2012年4月アーカイブ

gennbatutizu.jpg昨日は、常任委員会が開催されました。                                                          4月に人事異動があってから初めての委員会でした。生活環境部が宮本部長から、新しく泉部長に変わりました。また課長の顔ぶれもけっこう変わったような気がします。上海でお世話になった事務所長の川又さんが、商工労働部労働政策課に戻っていました。

生活環境部は「本県防災対策の強化」について説明がありました。                                           県地域某竿計画の改定があり、これまで「震災対策計画編」を、「地震災害対策編」と「津波災害対策計画編」に分け、「風水害等対策計画編」と「原子力災害対策計画編」の4編構成になりました。

今県民が一番関心がある防災は、東海第二原子力発電です。                                             茨城県の場合、東海第二原発はじめ研究用原子炉施設、使用済燃料再処理施設等いろいろな原子力施設、18施設が立地しています。また原子力施設周辺の人口が多く、東海第二発電所の5km圏内に約6万人、30km圏内に約94万人が居住しているのが現状です。この30km圏内の人口が94万人というのは、東海第二が最も多く、県庁までの距離も島根県の8.9kmに次いで19.9kmと、原発と県庁が近くに立地しています。

商工労働部は「県内ものづくり産業の振興」についてでした。                                               横山部長と「取コン」の件で話した時、県と市、商工会や商工会議所との協力関係がバラバラで、もう少し三者がみつに協力しえないものか?話題に上りました。どうしても県と商工会とか、市と商工会とかの話し合いで同じようなことに関しても、例えば「取コン」についてでも、「商店街の活性化」についてでも、三者が一緒にテ-ブルについてお互いどんな協力ができるのか?協議できたらより良いものになっていくのではないかと。部長もそれは感じてたらしく、どこかでモデルケ-スでそのような会合を作って進めていきたい趣旨の御意見でした。

本県産「タケノコ」、「菌床しいたけ」及び「山菜(野生)」について検査を実施した結果が届いてます。

タケノコ検査結果について                                                                    検査した4市町のうち、2市町の検体から基準値(100ベクレル/kg)を超える放射性セシウムが検出されました。                100ベクレル/kgを超えた市町   北茨城市(33ベクレル/kg)、大洗町(240ベクレル/kg)                               100ベクレル/kg以下の市町    坂東市(14ベクレル/kg)、境町(9.2ベクレル/kg)

菌床しいたけの検査結果について                                                               検査した2市とも基準値(100ベクレル/kg9を下回りました。                                               100ベクレル/kg以下の市      守谷市(19ベクレル/kg)、行方氏(31ベクレル/kg)

山菜(野生)の検査結果について                                                                検査した6市町のうち、笠間市のたらのめ(野生)から基準値8100ベクレル/kg)を超える放射性セシウムが検出されました。         100ベクレル/kgを超えた市     笠間市、タラの芽(野生)(120ベクレル/kg)                                              100ベクレル/kg以下の市町    笠間市、わらび(69ベクレル/kg)、常陸大宮市、タラの芽(9.4ベクレル/kg)わらび(検出せず)、     稲敷市、タラの芽(33ベクレル/kg)こごみ(検出せず)、城里町、わらび、こごみ(検出せず)、那珂市、大子町、わらび(検出せず)。

タケノコまたは山菜(タラの芽、野生)が基準値(100ベクレル/kg)を超えた3市町については、安全性が確認」されるまでの間、出荷・販売の自粛を要請です。                                                                        

地域活性化

tukuba-shoku.jpg県内どこでも、程度の差はあれ"地域活性化"に取り組んでいると思います。                                     先日取手駅前で開催された"取コン"もその一つです。                                                   つくば市ではその合コン、"つくコン"も何度か開催されて、私なんかは随分若手が頑張っている街だな!と感じます。もっとも世界のつくばですから若者も多く、若手経営者や協賛してくれる企業、施設もあり、他市町村から比べると大変恵まれている街だと思います。

そのつくば市で29日に「つくばの食 王座決定戦」が開催されるそうです。以下新聞から                               

"つくばの名物料理を選ぶイベント「つくばの食 王座決定戦」(つくば青年会議所主催)が29日、つくば市の研究学園駅前公園で開催される。地元の特産品を使った主食部門とスイ-ツ部門の計30品目の中から来場者の投票で決定。万葉集に詠まれた筑波山や最先端の科学技術を誇る筑波研究学園都市など、古くて新しい街の食の王座に輝くのは、どんなメニュ-?

同市は福島第一原発事故の風評被害などで、筑波山の観光客が減少するなど大きな影響を受けた。 同会議所では、風評被害を払拭しようと検討していたところ、市内には古い伝統を受け継ぐ郷土料理と、新しい街ならではの斬新な料理があることに着目。イベントでは名物料理を決めることで観光や外食産業、農業などの活性化を図ることを計画した。

出店するのは、市内で営業しているか、市内在住者の飲食店」など26店舗。主食部門は1食1500円で、ご飯やおかず、汁物、パン類など。「つくば美部豚 豚なんこつの角煮」や「手打ちつけけんちん蕎麦と若鶏もも炭火焼」、「拉麺バ-ガ-」、「つくばゲルソンパン」など多彩なメニュ-が並ぶ。

スイ-ツ部門は1食300円で、ケ-キやゼリ-、ジュ-ス類など。「つくばタルトいちご」や「北条米シフォンケ-キ」、「かりんとうまんじゅう」、「筑波山のお味噌と塩麹のプリン」などがエントリ-している。

両部門ともメニュ-には県産食材を使うのがル-ル。会場で来場者に投票、得票数が多い両部門の上位3品目を表彰する。両部門で1位となったメニュ-を中心に「つくば名物」として、つくばエクスプレスの車内広告などでPRすることにしている。

