2012年1月アーカイブ

3月定例議会

平成24年第1回定例議会が2月27日から始まります。                                                  約1ケ月間の会期日程で、代表質問が2日間、一般質問が3日間、常任委員会が3日間、そのほか特別委員会などが行われます。    私も3月8日に所属している自民県政クラブから一般質問に立つ予定です。これから質問内容について勉強会をしながら煮詰めていくつもりです。                                                                               前回は東日本大震災と福島原発に関して風評被害対策などを知事に質問し、地元の取手西口再開発に絡んでの駅前交番設置の件、藤代庁舎前のJRを跨ぐ中内大圦線のオ-バ-ブリッジの件、利根町の取手・東線のバイパスの件など各地の問題を質問しました。     今回も同じように質問の中に地元の各地域の問題を取り上げたいと思います。

3月8日は木曜日になりますが、後援会の皆さんには是非ご参加いただきますようお願いします。前回は台風の中でしたが、今回は雨だけは降らないでほしいですね!ちょうど梅まつりのころなので、暖かければ偕楽園で観梅はいかがですか!

 

取手市議会選挙

勝利.jpg取手市の新しい議員26名が決まりました。後援会で推薦させていただいた7名の方たちも全員当選されました。ご協力ありがとうございました。                      私たちはこの選挙は、取手市政を安定させること、藤井市長の与党を増やすことが目標でした。その意味では現職の与党の議員が当選したことは大きいと思います。藤井市長も議会運営が以前よりは楽になってくるでしょう。

民主党が政権を執ってから、一番感じてるのは政治の世界で世代交代が進んでることでした。今回の取手市議選でも、引退された議員そして新しく選ばれた若い議員と世代交代が進んだ感じがします。世代交代がすべていいことだとは思いませんが、これからの取手を担う若い人たちが政治に関心を持つことは大事なことだと思います。

今回の投票率は48.6%と過去最低だったそうです。前回(57.42%9は取手と藤代が合併して初めての選挙で、投票率が上がったこともあるんでしょが。2人に1人は今回の取手市議選に行かなかったことになります。最も身近な市議選がこの数字ですから残念です。

新しい顔ぶれは、現職20人、新顔6人で、党派別では公明4、共産4、民主2、みんなの党1、無所属15でした。

取手市議選最終日

毎日異常な寒さです。                                                                     昨日は取手市議会議員選挙の最終日でした。22日の告示から、7日間アッという間でした。                           私も石井めぐみ候補、倉持光男候補、入江洋一候補、佐藤隆二候補と応援に行きましたが寒かったですよ。まだ昼過ぎまではそれでもよかったんですが、さすがに15時くらいになると風が異常に冷たくなって、マイクを握っても口が上手くまわりませんでした。それにしても後援会の方たちはありがたいですね。あの寒い中カスミやヤオコ-、マスダ前に参集してくれるんですから!

今晩11時前にはだいたい当選者もわかると思います。26の定員に31名の立候補者ですので、推薦した7名の候補者の皆さんには全員当選して欲しいです!

旧藤代町の町会議員選挙は夏でしたが、寒いのも大変ですが、暑いのもまた大変です。                              それにしても朝早くから駅立ちや、寒い中パンフレットなどの配布などお疲れ様でした。後援会の皆さんの想いが必ず有権者に伝わると願っています。お疲れ様でした。

立志式

今日は取手第一中学校の45回目の立志式でした。ご存知のように取手一中は合併して、現在の校舎での立志式は最後になります。   100名の中学校二年生の皆さんの"志"を聴かせていただきました。                                          一人一人体育館の壇上に立って、大きな声で、まっすぐに語られた"志"は感動的でした。

決して特別な言葉を皆さんは語られた訳でもなく、人間として生きていく上で当たり前の、必要な大事なことだと思います。しかし今の日本はその当たり前のことができなくなってきています。

「誰にでも親切でやさしい人になる」、「感謝の気持ちをもつ」、「自分の行動に責任をもつ」、「人の役に立てるような人間になる」、「信頼される人になる」、「自分らしく素直に生きる」、「人から受けた恩を忘れない」、「自分の心をごまかさない人になる」、「強い人になる」とうとう、皆さんが語られた志、想いを忘れず生きていただきたいと思います。

自分を見つめて、自分の長所を伸ばし、早く自分の進むべき道を見つけ、自分の人生を切り開いてください!                  自分の目標を決め、5年後、10年後どうしたいのか。そのために今、何をすべきかを考え頑張ってください!

