2011年10月アーカイブ

今日、明日と藤代球場と守谷市の常総球場で、第16回取手市近隣高校野球大会が開催されます。今朝は開会式で藤代球場に行ってきました。

主催は茨城県高等学校野球連盟と取手市体育協会で、後援が取手市ならびに取手市教育委員会、主管が取手市野球連盟です。

出場校は9校で藤代、藤代紫水、取手一、取手二、取手松陽、江戸川学園、龍ヶ崎一、伊奈そして守谷高校です。

今日常総球場で、取手一、藤代、藤代紫水、取手松陽、江戸川学園が対戦し、開会式が行われた藤代球場では、取手二、龍ヶ崎一、伊奈、守谷が対戦しました。明日藤代球場で準決勝、決勝が行われる予定です。

残念ながら今日は取手二校しか、市内のチ-ムは観れませんでしたが、今は1,2年生のチ-ムに代わり、これからという所ですが、やっぱり高校野球はいいですね!きびきびとして、一生懸命プレ-し頑張ってるというのが良くわかります。これから頑張って是非とも甲子園目指していただきたいと思います。

東海第二発電所視察

東海原発2.jpg自民県政クラブで東海第二発電所及びオフサイトセンタ-、原子力緊急時支援研修センタ-、環境放射線監視センタ-に視察に行ってきました。

まず東海第二発電所では、門谷所長さん、加納水戸連絡事務所長さんから東海発電所の概要を伺い、そのあと福島原発事故後の対応を渉外グル-プ マネ-ジャ-の小山田さん、渉外グル-プ 副長の矢沢さんから説明を受けました。

今回の福島原発事故の最大の原因は、地震に伴う津波による非常用電源が作動しなかったことです。東日本大震災で東京電力福島原発の原子炉は自動停止しました。しかし地震による送電線の故障により外部電源から受信できなくなり、自動的に起動した非常用デイ-ゼル発電機も動かなくなりました。結果、原子炉と使用済み燃料プ-ルを正常に冷却することができなくなり、放射性物質の放出を伴う大きな事故に繋がりました。

東海第二発電所でも、地震により原子炉が自動停止しました。その後の津波により非常用デイ-ゼル発電機を冷却するための海水ポンプが冠水しました。このため、非常用デイ-ゼル発電機3台のうち1台が停止しましたが、残る2台で原子炉の冷却に必要な電源を確保し、安全に原子炉の冷却を行い、現在原子炉、使用済み燃料プ-ルとも安定的に冷却しています。

東海第二発電所では、津波の対策として今回浸水した箇所、非常用デイ-ゼル発電機の海水ポンプ室への水の流入経路を封鎖し、原子炉の冷却に必要な安全上必要な設備が津波で浸水しないように、建屋の扉、ハッチ貫通部の隙間をシ-ル施行により密封しました。

今後建屋の扉を密封性の高い水密扉に取替え予定。海水ポンプが冠水しないように津波の防護壁の強化。15mの津波を考慮した防潮堤を設置する予定だそうです。

また電源の確保にむけ、当日も第二発電所の国道を挟んで反対側の場所(津波の影響を受けない場所)に緊急用の電源車3台を配置してありました。同じように非常用デイ-ゼル発電が停止した場合に備え、大型電源車6台も配置してありました。

今回の視察で感じたのは、地震前と後で東海村第二発電所の地震、津波に対する安全対策が強化されていることです。今後どのような規模の災害があるか判りませんので、その対策が十分であるかは絶対とは言えないですが、津波対策、電源の確保、原子炉の冷却機能の確保、使用済み燃料プ-ルの冷却機能の確保ではかなり強化されたように思われます。

もちろん将来的に他の安全なエネルギ-源が確保できれば、原子力発電は減らしていくべきだと思います。ただ現状で日本の電気の約3分の1を賄っている原子力をすぐ停止させるのは、今の日本の経済、日本人の生活などを維持していくためには不可能なような気がします。

 

昨日の操法大会の結果が気になって、取手の消防本部に行ってきました。

なんとポンプ車の部で第26分団が優勝、小型ポンプの部で第27分団は3位という輝かしい成績でした。またポンプ車の部では5人中3人が個人賞に、小型ポンプの部では4人中2人が個人賞に選ばれました。

おめでとうございます!