開催は午前10時~午後4時で雨天決行。会場内ではセグウエイの試乗体験やバル-ンア-ト大道芸などのアトラクションも実施される。同会議所は「当日は腹ペコでご来場ください」と呼びかけている。"

是非取手市の商工会青年部や、青年会議所の若い経営者の皆さんにも、取手市活性化のためにも新たな企画を立ち上げて欲しいと思います。

県内企業倒産状況

帝国デ-タバンク水戸支店がまとめた、平成23年度の県内企業の倒産状況が出ていました。                             件数が前年比12%(20件)増の186件、負債総額が同36.4%(409億1500万円)減の714億9500万円だそうです。            倒産原因は、「販売不振」が最も多く、事業生産型の「破産」を選ぶ例が圧倒的に多いようです。                          業種別では、件数で建設業の52件(構成比28%)、負債額ではサ-ビス業の437億3400万円(同61.2%)。

東日本大震災による倒産は12件(同6.5%)で、負債総額93億8400万円(同13.1%)。                               業種別では「卸売」「小売」が各3件でした。

電力各社は夏に向けて、原発が再稼働しなければ電力不足になると言っています。特に関西電力が電力不足に陥るとされています。  今年も計画停電のようなことになるんでしょうか?                                                     電気料金は大口契約の大手企業は、中小企業、一般家庭と異なり、それよりも安い大口契約を結んでいます。                大企業なら体力もあり計画停電に対処できるかもしれませんが、中小、零細企業は大変なことになってしまいます。                    電力各社は火力発電で燃料費が嵩んでいるようですが、原発が稼働できずにいる状況では「火力」か「水力」で賄うほかありません。

日本の中小企業の経営はデフレ・円高・災害といった多くの困難の中にあり、今後電力供給不足・電力の値上があれば、ますます業績は悪化し、倒産件数も増えることが予想されます。

 

 

tukuba.jpg子どもが小さい時、上野の国立科学博物館や秋葉原にあった交通博物館、葛西臨海水族園、大森水族館などは自分自身も好きでよく連れて出かけました。 国立科学博物館の付属施設、筑波実験植物園はつくば市内にありますが、「総合研究練」と「自然史標本棟」がつくば市に移転したそうです。「世界レベル 研究集結」というタイトルの記事です。以下朝日新聞から

"国立科学博物館(本館・東京都台東区)の「総合研究棟」と「自然史標本棟」がつくば市天久保4丁目に完成し、20日開所式があった。   膨大な標本や資料を備える「筑波研究施設」として、動植物学や地学、人類学などの最前線を担う。                        22日には公開イベント「科博オ-プンラボ2012」を開催。研究員の解説を聞きながら標本庫をめぐる見学ツア-も行われる。

科博は、展示や教育と並んで、調査・研究が活動の大きな柱だ。                                             しかし、これまで研究部門の多くが置かれていた新宿分館(東京都新宿区)が建築から40年近くを経て老朽化し、耐震性の問題も浮上。  増え続ける標本類の収納場所も手狭になったことから、つくば市への移転が決まった。

「動物」「地学」「人類」「理工学」の四つの研究部が、40人余りの研究者とともに一挙につくば市へ移った。すでに植物研究部は1995年に新宿区からつくば市へ移転している。

一般向けの展示の拠点は引き続き東京・上野の本館が担うが、世界レベルの研究成果を上げる五つの研究部が、すべてつくば市に集結した形だ。

科博の松浦啓一・研究調整役は「これまでは、植物はつくば、動物は新宿と分かれていて不便だった。たとえば花粉を運ぶ昆虫の研究は動物と植物にまたがる。今後は、分野を超えた横断的な研究を進めやすくなる」

瓶詰めされた魚の標本、動物の剥製、クジラの骨格、巨大なアンモナイトの化石-。4トン車換算で1千台分にのぼる大量の標本や資料が、東京からつくばに運ばれた。縄文時代や江戸時代など古い人骨の標本だけで1万体を超える。引っ越し作業は、昨年7月から今年3月までかかった。

つくば市に完成した二つの施設は、いずれも地上8階・地下1階建てで、総工費は計約75億円。このうち「総合研究棟」(述べ床面積1万311平方メ-トル)は、研究室や実験室、標本作成室などを備えている。

科博がもつ標本・資料類は「国民の共有財産」。正式に登録されたものだけで400万点を超し、未整理のものも含めれば900万点にのぼるという。標本を保管する「自然史標本棟」(同1万828平方メ-トル)は免震構造を採用。貴重な標本類を、地震の被害から守る役割も期待される。"

是非一度、研究員の解説を聞きながら標本庫をめぐる見学ツア-に参加」してみたいです。

4月17日、18日に検査をした、ひたちなか市、鉾田市、東海村で生産されるタケノコについて、追加して出荷制限の指示がありました。

ひたちなか市   260ベクレル/kg                                                               鉾田市       190ベクレル/kg                                                               東海村       160ベクレル/kg

これまでの出荷制限指示の状況は9市町です。                                                       潮来市       240ベクレル/kg                                                               つくばみらい市  137ベクレル/kg                                                               小美玉市     168ベクレル/kg                                                               石岡市       137ベクレル/kg                                                               龍ヶ崎市      131ベクレル/kg                                                              取手市       113ベクレル/kg                                                               守谷市       203ベクレル/kg                                                               茨城町       136ベクレル/kg                                                               利根町       139ベクレル/kg   

茨城県では、上記の「タケノコ」以外にも「原木しいたけ」、「菌床しいたけ」、「山菜」なども検査し、その検査結果を公表しています。      タケノコは日立市、高萩市、常陸太田市、常陸大宮市、那珂市、大子町、城里町、筑西市、下妻市、古河市産は100ベクレル/kg以下でした。                                                                                 原木しいたけ(露地)は検査した3市町、常陸太田市、大子町、筑西市とも基準値を下回りました。                               原木しいたけ(ハウス)は検査した8市町村、古河市、常陸太田市、つくば市、常陸大宮市、潮来市、小美玉市、大子町、美浦村とも基準値を下回りました。                                                                         菌床しいたけは検査した7市、結城市、常総市、つくば市、常陸大宮市、筑西市、桜川市、つくばみらい市とも基準値を下回りました。  山菜(野生)を検査した高萩市のわらび、稲敷市のふき、とも基準値を下回りました。 

