2012年3月アーカイブ

福島原発事故により放出された、放射性物質による環境の汚染に関する特別措置法に基づき、汚染廃棄物対策地域、除染特別地域及び汚染状況重点調査地域の指定を行うと、昨年12月環境省が発表しました。                                     茨城県では「汚染状況重点調査地域」~放射線量が1時間当たり0.23マイクロシ-ベルト以上の地域~に、取手市、守谷市、牛久市、つくば市など20市町村が指定されました。

指定された市町村は放射線除染実施計画を策定し、環境省に提出し承認を受け除染作業が実施されることになります。           県内では28日、守谷市と稲敷市の除染実施計画が初めて承認されました。

その守谷市の除染計画ですが、新聞の報道によると、「対象地域が鬼怒川西部の水田部(約3.4平方キロ)を除いた約32平方キロ。対象物は幼児施設、小中学校、公共施設、道路、河川、水路、民有地、森林、農地、牧草地で、除染実施者は国、県、市など。           除染作業は、子どもの生活空間である幼稚園、保育所、児童施設、小中学校、公園などを優先して行い、その後道路などに拡大する。   森林や農地、牧草地については空間線量や放射性物質濃度などの調査を行い、国や県、所有者と協議して必要な措置を講じる。      同市では平成25年8月までに、追加被爆線量が年間1ミリシ-ベルト以下になることを目標にしている。」

放射線量が高い取手市でも除染実施計画は固まったようです。「取手市の除染対象区域は、北東部の一部を除く市全体の67%、無効2年計画で公共施設の洗浄などに取り組む。国の補助がない対象区域外のマイクロスポットの除染は、市の予算で行う。」

「放射線量が1時間当たり0.23マイクロシ-ベルト」の考え方ですが、放射線量が1時間当たり0.23マイクロシ-ベルトの場における、年間の追加被爆放射線量は1ミリシ-ベルトにあたる、としています。                                       自然界からの放射線量が0.04マイクロシ-ベルト、事故による追加被爆放射線量が0.19マイクロシ-ベルトとし、1日のうち屋外に8時間、屋内に16時間滞在するという生活パタ-ンを仮定すると 1時間当たり0.19マイクロシ-ベルトX(8時間+0.4X16時間)X365日=年間1ミリシ-ベルトになるそうです。

県内でいまだ放射線量が一番高い数値の取手市、除染作業で一日も早い目標達成を願いたいです。

 

 

大洗アクアワ-ルド

akuawa-rudo.jpg昨日は、午後から時間が空いたので、大洗アクアワ-ルドへ行ってきました。                                    アクアワ-ルドは防災環境生活商工委員会の担当でもあるので、水族館がどんな感じか?観たいと思い出かけました。                                 大洗アクアワ-ルドは平成14年3月にオ-プンし、今年10周年を迎えています。昨年7月には来館者も1000万人を突破し、順調に来館者数を伸ばしているようです。

ちょうど「イルカ・アシカオ-シャンライブ」が終わったところで、子ども連れの家族で一杯でした。 春休みで暖かいお天気で、皆さんお出かけになったんでしょうか?

私も1時間ちょっと館内を見て回りましたが、順路を飛ばしてしまったのか「ラステイ-カペットシャ-ク」と「黄金のなまず」は見逃してしまいました。でも熱帯魚のコ-ナ-ではカラフルで小さな魚やサンゴに思わず魅入ってしまいました。

水族館でも博物館でも、やはり企画と宣伝が大事なんだと思います。                                          「ペンギンの散歩タイム」や「イルカ・アシカのオシャンライブ」など、実際に近くで見られる企画は大変好評のようです。 また北関東道の開通で栃木、群馬県への広報を増やしたり、茨城空港を利用される、中国上海、神戸、札幌からの方たちにも来館いただけるように宣伝したらと思います。久しぶりのアクアワ-ルドで、くらげや熱帯魚、まんぼうに癒された思いです。

 

東北縦貫線

joubannsenn.jpg首都圏の2大タ-ミナルである上野駅と東京駅の間を新たなレ-ルでつなぐ、「JR東北縦貫線」の工事が2013年度の開業に向けて進んでいます。上野駅が終点だった宇都宮・高崎、常磐の3線が東京駅まで乗り入れ、東海道線と相互直通運転で結ばれ、わずか3.8kmの新線が、首都圏のネットワ-クを南北に強化させることになる。

混雑の緩和や所要時間の短縮という便利になるだけではなさそうで、"東北縦貫線 トラブルも相乗り"のサブタイトルで問題点が載っていました。                                                                          "東北縦貫線は、混雑の激しい東京~上野駅間の京浜東北線、山手線と並行する形で建設が進む。上野~御徒町駅間で閉栓22年度195%だった京浜東北線の混雑率の緩和が期待されるが、相互乗り入れの為、茨城県内の常磐線の駅で発生した列車の遅れが、神奈川県内の東海道線や群馬県内の高崎線にも連鎖する恐れがある。

