2012年2月アーカイブ

千倉.jpg産経新聞に色とりどりの花が咲いていました。

"房総半島の南端に位置する千葉県南房総市で、花畑が見ごろを迎えている。同市千倉地区では昭和40年ごろからの生花栽培が盛んで、現在では花摘みに多くの観光客が訪れる。                                                      南房総市観光協会によると、開花の時期は寒さで例年よりやや遅れたが、ポピ-、キンセンカ、キンギョソウ、ストックなど色とりどりの花が咲き乱れ、3月下旬まで楽しめるという。"

今年の寒さは異常ですが、南房総はやはり暖かなんでしょうね。私の後援会でも3年前だったか、千倉に花摘みに出かけた記憶があります。あいにくの雨と、時期的に遅かったのか、花畑はそれほどカラフルではありませんでした。

寒いときは温泉もいいですが、温暖な南房総への花摘みもいいですね!

取手市放射線量

取手市放射線対策委員会から月2回検査している、保育園・幼稚園・小中学校・公園など市内100施設の空間放射線量の結果が出ています。保育所・幼稚園・小中学校では校庭4隅および中心の計5ケ所を測定し、その平均値を算出しています。公園については中央1ケ所の測定値です。また各施設とも砂場がある場合は砂場についても測定しています。

中学校の校庭では、取手第二中学校が他の中学校より高い数値が、砂場では永山中学校が他よりは高い数値になっています。       小学校の校庭では、井野小学校と白山西小学校が他の施設より高めで、砂場では永山小学校が高めの数値が出ています。       公立保育所、私立保育園、私立幼稚園の数値は園庭・砂場ともほぼ0.07から0.188マイクロシ-ベルトの間のようです。ただ教育相談センタ-ひまわりが0.374マイクロシ-ベルト、藤代地域子育てセンタ-が0.308マイクロシ-ベルト(ともに園庭の1cmの測定値)で他よりは高くなっています。                                                                         公園・緑地は学校施設などと比べると比較的高い数値のようです。砂場の数値は低いのですが、敷地内は市之代集会所内ちびっこ広場の0.09マイクロシ-ベルトから新取手グリ-ンパ-クの0.510マイクロシ-ベルトまで幅があります。

確か文科省の空間線量でしたか?の基準も1マイクロシ-ベルトに下げましたが、現場は対応が大変だと思います。環境省では0.23マイクロシ-ベルト以上(1mの高さでの測定値)の所は、国の費用で除染をしてそれ以下に下げるようです。

国が安全だと言っている基準値は、どんどん下がってきています。それ自体は小さい子どもを持つ親御さんにとっては歓迎すべきことだと思いますが、一体最初に設定した暫定基準値は何だったのかな?と疑問に思いますし、これまでは安全だど言っていた数値が急に、より厳しい数値になるのも何か釈然としません。国の基準に各都道府県は従っているわけですが、現場は混乱してしまいます。

それにしても国の"安全な数値"と、空間線量が高い地区に住んでいる住民の感じる"安全な数値"にはかなり開きがあるように思います。

ロ-タ-リ-クラブ

私は藤代ロ-タリ-クラブ(RC)の会員です。毎週月曜日の昼から藤代RCの例会があります。設立して14、5年になるでしょうか?一時は30数名いた会員も今年は17名です。会長、幹事を毎年交代で務め、今年の会長はつくば自動車学校を経営している岡本さん、幹事が司法書士の戸田さんです。私も今年は忙しく、なかなか月曜日の例会に出席していないのが実情です。

今日はそのロ-タリ-クラブのこの地区、第7分区のインタ-シテイ-・ミ-テイング(IM)と呼ばれる会合でした。茨城県は全部で8分区まであり、第7分区は龍ヶ崎RC、龍ヶ崎中央RC、取手RC、水海道RC,守谷RC、稲敷RC、そして藤代RCの7クラブで構成しています。    RCはボランテイア団体ですので、社会奉仕、職業奉仕、国際奉仕、新世代奉仕の4つの部門で奉仕活動をしています。