何かはっきりしない日が続きますね。そんな中、茨城県消防ポンプ操法競技大会県南南部大会が行われました。                                        取手からはポンプの部で第26分団取手の新道地区、小型ポンプの部で岡の第27分団が取手から出場しました。26分団は阿見の分団に続き2番目でしたが、きびきびとした動作で良いできだと思いました。新道地区の方たちが大勢応援に駆けつけていらっしゃいました。

岡の分団の出場は最後だったので競技は見られなかったんですが、毎回小型ポンプの部では代表として出場している優秀な消防団なんだそうです。 

今回は利根町の担当に当たるため、利根町の消防本部が会の運営をされてました。もちろん遠山町長さんが挨拶されて、わたしも利根町選出の県会議員ということで挨拶させていただきました。先日の取手の操法大会に続き2度目で、全く県南の操法大会の内容が判らない中で参ってしまいました。

開会式には、河内の野高町長、稲敷市の田口市長、龍ヶ崎の中山市長さんたちや、県会議員の葉梨議員、細谷議員、山岡議員、萩原議員さんたちもいらしてました。龍ヶ崎の萩原議員は現職の分団員で、今回は競技者として出場はしていませんでしたが、随分頑張られているようです。

この大会で優秀な分団は、県の大会へ出場するんだと思います。                                今回の東日本大震災でも消防団の活躍は、自衛隊や、警察と同じように多くの住民の方にも理解されたことと感じます。団員の確保も難しくなっているようにも聞いています。消防団の皆さんには引き続き地域の防災の要として頑張っていただきたいと思います。

LCC.jpg茨城空港が、豪州の独立系シンクタンCAPAのアジア太平洋地域にある空港の中で、格安航空会社(LCC)にとって、運行経費が安い今年の最も優れた「ロ-コスト空港」として選ばれました。

茨城~上海間の片道最安値が4000円と話題を集めた春秋航空など、LCCが利用しやすい比較的低価格の発着料金を導入したほか、空港の場所も東京都心から100km圏内で「価値があるアクセスポイント」という点が評価されたそうです。                     また、3月の東日本大震災で空港タ-ミナルビルの天井の化粧板が落下するなどの被害を受けたにもかかわらず、けが人もなく、震災3日後には航空便の運航を再開し「LCCに実に優れたサ-ビスを提供し続けた」という点も評価されたそうです。

茨城空港も今回の受賞で、アジア太平洋地域でのLCC対応空港としてのお墨付きを得た形です。これで次の新たな航空会社誘致に弾みがつけばいいですね。

農林水産委員会

kenpokusisatuのコピー.jpg昨日は農林委員会県内調査でした。

今回は県北、県央地区でした。先ず常陸大宮市の宮の郷木材流通センタ-で、茨城県森林組合連合会の相沢さんと、販売課長の松浦さんからお話を伺いました。茨城県は林野率は大阪府にtついで46番目、森林面積は全国で39番目ですげ、素材の生産量は全国で17番目です。これは杉やひのきなどの販売できる木が多いと言うことなのでしょうか。                                                    宮の郷工業団地には、材木流通センタ-を中心に、これから木材乾燥施設、原木加工流通施設、ラミナ製剤工場などの林業・木材産業関連施設が隣接して整備される予定です。 お話によると、木の家は今全体の40%くらいで、徐々にその割合は上がっているそうです。杉にしてもひのきにしても、原木は随分安いものだと思いました。                        その後旧美和村で間伐作業のデモンストレションを見せていただきました。手入れがされず森林の成長が悪く、幹が細くモヤシ状になったり、林内が暗く下草も育たない山の木を、高性能林業機械で切り出し、各枝を払い、3mと5mに切断していく様にはびっくりしました。また若い方が多く働いていて、頼もしかったです。

午後は御前山のロックフィルダムを視察し、JA茨城中央の6次産業化の取り組み、笠間市の農商工連携についてお話を伺いました。皆さんは笠間市が栗の日本一の生産量だってご存知でしたか?栗っていうと長野県の小布施でが有名ですが、笠間ではそこへ栗を出荷していて、小布施で栗を加工、販売しているそうです。                                                   JA茨城では栗自体の価格が安いため、その栗を使って新たにJAで加工、販売の六次産業化への取り組みを始めているそうです。栗は冷蔵貯蔵すると糖度が増すそうで、焼き栗をいただきましたが、本当に甘かったです。                                       笠間市ではその栗の加工品で、栗の町笠間を勧めようとしています。

なかなか6次産業化といっても、ある程度規模の大きい農家などのグル-プで協力しないと、販売・流通までは難しいと思います。特に生産した素材を加工する加工場がなかなか県内には少ないようです。JAのような大きな組織だと人材もいて、直営店もあるので販売も比較的楽な気がします。

笠間グレ-ドアップ会議発行の"笠間てくてく栗図鑑"には市内の、栗を使ったレストランや販売店が載ってました。一度"笠間の栗ソフトクリ-ム"食べてみたいですね!