さらに、列車ダイヤに詳しい工学院大学の高木亮准教授は「いったん遅れると、なかなか解消されない可能性もある」と指摘する。今月1月京浜東北線、宇都宮線などが並走するJR王子駅付近で、沿線火災が発生した際には、高崎線と横須賀銭などに乗り入れる湘南新宿ライナンの運転再開が2時間遅れた。複数路線に乗り入れてるため、各線のダイヤ復旧が優先されたためだった。

対策としてJR東日本は「異常があった場合、列車が途中駅で折り返せるポイントを整備している」と説明する。しかし、26年度にはJR山手線品川~田町間の車両基地「田町車両センタ-」に、約40年ぶりとなる新駅が着工され、約20万ヘクタ-ルの車両基地が5万ヘクタ-ル程度に縮小される。

従来はトラブルが生じた場合、滞留する列車を車両基地に待避させて、品川駅で折り返し運転を行い、遅れの範囲を最小限にとどめていた。高木准教授は「車両基地で、約30分の遅れを取り戻す効果があった基地が、縮小されればこうした運用が難しくなる」と指摘する。」

これまで上野駅止まりだった3線が、東京駅を経て東海道線に直通し、また東京駅止まりだった東海道線が、上野駅を経て3線に直通することになります。

私たちの関心は、JR東北縦貫線の何割が常磐線に振り分けられるのか?です。1日何本の常磐線が、上野駅を経て東京駅を走るのか?です。                                                                          ただ常磐線取手以北で使用されている快速電車の車両が「交直流両用車両」である点や、取手駅以南で使用されている快速電車の車両は直流電車だが、短距離通勤タイプで(すべてロングシ-トで、トイレの設置がなく、グリ-ン車も連結されていない)ことから、東海道線との相互乗り入れは不可能ではないものの、車両運用上ネックとなり、整備などの効率も悪くなる、など問題点も指摘されています。

 

 

 

 

 

 

桜が丘自治会

先日ある方から、「随分取手市は新聞紙上賑わしてるね」なんて話しかけられました。そういえば最近一部の新聞に取り上げられる機会が多いように思います。主な記事は、取手市が進めている西口開発にからんだことのようです。そんな中旧藤代にある桜が丘団地の自治会館新設の件で、朝日新聞に記事が掲載されていました。

"取手市の桜が丘団地(1490世帯、約5400人)が、2012年度に市の補助を受けて予定している新自治会館の建設と駐車場の整備をめぐり、一部の住民が「議論が十分に尽くされていないため、計画を一時凍結して再検討すべきだ」とし、自治会としては異例ともいえる「住民投票」の実施を呼びかけていることが19日わかった。

計画では、取手市が2カ所の自治会集会所の隣接地(計3944平方メ-トル、評価額6410万円)を自治会に無償貸与し、市が新年度予算案に盛り込んだ補助金1170万円を含む総額7700万円をかけて、平屋建ての自治会館(303平方メ-トル)と、駐車場2ケ所(計46台収容)を新設する予定。駐車場は、路上駐車を解消するため整備し、年間220万円の駐車場収入を想定して市に74万円の使用料を払う計画だ。

自治会館の規模や間取りなど、具体的な中身について話し合われたのは昨年10月2日の臨時総会が最初で最後。この総会で、全世帯の77%にあたる「自治会長一任」とする委任状と共に採決され、計画案は承認された。

しかし、住民たちは「団地維持管理基金の半分近くを使う自治会始まって以来のプロジェクトにもかかわらず、たった一度の説明のみで、数時間の質疑応答で承認された。なぜ事前の説明会や十分な資料提供がなかったのか」と指摘。そこで、12月に自治会執行部らを除く全世帯を対象にアンケ-トを実施した。

その結果、「新自治会館と駐車場の建設」については、回答者286人のうち265人(93%)が「修正が必要」と考えていることが判明。回答者のうち委任状を出したのは199人(70%)で、「議案の内容をほとんど知らなかった」と答えた人は153人(53%)にのぼった。「委任状は会長一任でよい」とした人は2人だけだった。

こうした住民の動向について、桜が丘自治会の奥敏次会長は「会長宛に委任状を提出する方法は1989年の自治会設立とともに採用され、総会の重要案件はすべてこの方法で可決、承認されてきた。会員相互の合意事項で、委任状は事実上の「住民投票」といえる」と反論し、各戸に文章で通知している。"

他の団地と比べると、桜が丘自治会は非常にまとまっているように思います。恒例の桜ヶ丘夏祭りや、確か取手市と契約を結び団地内の公園の草刈等も自治会が行っています。ここのようにきちんと自治会が運営されているのは、自治会長さんはじめ各役員が頑張ってらっしゃるからだと感じます。

アンケ-トの結果の「修正が必要」と答えた286という数は、全世帯の1490から比べると約25%と少ないようにも感じられます。また自治会での「議案の内容」を了承している、役員以外の自治会員ですが、桜ヶ丘に限らず知らない会員が多く、一般にどこでも興味がないように思います。

私には今の集会所の隣に自治会館と駐車場2カ所を作るのもそんなに無謀な計画だとは思えませんが、桜が丘自治会員の皆さんはどのような判断をされるのでしょうか?