藤代RCクラブは少人数のクラブなので、いろんな奉仕活動ができるわけではなく、たとえば新世代奉仕の委員会が毎年、取手市内と近隣の中学校の野球大会を企画し、春休みに藤代高校グランドを借りて野球第会を開催しています。また社会奉仕委員会では、藤代高校と藤代紫水高校で、年に一度取手警察署のご協力をえて、「ダメせったい!」という麻薬撲滅の声掛け運動をしています。国際奉仕は歯科の酒寄委員が中心になって、フィリピンのマニラ市などのRCと協力して歯科医療の奉仕活動をしています。

さてそのIMですが、これは各クラブの持ち回りなのですが、随分少ないような気がしました。IMのリ-フレットをみても、各クラブの会員が減ってるようです。不景気のせいでしょうか?それともどこでもボランテイア団体が増えたせいでしょうか?RCに魅力がなくなったんでしょうか?私も従兄の紹介で入ったのですが、一般の人には「ロ-タリ-クラブって何なのか?」よくわからないかもしれません。いろいろボランテイア活動している割には広報活動が下手で、知名度が低いかもしれません。

東日本大震災後、ボランテイアの活動が見直されています。                                              これからもRCは地道に活動を続けていくと思います。ぜひ大勢の方に仲間になっていただけたらと感じました。

 

黄金のナマズ

アクアワ-ルド茨城県大洗水族館は那珂川で結ばれ、以前より交流のあった「栃木県なかがわ水族館」とお互いの開館10周年を記念して、姉妹水族館として連携協定を結びます。これを記念して生物交換を行い、アクアワ-ルドはアカウミガメやサンゴトラザメを寄贈し、なかがわ水族館で展示されていた「黄金のナマズ」を貸りて、茨城県初の特別展示をするそうです。

通常のナマズは黒色ですが、色素変異により体全体が金色になっています。                                     生まれる確率は100万匹に1匹ともいわれ、自然界では目立つ色により大型の魚や鳥に狙われることが多く、生き残るのが難しいと言われています。昨年11月、栃木県内で捕獲され、体長は70cmだそうです。                                      展示会の題名は「奇跡の黄金ナマズがやってきた!」。展示は4月8日までです。

アクアワ-ルドは平成24年3月21日に開館10周年を迎えます。                                           開館10周年記念イベントとして、いばらき大使である磯山さやかさんの1日館長や、大洗高校マ-チングバンド部「ブル-ホ-クス」の演奏会など様々な記念イベントを実施するそうです。また10周年を迎えることができるという、感謝の気持ちを込めて「感謝Days割引」を実施。平成24年3月1日(木)から4月8日(木)の期間はご入場される方全員の入場料が半額になるそうです。

この機会に、アクアワ-ルドで」奇跡の黄金ナマズ」を観てみませんか!

平成24年度予算案

茨城県は20日、平成24年度当初予算案を発表しました。一般会計の規模は、1兆1077億62百万円で、対前年度当初比6.5%の増です。歳出規模が6.5%増となったのは、東日本大震災からの早期復旧と復興などの関連事業として、1062億円の予算額を確保したものです。東日本大震災関連予算を除いた比較では、難しい財政状況を踏まえ、引き続き実施している徹底した事務事業の見直しを反映し、3.7%減と前年度を下回る規模です。

歳入の状況は、法人2税、個人県民税、自動車税などの県税は、3065億円の計上で、対前年1億円の減です。地方交付税は1867億円、対前年比5.6%増で100億円の増(うち震災復興特別交付税は87億円)です。                                 臨時財政再対策債は1008億円、対前年比4.3%増で42億円の増です。臨時財政対策債は現時点で国が負担できない分を県が借金し、後で国が肩代わりするもので、特例的県債に係る県債残高は、平成24年度末6921億円が見込まれます。                    県債は総額で1620億円を計上、対前年比5.5%の増で、公共投資に充てた県債は、577億円で対前年比7%の増になります。これにより通常県債と特例的県債を合わせた県債残高は2兆646億円の見込みになります。                                   財源不足による緊急避難的措置として、県債管理基金からの繰り替え運用は、80億円で対前年比33.3%増になります。