今日は取手一中の二年生に元気をいただきました。

視察

昨日は自民県政クラブで、小田原競輪場を視察してきました。                                             まず小田原市の公営事業部の課長さんはじめ皆さんに概況を説明してもらいました。小田原市は人口約20万人、小田原駅の一日の乗降客は8万人にも上るそうです。小田原競輪場は昭和24年8月に、全国で9番目の競輪場として建設され、今年で62周年を迎えます。取手競輪が県営なのに対し、小田原競輪は市営です。どこの競輪場もイメ-ジアップの為近代的な施設へ改善が進められていますが、小田原競輪場は都市計画法に基づくいろんな規制で、その改善が困難だということです。                                                                              ここの競輪場は小田原駅にも近く、小田原城を臨み、周りに3つの学校があります。同じ場所での建て替えはできないし、現在の市長さんは小田原競輪場の廃止を掲げて当選された方だそうで、存続自体が難しい状況のようです。

取手競輪場も入場者数が減り続けていますが、小田原競輪場も最盛期の昭和48年に124万9198人の入場者が、昨年は約10分の1に近い約13万8763人でした。売上金も平成3年には551億2670万円もありましたが、昨年は129億2835万円でした。また小田原市の一般会計への拠出金は、最高が平成3年が48億円だったのが、昨年は1億円でした。

取手競輪場も茨城県と取手市の歳入に貢献していますし、発券も機械化されてきましたが、雇用もこれまで相当な人数になると思います。どうしても競輪、公営ギャンブルはイメ-ジが悪いですが、雇用の面や地域の経済効果の面も考えて欲しいと思います。

 

 

初雪

夕べから降り積もった雪で、今朝は一面真っ白でした。今回の雪は凍ってしまって、雪かきも時間がかかり大変でした。                                                  雪の日は会社の雪かきもそうなんですが、最初にするのは自宅の庭木の雪下しです。 

もう20年くらい前、まだ私が川口自動車に入って間もなくのころでした。大雪が降っている朝早く、当時父の秘書をしていた坂本茂さんが、ほうきを持って松やきゃらなど庭木の雪を下しに来ました。                                               「社長が大事にしてる庭木だから心配で見に来た」、「なかなかこんな松はないんだよ」と言いながら雪下ろしをしてたのを思い出し、私も雪の日はまず庭木の雪下ろしと決めています。                                                        もう父も、坂本さんも亡くなってしまいましたが、あの雪の朝、坂本さんが一生懸命雪下ろしをしていた庭木は今も健在です。            真っ白い雪の日は、よくあの日の朝を思い出します。

町政報告会

一昨日、昨日と利根町町長遠山つとむさんの町政報告会が開催されました。一昨日は布川地区が約110人、昨日は文、文間、東分間地区で約130人の後援会の方たちが集まり、事務所は一杯で暑いくらいでした。私も一昨年の当選以来初めての利根の皆さんとの会合で、当選の夜の感動を思い出しました。当選が決まり藤代の事務所が終わり、遅くなって遠山事務所にお邪魔した時本当に大勢の方たちが待っていてくれて、皆さん自分のことのように喜んでくれ、祝福され感動したのを覚えています。                                 今井議員は風邪で欠席でしたが、後援会長の武藤さんはじめ、坂本議員、新井議員、花島議員も参加していました。