乾しいたけ

hosisiitake.jpg平成24年3月以前に加工され、在庫が確認された本県産「乾しいたけ」について検査を実施した結果の連絡がありました。

検査した6市町のうち、5市町の検体から、暫定基準値500ベクレル/kgを超える放射性セシウムが検出されました。               

500ベクレルを超えた市                                                                     日立市     1300ベクレル/kg                                                                常陸太田市   560ベクレル/kg                                                                常陸太田市  1400ベクレル/kg                                                                笠間市     2200ベクレル/kg                                                                城里町     1600ベクレル/kg                                                                つくば市     330ベクレル/kg                                                                平成24年3月以前に加工された乾しいたけにつきましては、暫定基準値が適用されます。暫定基準値を超えた5市町に対して、出荷・販売の自粛を要請しました。 

同じ放射性セシウムの含有量で、現在は100ベクレル/kgが、新基準値に変わる前に採取されたものに関しては、旧の暫定基準値500べくレルが適用される。なんか納得いかないような気がします。野菜などはこんなことはないんでしょうが、同じ商品なのに?

       

aniba-sariy.jpg茨城県の観光施設と言われたら、皆さんはどこを思い浮かべますか?                                          偕楽園、つくば山、ひたち海浜公園、笠間稲荷、自然博物館、近代美術館、霞ヶ浦などなどいろいろあります。そんな観光施設の1つ大洗水族館が、「見て触って サメ感じて」と題して新聞に取り上げられていました。

"アクアワ-ルド県大洗水族館(大洗町磯浜町)で開館10周年記念の企画展「サメのふしぎ」が開かれている。5月6日まで。                      開館以来、サメの飼育展示に力を入れてきた同館の特徴を打ち出した企画展になっている。東日本大震災後の風評被害などで、昨年度の年間入場者数は前年比2割減。企画展を回復のきっかけにしたい意向で、「まずはゴ-ルデンウイ-クが勝負」と意気込んでいる。

国内で最も多い約50種のサメを展示し、巨大なはく製もあるなど、サメは同館のシンボルともいえる。背びれが大きなスム-ズハウンドや体が細長いラステイカ-ペットシャ-クなど、国内で同館しか飼育していない種類もあり、深海性のイモリザメの最長飼育記録(平成14年2月~現在)を更新するなど珍しいサメも多い。

企画展では骨格標本、化石などを展示し、サメの分類や体のつくり、進化について解説している。特に約1500万年前のムカシオオホホジロザメの骨格は人の背丈ほど、歯1本が大人のてのひらほどの大きさだ。

また、国内初の養殖に挑戦しているシロワニの飼育の歴史や、資料デ-タとともに同館の取り組みも紹介している。               同館普及課の江美敦子さんは「サメは怖いイメ-ジが先に来るが、不思議な部分、興味深い点もある。意外と身近な生き物です」

さまざまな展示や解説などを見るとともに、普段は磯の生き物を展示しているタッチングプ-ルで期間中トラザメ、ネコザメなをど泳がせており、係員とともに触ることができる。"

もうじきゴ-ルデンウイ-クです。たまには家族連れで茨城の海を見て、アクアワ-ルドでサメや目の覚めるような熱帯魚を鑑賞するのもいいものですよ!タッチングプ-ルで泳いでるサメに触れるのは、子どもたちにうける事間違いなしです。 

尖閣諸島

bouei.jpg石原都知事が尖閣諸島を、東京都で買い取る意向を示し、中国との尖閣諸島問題に一石を投じた感があります。皆さんは尖閣諸島が個人所有の島で、国がそれを借りていることをご存知でしたか?                                そもそも尖閣諸島が沖縄県石垣市だってことご存知でした?

地図で調べると尖閣諸島は、本当に台湾に近いところに位置しています。                                        面積が3.82平方メ-トルの魚釣島と、1平方メ-トルに満たない久場島(くばじま)、南小島(みなみこじま)、北小島(きたこじま)、大正島(たいしょうじま)の5島と岩礁群から成り立っているそうです。このうち、魚釣島と南小島・北小島の3島には2002年度から、政府が賃借権を設定。現在は無断で第三社が上陸することはできなくなっています。久場島は1972年から駐留米軍が訓練に使えるよう防衛省が賃貸借契約を結んでいます。

この尖閣諸島近海には地下資源が豊富で、資源に乏しい日本ですから積極的に調査なり、採掘なりに乗り出せばいいと思うのですが、なんでそんなに中国側に配慮ばかりしてるんですかね?経済成長を驀進する中国は、そこに資源がある限り力ずくでも取りに来ます。                                                   韓国との竹島問題と同じで、竹島に韓国の施設を作られても正式に抗議すらしない日本政府の弱腰外交では、日本が所有する島々は近いうち全て中国名や韓国名の島になっていたなんてことにもなりかねません。                                     もっとも平和ボケしている日本人には、自分に関係ない南の端の小さな島々のことはどうでもいい問題なんでしょうか?             日本人が日本人であるということは、日本という国が領域があって初めて日本人が存在するのだと思います。

今日本のTVや映画では、韓国や中国の番組がたくさん流れています。一方で日本を非難し、慰安婦問題などで日本を非難する国、そして理不尽な要求をされ非難されている日本は、その国の歌手や俳優をTVや映画に登場させる。そして国民たちはドラマに映画に歌に騒いでいる。本当に不思議な国民です、日本人は。

