物

農産物順位.jpg先日茨城県のほうれん草から、基準値を超えた放射能濃度が確認されたとの報道がありました。県が県内の農産物の安全確認を行うため、18日にサンプルを採って分析を行ったところ、ほうれん草の基準値を超えたため、JA、市町村に対しほうれん草の出荷販売自粛を要請したそうです。ただし、毎日15グラム程度摂取を続けたとしても、1年間でCTスキャンの約5分の1程度の影響であり、健康に害を及ぼすレベルではないと言う事です。

昨日ほうれん草のほか、トマト、イチゴ、キュウリなど12品目について検査をした結果、以下の農産物について安全が確認されたそうです。露地栽培のネギ、キャベツs、レタス、レンコン。ハウス栽培のトマト、イチゴ、キュウリ、ニラ、ミズナ、チイゲンサイ、ピ-マン。

ご存知のように茨城県は全国で二番目の農業産出県です。首都圏の台所と言われ、東京中央卸売市場の取扱高、取扱量とも一位です。県の農林水産部のかたの名刺をご覧になったことがありますか?茨城県農産物の中でも有数のものが書かれています。例えば一位はメロン、鶏卵、ピ-マン、はくさい、れんこん、ほしいも、みず菜、チンゲンサイ、くり、みつば、そしてコシヒカリは第二位です。

あいにく今回報道されているほうれん草は入っていませんが、すべての茨城県産の農産物が放射能に汚染されているわけではありません。どうぞ消費者の皆さん冷静に判断してください!

Black Joke

産経新聞から

東京電力福島原発のトラブルがこれほど悪化したのは、政府が初動時に事態を過小評価したからではないか。あるいは希望的観測に基き小さく扱おうとしたのかもしれない。そこに菅首相のいつもの政治パフォ-マンスと責任転嫁が加わり、事態は混迷を深めている。

「これ以上の放射能漏洩の拡大を防ぐように全力を挙げて取り組んでいる」 首相は15日午前11時に発表した「国民へのメッセ-ジ」で「ぜひ冷静にお聞きいただきたい」と切り出し、福島第一原発から半径20~30キロ以内の住民に屋内退避を指示した上でこう強調した。ところが3号機付近で400ミリシ-ベルトという異常な放射線量が検出された「不都合な真実」にはふれなかった。政府は福島第一原発の異常事態が発生以来、「最悪の事態を想定して対応している」と強調してきた。にもかかわらず、避難指示の範囲は当初の半径10キロから拡大。これが周辺住民の不安と混乱をもたらしたことは間違いない。

地震発生の翌日の12日午前に急遽「現場を視察したい」と言い出し、福島原発を訪問。放射線漏れたい策に追われていた東電の現場担当者はさぞ困惑したことだろう。これに懲りず、首相は被災地視察を望み「かえって迷惑をかける」と周囲に引き留められた。「大将は非常時にはどっしりと構えて指示を出さないといけない」ことを理解していない。

首都圏で混乱を招いた東伝の計画停電にしても、東電社長は13日午後6時すぎに発表する予定だった。ところが、首相が「私が発表したい」言い出したため調整に手間取り、国民への周知は2時間も遅れた。発表の際、首相は感極まり涙をにじませた。非常時に感情を抑えることができないような最高指導者では国民は心もとない。

事態が悪化すると責任転嫁することだけは相変わらずである。「陣頭指揮に立ってやりぬきたい!」こう言って首相は15日早朝、総合対策本部立ち上げのため東電本店に向かった。もしかしたらそれまで陣頭指揮をとる考えはなかったのかと勘ぐってしまうが、到着すると居並ぶ東電幹部を「一体どうなっているんだ」と怒鳴り声をあげた。「あなたたちしかいないでしょう。覚悟を決めてください。撤退すれば東電は100%潰れます」

首相にこの言葉をそっくりお返ししたい。反論できない相手にかさにかかっている場合ではないはずだ。互いの連携をみつにできなかった責任は政府にもある。しかも驚くことに首相は東電に3時間11分も居座った。これは業務妨害ではないか。この間首相官邸を空けたことは職場放棄だとも言える。

菅直人首相は、13日に蓮舫行政刷新担当大臣を節電啓発担当相に、辻本清美元国土交通副大臣を災害ボランテイア担当首相補佐官に任命した。蓮舫氏は事業仕分けで津波対策のス-パ-堤防の廃止を判定した。辻本氏は平成7年の阪神淡路大震災の際、被災地で反政府のビラをまいた。2人の起用はブラックジョ-クだのか?