県議会ではよく利根町に開校する4年生大学のことを聞かれます。「利根町に大学ができるんだって?」「なんで利根町に大学が来るの?」なんて聞かれます。町政報告会の席上でも、町民の方からその大学について質問が出ていました。今年4月開校で1年生と、専門学校から編入してくる3年生が通ってくる予定ですが、新聞に大学の通信制のことがでていたらしく、利根の校舎に通ってくる学生が少ないんじゃないか?心配して実際はどうなのか、質問がありました。遠山町長の話では、約8割の学生が通信制でなく全日制を選び大学に通う学生が多いとの説明でした。                                                                     又放射線量の質問もでました。学校、公園など公共施設などは各自治体が除染作業を行っています。また各市町村では簡易の放射線測定装置を貸し出していますが、測定場所によりけっこう高い数値が出るところがあります。雨どいや雨水が集まってくる場所などは比較的高い数値が観測されます。国も、県もまた各市町村も放射線に関しての広報がまだまだ充分でなく、市民にすると除染の仕方や、放射線量、食物の安全性など不安を持つ方も少なくないと思います。茨城県でも農林水産物の放射線量の検査をしていますが、昨年12月10日現在、185品目、9332検体数に上り、検査結果、現在一部の市町村の椎茸が出荷停止になっています。

もう遠山町長が当選されてから、2年半近く経つんですね。利根町は元鈴木町長さん以降、毎回町長が変わっています。1期4年では成果どころではないと思います。遠山町長はこれまで順調に町政の舵とり役をされています。是非町政の継続を期待します。

出陣式

雨の中での出陣式でした。取手市議会議員選が告示になり 26人の定数に現職21人、新人10人の31人が立候補を届け出ました。                      党派別では公明4、共産4、民主2、みんなの党1、無所属20でした。取手市内の有権者数は9万2949人だそうです。

私も後援会の役員さんたちと、10時の倉持光男候補の出陣式から順次回っていきました。寒かったですよ!それでも200人くらいの方が応援に来ていました。来賓も橋本知事の秘書の椎名さん、石井衆議議員、大橋堰理事長、斉藤JAみなみ組合長とうとう、さすがに8期目ともなるとすごいです。

出陣式は各候補30分くらいずれていたので、入江候補、小嶋候補、吉田候補、佐藤候補と挨拶させていただいて、すぐ次の候補の応援に回るという忙しないものでした。あまり各候補と話している時間がなくて失礼してしまいました。それにしても支持者の方はありがたいものですね。寒い雨の中、傘をさして出陣式に集まってくれるんですから。

市議会議員は私たち取手市民の各地区の代弁者であり、各地区と市などを繋ぐ大事なパイプ役でもあります。1月29日が投票日です。是非棄権せず、みなさんの1票を行使してください。

取手市議会議員選挙

明日1月22日に取手市市会議員の選挙が告示されます。今回から議員定数が2減って26議席になります。今のところ5~6人オ-バ-するような話を聞いています。

川口まさや後援会でも7人の現職議員を推薦しています。                                                倉持光男議員、佐藤隆治議員、入江洋一議員、吉田宏議員、小嶋吉浩議員、山野井隆議員、石井めぐみ議員です。取手市議会の藤井市長を支える与党の立場の方たちです。取手市の活性化の為にも、私も藤井市長そして議員さんたちと力を合わせて頑張っていきたいと考えています。是非推薦させていただいた7人の候補者の皆さんにご支援賜りますようお願いします。

明日は10時から各候補の出陣式が始まります、私も後援会の会長さんや支部長さんたちと順番に回る予定です。               今日は大寒で雪が降りそうで寒い日ですが、明日は晴れるといいですね!

 

初雪

今朝は雪かな?と心配していましたが、雨にホッとしています。                                            20日午前3時50分頃、東京都心の大手町では雨がみぞれまじりに変わり初雪を観測、横浜でも午前4時10分頃、初雪となったそうです。

久しぶりの雨ですね。昨年からずっと雨が降らず、気象庁によると東京都内では乾燥注意報の連続記録が35日と、連続記録3位の長さだったそうです。カラカラに乾燥してインフルエンザも流行してきているようです。うちの子どもたちも順番にインフルエンザにかかり、特に長男はセンタ-試験の直前だったので心配しましたが、何とか受験できてひとまず安心しました。私も先週風邪気味で2日ほど休んでいました。    今年の冬は、南米ペル-沖の海水温が低い状態が続く「ラニ-ニャ現象」が発生し、厳冬になることが多いそうです。寒く乾燥した気候は、インフルエンザウイルスにとって格好の条件になるんですね。