一方歳出は、人件費、公債費、扶助費などの義務的経費は、対前年比0.5%増、4948億円を計上、歳出全体に占める構成比は44.7%になります。(前年度は47.4%)                                                                 投資的経費は、東日本大震災関連の公共土木施設、県立学校施設、庁舎等県有施設、中小企業等グル-プ施設などの災害復旧事業の実施等により、総額では、1435億円を計上、対前年比14.7%増です。                                        一般行政費は、東日本大震災緊急融資による中小企業貸付金の大幅な増加や被災住民に応急仮設住宅として民間アパ-ト等を提供する災害救助費の計上などにより大きく増加しました。                                                   また、東日本大震災復興基金を活用して被災者の生活再建支援などを積極的に実施するとともに、生活大県づくりの着実な推進や経済・雇用対策に重点的に取り組むため、必要額を計上しました。                                              一方ゼロベ-スの視点に立った事務事業の徹底した見直しによる歳出削減も継続して実施し、この結果、対前年比13.74%増の3870億円を計上しました。

茨城県の平成24年度の一般会計の当初予算が1兆1077億円で、特例的県債を含む県債残高が23年度に2兆円を超え、24年度には2兆600億円を超える見通しで、年間の総収入の2倍近い借金残高を抱えるわけで、さらなる行財政改革が望まれます。

昨日は「ささぶねの会」というボランテイアサ-クル主催の、障害者「新春もちつき大会」でした。今回が16回目になるそうで、藤代保健センタ-で開催されました。グリ-ンスポ-ツセンタ-で伊奈養護学校の生徒さんたちが出席する行事があって、昨年よりは参加者は少なかったですが、「メロウサウンズ」の演奏と聖徳高校の生徒さんの歌ありとにぎやかでした。障害児の皆さんもバンドの演奏にのって一緒に歌ったり踊ったりして盛り上がっていました。そのあと障害者の皆さんも参加してもちつきが行われ、"あんこ"や"のり"でいただきました。

茨城県内に特別支援学校は県立が20校、市立1校、国立1校の22校あり、約3700人の障害児が通学したりしています。昨年12月定例議会でもつくば養護学校の生徒数増加のこと、転用教室のことが取り上げられました。茨城県では県立特別支援学校整備計画(平成22~26)に基づき、学校の新増設や通学区域の見直しにより、特に増加が著しい学校から順次整備を進めています。

今年は県立境特別支援学校を新設します。これに伴い結城・伊奈養護学校の通学区域を一部変更し、現在伊奈養護学校に通っている  坂東市(旧岩井市)の生徒約30人は境養護学校に通うことになります。

昨日のもちつきは寒かったですよ。特に風が冷たかったです。もっとも夜中に雪が降っていたんですから、寒いのは当然ですが、ボランテイアの皆さんが作ってくれた"けんちん汁"は体が温まって、本当に美味しかったです。ご馳走様でした!

2012年3月17日から、JR常磐線の上野-いわき間の特急「ス-パ-ひたち」10往復と、上野-勝田間の「フレッシュひたち」4往復と、 上野-土浦間の「フレッシュひたち」下り1本で定期営業の運転を開始するそうです。                                この区間の特急に新型車両が導入されるのは14年ぶりだそうです。車体は薄いピンク地に赤と薄紫色のラインが映える華やかなデザインで、車内は黒と灰色が基調の落ち着いた雰囲気でます。

来年2013年度開業予定の東北縦貫線を介して、常磐線・高崎線・東北線が東京駅までの乗り入れを検討されています。ただ乗り入れられる本数に限りがあります。高崎線・東北線は大宮から埼京線で池袋、新宿、渋谷方面へ行っています。また湘南新宿ラインは、大宮駅から池袋、新宿を経由し、神奈川県の大船駅間を結んでいます。それに引き替え常磐線は、北千住から各地下鉄に継続しているだけです。  是非とも1本でも多くの常磐線に、東京駅まで乗り入れて便利になって欲しいものです。

ご存知のように常磐線は東日本大震災や東京電力福島原発事故などの影響により、不通区間が残り復旧のメドが立っていません。また売上高も前年比1割減と厳しい状況が続いているそうです。1人でも多くの皆さんがJR常磐線を使うことが、常磐線の1日も早い復興に、そして常磐線の乗降客の増加が、東京駅乗り入れに繋がるんだと信じます。皆で常磐線を応援しませんか!           