 

さくら前線

someiyosino.jpg3月21日に全国で最も早く高知市でソメイヨシノが開花したそうです。平年並みだった昨年より1日早い開花宣言でした。今年は2月に厳しい寒さが続いたため、全国的に花芽の成長が例年よりやや遅れているそうです。         

日本気象協会によると、東京都心の開花は3月31日、水戸市4月6日、仙台市4月15日、青森市4月26日などとなっています。これからさくら前線はおよそ2カ月かけて日本列島を北上し、5月18日に北海道根室市に到着するようです。

今年は梅の開花も遅れて、さくらはまだまだかな?と思っていましたが、来月の入学式のころはきっと各学校のさくらも満開ですね。     

取手市内の公立の小学校、中学校、高等学校の入学式は、4月9日(月)です。私は当日午前中地元高校の入学式に、午後中学校の入学式に出席するつもりです。

ロンドンのCLAPHAM COMMONというところは南部ですが、住宅地に桜並木があって、私が行ったとき桜が見事に咲いてました。日本だと桜の花は1週間くらいですが、2,3週間以上も咲いてるんです。最初のころは海外でも桜を観れる嬉しさや、花のあざやかさに感心していました。そのうち何か造花のような違和感を感じ、本当は桜の木ではないのか?と思ったりもしました。きっと八重桜かなんかの品種だったんだと思います。それにイギリスは日本より北で、乾燥してた気候で花も長持ちするんでしょうか?やっぱり桜はもう少し観ていたいと思うくらいに、散ってしまう日本の桜がいいです。

選手宣誓

最近挨拶を聞いて"上手いな!"と感じることはありますが、感動することはだんだん減ってきたように思います。そんな中で高校野球の選手宣誓は久しぶりに感動を覚えました。

第84回選抜高校野球大会は、21日午前9時から兵庫県西宮市の甲子園球場で開会式が行われ、12日間の大会の幕を開けました。   開会式では、東日本大震災で大きな被害を受けた苦難を乗り越え、21世紀枠で選出された石巻工(宮城)のい阿部翔人主将が選手宣誓しました。

"宣誓。東日本大震災から1年。日本は復興の真っ最中です。被災をされた方々の中には苦しくて、心の整理がつかず、今も当時のことや、亡くなられた方を忘れられず、悲しみに暮れて暮らしている方がたくさんいます。人は誰でも、答えのない悲しみを受け入れることは苦しくてつらいことです。                                                                         しかし日本がひとつになり、その苦難を乗り越えることができれば、その先に必ず大きな幸せが待っていると信じています。          だからこそ日本中に届けます、感動、勇気、そして笑顔を。見せましょう、日本の底力、絆を。                            われわれ高校球児ができること、それは全力で戦い抜き、最後まであきらめないことです。今野球ができることに感謝し、全身全霊で正々堂々とプレ-することを誓います。"

被災地の現状をありのままに伝え、復興に向けて進みだしている被災地へ思いを寄せた感動的な希望のメッセ-ジでした。

皆さんはどう感じましたか?                                                                 私は正直びっくりしました。今の高校生がこんなメッセ-ジ性のある、迸るような思いを語れるとは思ってもいませんでした。

第3のエコカ-

レギュラ-ガソリンの小売価格が上昇している中、「エコカ-市場」がにぎわっているそうです。                           中でもハイブリッド車(HV)、電気自動車(EV)に続いてガソリン車でありながら燃費性能を向上させた"第3のエコカ-"が注目をあびているそうです。以下産経新聞から

"二酸化炭素などの排出量が少なく、高い燃費性能を持つ車を対象に、平成21年度から始まったエコカ-減税。これを機に、エコカ-という名称はこの数年すっかり定着した。

HVやEVなどがその代表格とされてきた。しかし昨年は、燃料1リットルあたり30キロとHV並みの燃費性能を実現したガソリンエンジン搭載の軽自動車が発売さたほか、今年は家庭用電源で充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)や、低公害デイ-ゼルエンジン搭載のクリ-ンデイ-ゼル車が相次いで発売され、選択肢が広がっている。

2月の新車販売ランキングでも、トヨタ自動車のHV「プリウス」が9ケ月連続の首位、4位にも同社の「アクア」が入ったほか、第3のエコカ-を代表するダイハツ自動車の「ミライ-ス」を含む「ミラ」が3位で、軽自動車は計6車種がランクインした。

エコカ-市場で、存在感を示している第3のエコカ-。ガソリンエンジンの性能の向上、車体の軽量化、無段階変速機(CVT)など既存の技術力をアップさせて電気やモ-タ-を使わないでも、HVに迫る燃費を実現している。                                昨年夏以降、相次いで発表された第3のエコカ-では、1リットルあたり25キロを達成したマツダ・デミオ、同30キロのダイハツ・ミライ-スが市場を引っ張る。ミライ-スは今年1月までに7万台を超す受注となるなど快走中だ。

モ-タ-ジャナリストの岩貞るみこさんは「エコカ-ブ-ムの背景には、そもそも石油資源枯渇の心配があり、環境問題への関心の高まり、そして昨年の東日本大震災後、さらに"堅実な車"を求める消費者ニ-ズが高まっている」と分析。                        軽自動車がトップテンの過半を占めていることに、岩貞さんは「軽自動車は成長しており、使い勝手の良さ、安全性への配慮などが評価されている。走行時の音や振動への不満など、かつてのネガテイブなイメ-ジからは大きく脱した」とみている。