今年のインフルエンザは、A型香港、B型、そして以前の新型の3つだそうです。やはりワクチンの接種が一番なんでしょうが、私はまだなんです。皆さんはもう接種されましたか?やはり感染の予防はマスクや手洗いのなど基本的なことをしっかりすることが必要なんでしょうね。

これから本格的な受験シ-ズンを迎えます。風邪などひいて体調を崩さないように注意して、大事な受験に支障をきたさないように頑張ってください。

親指

忘年会や新年会でビ-ルなど注いでると「どうしたんですか?」、「痛そうですね」なんて声かけられます。                    去年ジムで運動した後シャワ-ル-ムに入る時、引き戸が開き悪く左手の親指を挟んでしまいました。みるみる爪が青あざのようになってしまい、痛いし、腫れてきたので、とりあえず湿布して様子みてました。そのうち痛みもなくなり、腫れも引いたのでそのままにしていたんですが、けっこう目につくらしくよく言われます。

今は下から新しい爪ができてきて、古い上側の爪が浮いてきています。年末年始は宴会が多かったので、なるべく親指を中にして握っているようにしているんですが、どうしてもお酒を注ぐ時に片手でするのも失礼かな?と思い左手も添えると目立ってしまうんですね。      でも今回は先に親指のことで声かけられるんで、話のきっかけになって話しやすくて助かりました。

12月定例議会から忘年会、新年会、賀詞交歓会、出初式、成人式等々なかなか時間が取れなかったり、疲れてしまったりでそのジムへも行けずじまいでした。そろそろ年末年始の行事も落ち着いてきました。早く元のペ-スに戻さないと、けっこう不規則な食事や外食で、ベルトがきつくなった様な気がします。

藤井市長は万歩計持ってて、正月よく一緒になると「今朝は何百歩あるいて、昨日は千何百歩で、一昨日は千何百歩あるきました」なんて自慢げに話してたんで、そういえば藤井市長少しスマ-トになったかな?私も頑張らないと。 Keep Fit!

南京玉すだれ

山王の岡地区の新年会。今日はその新年会で、区長さんが余興で"南京玉すだれ"を披露してくれました。                   ご存知だと思いますが"南京玉すだれ"は、日本の大道芸の一つで、一人の演者が長さ20~30センチの竹製の小型のすだれを持ち、「あアん、さて、さて、さてさてさてさて、さては南京玉すだれ」と歌に合わせて踊りながらすだれを変化させて、釣り竿、橋、しだれ柳、旗などに見立てていくものです。

演じられた区長さんは宮大工さんで、"南京玉すだれ"を習っているそうです。「普段は掛け歌に合わせて、すだれだけ操っているので、歌と一緒にすべてできるかわからない」なんて仰ってましたが、楽しく拝見させていただき、会場は笑いと拍手の嵐でした。

また昨年もいただいたのですが、岡の久保田会長さんはじめ"そば打ち会"のみなさんの、新そばをごちそうになりました。そば粉は常陸新そば粉の二八蕎麦だそうで、そばの香りがよかったです。つゆは天津さんが寝かしている二年物のつゆだそうで、どちらかというと薄口で、最後につゆまで全部飲み干したい出来栄えでした。

おめでたい"南京玉すだれ"の実演と、おいしい常陸新そばを堪能して、小さな幸福感です。                            また岡の皆さんには、いろいろ声を掛けていただいてありがとうございました。

藤代南町集会所

OB.jpg旧藤代南町エリアは、JR藤代駅前という好位置にありながらなかなか開発が進みませんでした。桜ヶ丘住宅地、ゴルフ場の造成開発、オ-バ-ブリッジ建設に伴う移転、南口のショッピングセンタ-の開店など、これからますます人口の転入が期待される地区です。今は旧藤代地区の中でも一番開発が進み、JR駅前から南町、常盤台そして新しく造成した南町、そのちょっと先に桜ヶ丘と新しく区画された街並みが続きます。

