2012年8月アーカイブ

情報委員会

あや町地図.jpg今日、明日と情報委員会の県外調査で出かけてきます。 

視察先は宮崎県で、今日の午後から宮崎県議会を訪ね、議会広報に関する委員会の概要や、県議会だよりの概要、県議会ホ-ムペ-ジの概要、インタ-ネットによる議会中継など視察予定です。

明日は同県東諸県郡綾町役場を訪ね、町おこしの取り組みや観光客誘致に向けた情報発進について視てきます。

今日も暑そうですね!それでは行ってきます。

エコフロンテイアかさまにおける宮城県災害廃棄物の受け入れについて 茨城県生活環境部より連絡がありました。

笠間市及び地元の方々のご理解、ご協力をいただき、また、宮城県との調整も終了したことから、下記のとおり宮城県災害廃棄物の受け入れを8月30日から開始することとなりました。

1 宮城県との基本協定の締結についてgareki.jpg

  協定名   「災害廃棄物の広域処理に関する基本協定書」 

  内容    災害廃棄物の受け入れ用件等について

  締結日   平成24年8月24日(金)

2 宮城県災害廃棄物の受け入れ開始について

  日時     平成24年8月30日(木)から   

  場所     エコフロンテイアかさま   (笠間市福田165番1)

  予定受入量 37.500トン  (平成24年8月30日~平成26年3月31日)

 

現在被災地の廃棄物を全国で何か所受け入れているかわかりませんが、一日も早い宮城県の復興を期待します。                                                 

委員会県内調査

鹿行視察1.jpg防災環境商工委員会県内調査で、住友金属工業と県立鹿島産業技術専門学院に行ってきました。

住金鹿島製鉄所は3Km四方もの敷地で、12000人もの人が働いて巨大な工場です。東日本大震災では、コ-クスガスホルダ-火災が発生するなど、コ-クス炉への被害が甚大であったそうです。津波の影響よりも液状化の影響が大きく、特に埋立地の原料ヤ-ドと呼ばれる鹿島灘に面する一帯は被害が大きかったようです。                                           

私たちは専用のバスで工場内を視察させていただきました。敷地内は各施設を繋ぐあらゆるところに配管、パイプが走ってており、その下を走りながら、これらのパイプの張り巡らされた大きな施設が地震や津波によく耐えたように感じました。

工場は震災から早期復旧し、今後の津波対策は従業員の避難で30分以内に高い場所へ避難することだそうです。県で見直した津波予想は鹿嶋市で、最大8mくらいですが、住金鹿島では10mを見込んでいるとのことでした。

これから新日鉄との合併をし、世界第2位の鉄鋼会社「新日鉄住金」をめざすそうです。

午後から茨城県立鹿島産業技術専門学院を視察しました。                               鹿行視察2.jpg      この学院は県が設置運営している公共職業能力開発施設で、現在新規学卒者訓練の、高等学校を卒業した者が対象の1年間のコ-スが4科、中学校を卒業した者が対象の1科があります。また転職者訓練と在職者訓練の短期課程のコ-スもあります。

現在機械・CAD科や電気工事科など5つの科で40人が訓練しています。                             機械・CAD科は定員20人に対し在籍は11人。女性も一人頑張っていましたが、工作機械というのでしょうか?を一人一人使っての制作をしているようでした。指導者のかたは、自分で書いた図面をコンピュ-タ-を使って設計できるようにするとの話でした。

電気工事科は定員20人に対し在籍13人。第一種免許取得をめざし、実際に各自が配線の実習をしていました。この科を卒業すると第二種の免許が取得できるそうです。

木造科は定員10人に対し5人。卒業時までに木造の建物の骨組みで組み立てをするそうす。家を建てるためには土台も覚えなければならないそうで、昨日は炎天下の中外で外部講師による土台のブロック塀の実地をしていました。また就学中に材木を運ぶフォ-クとかの免許の試験も受けるようです。

測量・設計科は定員10人に対し3人。グランドで測量の実地訓練をしていました。説明では卒業しても免許が取得できないので、応募が少ない説明でした。

金属加工科は中学卒業生が6人、高校卒業生が2人で、鉄板の溶接の訓練をしていました。

定員が80人のところ在籍が40人と少ないため、学校では昨年の倍の120回のオ-プンキャンパスをして学生に説明する機会を増やす試みをしているそうです。

汗を流しながら、それぞれの訓練に頑張っている学生を見ていると、自分も頑張らなくちゃ!と感じました。

 