 

取手市で10月初めに測定した放射線量結果が公表されています。学校関係は除染作業が進んでいるのか、数値が小さくなっているようです。学校に比べると公園はまだ放射線量の数値が高いようです。公園では中央1箇所の測定値です。

中学校では取手第二中学校の校庭1cmで、最も高い0.428マイクロシ-ベルトでした。小学校では白山西小学校の砂場1mの高さで0.42マイクロシ-ベルト、教育相談センタ-ひまわりで校庭1cmで0.406マイクロシ-ベルトでした。

一方公園・緑地等では市内45箇所の測定のうち、上高井慈光院内ちびっこ広場1cmで0.65マイクロシ-ベルト、あけぼの市民緑地1cmで0.61マイクロシ-ベルト、関鉄かえで公園1cmで0.59マイクロシ-ベルト、井野台公園1cmで0.56マイクロシ-ベルト等、学校施設から比べると高めの数値が公表されています。                           こういう公園などで遊ぶのは小さい子どもたちが多いので、これから早めに除染作業も進めていかなければならないと思います。

近くの公園等の測定値は、取手市のホ-ムペ-ジを参考にしてください。ただ測定結果はいずれも国の定める暫定基準値・毎時3.8マイクロシ-ベルト以内だそうです。

"取手市障害者福祉センタ-のつつじ園"てご存知ですか?                  ふれあい道路沿いのヤオコ-戸頭店のそばで、利根川のほとりにあります。                 今日はそのつつじ園のおまつりに行ってきました。 

園内では各ボランテイア団体の模擬店でのバザ-や焼きそば、手作りケ-キ、炊き込みご飯等の販売が行われていました。 つつじ園利用者の方たちが、空手演舞発表や、衣装をつけてのダンス発表、合唱、太鼓の演奏、他障害者の施設による発表も行われてました。

このつつじ園まつりも、もう23回目になるんですね。おまつりの主旨は利用者の日ごろの訓練成果と地域の人達との交流を深めるためとありました。模擬店の中には近くのオン取手店のゲ-ムコ-ナ-や、ヤオコ-戸頭店の屋外テントでのたこ焼きや焼き鳥の販売、パチンコのビックマ-チ藤代店によるじゃがバタ-販売、また戸頭小学校生徒によるソ-ラン節や、戸頭中学校吹奏楽部による演奏なども企画されていて、地域の理解を得られ、また多くのボランテイア、来場者がいて交流も深まっている気がしました。

私もボランテイア団体の模擬店で、お赤飯や炊き込みご飯、手作りのパウンドケ-キを買ってきました。

 

taiwan.jpg12日から14日まで、岡堰土地改良の大橋理事長さん初め、理事の方たちと台北の瑠公農田水利会(りゅうこうのうでんすいりかい)を訪問してきました。                                    一番の目的は、瑠公農田水利会より岡堰土地改良に東日本大震災の義援金をいただき、岡堰土地改良から茨城県と取手市に500万円の義援金としていただきました。今回その義援金への茨城県知事からの感謝状と、知事からのメッセ-ジをお渡しするため同行させていただきました。

台湾は初めてでしたが、瑠公農田水利会の会長さんや理事の方たちの中にも日本語を話されたり、理解される方たちがいて、台湾は日本に対して友好的な国のように感じました。  2泊3日という短い滞在でしたが、連日夜、昼と歓迎会でびっくりしてしまいました。しかしあちらの方たちはよく紹興酒を召し上がります。台湾式の乾杯というとグラスの紹興酒を飲み干すんですが、人数が多いので大変です。

この農田水利会というのが、日本で言う土地改良事務所のようなものですが、瑠公農田水利会は500軒くらいの農家が加盟している台北市内に2つある水利会の1つだそうです。  かなり資産もあるようで、台北市内にビルを持ち家賃収入も得ているようです。また5つの基金を設立して、それぞれの基金で有機農業や、野菜、果物の生産、流通、販売、そして社会貢献事業などもやっています。今回の岡堰への義援金はその社会貢献事業から出ているようです。

来月その瑠公農田水利会の皆さんが、日本にいらっしゃいます。柏のホテルに泊まられるそうで楽しみです。

 