新聞によると、"栃木県議会の全会派が「通年議会」の導入に合意した。新年度から実施するための条例案を2月定例会に提出することを、10日決めた。年1回の定例会が実現すれば都道府県議会では初となる。

通年議会は知事が年頭に1度招集すれば、年末までの会期中は議長の権限でいつでも本会議を開くことができる。災害時などに議会として素早い対応ができる利点がある。

栃木県議会は年4回の定例会を開いてきた。今後は、会期を1月中旬~12中旬とし、予算などを集中的に審議する定期的な会議を年3回開く。最大会派自民党の試算では、会期は現在の90日から342日に、年間の実質活動日数は117日から138日に増える見込み。   条例案が可決されれば、新年度は4月からの通年議会になる。"

茨城県議会は年4回、3月、6月、9月、12月に定例議会を開いています。各党派の代表質問が3月と9月に、一般質問が各定例会で行われています。常任委員会の審議も定例会中にあります。通年議会だと、どのようになるんでしょか?たとえば県議会で毎月定例化して本会議を行うとか、一般質問の人数枠が無くなるとか、、、。

今茨城県議会では、特別委員会を設置して、定数や区割りの見直しを行っています。それは一つには財政上の問題があると思いますが、「通年議会」にし実質活動日数が増えることによる経費の増や、会期が長いというのは、知事はじめ執行部が議会の運営に拘束される時間が多くなるとともに、議会事務局が大変になると思います。そのあたり栃木県議会はどのようにされるのでしょうか?

Whitney Housuton

アメリカ音楽界最高の栄誉、グラミ-賞を6回受賞した人気歌手、ホイットニ-・ヒュ-ストンさんが死亡しました。48歳でした。          彼女はアメリカニュ-ジャ-ジ-州生まれ。10代からモデルとして活躍し、1985年に歌手デビュ-、「世界の歌姫」とよばれアルバムやCDの売り上げは計約1億7千枚に上るそうです。

私は彼女のミュ-ジックビデオの「The greatest love of all」が大好きで、その中で楽屋からステ-ジに登場し熱唱する彼女は本当に魅力的できれいだな!と思いました。                                                           「All at once」も「Saving all my love for you」、「I will always love you」、「How will I know」、「Didn't we almost  have it all」など彼女の歌うlove songが好きです。もちろんポップな「I wanna dance with somebody」も好きですよ。彼女の幅広い音域と、力強く、特にささやくような歌声!皆さんの好きな曲はどれですか?

そういえば以前スパ-ボ-ルの試合前に「アメリカ合衆国国家」を歌ったのを思い出しました。あれは感動モノでした。            久しぶりに彼女の素敵な歌声を聴きたくなってきました。

タイヤ

以前エコカ-を取り上げましたが、どんなに燃費のいい車でも使い方によっては燃費の悪い車になってしまいます。ガソリンを有効に使うには、車に負荷のかかる重いものを積んでおかないことです。また急発進、急停止など車に負担がかからない運転をすることが大事です。それとタイヤの空気圧の不足は燃費の悪化になります。

皆さんは自分の車のタイヤ空気圧を点検してもらったことがありますか?乗用車のタイヤの空気圧は1ケ月で約5~10%低下するそうです。タイヤの適正な空気圧は運転席のドア-か、その付近に貼ってあるシ-ルに表示されています。空気圧の測定にはエアゲ-ジと呼ばれる空気圧計を使います。給油するときスタンドで調べてもらえますし、近くのクルマ屋さんでも、もちろん川口自動車でもチェックできます。できたらあまり走行していないタイヤが冷えているときがいいですよ。                                            それにタイヤロ-テ-ションもタイヤの編摩耗防止には効果的です。今の乗用車は前輪駆動車が多いので、後輪より前輪のほうが摩耗しやすく、前輪と後輪の摩耗を平均化する必要がありますので、定期的にタイヤの位置交換、ロ-テ-ションを行ったほうが賢明です。