エコカ-に追い風となっているのは、補助金と減税だ。                                                4月からは補助金が再開され、平成27年度燃費基準を満たすなどすれば普通車で10万円、軽自動車で7万円の補助金を交付。エコカ-減税でも、これまで100%減税はEV,HVなどに限られていたが、新制度は基準を満たせば第3のエコカ-などガソリン車も対象になる。

岩貞さんは「購入時だけでなく、軽自動車は普通車に比べて維持費も安く抑えられるメリットがある。その品質と経済性から軽自動車、コンパクト車志向は強まるだろう」と話す。"

ガソリン1リットルで25~30キロを走る第3のエコカ-、イランへの経済制裁を背景に国際原油価格が高止まりし、今後もレギュラ-ガソリンの小売価格は上昇しそうで、環境にもお財布にも優しいエコカ-、今後ますます需要が伸びそうです。

 

県立境特別支援学校

昨日は自民県政クラブで、来月から開校予定の茨城県立境特別支援学校を視察しました。                            当校は廃校になった境西高等学校をそのまま活用して4月に開校します。境特別支援学校は知的障害を主とする特別支援学校で、小学部、中学部、高等部で児童数は約230人を予定しています。通学区域は古河市、坂東市、五霞町、境町です。

これまで坂東市の児童は伊奈養護学校に通っていましたが、当校が開校し坂東市の児童が境に移りますので、伊奈養護学校の児童数も30名ほど減少するように伺いました。

境特別支援学校が、茨城県これまでの支援学校と違う点が何点かあります。パンフレットには"さかとく(境特)宣言"という、「学校が目指す教育を保護者・地域に宣言する」と書いてあります。                                                    1、「はたらきたい」を育てます。                                                                2、「わかった」「できた」を大切にします。                                                           3、さかとく(境特)サポ-タ-100を目指します。

中でもさかとく(境特)サポ-タ-は地域の方々や企業と連携する試みで、企業サポ-タ-100社、地域サポ-タ-100人を目標に現在募集しているそうです。企業サポ-タ-には、生徒の希望や適性に応じた職場体験学習、企業実習などを行うそうです。また地域サポ-タ-には、ゲストテイ-チャ-として読み聞かせ活動や、農園芸等の作業学習の協力、清掃活動の協力をお願いする予定だそうです。

一番気になるのは、高等部卒業後ですが、約6割が通所や入所で、就職できるのは3割くらいだそうです。是非企業サポ-タ-の皆さんには、就学中から職場体験などを通じ、積極的に生徒の就職にもご協力願いたいと思います。

小川芋銭展

県立美術館では、3月17日から小川芋銭の企画展が開催されています。                                       小川芋銭といえば河童の絵で知られる牛久の画家です。今回の企画展は、前期が4月15日まで、後期が4月17日~5月20日まで開催されます。作品は愛知県美術館の木村定三コレクションと、茨城県近代美術館の芋銭作品という二大コレクションを中心に、芋銭の代表的な作品を一堂に集め、芋銭の芸術の軌跡をだどるそうです。

近代美術展では関連行事として、美術講演会「小川芋銭のいた場所-"日本画"と"南画"のはざまで-」が3月24日に、映画「河童」の上映が3月25日、日本画家の"小林巣居人"の子息が講師を務められるワ-クショップ 「日本画~墨を楽しむ」が3月31日に、担当学芸員によるギャラリ-ト-クが、4月8日と5月13日に、美術講座が4月15日に開催される予定です。

是非この機会に、郷土の日本画家"小川芋銭"の足跡を辿られてみてはいかがですか!                              私は"河童の夕べ"という作品が大好きです。

 

六郷小学校卒業式

今年高校を卒業した上の子と、高校2年になる下の子がお世話になった、六郷小学校の卒業式に出席してきました。             六郷小学校の卒業式に出席したのは5年ぶりくらいです。今年の卒業生は35名でした。ほとんどが藤代南中学校の制服で、藤代中学校が2名、私立中学校が4名でした。

卒業証書授与の時に、それぞれの将来の夢を発表してくれました。お医者さんだったり、保育園の先生、パテイシエ-ル、音楽家、スポ-ツ選手、、、などなどたくさんの夢を語りかけてくれました。私は中学生でも自分の将来など考えてもいなかったです。今は情報量も昔とは違って豊富だし、なにより子供たちがしっかりしているんだと感じました。

門出のことばの中で、在校生が卒業生にいろんな思い出を語りかけ、"世界に1つだけの花"を卒業生と歌い、それに応えて卒業生が小学校の思い出や在校生への言葉を語り、"新しい世界へ"と門出のことばの最後に"希望の光"という6年1組の生徒と梶川真さんが作詞、作曲し、南相馬市の学校へ送ったという曲を歌いあげました。すばらしかったです!