 

東日本大震災

IMG_2957.jpg警視庁によると、18日午後2時現在、東北など12都道県警が検視などで確認した死者数は6539人になり、平成7年の阪神淡路大震災の死者数6434人を超えた。家族や知人からの届けがあり、以前行方が分かっていないのは10354人で、死者と行方不明者は合わせて16893人。重軽傷者は17都道県で計2513人になっている。【産経新聞より】                  

今福島原発の行方が気になるところです。世界中がどうなるのか?注目しています。今日も自衛隊と消防が原子炉を冷やすべく、まさに決死の放水活動を行いました。もしかすると東日本は廃墟と化すかもしれません。東京電力は、なぜもっと早くから放水活動を依頼しなかったんでしょうか?

小学校の卒業式の子どもたちと、放射能漏れが続く原発現場で被爆しながら放水活動をする人たちと、とても同じ日本で、それも福島県と茨城県で起こっていることとは信じられない気がします。

どうの新聞も今日を含めた数日の活動が大事なように書いてありました。現場で消火活動等に従事されてる、消防、警察、自衛隊、そして東京電力の皆さんに敬意を表します。

小学校卒業式

IMG_3000.jpg今日は多くの小学校で卒業式でした。私は取手市内の桜が丘小学校の卒業式に参加しました。桜が丘小学校は桜が丘の子どもたちのほかに、高須の子どもたちが通っています。卒業生は2クラスで53人、18回目の卒業式でした。桜が丘が造成されたのは、私が結婚した平成元年の頃でした。一番子どもたちがいた頃は、たぶん今の倍以上の子どもたちが通っていたんだと思います。どこの学校でも少子化です。

冒頭教頭先生から、東北関東大震災の被災者の方たちにお見舞いの言葉と、万一地震が来た場合の避難の方法等の説明が行われました。

53人の中13人が、南中学校以外の制服でした。さすがに桜が丘辺りだと 私立に進学される子どもも多いんですね。制服をみても、どこの学校なのか?分かりませんでした。しかしいろんな制服があるものだと感心しました。

式は余震もなく無事済みました。なかなか感動的な卒業式でしたよ。

計画停電

夕べTVのニュ-スで、電力不足のため東電が計画停電を実施すると発表しました。朝6時20分から停電すると知り、会社が開けられるか?心配になりました。幸いにも電気の供給は止まらず営業できて、ホッとしてます。

計画停電に関して、お近くの方からメ-ルをいただきました。茨城県は関東地方の中でも被害が大きく、いまだ断水や停電している地域もあり、常磐線は上野、取手間しか開通しておらず、物流はとまり、店にはモノが無くなっています。いまだに余震が続き、今後も被害の受ける可能性の高い地域です。このような状況で多くの茨城県内の地域が、計画停電の最も負担の多い第一、ニグル-プに入っているのはおかしいのでは?というメ-ルです。私も計画停電のニュ-スを見たとき、何で都内は荒川区だけなんだろう?と思いました。あれだけ壊滅的被害を受けた東北地方のことを考えれば、電力不足で計画停電を実施するのは、しょうがないと思います。

計画自体が性急に進められた為か、時間帯、地域をもう少し考慮すべきであるように思います。仮に茨城県も負担を負うにしても、東電の電気の供給を受けている全地区が、公平に負担するのでなければ納得できないです。それにしても一番電気を使う東京23区が入ってないのはおかしいですね。

福島原子力発電所が、これ以上悪い事態にはならないことを祈ります。

Nightmare

新聞の写真やTVのニュ-スを見たり、ラジオのニュ-スを聴いていると、絶望的になってきます。繰り返し流される、全てを飲み込んでいく大津波、いつまで続くのかと思われる火災、そして瓦礫の山と化したかつての市街地。刻々と明らかになる、死者の数、増え続ける行方不明者の数。今でも現場に近ずけず、回収されない遺体が相当数あるという、いかんともしがたい現実。悪夢なら早く醒めて欲しいです。

今日気象庁は、今回の東日本大地震を、当初のマグニチュ-ド8.8から9.0に訂正しました。

福島原発からの放射能漏れで、多数の方が被爆されたそうです。一体何が起きているのか?よく分かりません。きっと被災地の方たちは、もっと早く丁寧に説明してほしいと思ってることでしょう。