車はガソリンで走るものですが、タイヤは唯一路面に接して車を支え、走行・停止・方向転換など重要な役割を担っています。経済性と安全性確保のためにもタイヤの空気圧管理をお勧めします。

凧揚げ

昨日は、利根町の河川敷で凧揚げ大会がありました。ここ2年ばかり雨で凧揚げができなかったのですが、昨日は朝から穏やかなお天気でした。私が会場に行ったのはお昼近くで、風が出てきて、12畳の大凧も随分空高く上がっていました。                    ちょうど着いた時には会場でお神楽を演奏してて、その前で子供たちが凧を持って走っていて、いいですね、日本って!

凧の会の人たちや、商工会婦人部やボランテイアの人たちのテントがでていて、お汁粉や甘酒もありました。私はけんちんうどんと炊き込みご飯をごちそうになりました。風が冷たかったけど、けんちんうどんは美味しかったですよ。特に大根やニンジン、里芋、こんにゃくなど野菜がたくさん入ったけんちんは、アツアツで、私はけんちん汁だけおかわりをもらっていただきました。ぬかで漬けたハクサイのお新香も美味しかったです。御馳走様でした。久しぶりに母がよくけんちん汁を作ってくれたのを思い出しました。子どものころは今のように食生活が豊かではなかったけれど、今よりも美味しく食べて満足してたように思います。

凧の会のスタッフの話によると、今年は昨年より参加者が少なかったそうです。なんでもこれまで毎日新聞からでていた、凧揚げの優秀者へのトロフィ-や参加賞が無くなったからかな?なんて言ってました。今はあまり凧揚げってやらないんでしょうか。              そういえば家の中で一人でゲ-ムしてる子どもが多いようです。"子供は風の子"、たまには大きな声をだして、お父さんと河川敷を駆け回るのも気持ちのいいものなのに!

 

建国記念祭

koumou2.jpg利根町立木の蛟蝄神社で第47回建国記念祭が行われました。                                            以前このブログでも紹介しましたが、今年の元旦に読売新聞に「龍神に復興願い」と題してこの蛟蝄神社が紹介されていました。                              その境内の「文馬明神碑」も見てきました。2mくらいある石碑で、下から階段を上って鳥居をくぐり境内に入ると、右手に建っています。  幕末の安政3年(1856年)に奉納されたそうですから、もう160年近くなるんですね。石碑に彫られた龍は、紹介されているように、天を縦横無尽に勢いよく駆けているようでした。

この由緒ある蛟蝄神社の宮司は,まだお若い友野雅弘さんですが、大変気さくな方でいろいろ教えていただけますよ。当たり前に蛟蝄神社と呼んでますが、私もこの記事の宮司の話を見て、なるほどな!と思いました。社の創建は2300年前だそうで、地元の方はじめ大勢の厚い信仰を集めてきたんでしょうね。利根町の文化ですので、町内だけでなく色々なところで広報していただきたいと思います。

背の高い木々に囲まれた小高い丘の上にある蛟蝄神社、ちょっとヒンヤリとした雰囲気で、厳かな気持ちになります。夏でも境内は涼しくきっと気持ちがいいでしょうね!                                                                蛟蝄の社名にある蛟(みづち)は龍神を意味し、生命の根源である「水」をつかさどる女神の使いとされているそうです。辰年の今年、一度訪ねられたらいかがですか?