日本の防衛システム

北朝鮮は中距離ミサイル打ち上げに失敗しました。                                                    ニュ-スでは日本政府の対応の稚拙さが指摘されています。

産経新聞の "宮家邦彦のWorld Watch"というオピニオン欄に 「小学生のサッカ-か?」という面白い記事が載ってました。

"北朝鮮は米国との関係改善を最優先している。今回の発射コ-ス変更や、打ち上げ失敗発表はいずれも米国を意識したものだろう。米国に秋波を送りつつ、それがかなわない場合には逆キレするというパタ-ンは基本的に変わっていない。

一方、その時筆者があえて言及しなかったのは、官邸・内閣官房・防衛省の稚拙な対応ぶりだ。北朝鮮のミサイル技術レベルの低さは意外だったが、日本の練度はそれ以上にお粗末だった。やはり安保防衛対策は民主党政権にとって鬼門なのだろうか。

誤解を恐れず申し上げるが、筆者は野党が批判する「連絡の遅れ」や「初動の混乱」自体を問題視しているのではない。何時誰が何を発表するか、といった議論は所詮枝葉末節である。問題はこの低い練度の真の原因が一向に解明されないことなのだ。

一例を挙げよう。与党のある元首相は今回の騒動について「それほど騒ぐ話ではない」と言ってのけた、のだそうだ。もしこれが事実だとすれば、何という危機感の希薄さだろう。なるほど、この人が普天間飛行場移設問題をぶち壊した理由もうなずける。

問題の本質は「発表が遅れたか否か」ではない。本質はこの種の危機に際し日本の防衛システムがしっかり機能したかどうか、巨額の防衛費に見合う議論と訓練が十分できているか、つまり、ちゃんと戦って自衛できる能力があるかどうか。であるはずだ。

今の日本では北がミサイルでも撃たない限り、まともな議論も始まらず、必要な部隊移動や演習もできない。だから一部のメデイアは戦争でも始まったかのように過剰反応する。日頃緊張感あるドリルが行われないから、本番で関係者が異常に緊張するのだろう。         こうした惨憺たる状況はすくなくとも過去14年間変わっていない。1998年夏、当時保守連立政権内ではミサイル防衛研究開始について意見が割れていた。しかし、同年8月31日のテポドン発射により、流れは一夜にして変わった。外圧サマサマである。

状況は今も同じ。                                                                      平時に有事の議論ができないため、有事には常に「ぶっつけ本番」しかない。こんなことを繰り返すから安保・防衛に小学生のサッカ-試合程度の練度と緊張感しか生まれないのだ。平時こそ、有事の際本当に戦えるか否かを検証すべきである。"

北朝鮮中距離ミサイルの主要標的は日本であり、日本国民の脅威感は現実のものである。それに引き替え日本政府の緊張感のなさ、政府民主党は北朝鮮は日本に向けてミサイルを発射することはないと考えているのか、それともアメリカが守ってくれるとでも思っているのか不思議です。北朝鮮のミサイルに限らず、自国を守る意識が欠如しているように感じます。

 

本県北部海域におけるイカナゴ稚魚(コウナゴ)の放射性物質検査において安全が確認されたそうです。                    4月17日付けで出荷・販売の自粛の要請を解除されました。なお、4月13日に北茨城市沖で採取したイカナゴ稚魚(コウナゴ)を用いて製造した加工品についても、安全が確認されました。

解除相性魚種:イカナゴ稚魚(コウナゴ)

出荷販売の自粛を解除する海域:北部海域(北茨城市から日立市沖)

コウナゴの安全性が確認されたのと、対称に新基準値を超えた放射線量が確認された魚があります。

海産魚介類、スズキ、ニベ、ヒラメ及び霞ヶ浦北浦の魚介類、ギンブナ(養殖を除く)、アメリカナマズ(養殖を除く)について出荷制限の指示がありました。

海産魚介類:スズキ  鹿嶋市沖  115ベクレル/kg、ニベ 日立市沖 114ベクレル/kg、ヒラメ  北茨城市沖 163ベクレル/kg       なお、上記魚種については、100ベクレル/kg超過魚種として、平成24年3月27日から出荷・販売の自粛をおこなっております。

霞ヶ浦の魚介類:ギンブナ(天然) 霞ヶ浦西浦 126ベクレル/kg、ギンブナ(天然) 霞ヶ浦北浦 112ベクレル/kg、アメリカナマズ(天然) 霞ヶ浦北浦 175ベクレル/kg                                                                  なお、上記魚種については、100ベクレル/kg超過魚種として平成24年4月14日から出荷・販売の自粛を行っております。

                                                                                                              

電気料金の値上げの問題が、たびたびニュ-スに取り上げられます。原発が稼働しないため、火力発電に使う燃料費が増え、電気料金を値上げせざるおえない、というのが電力業界や政府の言い分です。

電気料金は、総括原価方式といい電気事業法で定められ、電力会社は家庭向け電気料金をこの方法で決めています。電力会社は電力を供給するのに必要な費用をあらかじめ見積もり、その分を回収できるように料金を決める。この費用には一定のもうけも上乗せできるため安定して利益を上げられるようになっています。その費用には人件費も含まれています。もし料金を上げるなら、その人件費の見直しが先だと誰しも考えます。各電力会社の年間の平均給料が出ていますが、東北電力が837万円、中部電力が834万円、九州電力が828万円、北海道電力が817万円、東京電力が807万円とかなり高額な金額が続いています。

さらに電力各社は過去に上げた利益を積立金として蓄えています。東京電力以外の8社は昨年3月で、計約3兆円も積みあがっているそうです。こんなに積立金があり、高額な給料の見直しもしないで、電気料金の値上を示唆している、政府や電機業界。

また東京電力は、東日本大震災発生後、顧問計29人に総額1億5600万円の報酬を支払っていたそうです。そして野田内閣は17日、この事実を記載した政府答弁書を閣議決定しています。1人当り月額で約90万円にのぼるそうです。

