取手市文化連盟

kokoro.jpg今朝は取手市文化連盟創立40周年に参加しました。                      文化連盟会長が大橋幸雄先生で、ご招待いただきました。                    今年は「心に残る芸術鑑賞のつどい」~技芸部・展示部によるコレボレ-ション舞台発表~で三味線と華道、民謡と陶芸などコラボレ-ションの舞台でした。                               昨年取手市が市制施行40周年でしたが、文化連盟も今年40年という節目を迎えられるわけで、会長さん初め、執行部の皆さんには敬意を表したいと思います。

開会式の後、山口茨城県副知事の講演「茨城の現状・未来」がありました。                           東日本大震災、福島原発で茨城県がいかに大きな被害を受けているか、その復旧、復興の為の橋本知事を初めとする県の奮闘を述べられていました。また原発と言う設備が、通常なら危機管理からすれば危険なものは分散させるべきなのに、福島の場合は6号機も近くにあり、今その1~3号機がメルトダウンしているという、日本人の危機管理能力の無さを取り上げていました。                                                また男女協同参画について、日本は女性の平均寿命、教育水準、所得など非常に高い水準にもかかわらず、女性の意見が反映されずにいる現状、それが社会にいかされていない現状を指摘していました。                                      私はまだ直接話したことはないのですが、さすがに茨城県の副知事だけあって、特に女性の社会進出、女性の意見が反映されていない現状の指摘は鋭く、"なるほど"と感心しました。

いつもながらこのような大きな会での挨拶は苦手です。皆さんには慣れだと言われますが、なかなかすぐには慣れそうにはありません。

 

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このページは、川口まさやが2011年10月 2日 13:05に書いたブログ記事です。

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