県立高校入試

「県立高入試 22年度並み"狭き門"」なんて言葉が新聞に踊ってました。3月6日が入学試験ですから、本当に最後の追い込みの時期ですね。

県教育委員会は7日、平成24年度県立高入試の志願状況を発表しました。全日制の志願者数は、前年度比354人増の2万2684人で、志願者倍率は0.03ポイント増の1.11倍だそうです。

今年の志願状況を見ると、志願倍率が高いのは、水戸商の商業科で2.20倍、水戸三高家政科で2.15倍、水戸一高の1.78倍となってます。水戸は人口の割に高校が少ないんでしょうか?それとも県央、県北の生徒が集まってくるので倍率が高くなっているんでしょうか?

ちなみに取手市内の高校は、取手一高が1.31倍、取手二高の普通科が1.27倍、家政科が1.03倍、取手松陽の普通科が1.21倍、美術科が1.37倍、音楽家が0.90倍、藤代が1.06倍、藤代紫水が0.88倍となっています。また推薦枠も載っていますが、確か今日10日が推薦入試の試験日だったように思います。

高校入試のころはよく雪になったりと寒いことが多いです。でなくとも今年は異常な寒さで、受験勉強も大変だと思いますが、体調に気を付けて頑張ってください。

偕楽園全面オ-プン

好文亭.jpg"水戸市の偕楽園で2月7日、同園のシンボル好文亭の公開が再開され、東日本大震災での被災から約11ケ月ぶりに全面開園した。 「水戸の梅まつり」(2月18日~3月31日)開幕直前になって震災前の姿を取り戻し、記念式典には約100人の関係者が出席。好文亭や早咲きの梅がほころんび始めた園内にも足を運んだ。

梅を愛した水戸藩9代藩主、徳川斉昭が開園してから170年を迎える偕楽園。震災では南崖が崩れ、園路もところどころで地割れができ、陥没した。好文亭は土壁の4割が崩れた。                                                         県によると壁の黄土は創建時から偕楽園内で採取して使ってきたとされ、史跡の価値を損なうため掘り起こすのは困難だった。だが近くの県営住宅地敷地の崖が震災で崩れ、黄土を含んだ同じ地層が偶然露出。修理に必要な量を確保できたという。

好文亭は12日まで無料公開(午前9時~午後5時)。震災直後と復旧後を比較する写真パネルも展示されている。" 産経新聞より

今年はこれからも寒い日が続き、まだ偕楽園の梅も早咲きの梅が咲き始めた程度だそうです。偕楽園は本園12.9ヘクタ-ルの約半分が梅園で、約100種、3000本の梅が植えられています。

だいぶ昔に偕楽園に観梅に行った記憶がありますが、もっと暖かくなったら偕楽園で梅もいいですね。、確か映画「桜田門外の変」で撮影に使われたオ-プンロケセットもまだ残っているようです。そういえば近代美術館の次の企画展はなんだったんでしょう?                          偕楽園から、千波湖のまわりを回って、「桜田門外の変」の映画のロケセットを見学して、近代美術館で郷土の画家の作品を鑑賞したり、 たまにはのんびり歩いて、ゆっくりした時間を過ごし「水戸の再発見」もいいですね。

防災環境商工委員会

第一回目の常任員会がありました。今年の委員会は防災環境商工委員会です。                                  荻津委員長と鈴木亮寛副委員長はじめ10人で構成されています。防災環境商工委員会は、生活環境部関係と商工労働部関係そして労働委員会関係です。昨日はそれぞれの所管事務事業の説明がほとんどでした。

執行部の説明の中では、国の第三次補正予算関連で「地域グリ-ンニュ-デイ-ル基金」の積み増しでの、「再生可能エネルギ-等導入地方公共団体支援基金」に興味があります。これは茨城県を含む7県1市が対象になっており、災害時の防災拠点となる公共施設等に再生可能エネルギ-(太陽光など)発電設備及び蓄電池をどうにゅうする事業に対する事業費補助です。この公共施設は行政庁舎、土木事務所、警察・消防庁舎、学校などの指定避難所、上下水道施設などで全額補助です。また民間施設は病院、社会福祉施設、指定避難所などで半分の補助率になってます。