この茨城県の状況はどうなんでしょうか?TVのニュ-スでは茨城の死亡17名とは伝えられています。まだライフラインが途絶えたままの地域が多いのでしょうね。常磐線も取手までは動いているそうですが、当社の前を昨日は多くの方たちが歩いていました。今日も歩いて自宅へ向かう方たちがいらっしゃいました。

私は取手市内を回って観ました。ブロック塀が倒れていたり、屋根の瓦が壊れたりしている家が相当数あります。道路も陥没したりヒビがはいったり、大変なことになっています。明日は、雨が降りだすそうです。私の家でも瓦が崩れ散乱しています。でも怪我も無く生活できていることだけで今は充分です。

Disaster

地震.jpg皆さん、大丈夫ですか?私はおかげ様で藤代の事務所にいます。

先ずこの大地震により、お亡くなりになられた方たちに対し、ご冥福をお祈り申し上げます。

私も農林水産委員会が開催中で、県庁議会棟の4階におりました。あまりの激しい揺れに全員机の下にもぐりこみましたが、揺れの激しさと、その地震の長さに生きた心地がしませんでした。

水戸を4時くらいに出て、11時に我が家に辿り着きました。その間ずっと会社や家族に連絡していましたが、全く繋がらずイライラしながら運転していました。国道6号線沿道では、ブロック塀の倒壊、ガラスの破損など地震の激しさを物語っていました。

大自然の前では人間など為すすべも無いものだと、TVのニュ-スを観ながら思い知らされました。自宅の中はメチャメチャですが、家族が怪我もせずに無事に生きて、今日という日を迎えられたことに、今は感謝せずにはいられません。

昨日は、中学校の卒業式でした。旧藤代には藤代中と南中があります。初めてなので、私は藤代南中学校の卒業式に参加しました。第29回目、163名の生徒でした。卒業生氏名を見ながら、、下の子どもの同級生の名前を見つけ、懐かしくなりました。子どもが通っていた、六郷小学校の同級生たちで、よく遊びに来ていた子もいました。当時は私も小学校のPTAの役員をしていたので、一緒の役員さんの子どもたちの名前が呼ばれると、そんなPTAの活動やら、小学校のいろんな行事などを思い出しました。時の経つのは早いものですね。私がPTAの活動に関わったのは3年間でしたが、参加していてよかったな!と思いました。

当日は茨城県議会の議会中でしたので、途中で退席させていただきました。"仰げば尊し"は式次第のなかには入っていませんでした。

今回藤代高校、南中学校と卒業式に参加させていただきました。やっぱり小学校の卒業式のほうが感動的だったような気がします。

yukitoride.psd.jpg今日は朝から雪でどうなることか?と思いました。けっこう降ってましたよね。雪が降るのを眺めながら、夕方自動車だと帰ってこれるかな?と心配になり、電車で行こうか、車で行こうか?迷いっていました。水戸に電話したら雨が降っているとのことだったので、車で向かいました。常盤道は80km規制でしたが、雪が降っていると走りずらいですね。視界が効かなくて、運転していて疲れました。

今日から議会は一般質問でした。いばらき自民党の荻津議員、みんなの党の梶岡議員、いばらき自民党の舘議員が質問を行いました。傍聴席は250人くらいは入れるそうですが、それぞれ一杯でした。今日のような悪天候では、後援者の方たちも大変だったと思います。

今日のように一般質問が終わると、議会棟の1階で記念写真を撮るのが通例のようです。一般質問が最初の人は、始まる前に、そして最後の人は終わってから一緒に記念撮影されると思います。ただ2番目に質問される方は、20分の休憩の間に撮影しないと間に合わなくなりますから大変そうですね。

明日は龍ヶ崎の萩原議員が、そして明後日は自民県政クラブの飯田議員が質問されます。頑張っていただきたいです!

花粉症

sugikahun.jpg皆さん、体調はいかがですか?私は屋外にいて、午前中は特に問題ありませんでしたが、午後から気温が上がるとともに、目がかゆくなり、くしゃみがでて、鼻水がとまらなくなりました。今年の花粉の量は昨年の数十倍とか!やはり病院に行かないとダメですかね?