 

津波想定.jpg茨城県の海岸線は190kmもあります。東日本大震災ではその海岸線や、港が津波により多大な被害を受けました。茨城県では見直しを進めていた新しい津波想定を発表しました。朝日新聞の昨日の記事です。

"東日本大震災を受けて、県は24日、見直しを進めていた新しい津波想定を発表した。発生頻度が数百年~千年に一度程度の「最大クラス」の想定では、津波の最大推移は14.8メ-トルに達し、県土全体の浸水面積は東日本大震災の3.6倍になるとしている。

昨年12月に成立した「津波防災地域づくり法」の方針に基づき、学識者でつくる茨城沿岸津波対策検討委員会(委員長・三村信男茨城大教授)が想定した。

想定は津波のレベルを、住民避難などソフト対策の基礎資料とする「最大クラス」(L2)と堤防などハ-ド対策の目安とする数十年~百数十年に一度の「比較的頻度の高い」(L1)に分類。県沿岸を16エリアに分けて、それぞれ津波推移などを検討した。

海岸線から30メ-トル沖地点のL2の津波水位は、最大が北茨城市の14.8メ-トルとなり、ここでは最高16メ-トルまで津波が達すると想定した。

また沿岸10市町村の浸水面積は、神栖市が最大で20.4平方キロ、鹿嶋市9.1平方キロ、日立市7.9平方キロ、北茨城市6,1平方キロと続き、全体では62.8平方キロに達すると想定した。これは2007年の県想定(9.4平方キロ)の8.7倍、昨年の東日本大震災(17.8平方キロ)の3.6倍になる。東海第二原発は最大時、数十センチの浸水が想定されるという。

県では市町村のハザ-ドマップ作りや住民の避難対策などに役立ててもらう為に"浸水想定図"などを土木部河川課のホ-ムペ-ジに掲載しています。

尖閣上陸

一昨日龍ヶ崎間税会の集まりで、小嶋吉浩取手市議会議員にお会いしました。                                     その時の人の話が 「尖閣上陸・小嶋吉浩取手市議に聞く」 というタイトルで産経新聞にでていました。

"沖縄県・尖閣諸島の魚釣島に19日上陸したメンバ-は小嶋氏や東京都議ら地方議員5人を含む10人。一行は周辺海域で戦時中に起きた遭難事件の慰霊祭に「日本の領土を守るために行動する議員連盟」の国会議員らとともに参加していた。

小嶋氏によると、18日午後8時半ごろ、石垣島から約二十隻で出航。19日午前6時半ごろ、現地の海域に集結し、7時ごろから約20分間の慰霊祭の後、周辺の船からメデイア関係者が海に飛び込み、小嶋氏も続いたという。

魚釣島には約2時間滞在。慰霊式などを行い、「充実感、満足感に浸った」。                                       海上保安庁や警察職員の対応も丁寧だっとたいい、「軽犯罪法違反に問うというなら国防の義務を怠った国の罪が大きい」。そして「威厳のある政府の出現を望みたい」。"

尖閣諸島への上陸については賛否があると思いますが、中国の民間人が尖閣諸島に上陸し、竹島に韓国の大統領が上陸する事態の中、中国、韓国、ロシアに日本として毅然とした態度を示すことが大事だと思います。

不思議に思うのは、竹島や尖閣がこういう状況の中、TVでは相変わらず中国や韓国の番組が流れているのには驚きます。中国や韓国でも同じように日本の番組がTVから流れているとは思えないし、日本人スタ-がTVのCMに登場していることはないと思います。中国では各地で反日のデモが繰り返され、韓国では天皇陛下の謝罪発言まででています。それでもMade in Chainaや Made in Koreaを買いますか?皆さんはどう思われますか?