その南町の新集会所のお披露目兼新年会が開催されました。場所は常磐線藤代駅から取手方面に歩いたところで、今建設中のオ-バ-ブリッジのたもとにあります。昨日はその集会所の1階スペ-スは住民の方たちで一杯でした。もともと旧南町に住んでらした方と、新しく南町に越してこられた方、若い夫婦の方、高齢の方、いろんな方が歓談されてて南町の"勢い"のようなものを感じました。

オ-バ-ブリッジも今夏には開通予定です。ますます南町を初め、藤代駅南口方面が活性化することを期待します。

Christmas card

taiwannkaranoXmas.jpg台湾の水利組合のかたから 旧正月へのNew Yearカ-ドをいただきました。                                          日本語で"新年おめでとうございます"と又、"Welcome to Taiwan again!"と書かれていて、なんか暖かくなりました。

岡堰土地改良区と台湾の水利組合との友好のおかげで、昨年台湾を初めて訪問しましたが、水利施設の訪問ばかりであまり市内観光もできませんでしたので、次回台湾に行くときを楽しみにしています。

イギリスなどでは、X`mas cardを暖炉の上のマントルピ-スに並べ、飾っていますが、新しい友達や、懐かしい友達から、思いがけずgreeting cardをもらうと嬉しくなってしまいます。

そう言えば私の年賀状は印刷したものだけで、元旦にもらった方も味気なかったかもしれません。私が頂いた中には、丁寧に近況報告や、家族のことまで添えていただいていて、恐縮してしまいました。字が汚いので、なかなか手書きできず、やっぱり今年は書道や、ペン字を習わないと駄目ですかね!

 

 

 

 

2012年1月1日の朝日新聞から

東京電力福島第一原子力発電所の事故時、中立的な立場で国や電力事業者を指導する権限を持つ内閣府原子力安全委員会と非常勤の審査委員だった89人のうち、班目春樹委員長を含む3割近くの24人が2010年度までの5年間に、原子力関連の企業・業界団体から 計約8500万円の寄付を受けていた。中立性は保たれるのか。

うち11人は原発メ-カ-や、審査対象となる電力会社・核燃料製造会社からも寄付を受け取っていた。                   安全委員5人では、班目委員長は東大教授時代当時の2006~2009年、三菱重工業から計400万円を、代谷委員は、審査委員だった京大教授当時の2007~2009年、審査対象となる原子燃料工業から10万円、日本原子力産業協会の地方組織から計310万円。

                                                                                安全委員の審査対象の企業-北海道電力、核燃料製造会社「原子力燃料工業」、「グロ-バル・ニュ-クリア・フュエル・ジャパン」-からは、5人に計約1300万円。                                                                     原発メ-カ--三菱重工業、日立GEニュ-クリア・エナジ--からは、7人に計約1600万円。                            電力会社・原発メ-カ-関連ではグル-プ会社の11社から、12人に計約1600万円。                                社団法人「日本原子力産業協会」の地方組織-関西原子力懇談会、東北原子力懇談会-からは、5人に計約2000万円。           前記以外の原産協の会員企業-ゼネコンや商社、金属、鉄鋼、コンサルタント会社の計11社-からは、8人に計約2000万円が各委員へ寄付されていたそうです。

寄付を受けていた審査委員は、阿部筑波大教授が三菱重工業から500万円、岡本東大教授が三菱重工から200万円、岸室蘭工大教授は北海道電力から800万円、酒井東大教授は日立GEニュ-クリア・エナジ-から30万円、関村東大教授は原子燃料工業から67万円、三菱重工業から167万円、寺井東大教授はグロ-バル・ニュ-クリア・フュエル・ジャパンから180万円、森山京大教授は日立GEから120万円、山名京大教授は日立GEから180万円、山根名大教授はグロ-バル・ニュクリア・フュエル・ジャパンから240万円。(金額は平成10年度までの5年間)