一般の人なら誰でもおかしいと感じますが、政府や電機業界ではまず"値上ありき"なんですね。これって野田総理の進めてるまず"消費税値上"と同じような構図の気がします。国会議員は、定数削減や歳費削減、政党助成金、政務調査費、秘書などの問題は棚上げしておいて、税金だけは上げようとしている。そんな消費税の値上を容認する空気もある。"不思議な国ニッポン"です。

 

田植え

米どころ稲敷市で15日、早場米の田植えが始まったそうです。                                                                                                       東日本大震災の県内の農地・農業用施設等の被害は、全体で2087箇所、被害総額292億円にのぼり、約1000haで水稲作付不能となりました。                                              

稲敷市は、東日本大震災による液状化と農業用水設備の破損の為、昨年多くの水田で田植えができませんでした。                     茨城県農村計画課では「今年は被害を受けた田んぼのほぼすべてで作付できる見通し」だそうです。                       今年はミルキ-クイ-ン、あきたこまち、コシヒカリなどの品種を植え、早場米は8月には収穫されるようです。

二十四節気では、4月20日ごろ「穀雨」とよばれ、"春の雨がすべての穀物を潤す"とされています。この時期に種まきをすると、植物の成長に欠かせない雨に恵まれると言われています。                                                      この辺りの田んぼも機械で耕され、農業用水の来るのを待ってるところでしょうか?

4月から放射線量の基準値も厳しくなりました。茨城県では、原木しいたけとタケノコの一部から100ベクレル/kgを上回る放射線量で出荷自粛している市町村もあります。今後ほかの野菜や新米などに基準値を超える値がでないように願いたいものです。

 

情報委員会

月曜日に情報委員会がありました。                                                              4月22日に新聞に折り込み予定の「いばらき県議会だより」のNo179号の校正等の打合せでした。                       今年度の「いばらき県議会だより」の一面は、茨城県内各地の季節の催しで飾られます。今回は茨城の春と題し、「笠間のつつじまつり」、「笠間の陶炎祭」、「茨城県陶芸美術館」です。

茨城県は海も山もあり風光明媚な県です。もう県南では桜は散ってしまいましたが、茨城県庁の周りは満開でした。いつもは茨城東ICで降りて、自動車教習所の手前を左折しますが、この桜の季節は、直進して見事な桜並木の中を走っていきます。ここは千波湖に続く桜並木ですが、さすがに水戸ですね。

皆さんは年4回発行している、「いばらき県議会だより」をご覧になっていますか?                                  前回のNo178号には、各議員の今年度の常任委員会ごとの顔写真が載っているので、比較的見ていただいてると思います。      「いばらき県議会だより」は県民に県議会の活動を広報するためのものですから、対象は全年齢になるんでしょうか。活字離れしている若い世代の方は、あまり気を留めることは少ないように感じます。どちらかというと家庭を持ってらっしゃる方たちや、比較的高齢の方たちにお読みいただいてると思います。

今回の「いばらき県議会だより」には、私の一般質問も載っていますので、今度の日曜日には是非ご覧になってください。           私には紙面の文字が小さく、あまりにも多くのことがぎゅうぎゅうに詰め込まれていて、見づらい気がしますが、皆さんはいかがですか?

厚顔無恥

何日か前の新聞に「赤坂議員宿舎、家賃8千円値下げ」というタイトルで記事が出ていました。

"東京・赤坂の一等地にある衆議院赤坂議員宿舎の家賃が4月分から、月額8千円引き下げられた。国家公務員の宿舎法に準じて、5年ごとに減額することが決まっているためだ。消費増税論議真っ最中に、建設当初から「議員特権」と指摘された宿舎の家賃引き下げは批判を浴びそうだ。

衆院は11日、入居する議員らに、4月分からの家賃(月額使用料)の減額を通知。1室あたり8万4291円になる。                赤坂議員宿舎は総事業費334億円で建設され、2007年から入居が始まった。28階建てで300室あり、議員は1室3LDK(約80平方メ-トル)の居住スペ-スを家族と共に使用できる。地元の不動産業者によると、近隣にある似たような条件の物件は月額35万円程度が相場という。

衆院議員運営委員会の小平忠正委員長は12日の記者会見で「ル-ル通りで問題ない」と強調。自らも赤坂宿舎に入居している藤村官房長官は会見で「政府としてコメントすることではない」と言葉少なだった。

完成当初は「家賃が安すぎる」と批判を受けたこともあり、入居をためらう議員も多かったが、空いているのは現在3室だけ。入居している民主党議員は「身を切る改革ができていないのに、引き下げはおかしいという批判は理解できる」と漏らす。"

国民には消費税増税を押し付けようとし、国会議員は定数削減や、歳費の削減の議論ばかりで議員の身を切る改革は一向に進む気配はありません。世論調査などによると、消費増税は賛否半々くらいのようですが、この国会議員の体たらくに、なぜ消費税の増税を容認する声が上がるのか?不思議でなりません。自分たちは国会議員の特権とばかりに、衣食住全てを国民の税金で賄うつもりなんでしょうか?感覚がマヒしてるとしか言いようがありません。

fo-kurannd.jpgこれは"Evita"の主題歌ですが、舞台となるアルゼンチンは、南米で北半球にある日本の裏側に位置してる国です。このアルゼンチンがイギリス領フォ-クランド諸島に侵攻、敗北した、フォ-クランド紛争開戦から約30年が経った記事を見つけ、思わず懐かしくなりました。

