2011年8月アーカイブ

取手市では5月13日から保育所・幼稚園・小中学校54施設で空間放射線量の測定を開始しました。7月13日からは測定方法の変更と、測定箇所数90施設へ拡充し、現在は100施設の測定を月2回実施しています。保育所・幼稚園・小中学校では校庭4隅及び中心の5ヶ所を測定し、その平均値を算出し掲載、公園については中央1ヶ所の測定。また各施設とも砂場がある場合は砂場についても測定。測定日は8月23、24日。

26日政府は、小中学校や幼稚園での屋外活動制限の放射線量として毎時3.8マイクロシ-ベルトの基準を廃止し、毎時1マイクロシ-ベルトを新たな目安とすることを決めて福島県に通知しました。文部科学省は5月「年間1ミリシ-ベルトを目指す」とする目標を示したが、今後は「原則年間1ミリシ-ベルト以下」としまた。                                 3.8マイクロシ-ベルトは当初から夏休み期間である8月末までの暫定的なものでした。さらに最近は、校庭の土壌改良が進み、福島県内で毎時3.8マイクロシ-ベルトを超える空間線量が測定される学校や幼稚園はなくなりました。                         文科省は今後、線量低減策へ財政的な支援を実施。さらに雨どい下や植物の周囲など局所的に影響が高い場所を把握するための測定方法を記載した「手引き」を作成、リアルタイム放射線監視システムを学校に整備する予定。

今回の取手市の測定結果は、この文科省の毎時1マイクロシシ-ベルトの基準値としても、すべての箇所で基準値以内でした。ただ施設により放射線量の高い学校・幼稚園と低い施設があるようです。測定は1cm、50cm、1mでされています。もちろん1cmの測定値が高い数値になります。砂場は直に触れるところなので1cmの数値を見てみると、最高値が0.68マイクロシ-ベルトでした。校庭は小学生は50cm、中学生は1mの数値で、園庭・公園は1cmの数値が基準値なんでしょうか?

まさやレポ-ト配布

今日は久しぶりに藤代駅で、"まさやレポ-ト"を配布しました。今回は取手市産新米の放射線量検査の結果がでたのでレポ-トにまとめました。予備調査の玄米は先週18日に採取されたと聞いていたので、22か23日には結果がわかると思っていましたが、24日の午前中の発表でずれ込んでしまいました。いずれにしても放射性セシウムは検出されず、これから本調査の結果を待って、取手市の新米の出荷・販売になります。

レポ-トを配布しながら感じたのですが、今回のテ-マ、「新米の放射線量の問題」は女性の方には関心が非常に高かったようです。これまではあまり興味を示されなかった女性の方たちがレポ-トを取ってくれました。やはり食の問題は特に主婦の方たちにとっては、家族を守る意味合いもあるのでしょうか。

今学校では給食を食べないで、お弁当を持ってくる子どもが増えていると聞いています。小さい子どもたちに安全な物を与える事は当たり前ですが、茨城県でも野菜とうの放射線量の検査を行って、その結果をホ-ムペ-ジ上で公開しています。また最近では独自に検査機器をそろえ、給食に使用している野菜とうの検査をしている自治体もあるようです。

一日も早い福島原発の収束を期待したいものです。

まさや広報 号外 取手米検出せずR.pdf 

昨日取手市の新米の予備調査の放射性物質検査結果がでました。市内3ケ所で18日に採取した玄米で検査した結果、放射性セシウム134、137とも検出されませんでした。これから旧市町村ごとの本調査を実施する予定です。

取手以外にも、常陸太田市、板東市、稲敷市、かすみがうら市、行方市、河内町、五霞町の米の放射性物質検査結果がでました。いずれもセシウムは検出されませんでした。これで上記の市は本調査の結果がすべて判明し、安全性が確認されましたので、米の出荷・販売が始まります。

もう随分稲も色づいてきました。今週末頃からは稲刈りも始まるようです。早く本調査で安全の結果がでて、取手市の米を召し上がっていただけたらいいですね。

茨城県では農林水産物の放射性物質の検査をしています。 穀類(米、麦、そば)から野菜類、果実類、畜産物、魚介類、水産加工品など品目数は131品目にのぼり、検体数は1010のものぼります。                                            8月1日より牛肉の全頭検査を実施していますが、13日現在、400頭について検査を実施し、全て暫定規制値以下だそうです。                                  野菜類ですが初めてニガウリ(常総市)の検査がありました。土浦市のレンコンとともに放射性ヨウ素もセシウムも検出されていません。秋の味覚のナシ、ブドウも県内9市産の物を検査をしこちらも検出されていません。

取手市の予備調査が無事終わり安心しました。                         早く本調査で安全性が確認されればいいのですが!