保護者代表の謝辞も、ピアノの伴奏があり、あいだあいだに父兄全員による歌がはいり、父兄全員での思いがこもってよかったです。   一緒にPTAの役員をした根本さんや海老原さんが、卒業生の父兄で出席されてるとは思ってもみませんでしたが、非常に懐かしく当時を思い出しました。

卒業された35名のみなさん、おめでとうございます。                                                   それにしても、感動的な六郷小学校の卒業式でした。

ホ-ムペ-ジ

先日会派の臼井先生から、「川口さんは、西武で働いてたの?」なんて聞かれました。つくば西武で働いてた時に、臼井先生の近くの人がいたのか?と思いましたが、実は支持者の方が私のホ-ムペ-ジをチェックしてくれたそうです。

正直嬉しかったです!                                                                     私は自分の後援会や、ここ取手市、利根町にお住いの方たちに向かって、呼びかけというか、自分で感じたこと、嬉しかったこと、嫌なことなど拙い文章を綴ってますが、受け手の皆さんはどう感じられているのか?読んでくれているのか?そもそも川口まさやのホ-ムペ-ジがあることを知っているのか?わかりません。

そんな中、県西の結城市の臼井議員の支持者のかたに、見てもらえて、ホ-ムペ-ジを立ち上げてよかったと思います。           ただアナログ人間の私には、まだ上手く使いこなせていないのが現状で、これからもっと見やすいホ-ムペ-ジを、判りやすい文章を心がけていきたいと思っています。

時々誤字や脱字の連絡をいただきます。そんな時は私の文章が読まれている恥ずかしさと、読んでもらえる喜びを感じています。でも連絡をもらえるのは本当に嬉しいですよ。今後ともホ-ムペ-ジに限らず、いろんなことで連絡もらえたら有難いです。               皆さんからの叱咤激励を、お待ちしています。

今日、明日と、藤代高校のグランドで、藤代ロ-タ-リ-クラブ主催の「取手市中学校野球大会」が開催される予定でした。                    あいにくの雨で明日18日と20日に順延されることになりました。                                                     今年で13回目の開催になります。藤代RCの事業の中では、一番大きなものです。                                 私も中学生の一生懸命走ったり、守ったり、攻撃したり、声援する姿に元気をもらいます。また自分の中学生のころを思い出したりもします。

初日に開会式の後、出場校8校による1回戦4試合あり、2日目に準決勝と決勝の3試合行います。個人的には藤代中と藤代南中を応援していますが、今年もワクワクさせてくれるような試合を期待しています。

今年の野球大会は雨でグランドが使えず、時間がなく一回戦、準決勝までで、決勝戦が行えず、取手一中と藤代南中の二蛟が優勝を分かち合う結果となりました。まだ新2,3年生の新しいチ-ムで、練習も十分でないところも試合に出ていたように感じました。これからさらに練習を積んで、頑張ってほしいと思います。

各中学校の選手よりも、監督さんのほうが元気があり、随分選手に大きな声でゲキを飛ばしていました。各チ-ムの監督方にはお彼岸で忙しい時期にもかかわらず、野球大会に参加いただいてありがとうぞざいました。                              

ガソリン

県議会がある時は車で水戸まで通っています。山王からつくばみらい市のワ-プステ-ションの前を抜け、谷田部インタ-から乗ります。北関東道の水戸東インタ-で降りるまで、約80分くらいの道のりです。私は車の運転があまり得意でないので、雨とか暗くなってからの運転は嫌ですね。

14日も県議会だったので車で行ったのですが、高速降りてからガソリンが少ないことに気づき、県庁近くのスタンドに行きました。最近はセルフのスタンドが増えてますね。タイヤが減っているとか、オイルの交換は?なんて聞かれず面倒くさくなくていいんですね。                めったに自分で給油することもなく、ちょっととまどいましたが、判りやすかったです。 

普段は地元のガソリンスタンドで給油してるので、あまり店頭価格は気にしていなかったんですが、1リットル151円でした。随分高くなってます。昨年後半から先月くらいまでは143円くらいだったように記憶しています。ニュ-スや新聞などでは、11ケ月の高値水準だそうです。

"石油情報センタ-が14日発表したレギュラ-ガソリンの店頭価格(12日現在、全国平均)は、1リットル当たり前週比3.4円高い152.6円で、7ケ月ぶりに150円台を突破した。リビア情勢が緊迫し、原油価格が高騰した昨年4月25日以来の高水準で、4週連続で上昇した。イランへの経済制裁を背景に国際原油価格が高止まりし、値上がりした。

中東産ドバイ原油が1バレル=123ドル前後の高い水準で推移する中で、国内の石油元売り各社は卸価格を毎週引き上げており、同センタ-は「小売価格の上昇もしばらく続く」とみている。

地域別では、高知を除く46都道府県で上昇し、単価が最も高かったのは鹿児島の158.5円だった。灯油(18リットル)の店頭価格は前週比25円高い1730円。灯油価格の上昇は10週連続。" 以上新聞から。

今乗っているのはハイブリッド車なので、給油する機会は以前より減りましたが、水戸を往復すると片道80kmですから、4往復に1回くらいで給油するようです。電気自動車やハイブリッド車、LPガス車、CNG車など徐々にガソリンを使用しない車に変わってきていますが、全体から見ればまだまだです。

石油という資源を持たない日本、原油が高騰すればすべての商品が値上がりしていきます。アメリカのように自国で原油の生産できる国は賄えます。一方ほとんど輸入に頼る日本は、これからどうするんでしょうか?                                  今回のイランの核開発問題に絡んだ経済制裁は、アメリカを中心とした西側にとって必要なものなのでしょうが、ますます値上がりするであろう原油価格に、日本はどう対応すればいいんでしょうか?