農林水産委員会

CIMG1633.jpg昨日は農林水産委員会の県南地区調査でした。        

生鮮品の出荷だけでなく、その商品を加工し新たな付加価値をつけて販売し、収益の上がる6次産業化に取り組む農家をたずね話を聞きました。

ブル-ベリ-観光農園を営まれてる、かすみがうら市の坂農苑さん、有機JAS認定米や加工米、飼料用米を生産し、その有機米の米粉を使った菓子を製造・販売している龍ヶ崎市の横田農場さん、新規就農の若者だけで立ち上げた、創業2年目のトマト農園と、アンテナショップを守谷にオ-プンしたつくばみらい市のグリ-ンア-トさん。

こういう調査でいろんな経営者の方たちに会い、会社の内容とか、取り組みなど教えていただくと、本当に刺激になります。特にこれからの茨城の農業をリ-ドしていく若い世代の方たちが、一生懸命頑張っているのを肌で感じるのは農林水産委員会の一人として非常に嬉しいことです。

龍ヶ崎市の横田農場の代表は、萩原県会議員と同級生の35歳だそうです。一生懸命に我々の質問に答えてくれるその姿勢に、横田さんの真面目な、真っ直ぐな性格が感じられ、非常に好感が持てました。田植え機、コンバイン共1台で100ha近くの稲作を、14人でまかなっているそうです。 

つくばみらい市Green Artの阿部代表は、イタリアンレストランでトマトを使った料理を出すのが希望だったそうで、それで就農するときトマトの栽培を始めたそうです。代表は一つ一つの会社経営や、商品、販売先などに、ちゃんとしたコンセプトを持っていて、正直驚きました。誰か経営者が他にいらっしゃるのか、コンサルタント会社が付いてるのかと思いました。

横田さんの有機米のネット販売にしろ、阿部さんのドライトマトのオイル漬けにしろ、自分で価格を決め販売すると云う事は、それだけ商品に自信があるんでしょうね。

近くにこんなに魅力的な就農者がいると思いませんでした。

 

      

 

ハープの調べ

harp.jpg震災見舞いの為、取手市との有効姉妹都市であるアメリカのユーバ市から来日していた市長のジョン氏と姉妹都市友好協会会長のジム氏の訪問日程も無事終了し、日本での夜も最後となりました。

お見舞いのお礼にと藤代ギャラリーでは根本桂子さんによるハープの演奏会(Keiko's harp)が開催されました。

目の前で奏でるハープの音はオーケストラやテレビで見るものとは違い、とても心地の良いものでした。その優しく、心地よいハープの調べに取手市国際交流協会の方々と共に私たちも堪能させていただきました。

赤とんぼや紅葉などの童謡からアメージンググレイスなどの日本の秋の歌とアメリカの歌が数曲演奏された後、最後に"上を向いて歩こう"が演奏されました。

この曲を聴きながら、改めて復興に向けて元気ずけられる思いがしました。

BBQのコピー.jpg陽がさしてきて暖かくなってきました。

定例議会も無事終わりました。今回は初めての一般質問に立ち大変な面もありましたが、いろいろ勉強になったように思います。                               自民県政クラブでは一般質問の枠が年間3回で、3月、9月、12月定例会議において飯田議員と交代で、質問する事になります。                               12月定例議会は12月2日に始まり、15日に閉会予定です。一般質問は7、8日で、7日に飯田議員が2度目の質問に立ちます。ちなみに私は来年の3月の予定です。

ユ-バ市から来ているジョン市長とジムは、一昨日都内のホテルに泊まり東京見学し、昨日は箱根に観光に行き夜帰ってきました。生憎のお天気でしたが、箱根は気に入ったようでした。                                                  今日は午前中市内の小学校を視察し、児童と一緒に給食を食べて、夕方から茨城県庁で橋本知事と面談する予定になります。今日が最終日で、午後から大洗で津波の跡や港湾を見学したりして、明日帰国する予定です。           

今日も夕方から、バ-ベキュ-パ-テイです。

I hope he likes Japan!