 

goruhu.jpg昨日4回目の川口政弥ゴルフ大会を開催しました。ご参加頂きました253名の皆さん、そして縁の下の力持ちとして企画から、商品搬入、表彰式パ-テ-イとご協力頂きました山口会長はじめ後援会の皆さん、また協賛いただきました会社関係の皆様に心より感謝申し上げます。

アコ-デイア藤代ゴルフで6時30分から1組目がスタ-トし、最後の組が上がったのが5時30分頃になりました。           昨日は朝から暑い日でしたが、1日中風が吹いていたので多少楽でした。一人の怪我もなく終わることが出来、ホッとしています。私もアウトのスタ-ト地点で、各組の皆さんと写真を撮らせていただきましたが、顔と手だけが真っ黒に日焼けしてしまいました。

ともあれまた一つ企画していた川口政弥としての大きな行事が無事終わることができ、今朝は心地よい疲労感を味わっています。月末からの上海視察、来月の9月議会の一般質問と、これからも頑張ってまいりますので今後ともご支援よろしくお願いします。

 

納涼祭

hanabi.jpg夏祭りや納涼祭というより、秋祭りのような涼しい日です。                   昨日は夕方から各地で催し物がありました。グリ-ンコ-ポ藤代の夏祭り、桜が丘の納涼祭と参加してきました。どちらも会場に櫓を組んで、その中で太鼓をたたいて、それに合わせて浴衣姿で皆さん踊っていました。                                        夏祭りではお馴染みの焼きそば、焼き鳥、わたあめなども自治会役員さんの手作りでした。浴衣姿の子どもを見ると祭りって気分になりますが、グリ-ンコ-ポも桜ヶ丘でもそんな子どもたちが大勢いたので安心しました。                                少子高齢化が進む中、自治会が高齢化しなかなか催ものができなくなってきているところもあります。そんな中で毎年恒例で続けられるのは、各自治会会長さんはじめ役員さんたちの力によるところが大きいのだと思います。

その後利根町の納涼花火大会に回りました。栄橋の河川敷を会場に、盆踊りが盛大に行われていました。後援会の方たちも大勢参加していて、浴衣姿で踊っているとなかなか気が付かないものですね。声をかけられようやく誰なのかわかりました。                                         続いての花火大会で、利根川の土手から河川敷は大勢の人だかりでした。私は近くでバ-ベキュ-している酒巻自動車さんへ回り、後援会の方たちと一緒に花火を見てご馳走になって帰宅しました。利根町の花火大会は、目の前に花火が広がり大迫力でした。

米の放射性物質検査

17日に鹿嶋市と18日に神栖市の本調査、18日に鉾田市の予備調査の平成23年産米の放射性物質検査が実施されました。それぞれ旧市町村単位(1950年当時の)で採取されすべての玄米で暫定規制値以下でした。ちなみに穀類の暫定基準値は、放射性セシウム500ベクレル/kgです。                                             これで鹿嶋市、神栖市においては、本調査の検査結果がすべて判明し、安全性が確認されましたので、米の出荷・販売等が開始されます。                         また鉾田市においては、今後旧市町村ごとの本調査を実施する予定です。

昨日阿見町において採取した平成23年産米の放射線物質検査(本調査)を実施し、すべての玄米で放射性物質は検出されませんでした。阿見町の米の出荷・販売が開始されます。

多分取手市も来週には予備調査の結果が発表されます。その結果が玄米1kgあたり200ベクレル以下なら、他と同じように本検査へ、万一200ベクレルを超えるセシウムが検出された場合、その地域は重点調査区域に指定され、収穫後の本調査で15ヘクタ-ルごとに細かく調べられます。もし500ベクレルを超えれば、その地域の米の出荷は禁止され全量廃棄処分されます。

随分涼しくなりました。先日までの猛暑が嘘のようです。                    すっかりご報告が遅くなりましたが、藤代高校のご声援、ご寄付とうありがとうございました。おかげさまで藤代高校は甲子園で徳島商業と対戦、残念ながら敗れはしましたが高校生らしい清々しいプレ-でスタンドを沸かせました。

しかし大阪は暑かったですよ。関東とはまた違った暑さで、纏わりついてくるような暑さでした。甲子園では三塁側のアルプススタンドで、在校生、卒業生や一般の大応援団が一生懸命声援を贈り続けていたのが印象的でした。6年ぶりくらいの久しぶりの甲子園でしたが、甲子園球場は緑の芝生が鮮やかでした。

それにしても高校生のプレ-は、キビキビしていて見ていて気持ちのいいものでした。ただ県立の高校が私立高校野球部と戦うのはハンデイが多すぎるように感じます。今、日大三高と光星学園の決勝戦の最中です。

また近いうちに甲子園に連れて行って欲しいと思います。                    藤代高校野球部の今後の健闘を祈りたいです。

茨城米

tannbo.jpg茨城県では8月15日より、本県23年産米の放射性物質検査を開始しました。潮来市において採取した平成23年産米の放射性物質検査を実施したところ、今回調査したすべての玄米で放射性物質は検査されませんでした。本県では比較的放射線量の高い13市町村の予備調査と、全市町村の玄米の本調査が行われます。            