太陽光パネルやその蓄電池を茨城県内の各行政庁舎に取付ることができれば、環境にも負荷をかけず、災害時にも機能することができる施策だと思います。本県交付見込み額は約75億円で、この取手市、利根町でもぜひとも積極的に活用してほしいです。  

                         

さくら

今年は特別の寒さで、桜の開花も遅いようです。                                                     日本気象協会は1日、今春の桜(ソメイヨシノ)の開花予想第一弾を発表しました。春先にかけて低温が予想されるなどから、平年より遅いところが多くなるそうです。

予想によると、最も早い桜の開花は高知市と宮崎市で3月24日ごろで、いずれも平年並みです。                        主な都市では、福岡市は平年より遅い3月27日、大阪市は平年並みの30日、名古屋市は平年より遅い29日、東京都心も平年より遅い30日、仙台市は平年並みの4月13日、札幌市も平年並みの5月4日となっています。1ケ月もかけて桜前線が今年も北上していくんですね。

気象協会によると、昨年は晩秋の気温が高く、桜の花芽の休眠が不十分で、その上、春先の寒さで花芽の成長が遅れるとみられ、温暖な地域や秋冬の気温が開花に影響しにくいとされる北日本を除き、開花が遅い傾向と予想しています。

日本人にとって桜の花は特別なような気がします。あの咲いたと思ったらアッという間に散ってしまう、潔よさというか、散る美学が日本人の気質に合うんでしょうか?一口に桜と言っても、淡いさくら色から桃色まで、本当に多くの種類があるんでしょうね。                日本の別れと出会いの季節には、桜が似合います。今年もさくら色の中を、希望に胸ふくらませた皆さんを祝福するように、桜に咲き誇ってほしいものです。

袋田の滝

hukurodaraito.jpg新聞に全面凍結した袋田の滝の写真が載ってました。

新聞によると、"大子町の袋田の滝が31日朝、全面凍結の状態になった。町によると、2006年1月以来という。                  近年では珍しく昨年12月中旬から凍り始め、1月中旬に9割ほど凍結。20、21日の雨でとけて、一時は1割ほどに縮小したが、このところの寒さで全面凍結状態になった。                                                              冬場の貴重な観光資源となることから、町では「2月の連休ごろまで続いてくれれば」と期待を寄せる。

久慈川の支流滝川に架かる袋田の滝は、華厳、那智と共に日本三名瀑の一つに数えられ、高さ120m、幅73mの大きさを誇るそうです。また今年は2月中も毎週土、日は、夕方17時から19時まで袋田の滝がライトアップされます。                          幻想的な滝のライトアップいかがですか!

 

一般質問勉強会

昨日は3月議会の一般質問の勉強会でした。自分で質問したい主だった項目を8つくらいあげて、各課の担当職員の説明を聞き、質問しそれに答えてもらい最終的に質問内容を決めていくんですが、昨日は1回目でまだまだ大雑把な感じで、これから何度か話し合いながら、質問内容を変えたり、新たな課題を足したりして決めていきます。今回の質問を手伝っていただく議会事務局は、昨年の一般質問の時と同じ事務局の方なので、その点では非常に楽に進められます。

この定例会には龍ヶ崎の萩原議員も一般質問をされるようで、私は最終日ですが多分萩原議員が先に質問されると思われますので、質問内容に気を付けたいと考えてます。

私は利根町関係で、「若草大橋」のアクセス道路関係を質問しようと考えているんですが、萩原議員も昨年の6月議会で「若草大橋」関係の質問をされていました。今回も関連の質問をされるかわかりませんが、同じ質問にならないように注意したいと思います。

まだ1ケ月ありますが、前回のようにギリギリまで校正で事務局を困らせないように、時間的に余裕がもてるように頑張りたいと思います。

ギョ-ザ日本一

ニュ-スをご覧になった方もいらっしゃると思います。「日本一のギョ-ザのまち」を掲げる宇都宮市がギョ-ザ購入額で、ライバルの浜松市にトップの座を明け渡しました。宇都宮市の首位陥落は16年ぶりだそうです。                                    