私が大学を卒業して就職せずイギリスにいた頃、新聞には"Folklands Crisis"の見出しが躍っていたのを覚えています。                             イギリスは夏が一番いい季節ですが、観光で入国して6ケ月後に、学生ビザで再入国してロンドンの語学学校にいた頃でした。確か金曜日の最後の授業で、先生がこのフォ-クランド紛争についてどうなると思うか?質問され、私は「Going to be war」と答えました。イギリス軍が週末フォ-クランドを不法支配していたアルゼンチン軍を攻撃、勝利したわけですが、私は月曜日先生から「How did you know that?」と聞かれても困ってしまったのを覚えています。私の乏しい英語力ではその位しか思いつかなかったんですが、先生にとってはFar Eastから来た言葉少ない学生が、「イギリスとアルゼンチンが戦争になる」なんて答えるとは思ってもみなかったんでしょうね。

もうあれから30年も経ってしまうなんて。この記事は、お金は無かったけれど、有り余る時間があって、その頃市内のレスタ-スクエア-に"Evita"や"Cat's"などの舞台を観に行ったのを懐かしく思い出しました。                                        今その頃イギリスの保守党首相であった、"サッチャ-"の映画もやっています。是非近いうちに見に行きたいものです。

 

花粉症

花粉症.jpg皆さんは何で季節を感じますか?食べ物ですか?そういえば「春を告げる魚」、鰆もありました。それとも服装ですか? 街を歩いていても、パステルカラ-の服装が多くなってきました。                                                          春の到来をスギの花粉に感じる人も多いと思います。私も今年は、多少目がかゆいくらいで、楽でいいと思っていたのですが、最近になって夜鼻がつまって、起きるとクシャミと鼻水、最近は鼻の中の粘膜がおかしいみたいです。友達に言わせると、スギではなく他の木の花粉症だそうです。なんでスギの花粉に反応するのか?よくわかりませんが、どうせならチュ-リップや桜、梅の花なんかだと、花粉症も綺麗です。        

今日は日本舞踊一条流の師範のむつみ会の発表会に行ってきました。初めてつくばみらい市のきらく山という所に行きましたが、もう散りかけの桜が随分あって見事でした。やっぱり日本の春は桜ですね。発表会は艶やかな着物姿の皆さんの、踊りが続いていました。     

私は歌も踊りもわかりませんが、あのホ-ルでスポットライトを浴びて踊るのも、気持ちのいいものなんだろう!と思いました。         それにしても会場は一杯の観衆でした。

そば

15日に茨城のロ-タリ-クラブ第2820地区の地区大会が結城市で開催されました。                                 結城市までは、294号のバイパスから旧千代川、下妻市内を抜け下館から会場の文化センタ-アクロスまで、約1時間30分あまりでした。 当日は地区大会後、藤代RCの花見があり、その後牛久の「季より」という蕎麦屋さんで会食会がありました。

私は地区大会も講演会前に失礼し、直接夕方「季より」に向かいました。牛久シテイホテルの交差点から曲がった住宅地の中にあり、柏竹やぶで働いていた方が独立してオ-プンされた店のようでした。店の外見は、旧家の一軒家で蕎麦屋という佇まいではなくオシャレな感じでした。 

その竹やぶは北柏が本店で、六本木や箱根に支店をオ-プンされているようです。                                    「季より」と同じように、守谷の「鬼怒川竹やぶ」や北千住の「千寿竹やぶ」がありますが、メニュ-は似ているようです。

同じロ-タリアンの飯泉先生によると、この「季より」はお昼は15食、夕方からは、1日1組のお客さんのみで営業しているそうです。    私たちロ-タリアン8名もコ-スをいただきました。蕎麦はもちろん美味しかったですが、ほかの竹やぶと違い、ざるそばは結構な量でした。前菜からデザ-トまで、ボリュ-ムもあり美味しかったですが、ユリ根とえびのかき揚げはちょっと脂っぽかったように感じました。

店主お独りで料理を作ってお客さんにサ-ブして、ちょっとお客さんの人数が多いと間に合わないかな?という気がしました。たまたま日曜日だったからでしょうか?

それにしても取手って、この「季より」のように美味しい店が少ないような気がします。私が知らないだけでしょうか?              もちろんTPOもありますが、私はお酒はあまり飲まないので、家族で会食できるお奨めの店があったら是非教えてください!        皆さんはどこに食べに行かれます?                           

出荷制限

タケノコ&シイタケのコピー.jpg県の農林水産部長名でメ-ルが届きました。

原木しいたけ、タケノコ及びシロメバルに関する出荷制限について

本日、原子力災害対策本部長(内閣総理大臣)から本県に対して、特用林産物(原木しいたけ(露地)、タケノコ)及び水産物(シロメバル)について出荷制限の指示がありました。                                                            なお、特用林産物については市町及び生産者団体に対して、水産物については沿海漁業協同組合に対して、出荷の差し控えを要請しました。

1 原木しいたけ(露地)                                                                     露地栽培の原木しいたけについて、当分の間、出荷の差し控えを関係自治体の長及び関係事業者等に要請するよう指示がありました。  対象市及び検査結果                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ひたちなか市    (810ベクレル/kg)                                                            那珂市        (450ベクレル/kg)

2 タケノコ                                                                             タケノコについて、当分の間、出荷の差し控えを関係自治体の長及び関係事業者等に要請するよう指示がありました。             対象市町及び検査結果  平成24年4月11日検査                                                     石岡市        (137ベクレル/kg)                                                            龍ヶ崎市       (131ベクレル/kg)                                                            取手市        (113ベクレル/kg)                                                          守谷市        (203ベクレル/kg)                                                          茨城町        (136ベクレル/kg)                                                          利根町        (139ベクレル/kg)

3 シロメバル                                                                          茨城県海域において漁獲されたシロメバルについて、当分の間、出荷の差し控えを関係事業者に要請するよう指示がありました。    検査結果           平成24年4月5日検査                                                    シロメバル(北茨城市沖)  (170ベクレル/kg)                                                    前回4月6日にも原木しいたけで、守谷市、常陸大宮市、つくばみらい市が、タケノコが潮来市、つくばみらい市、小美玉市が出荷制限の指示がでています。