安全委員会事務局は「審査する事業者と直接的な関係のある委員は審査のメンバ-にならないようにしてきた。」と説明。

今回の福島原発の事故で、日本の原子力にかかわる閉鎖性、原発施設の安全性、原発コストの不透明性、原子力村の存在など、これまで特にわからなかった、表に出てこなかった問題が表面化してきました。それにしても原発関連メ-カ-は儲かってるんですね!  原発の安全委員に多額の寄付をしているんですから、当然原子力を推進してきた自民党、原発関係の族議員には、長年にわたり相当な寄付金が渡っているんでしょうね。                                                           国内の反原発が多くなる中、日立、三菱、東芝の三社はこれからは、海外への原発輸出で儲けていくんでしょうか?

新聞を読んで

IMG_6658.jpg今年元旦の読売新聞に、利根町の蛟蝄(こうもう)神社のことが載っていましたので紹介します。

「龍神に復興願い」と題し、神社や伝統の舞 利根川流域、息づく信仰とサブタイトルがついてました。

"稲妻が天を裂き、雷鳴がとどろく。長く伸びた胴体に鋭い爪、ひげをたなびかせ、牙をむいて中空から睥睨する姿は実におどろおどろしい。しかし、その実、龍は古来より「水の神」として人々にあがめられ、慕われてきた。辰年の今年、人々は東日本大震災からの復興の願いを神に託す。満々と水をたたえる利根川流域に今も残る龍への信仰を尋ねた。                

利根町立木の跤誷神社。背の高い杉の木立に囲まれて薄暗く、ひんやりと厳かな雰囲気の境内の隅に、龍を彫った石碑がひっそりと立っている。                                                                             友野雅弘宮司によると、幕末の安政3年(1856年)、同社近くで寺子屋を営んでいた地元の名士が奉納し、辺りの地名から文間明神碑と呼ばれている。石碑に彫られた龍は天を縦横無尽に勢いよく駆けているように見える。                                蚊蝄の社名ににある「蛟」(みつち)は、龍神を意味し、生命の根源である「水」をつかさどる女神「罔象女大神」(みつはのめのおおかみ)の使いとされる。蛟はふだん、社近くの笠貫沼と呼ばれる小さな沼の底に身を潜めているが、祭りなどの折、豊穣を願う人々の願いが託された時には、天に登り、地上に雨を降らす。社の創建は約2300年前とされ、以来この地に生きた農民や、利根川を行き交う水運関係者らからあつい信仰を集めてきた。

利根川の北隣に位置する竜ケ崎市。地名の由来は、千葉県側から見て蛟蝄神社の先にあり、「龍の先」と呼ばれたのがきっかけとする説がある。雨乞いや豊作を願い、毎年7月に開催される伝統芸能「撞舞」(つくまい)では、龍に見立てた長さ14メ-トル「撞柱」(つくばしら)が天を突く。関連は定かではないが、市内の一部の地区には、その形態からウナギを水神の使者ととらえ、口にしない風習が残るという。

龍は十二支の中で唯一、人々の心の中に住む伝説上の存在。心を豊かに持ち、一日も早い復興と皆に幸多からんことを願う年としたい。"

 

 

成人式

成人式.jpg新成人になられた皆様、おめでとうございます。

県内で平成23年度に満20歳を迎える新成人は3万1316人で、前年に比べ6人増えたそうです。新成人は男女別で、男性1万6359人、女性1万4957人。市町村別で多い自治体は、つくば市の2890人、水戸市の2602人、日立市の1978人で、少ない自治体は五霞町の100人、利根町と河内町が127人、大洗町が189人となっています。取手市の新成人は1040人です。

取手市の成人式は、取手市民会館で13時30分から開催されました。会場は色とりどりの晴れ着を着た新成人であふれていました。壇上から見ていると圧倒的に女性の参加者が多かったように見えました。昨年と比べて会場をフラフラしてたり、大騒ぎしたりの新成人も少なく比較的静かな成人式でした。会場には中学校時代の恩師の方たちもお見えになっており、第二部で福祉開会で出身中学ごとに会場が設けてあり、先生たちを囲んで歓談するようになっていました。