このニュ-スをTVで見たとき、どうやって調べるのか?不思議だったんですがわかりました。新聞によると、総務省が家計調査というのをやっていて、県庁所在地と政令指定都市の昨年のギョ-ザ購入額を発表しているそうです。浜松市が1世帯(2人以上)あたり4313円で首位、宇都宮市が3737円で2位でした。調査は惣菜としての購入額が対象で、外食分は除かれており、宇都宮市はこの調査をよりどころに「ギョ--ザ日本一」をうたってきたそうです。

やはり"日本一"ってつくと観光客も集まって、街の活性化にも繋がり、その経済効果も大きく、地域にとっては重要なんでしょうね。     でも「日本一のギョ-ザのまち」に大事なのは購入額じゃなくて、ギョ-ザの味と値段じゃないですかね?                    ここの近く光風台団地の入り口にあった中華屋さんの"槐の木"は餃子はもちろん、何を頼んでも美味しかったです。それと藤代南にあった"上海"の餃子も皮がもちもちしていて美味しかったです。残念ながらどちらも閉めてしまいましたが、是非もう一度食べてみたいお店の一つです。           

次世代エコカ-

トヨタ自動車は、家庭で充電できるプラグインハイブリッド車「プリウスPHV」を個人向けに発売を始めました。量産PHVの販売は国内初だそうです。PHVは電気自動車(EV)と違い電池切れの心配がなく、ハイブリッド車(HV)より低燃費で、トヨタは次世代エコカ-の「本名」と位置付けています。

トヨタPHVは搭載するモ-タ-の電源を、HVのプリウスに使われているニッケル水素電池から、小型で高出力のリチウムイオン電池に変えることで、ガソリンなしの26.4km走行を実現したそうです。この結果、30km走った時の電気代とガソリン代はHVのガソリン代と比べて86円安くなり、半数以上の運転手は1日当たりの走行距離が25km以下なので、エンジンではなく專らモ-タ-で走るEVとして使うことになるそうです。

日産のLEAFは100%電気自動車ですが、家庭でも充電できてフル充電時で航続距離は200kmになるそうです。まだ私は試乗していませんが、100%電気だと遠出した時などちょっと不安な感じもします。皆さんはどう思いますか?いずれにしても、これから日本の自動車はエコが中心なんでしょね。

 

平成22年農業産出額

"農林水産省が発表した平成22年の全国都道府県別の農業産出額によると、茨城は前年比3.3%(136億円)増の4306億円で全国2位だた。20年から3年連続2位となる。1位北海道との差は301億円縮まったが5640億円と大きく、3位千葉県との差は258億円と広がった。

県農業政策課によると、茨城の農業産出額が前年より増えた要因は、コメが価格低下で減少したものの、レタスやハクサイなど秋野菜に加え、鶏卵の価格上昇で金額が増えた。農畜産物別で、茨城県が全国1位だったのは鶏卵(356億円)。野菜(1743億円)や豚(396億円)は2位で、コメ(845億円)は3位だった。

全国の農業産出額は、前年比0.8%(688億円)減の8兆1214億円。産出額による都道府県別の順位は、①北海道(9946億円)、     ②茨城県(4306億円)、③千葉県(4048億円)、④鹿児島県(4011億円)、⑤熊本県(3071億円)の順で、4位までは21年と順位が変わらなかった。"    -1月30日付けの新聞より-

昨年の東日本大震災の農地の液状化や、福島原発事故の風評被害でこの農業産出額が下がり、順位も千葉県に抜かれるんじゃないかと心配しましたが、今年度も北海道に次いでの産出額で安心しました。                                         昨年の12月議会の農林水産委員会でも、森田委員の質問に、宮浦農林水産部長は「原発事故で茨城の農林水産物は、大変な被害を受け、一時はどうなるか心配していたが、風評被害はまだまだあるものの、回復は想像していたよりは早いようだ」と回答していました。      これも農畜産業に携わっている方たちの努力の賜物だと思います。今後とも安全な農畜産物の出荷に頑張っていただきたいです。