タケノコは取手市、守谷市、利根町、龍ヶ崎市、つくばみらい市など県南の市町が含まれています。今が旬のタケノコの季節はすぐ終わってしまいますので、今年のタケノコの出荷は無理のようです。

土浦市で生産されたこごみ(露地栽培)について、4月12日に採取し検査した結果、110ベクレル/kgの放射性セシウムが検出されたそうです。

暫定基準値の5分の1である新基準値、かなり厳しい基準のような気がします。これから野菜や果物などから出ないことを祈ります。

 

 

まさやレポ-ト

駅立.jpg4月11日は日がよかったので、3月定例議会の報告もかねて、"まさやレポ-ト"を新聞各紙に折り込みました。ご覧になっていただけましたか?                          又当日は藤代駅で"まさやレポ-ト"を朝6時から配布しました。

今回の内容は、一般質問で取り上げた質問内容と執行部の応答をメインに構成してあります。また父が取り組んできた、相野谷川、北浦川、西浦川の3河川の進捗状況、藤代駅近くのJRを跨ぐ南北を繋ぐオ-バ-ブリッジの開通予定、北浦川緑地公園の工事中である多目的広場のサッカ-等スポ-ツ可能な広場としての活用の要望、利根町の若草大橋からの圏央道、そして千葉県側のアクセス道路整備を、特に土木部長に質問しました。

昨年9月議会で質問しました、取手駅西口への交番の設置の件ですが、今議会の予算、「警察施設再整備事業」の中に取手駅西口交番の移設が盛り込まれました。

昨日は藤代駅で通勤途中の方に、オ-バ-ブリッジの橋の下を駐輪場にとの要望を受けました。龍ヶ崎工事事務所に確認したところ、管理を取手市にお願いすることになり、取手市側と相談してほしいとのことでした。取手市にその旨現場を確認して、駐輪場にできるのか検討をお願いしました。取手市から回答があり次第またご報告したいと思います。

今朝は取手駅西口で"まさやレポ-ト"を配布しました。明日は同駅東口の2階入り口付近の予定です。

川口まさや県政レポートNO4 ダウンロードはこちらから☞ report4-A.pdf  report4-B.pdf

取手第二高等学校

取手2高.jpg午前中取手二高の入学式でした。今回初めて取手二高の入学式に初めて参列しました。                                                  今日は土曜日ということもあり、大勢の父兄の方たちがお見えになっていました。                                                                             今年取手二高は90周年を迎えるそうです。校長室にも歴代の校長先生の写真が飾られてましたが、歴史のある伝統校だと感じました。                                          昨年までの松延校長先生が取手一高へ移動され、今年度から新しく円城寺校長先生に変わりました。

家政科1クラス40人、普通科3クラス120人の新入生でしたが、家政科もあるからでしょうか、男子生徒が随分少ない印象でした。取手二高といえば、高校野球で全国制覇したことで有名ですが、野球部はじめ運動部も生徒が少ないと大変だろうと思います。

震災以降茨城県も、学校関係の耐震化を前倒しで進めています。特別教室の棟と体育館は耐震化が済んでいますが、取手二高の本校舎は老朽化し、今年度設計予定で、25,26年度で建て替え予定になっています。

新入生の皆さんには、いろんな可能性に挑戦していって欲しいと思います。頑張ってください!

取コン

取コン.jpg昨日「取コン」の実行委員の高橋さん、奈良さんとお会いし、いろいろお話をうかがいました。高橋さんは「心一」という焼肉の、奈良さんは「我那覇」という沖縄料理の店を経営されています。

先日も新聞に紹介されていました。                                                              "取手駅周辺の飲食店が「にぎやかな取手飲食を実現する会」を設立し、男女200人規模の合コン「取コン」を15日に催す。「飲食店復興プロジェクト」と題し、五つの店の回遊を通じてグルメと人との出会いを促す企画です。

午後2時半、指定の店で参加証のリストバンドと地図を受け取り、3時からこの店を皮切りにスタ-ト。2店目以降は、好きな参加店に自由に移動する。参加費は男性6千円、女性3千円。申し込みはホ-ムペ-ジ http://toridecon.jp/で受け付けています。"

昨日の話だと、女性が数名足りないくらいで、男性はすでに一杯のようです。「取コン」では、最初に指定された店に入り、次の店からは自由に選べるようです。200人を5店舗で合コンするので、なかには一杯になってしまう店もあるかもしれません。

今回の参加店は「焼肉 心一」、」「Kokoro Bar 我那覇」、「酔仙酒道 北勝」、「しちりん 取手西口駅前店」、「食楽 Bar Nobe」の5店舗です。                                                                            参加者の皆さん、取手の美味しい料理とお酒で「取コン」をEnjoyしてください。

始業式

今日は多くの学校で始業式です。また来週4月9日は、取手市内の主な小、中学校、県立高校の入学式になります。                                       昨日は日も良いので、取手市内、利根町内の小中学校に入学のお祝いのメッセ-ジを届けてまわりました。

学校の敷地にはいろんな木々が植えられてますが、桜の木はどの学校にも植えられてました。学校には特にこの季節桜が似合います。 午前中はまだ2、3分咲きくらいでしたが、午後になると桜の花も大分ほころんできたように感じました。1日車の中は暑いくらいでした。

始業式、入学式前で忙しい時間に伺った学校もありましたが、校長先生と話ができた学校もありました。やはり放射線量の話題が多かったですね。特に比較的高かった学校では、父兄との対応に苦慮されたようです。特に取手は放射線量が県下で高い数値なので、小さい子どもを持つ父兄の皆さんにはご心配の点も多いかと思います。

取手一中は今年度から、東中と統合され、元東中が取手一中として新たに始まるようです。昨日伺ったとき玄関に真新しい「取手第一中学校」の木でできた校名が掛けられてました。新生「取手一中」の頑張りに期待したいと思います。