 

龍ヶ崎工事事務所からのお知らせです。                                                          東日本大震災で千葉県側の利根川の擁壁に亀裂が入り、応急処理をしていましたが、亀裂が深いのと前面へのズレがあるため、本格復旧工事にかかるそうです。

場所は利根町から栄橋を渡った、利根川沿いの県道千葉龍ヶ崎線(千葉県側堤防上の道路)の左側あたりです。                                   工事は今月26日から4月27日までの予定で、橋の下流側が交差点付近で3車線ありますが、2車線が通行止めになり、1車線による片側通行になります。そのため工事中は渋滞が予想されます。

現時点で車両の通行に問題はないようですが、これから迎える梅雨の時期に備えて工事に入るようです。                   栄橋は平日かなり混雑していますので、千葉県側の堤防上の道路が1車線で片側通行になると、朝夕は特に渋滞が予想されます。   土木事務所では、大利根橋や栄橋、長豊橋のう回路をお勧めしています。

誘発地震

久しぶりの大きな揺れでした。                                                                3月14日(水)21時5分頃、千葉県東方沖を震源とする地震は、マグニチュ-ド6.1で、最初にドスンという感じで縦揺れがきたときはドキッとしました。

ちょうどNHKのニュ-スで、三陸沖の夕方の地震の津波に対するニュ-スを報道していたところだったので、よけい不安になりました。      今回震度5強を観測したのは、銚子市と神栖市でした。震度5弱が日立市、震度4が取手市を含む県南のあたりです。

ニュ-スでこの地震で津波の影響はないとの報道でしたので安心しました。特に東日本大震災で津波の被害を受けた沿岸の方たちはご心配だったと思います。また皆さん東海第二原発施設のことが気になったと思いましたが、特に異常なしとのことで、私もホッとしました。

昨日の三陸沖と千葉県東方沖で起きた地震は、東日本大震災の震源域の北側と南側でした。                          首都直下型地震などが起きる確率が高いなどと言われていますが、こんな地震が続くと現実味を帯びて不安です。      

茨城県でも県防災計画の見直しが行われ、新たに津波対策が盛り込まれたところです。                              今回の東日本大震災時には、電気や水道が止まったり、JRが不通になったりしました。いざという時のために水や食糧を準備したり、家族との連絡手段を話し合ったり、車の燃料をこまめに補給するなど、私たち自身でできることは考えなければなりません。

 

"ラステイ-カペットシャ-ク"って知っています?                                                      先日県庁舎で小学生くらいの子どもが、お父さんに聞いてました。私は何の事だかわかりませんでしたが、チョッと気になって調べてみました。先日アクアワ-ルド大洗の「黄金のナマズ」の話をしましたが、このラステイ-カ-ペットシャ-クも、水族館に展示されてるサメでした。

新聞のイベントガイドにも紹介されていました。「小型サメ 国内唯一の展示」と題され、"南オ-ストラリアに生息するこのサメは、成長しても全長80センチほどの小型種です。鉄が錆びたような茶色い体色からこの名前がつけられています。

サメの仲間は、骨格が軟骨でできているため体が柔らかいのが特徴です。中でも、このサメは想像を超えた柔らかい体の持ち主です。水槽の中にある岩の小さなくぼみに、体をすっぽりと隠れていることもあります。自然の海で危険が迫った時など、こうして身を隠しているのではないかと想像できます。

現在「タスマン海」水槽で1匹だけ展示していますが、国内ではアクアワ-ルド大洗水族館でしか見られない貴重なサメですので、ぜひご覧ください。"

先日もアクアワ-ルドが10周年を迎え、栃木県「なかがわ水遊館」から「黄金のナマズ」を展示していることを伝えましたが、アクアワ-ルドは飼育しているサメの種類数が日本一だそうです。またマンボウの専用水槽も日本最大なんだそうです。                    今第20回企画展、「サメのふしぎ」として4月14、28日は「つくろう!サメの歯ストラップ」や、「シャ-クガイドツア-」が4月1,8,15,22日にサメ担当の飼育者が館内、そしてバックヤ-ドを案内するスペシャルガイドツア-を催すそうです。

今年は防災環境商工委員会で、このアクアワ-ルドも委員会に含まれます。久しぶりにアクアワ-ルドを訪ねてみたいと思います。

花粉症

先週くらいまでは特に気にならなかったんですが、今週は目がかゆくて、朝と夜にクシャミがでて、花粉症の季節がきたと実感させられます。昨年は症状が軽かったような気もしますが、今年は花粉の飛ぶ量はどうなんでしょうか?これまで雨の日が比較的多かったので、忘れてましたが、こんな陽がさして暖かそうな日は、気になりますね。