2年前にはやはり目がかゆくなって、目薬を附けたことがありました。鼻がつまり、夜中に息苦しくなって目が覚めたりしてました。それでも病院には行かず終いでした。昨年は特に目立った症状がなかったので気にもかけませんでした。

これまで花粉症で苦しんでる人を見て、何でそういう症状になるのか?不思議でしたが、これから益々花粉の舞い飛ぶ本番です。早急に病院で診てもらわないと、議会どころではなさそうです。

第1回定例会

2月28日から、平成23年第1回定例会が始まりました。  初日はまず橋本知事の提出議案及び所信表明がありました。案件は平成22年度予算に関するもの21件、条例その他の議案8件、報告1件でした。今回は国の補正予算に対応し、一般会計で25億5千万円の経済対策等に関する予算の計上と、事業費の確定によるものなどを補正するものでした。

3月3日から各党の代表質問が始まり、いばらき自民党の白田議員、民主党の長谷川議員が登壇し質問を行いました。   3月4日は公明党の井手議員と自民県政クラブの江田議員が質問しました。私は江田議員の後援会の方たちが約250名傍聴にいらしたので、自民県政クラブの半村議員、臼井議員、飯田議員とともにお昼の時に挨拶させていただきました。

代表質問の所要時間は、いばらき自民党が120分、民主党、公明党、自民県政クラブが各80分でした。質問とその回答が半々だとすると約いばらき自民党で60分、その他の党派で約40分もの間質問事項等を読み上げるわけですが、質問内容を作り上げるのも時間がかかると思いますが、かなり大変な作業ですね。

現在一般質問者が年間30人と決まっていますが、その質問者数を10人増やして40人(質問時間は変わらず60分)とする案が、いばらき自民党からでています。年間4回の定例議会がありますが、今1日3人の一般質問者数を4人にするというものです。また代表質問者数はいばらき自民党、民主党、公明党、自民県政クラブそれぞれ2人で年間8人、代表質問時間はいばらき自民党が100分に、民主党、公明党、自民県政クラブが70分とする内容です。

茨城県議会の定数65人中、いばらき自民党が45人で約7割を占めています。つまりいばらき自民党が決定したことは、そのまま茨城県議会の決定になります。1月の臨時議会、今回の採決で賛成反対が拮抗した案件はありませんでした。残念ながら国会のように民主党と自民党の対決という様な図式でもなさそうです。もっとも国会は衆議院と参議院でねじれ現象で問題になっていますが、茨城県はいばらき自民党以外がすべて野党になったとしても、20人しかおりませんので成りえませんね。

 

"aicezuki"

京都大などの入試問題が試験時間中にインタ-ネットの質問サイトに投稿された問題で、投稿に関与したのが山形の浪人生だと判明したようです。投稿に使用された携帯の契約から絞り込んだようです。

投稿に使ったのは、NTTドコモの携帯で、試験会場の受験生が携帯のカメラなどで問題文を撮影し、会場の外で待つ人物に送り、その画面を見て携帯で質問サイトに投稿し、その回答を試験会場の受験生に返信したようです。

せいぜいメ-ルを送ったり、写真を撮るくらいしか携帯を活用できないアナログの私には、すごいことを考えるもんだな!と感心しちゃいます。それにしても京都大のほか同志社大、早稲田大などトップクラスの大学を受験する浪人生が、そんな犯罪のようなことまでして、何のために大学に入学するのでしょう?今の社会が求めているのが結果で、結果が全てのように見えるんですかね。

同じ年頃の子どもを持つ親としては、もちろんいい大学に入学して欲しいですが。

卒業証書授与式

hujikou.jpg本日は県立高校の卒業式でした。私は近くの藤代高校の卒業式に参加しました。第36回目の卒業生が232名、そして会場には多くのご父兄がいらしてました。特に父親の姿が多いのには、正直驚きました。私はそういう機会にあまり参加していないので、皆さん教育熱心なんだな!と感じました。小学校でPTAをしていたときも、ご両親そろって入学式、卒業式に参列されているのを見て感心した覚えがありました。

卒業式というのは、やはり厳粛で感動的なものですね。在校生井の送る言葉や、卒業生代表の答辞を、そして仰げば尊しを聴きながらそう思いました。私は私立高校でもう30数年前のことですが、今日藤代高校の生徒たちが、卒業証書をもらうのを見ながら、当時3年1組だった頃の自分を思い出しました。

それにしても"仰げば尊し"は感動的な歌ですね。久しぶりに聴きながら、いいな!と思いました。                             まだあどけなさが残る藤代高校の卒業生たちに、これからそれぞれの未来を切り開くであろう皆さんに、エ-ルを送りたいと思います。

 

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