ご存知のように取手、守谷は放射線量が高いのでその13市町村に入っています。先ず予備調査を行い、その数値が200ベクレル/kg以下なら、他市町村と同じく旧市町村単位の本調査になります。予備調査はおおむね3ヶ所くらいで、1枚の田んぼから坪刈りして放射性セシウム量を調べるそうです。仮に200ベクレル/kg以上のセシウムが検出されると、15haあたり1ヶ所くらいの検査になります。取手市は約1970haありますので、検査箇所は約130ヶ所くらいになります。

15日に行われた本検査で潮来市の安全性が確認されましたので、米の出荷・販売等が開始されます。取手市では19日から予備調査が始まる予定です。今後9月中旬頃までに県内全市町村で順次検査が実施されます。 いずれにしても今年の本県産米からも、放射性セシウムが全く検出されないことを願います。

美味しい茨城県のお米を食べていただきたいですね。

 

お盆休み

mikaebi.jpg今日から、会社も仕事開始です。4日間なんてアッという間ですね。皆さんも多少ゆっくりなさいましたか?私は新盆参りでした。最近は通夜も告別式もほとんど斎場や葬儀場で行われて、ご自宅の場所がわからなくウロウロしてしまいました。 そう言えば新盆のちょうちんも最近はあまり見かけなくなりました。

暑い毎日で、鳥取から帰ってから朝夕と庭木に水やりが日課になりました。夕方はやぶ蚊にあちこち刺されて参りますが、日が翳ってきて木々に水をかけていると、木々の緑も増し、清々しくけっこう気持ちいいものです。それに水遣りした夜は風もでて少し涼しく感じられ、虫の声も元気のようです。   

夏は夜。月の頃はさらなり。                   さすがに蛍は見かけられませんが、水遣りが済んで日が沈み暗くなった庭で、何も考えず鳴く虫の音を聞いています。私にとっては、なんだかとても懐かしくほっとする大事な時間です。

甲子園

藤代高校野球部は8月2日に、大阪に向けて出発しました。  翌3日に組み合わせの抽選があり、11日の第3試合で徳島商業と対戦します。

大阪の夏は暑いです。関東とはまた違った、一種独特の暑さのような気がします。そんな暑さの中、甲子園では毎日熱戦が続いています。第三試合だと一番暑い時間帯ですかね?

随分昔の話ですが、私が高校1年と2年の時、春、夏と甲子園に応援に行きました。前日夕方バスで学校を出発し、早朝甲子園に着いたのを覚えています。その時1年生でベンチに入っていたのは、同級生で今の取手市会議員の吉田だけでした。

藤代高校でも何度か連れて行ってもらいました。毎回藤代高校は1回戦は突破しているので、今回も是非勝利を収めてほしいですね。

夏祭り

hatimanndai.jpg先週の6日の土曜日は、各地で夏祭りの催しがあり、私も何箇所か顔をだしました。それぞれに櫓を組んだり、焼きそば、カキ氷、焼き鳥など手作りの夏祭りがにぎやかに行われていました。子どもたちも大勢参加していて、浴衣姿を見てると"夏"という季節が感じられてきます。

相馬地区夏祭りでは、実行委員の方たちが朝から出て、夕方からのスタ-トに間に合うよう汗だくで頑張られていました。利根の八幡台夏祭りでは今年から地元の愛好会の方たちのお神楽が始まりました。

私も子どもたちが小さかった頃は、夏祭りで金魚すくいやカキ氷を食べさせたりしましたが、小学校を卒業してからはあまり一緒に出かけなくなりました。

それにしても暑い中、各実行委員の皆さんにはお疲れ様でした。

burog.jpg8月3日から農林水産委員会の視察で鳥取県に行ってきました。鳥取県は初めてでした。鳥取と聞いて思い浮かぶのは、やはり砂丘とナシでしょうか。関東の人にとって山陰地方はいまいち地理的にもはっきりしないような気がします。きっと反対に鳥取の方たちも茨城県は、北関東か東北地方くらいの感じなのかもしれません。

鳥取空港からバスで鳥取県庁から倉吉市、境港市、米子市と鳥取県を横断するように、各地の視察をしてきました。   まず鳥取県庁で県の農商工連携を含めた農林水産業の概要説明。そして平成12年10月に起こった鳥取県西部地震被災時の状況説明、震災発生から復興までの概要、課題となった障害などの説明の後、質疑が行われました。

鳥取県は面積が3500平方kmで茨城県の半分強、人口が591000人で5分の1、農業産出額が659億円で全国39位で茨城県の全国2位の4170億円と離れています。

農商工連携事業では、内水面隼研究所によるホンモロコという魚の養殖での加工食品メ-カ-と栄養士会、商工会との連携した、ホンモロコを原料とした新商品開発。鳥取中央農協の規格外の二十世紀ナシを原料として、ナシワイン、ナシスパ-クリングワイン、ナシドリンクを開発、菓子メ-カ-に二十世紀ナシ果汁を提供し、菓子メ-カ-が商品開発、販売している例を視察しました。

農商工連携事業、第六次産業事業は各地で言われていますが、一歩を踏み出すのはなかなか大変なことだし、そこから利益を上げ拡大するのは容易なことではないと思いました。         

このアーカイブについて

このページには、2011年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年7月です。

次のアーカイブは2011年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