そんな花粉症の人たちに、こんな記事が紹介されてました。                                               「花粉の季節 避粉ツア-」というタイトルです。                                                      "国民の4人に1人が悩む花粉症の季節。「スギ花粉のないところへ避難を」といざなう「避粉地ツア-」の試みが。九州の離島や北海道で始まっている。マスクいらずの旅を喜ぶ参加者は多いが、費用や宿泊施設の確保など課題もある。地域おこしを狙って、地元の試行錯誤が続きそうだ。

「鼻が通る!」2月24日の夕方、九州の北西に浮かぶ的山大島(長崎県平戸市)に立った神奈川県相模原市の男性(65)は驚いた。自宅から1日がかりで飛行機とバスを乗り継ぎ、さらに連絡船で45分。面積15平方メ-トルのうち、スギ林はわずか1%とろいう島に着いたとたん、劇的な変化を実感した。

この男性が参加したのは、地元の地域おこしNPO「文化財匠塾平戸支部」が2008年から始めたモニタ-ツア-だ。長崎空港からの旅費と滞在費は、県から補助金100万円を受けたNPOが負担する。

今年は関東や福岡周辺の23人が参加、古い街並みの散策や、海釣りを楽しみながら2泊3日を過ごした。花粉症歴10~30年という参加者たちは「薬を飲まなくて済んだ」「マスクをはずして深呼吸できた」と口々に語った。                                この季節、島に吹く風の8割が陸地から遠い北西からの風という地理的条件も、花粉が極端に少ない一因という。

避粉目的のツア-や滞在は、同様にスギが少ない北海道や南西諸島でも始まっている。                             スギの北限を超えた北海道・上士幌町が2005年に実施したツア-には、定員の27倍の応募があった。だが、翌年は花粉の「外れ年」で振るわず。「安定した来客が見込めない」と、今は避粉に絞ったPRはしていない。

一方宿泊施設に恵まれた沖縄では、避粉のための長期滞在が定着しつつある。那覇市で約100室のマンスリ-マンションを営む会社はここ数年花粉シ-ズンの2~4月になると部屋の稼働率が100%近くなる。同社は「リピ-タ-は50~60代の夫婦が中心。避粉と避寒を兼ね、2~3ケ月過ごす人が多い」。自炊で出費を抑えられることも、長い滞在を可能にしているようだ。"

対策グッズもいろいろ販売されています。私は軽いからでしょうか?目薬を差すくらいで、たいてい我慢してしまいます。記事中のように、花粉症歴が長く、重症の方たちは大変ですね。今の日本では、スギ花粉も自然の驚異です。     

一般質問

登壇小.jpg一般質問が無事終わりました。傍聴には400人という数の後援会の方たちに応援をいただき、ありがとうございました。                                      父の5度目の命日に、一般質問をさせていただけたことは、自民県政クラブの江田先生はじめ、半村先生、臼井先生、飯田先生、そして県会議員の皆さんのお蔭だとありがたく感じています。

議場に入り、後援会の大勢の皆さんの顔を見たときは、感動しました。はたして最後まで言葉に詰まることなく質問ができるのか不安でしたが、所々で胸が熱くなるのを覚えましたが、無事30分間終了しホッとしました。

後援会の皆さんには、朝早くから出発して応援を賜り本当にありがとうございました。今後とも県会議員としての職責を全うし、ここ取手、利根の諸問題に取り組んでいきたいと思います。今後ともご支援お願いします。

※川口政弥の一般質問の録画中継はこちらからご覧いただけます

http://www.ibaraki-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=148

常総環境センタ-

「いばらき県議会だより」を見て、後援会の人から「今年は防災環境商工委員会なんだね」、「顔写真載ってたよ」なんて声をかけてもらいます。皆さん「いばらき県議会だより」見てくれてるんですね。                                                         その防災環境商工委員会の関係に廃棄物対策があります。第1回目の委員会の趣旨説明のときにも、県内の家庭のごみを焼却している焼却場の、汚染された焼却灰の処分ができずに保管している施設についての説明がありました。

一昨日の朝日新聞に、常総環境センタ-の記事が「セシウム汚染灰 満杯」の見出しがありました。

 "隣接する守谷、取手、常総、つくばみらい市の各家庭ごみを焼却している守谷市の常総環境センタ-が、放射性セシウムで汚染され「飛灰」(ひばい)の置き場に困っている。東京電力福島第一原発事故の影響で、昨夏から屋内に保管。昨年暮れには屋外に保管場所を増設したが、今月末にはほぼ満杯になる見込みだ。最悪の場合は、4市のゴミ収集事業に支障をきたすおそれもある。

飛灰は焼却排ガスに含まれる煤塵。センタ-は昨年7月15日、飛灰の放射性セシウム濃度が国の埋め立て基準(1kあたり8000ベクレル以下)を上回る3万10000ベクレルと発表し、敷地内の保管を始めた。