この成人式は、新成人になられたメンバ-でつくる実行委員会が企画し開催されました。司会や、開会の辞、国歌斉唱時のピアノ伴奏、答辞、閉会の辞など会はスム-ズに進行していましたし、非常に良かったと思います。

私は男の子が2人ですが、女の子の場合"あの晴れ着はいったいいくらするのか?"そちらのほうが気になりました。

取手市賀詞交歓会

1月6日、取手市新春賀詞交歓会、叙勲・褒章受賞者祝賀会に参加させていただきました。                            昨年の春の叙勲・褒章、秋の叙勲を受賞された方を含め大勢の方たちが出席されていました。叙勲の栄を受けられた元警視庁の方や、元消防庁の方をはじめとして、海老原元取手市消防団長が瑞宝双光章、大野元取手市議が旭日双光章、浅野元裁判官訴追委員会参事が瑞宝小綬章を受賞し出席されていました。                                                         

また木内幸男元取手第二高等学校野球部監督に感謝状が贈呈されました。皆さんご存知のように木内元監督は、春夏の甲子園で計3回の優勝を果たした名監督です。"木内マジック"といわれる采配と独特の茨城弁でも有名で、昨年夏退任されました。会場でも多くの来場者に囲まれにこやかに話されていました。私は木内元監督とは初対面でしたが、挨拶させていただくと亡き父との思い出話と「会うといつも野球の話ばかりしていたよ」と教えてくれました。できたら高校野球の話や甲子園での思い出など、ゆっくりお話をお聞きしたいものです。

取手市議会棟の裏の会場になった取手市勤労青少年体育センタ-は、昨年も感じたのですが非常に音響が悪いですね。せっかくの挨拶もご来場の皆さんには聴き取りにくかったと思いました。

今年の記念演奏は、取手聖徳女子中、高校の筝曲部の演奏でした。しかし琴の音色って正月に合いますね。賀詞交歓会にぴったりの素晴らしい演奏でした。私は琴のような和楽器はもう廃れてしまって、学校のクラブでは尺八や三味線、琴などは習っていないと思っていました。

謹賀新年

初日の出.jpg明けましておめでとうございます。

 ここ六郷には面足神社(おもだるじんじゃ)という神社があります。今年はその面足神社の当番でした。3,4年に一遍くらいその当番が回ってくるのですが、正月三が日、面足神社で初詣の参拝にこられる方を迎え、参拝に来られた方に面足神社のお札をお渡ししました。例年ならまだまだ寝ている時間で、今年はどんよりと雲が厚く寒かったです。小さな神社の社の中にいるんですが、スト-ブを焚いて、炬燵で暖をとっていますが、正直寒かったです。

この面足神社には「第六天」という木を彫った額が掛けられています。ネットで調べてみると神世七代の第六代の神で、オモダルは男神。 オモダルは「大地の表面(オモ=面)が完成した(タル=足る)の意。「面足」の御名から「足」の神様とする信仰があり、足病消除の御利益があると信じられている。さらに「足」との関わりから、近年は交通安全の神としても尊ばれている。中世には、神仏習合により、神世七代の六代目であることから、仏教における天界の最高位である第六天魔王の垂迹であるとされ、特に修験道で信奉された。明治の神仏分離により、第六天魔王を祀る寺の多くは神社となり、「第六天神社」「面足神社」と改称した。と出ていました。

昨年末は例年通り、午前中筑波山神社へ参拝に行き、夜は立木の円明寺に除夜の鐘をついて、特に今年は面足神社に詰めていました。   日本人て不思議ですね。筑波山神社でお祓いしてもらい、榊をあげて手を合わせ、お神酒をいただくと、とても御利益があるような神聖な気持ちになります。

皆さんはどんな正月を過ごされましたか?                                                         私は新年4日間、ちょっと食べ過ぎでお腹のまわりが気になっています。早く元のペ-スに戻さないといけません。

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