 

 

春の嵐

春の嵐.jpg昨日の風は凄かったですね。夕方からニュ-スを見ていましたが、稲敷市の停電、常磐線の運転見合わせなど、まさに春の嵐でした。   この暴風の影響で全国で4人が亡くなったほか、270人以上が重軽傷を負ったそうです。

ニュ-スによると、富山県では砺波(となみ)市で午後2時半ごろに、観測史上1番となる、最大瞬間風速39.8mを観測しました。映像をご覧になった方も多いと思いますが、宮城県の七ケ宿町では、強い風の影響でトラックが横転し、運転していた44歳の男性が足の骨を折る重傷を負いました。トラックを横転させるなんて、凄まじい暴風だったんですね。

局地的に非常に激しい雨も降り、兵庫・神戸市では、1時間に55mmの雨を観測するなど、記録的な激しい雨となったところもあったそうです。首都圏では午後8時ごろ、雨や風のピ-クとなり、最大瞬間風速は、八王子で38.9m、都心で29.6mを観測しました。

一夜明けて、今日は快晴ですが、まだまだ風が強い一日です。車の運転には十分注意してください。

昨日4月1日から放射性物質の新たな基準値が施工されました。従来の暫定基準値は500ベクレル/kgでしたが、新たな基準値は100ベクレル/kgになります。

茨城県農林水産部から「原木しいたけ」と「タケノコ」について検査した結果、100ベクレルを超えた市町があった旨報告がありました。

「原木しいたけ」は、高萩市、日立市、水戸市、城里町、笠間市、石岡市、かすみがうら市、桜川市で基準値を超えました。

「タケノコ」は、水戸市、土浦市、牛久市、稲敷市、かすみがうら市、阿見町で基準値をこえました。

以上の市町については、安全性が確認されるまでの間、出荷・販売の自粛を要請され、中でも牛久市のタケノコ(730ベクレル)は、出荷前に検査しているので、流通はしていないそうです。

これからタケノコほりのシ-ズンです。ここ取手、守谷、牛久などは、比較的放射性物質の数値が高い場所がありまだまだ心配です。   

ワープステーション江戸.jpg私が水戸へ通う時は、つくばみらい市の「ワ-プステ-ション江戸」の前を通って谷田部インタ-から常磐高速に乗ります。ここは江戸の町並みを再現した歴史公園で、映画や時代劇ドラマなどの撮影にも使われているようです。そのワ-プステ-ション売却の報道が朝日新聞にありました。

"県開発公社は30日、歴史公園と時代劇のロケ施設を兼ねる「ワ-プステ-ション江戸」をNHKエンタ-プライズに、1億1340万円で売却したと発表した。県などの第三セクタ-が約32億円にのぼる巨費を投じ2000年4月に建設してから12年。経営を引き継いだ公社は赤字体質を払拭するため努力してきたが、手放す事態となった。譲渡の対象は、つくばみらい市所有の土地を除く、江戸城大手門や武家屋敷を模した建物など。契約は29日に済んでおり、4月1日付でエンタ-プライズの所有になる。

経営状況の改善が進まない中、県や県議会の方針を受け、校舎は譲渡先を探していた。エンタ-プライズは、ロケ施設として貸与していた縁もあり、契約がまとまった。エンタ-プライズは今後、従来通りロケ施設として利用するほか、見学者も受け入れる方針だ。広報担当者は「都心から近くロケに便利。多くのテレビ番組や映画の製作に使い、他社にも提供していきたい」と意欲をみせる。

建設当初、資本金や土地の取得費、周辺の道路などで約14億円を投じたつくばみら市(当時・伊奈町)は、この日午後1時から市議会全員協議会を開き市が議員に説明した。ワ-プステ-ション江戸は、2000年4月に県や市、民間などが出資した第三セクタ-「メデイアパ-クつくば」が約32億円かけて建設した。4.8ヘクタ-ルの敷地に江戸文化が体験できるテ-マパ-クとして整備された。しかし、初年度には37万人あった入場者が、2年目には半分以下に落ち込むなど赤字が累積。運営を民間に委託するなどしたが、赤字体質から脱却できず、メデイア社は2002年に民事再生法の適用を申請。県開発公社が救済に乗り出した。公社は、赤字削減をめざして2007年からNHKエンタ-プライズにロケ施設として年間約4千万円で貸与し、大河ドラマのロケなどに使われてきた。ここ数年間の有料入場者数は約4万人で、収入は7千万円余り。以前に比べると収支は改善されてきたが、NHKへの依存度が高まっていた。"

 

Yellow Cab

「イエロ-キャブ」の名で知られる、ニュ-ヨ-ク市の名物タクシ-が、2013年から順次、日産自動車のミニバン「NV200」に切り替わるようです。私が乗ったときは日本の清潔で快適なタクシ-と違って、イエロ-キャブはあまり清潔ではなかったです。

同市主催の次世代タクシ-選定プロジェクト、「タクシ-・オブ・トウモロ-」の最終選考で3台の中から選ばれたのがNV200。         NV200は、都心の限られたスペ-スで乗車しやすいようスライドドア-が採用され、さらに観光客がマンハッタンの摩天楼が楽しめるようにパノラマミックル-フも装備されている。その他、フラットフロアや大きな荷室スペ-ス、USBプラグ、汚れにくいシ-ト素材、空気清浄フィルタ-付きエアコンなど、乗客のニ-ズを反映した工夫が随所にちりばめられているそうです。

イエロ-キャブは現在、9社16車種、約1万3千台が市内を走っていますが、、日産のNV200を独占的に採用すると決定。5年かけて、タクシ-のすべてを入れ替えていくそうです。

ALL HAIL。                                                                           Nissan Taxi Of Tomorrow Coming 2013。

今マンハッタンには特大の看板が取り付けられ、新車の導入がアピ-ルされているようです。