その後、セシウムの濃度は1万台で推移。保管場所を900平方メ-トルほどの広さで屋外に増設した後の1~2月は、5000~7000台に減っている。

しかし、飛灰の受け入れ先になっていた県内の最終処分場が、国の基準を大幅に下回る飛灰しか受け入れない考えを示したため、運び出すめどは依然として立たないままだ。保管量は2月27日現在794tに達している。

センタ-を運営する常総地方広域市町村圏事務組合は 「廃棄物処理法上、施設内に埋め立てることはできない。飛灰の置き方も工夫しているが、それも今月末が限界。効果的な対応策がなく、最悪の場合はごみを焼却できなくなる」と話している。

利根町にある県の浄化センタ-の焼却灰からも高い放射性セシウムが検出され、施設内に保管していましたが、現在は業者に委託して処理しているため施設内の保管は無いということでした。

この施設の飛灰の放射性セシウムの濃度が、現在は下がってきているので、濃度が低くなっている飛灰だけでも処分できる、どこかの最終処分場を早急に捜さないとごみが焼却できずに溢れてしまうかもしれません。

                                              

一般質問

私の2回目の一般質問は3月8日です。これまで事務局と共に各課と勉強会をして質問内容を詰めてきました。大体質問項目も決まり、内容を校正している段階です。昨日各議員の質問項目が配布されましたが、やはり同じような内容になります。特に教育や農業は似通った質問項目が並んでます。

8日は私の前に、先崎議員が質問に立つのですが、一般質問の中の農業問題が"新規就農者の確保"に関してで、質問項目が同じようで、急遽私の質問項目や内容を再度見直しています。

当日は朝からバス9台で、笠間稲荷から県庁に回る予定です。参加者が多くなったので、全員が議事堂での傍聴はできませんが、前回参加していただいた方も多いので、1階の大会議室のTVモニタ-でご覧になっていたく予定です。

天気予報だと、曇りのち晴れです。一日陽がさして暖かいといいのですが!

取手市は東日本大震災で停電も、断水もなく、地震の影響は他地区から比べれば軽かったように思います。                  ひたちなか市の県会議員の大谷さんとは、同じ新人議員で、無所属の部屋で隣同士だったこともあり、今も仲良くさせてもらってますが、地震発生後いつだったか 「守谷市へ行ったら、電気も水道も変わりなく、街も今まで通り、店も営業していて、地元とあまりの違いに同じ茨城県とは思えなかった」なんて言ってました。私も当日は常任委員会の中、地震で閉会になり、水戸から余震の続く停電で信号が点かない中を帰ってきて、牛久で灯が見えたことにホッとしたのを覚えています。

新聞に東日本大震災を教訓にしての取り組みが載っていました。      

"龍ヶ崎市は、災害時の断水に備え、市内13ケ所にあるコミュニテイ-センタ-に井戸を掘るとともに、発電機を配備することを決めた。平成24年度一般会計当初予算案に事業費3480万円を計上した。                                             同市では、東日本大震災の際に、市内で断水や停電で井戸が使用不能となる事態が相次ぎ、飲料水や生活用水の確保が困難になった。この教訓を生かして、コミュニテイ-センタ-に井戸と発電機を備えることになった。                                 コミュニテイ-センタ-は、市指定の第一次避難所になっており、収容人員は計1847人、避難者への対応と近隣住民への給水も実施する。                                                                                井戸は平均的なものとして口径10cm、深さ80mで、0.4kwの井戸ポンプを備える。工事費は1ケ所あたり260万~270万円を見込んでいるという。また、コミュニテイ-センタ-から遠い地区の住民や独居高齢者のために、1トンの水が積める車載型給水タンク2台も配備する。"

龍ヶ崎市のように、東日本大震災の教訓から、このような取り組みは各市町村で始まっています。でも各家庭ではかなりばらつきがあると思います。1日も茨城県沖を震源とした地震がありましたが、余震が続く中、備えだけはしておいたほうが安心ですね。

 

 

卒業式

今日は、茨城県立高等学校の卒業式でした。私は藤代高校の卒業式に参加させていただきました。                      今年が第37回目になり、男子120名女子118名の計238名の生徒が卒業式を迎えられました。

卒業証書授与では、各クラスごと一人一人名前を読み上げ、代表して卒業証書を受け取りますが、上の子どもの同級生の名前を聞いて、子どもたちが6年間一緒に過ごした六郷小学校のころを思い出していました。岡田君と水沼君は判ったのですが、2人とも6組の理系組でした。もっといるのか?卒業生の名簿をみてもなかなか思い出せませんでした。それにしても小学校の卒業式から、もう6年も経ってしまうんですから、時のたつのは早いものです。

藤代高校の卒業式では、最後に"仰げば尊し"を歌いますが、最近はあまり歌われることもないのでしょうか?卒業生も在校生も歌詞のコピ-を取出し、もちろん全員ではありませんが、それを見ながら歌っている生徒を見て、私はこの歌が卒業式では必ず歌われる歌だと思っていましたが、時代は変わったんですね。

それにしても卒業式というのは、感動的なものです。ご卒業を迎えた生徒の皆さんはもとより、ご父兄の皆さんにとっては感慨もひとしおだと思います。卒業を迎えられた皆さん、おめでとうございます。