モッタイナイ

昨日の山口副知事の講演で、ケニアの環境活動家ワンガリ・マ-タイさんが亡くなられた、と聞いてネットを調べてみました。9月25日マ-タイさんは、ナイロビ市の中心近くにあるナイロビ病院でがんの為25日夜死去されました。71歳でした。

環境分野で初のノ-ベル平和賞を受賞し、2005年の来日の際に感銘を受けたのが「もったいない」という日本語でした。

環境 3R + Respect = もったいない

Reduce(ゴミ削減)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)という環境活動をたった一言で表せるだけでなく、かけがえのない地球資源に対するRespect(尊敬の念)が込められている言葉「もったいない」。

マ-タイさんはこの美しい日本語を環境を守る世界共通語  「MOTTAINAI]として広めることを提唱しました。                                           日本から生まれた「もったいない」が、世界をつなげる    「MOTTAINAI」へ。

日本という国は不思議な国です。 一体どこまで自分たちが便利になったら気が済むのかと思います。その飽くなき追求が、今日の日本経済の礎になったことも確かだとは思いますが、利便性や機能性を追及して、これまで日本を支えてきた、日本が世界に誇れるものを捨ててきているように思います。

「もったいない」なんて言葉は死語になり、何でも、誰でも使い捨ての時代で、今の子どもたちが「もったいない」の言葉の意味を知っているんでしょうか?                        今年から小学校でも英語が教えられています。小学校5、6年生に英語の単語を、歌を、文章を覚えるより、もっと覚えなければならない事があるように思います。                             

 

 

IMG_575.jpg9月30日からアメリカのユ-バ市市長のジョン氏(John Dukes)と姉妹都市協会の会長ジム氏(Jim Grant)が来日されています。30日は2時すぎに成田について、取手市役所で市長と会見した後我が家にやってきました。当日は近所の人達や、子どもの友達も招いてバ-ベキュ-パ-テイを開きました。

昨日は朝から一緒に取手競輪場で、取手市消防団ポンプ操法競技大会があり、2人と一緒に開会式に参加しました。その後六郷小学校の運動会に参加し、紅白玉入れやパンくい競争にも参加しました。                                         午後からはジョイフル本田を見せたいというジムさんの提案で、3人で荒川沖の店に行きました。私は入り口で座って待っていましたが、なんと1時間以上も2人地で店内を見て回っていました。店の感想を 聞いたところ、very interesting!との返事でした。ジョイフル本田の扱い商品の多さ、工具から建設資材、農業資材、インテリア、金物、そして生鮮食品まであり、1ヶ所で全てのものが揃っていることに驚いていました。

アメリカ、西海岸サクラメント近くののユ-バ市は、旧藤代町と姉妹都市を結び、もう20年以上になります。私も最初の頃2,3度訪問したことがありますが、ユ-バ市は旧藤代町と同じように平らな土地で、人口も3万人で当時の藤代と同じくらいだったと思います。それから毎年ユ-バから学生らをホ-ムステイで世話したり、日本の学生たちがユ-バでホ-ムステイしたりと友好が続いています。本当に地道に草の根で活動されていらっしゃる、ユ-バ市との姉妹都市協会の方たちには、敬意を表したいと思います。

10月4日までの定例議会中と、取手市戦没者追悼式、消防団ポンプ大会、文化連盟40周年大会とう予定が続き、そこへ慣れない英語で、許容量の少ない私の頭は一杯の状態で、ちょっと疲れ気味です。

                              

取手市文化連盟

kokoro.jpg今朝は取手市文化連盟創立40周年に参加しました。                      文化連盟会長が大橋幸雄先生で、ご招待いただきました。                    今年は「心に残る芸術鑑賞のつどい」~技芸部・展示部によるコレボレ-ション舞台発表~で三味線と華道、民謡と陶芸などコラボレ-ションの舞台でした。                               昨年取手市が市制施行40周年でしたが、文化連盟も今年40年という節目を迎えられるわけで、会長さん初め、執行部の皆さんには敬意を表したいと思います。

開会式の後、山口茨城県副知事の講演「茨城の現状・未来」がありました。                           東日本大震災、福島原発で茨城県がいかに大きな被害を受けているか、その復旧、復興の為の橋本知事を初めとする県の奮闘を述べられていました。また原発と言う設備が、通常なら危機管理からすれば危険なものは分散させるべきなのに、福島の場合は6号機も近くにあり、今その1~3号機がメルトダウンしているという、日本人の危機管理能力の無さを取り上げていました。                                                また男女協同参画について、日本は女性の平均寿命、教育水準、所得など非常に高い水準にもかかわらず、女性の意見が反映されずにいる現状、それが社会にいかされていない現状を指摘していました。                                      私はまだ直接話したことはないのですが、さすがに茨城県の副知事だけあって、特に女性の社会進出、女性の意見が反映されていない現状の指摘は鋭く、"なるほど"と感心しました。

いつもながらこのような大きな会での挨拶は苦手です。皆さんには慣れだと言われますが、なかなかすぐには慣れそうにはありません。

 

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