小嶋議員は南の島へ行かれたからか、以前にもまして日に焼けてました。 

 

新米

稲刈りの時期になりました。県の農林水産部から取手市(旧小文間村)の本年度の放射性物質検査の結果の連絡がありました。

"8月20日に採取した取手市(旧小文間村)の平成24年産米の放射性物質を実施したところ、今回調査したすべての玄米で基準値以下となりました。

この結果をもって、取手市(旧小文間村)の検査結果がすべて判明し、安全性が確認されましたので、当核旧村における米の出荷・販売が開始されます。

なお、取手市の残る9旧町村(旧取手町、旧寺原村、旧高井村、旧稲戸井村、旧相馬町、旧山王村、旧久賀村、旧高須村、旧六郷村)の区域については、検査が終了していないため今後放射性物質検査結果が判明し安全性が確認されるまで引き続き本年度の米の出荷、販売などを差し控えております。"

取手市内では小文間地区が一番稲刈りが早いんですね。これで小文間地区の新米は販売されます。

     表をクリックすると拡大します米放射線量検査.jpg

水やり

8月も残りわずか。暦の上では「処暑」です。このころから暑さも和らぐと言われていますが、連日猛暑が続いています。今年は雨が降らないのでカラカラに乾いてしまい、自宅の庭木に夕方から水やりするのが日課になりました。

暑い日が続いた7月から始めたのですが、約40分くらい玄関口から始めるときや、庭の一番奥側から始めるときなどその日の気分で始めます。                                                                                       木の幹に水をかけると蝉が鳴き声とともに一斉に飛び出し、いっそう賑やかに夏の夕暮れになります。

最近は日が暮れるのが早くなりました。水やりを始めたころは、7時でもまだ明るかったのですが、最近は随分暗くなってきました。                                                                   ところどころ黄色くなっていた松の木も少し緑色に変わってきたかなと、勝手に考えてます。

夕方からの会合もありますが、ちょっと早めにまき始めたり、暗くなって帰ってきてから始めたりするときもあります。さすがに先日は、午後から出かけて帰りが夜遅くなってしまい朝早めに起きて水やりしました。

何も考えず木々に水やりしてると、時間はかかりますが気持ちいいものです。水やりのあとは庭木も青々として、庭も大変涼しげになります。ただ蚊には毎日大分刺されてます。

ゴルフ大会

sakuragaokagolf.jpg私の9月5日のゴルフ大会の最終の調整をしています。                                       会場の桜ケ丘ゴルフ場とは最終人数が確定次第打ち合わせをする予定にしています。参加人数は約210名くらいの予定です。

今年は例年にない暑さですが、9に入れば少しは暑さも和らぐかなと期待しています。                                                   朝7時ころからスタ-トし、夕方18時頃にパ-ティ-と表彰式ができればと考えています。

当日のお天気だけが気がかりですが、無事終了できればと思ってます。                              参加者の皆さんよろしくお願いします。

夏祭り

tonematuri.jpg土曜日は、最初に久賀公民館夏祭りに参加しました。昨年は雨で中止になりましたが、今年は好天で大勢の人がでていました。オ-プニングが久賀スパ-クダンサ-ズの若い皆さんのエネルギッシュな踊りで幕をあけました。小学校低学年の女の子たちも一緒に一生懸命踊ってました。

地元の市村取手市議会議員さんとご一緒させていただき、恒例のカラオケ大会が始まる前に挨拶させていただいてから、次の桜ケ丘夏祭りに向かいました。ここでは藤井市長と一緒になり、ビ-ルをご馳走になりました。              奥自治会長さんや、前自治会長の石尾さん、村上さん、大勝電設の大久保さんたちと久しぶりに歓談しましました。

最後は利根町の夏祭りで、私が会場に着いた時にはもう盆踊りが始まっていました。遠山町長は浴衣姿でしたが、やっぱり夏祭りは浴衣ですかね!                                                         盆踊りから、灯篭流し、そして花火と会場の皆さんと一緒に私も夏の一夜を楽しみました。

どの会場でも盆踊りのための櫓が組まれてましたが、準備も後かたずけも大変だったと思います。実行委員会の皆さんには敬意を表します。

民主党離党

驚きました!

地元茨城3区選出、民主党の小泉俊明衆議院議員が昨日9日離党届を提出し、衆議院本会議で採決された野田内閣不信任決議案に賛成票を投じました。

新聞記事によると "記者会見した小泉氏は「国民に言ってこなかったものを、国民に信を問うことなく実行するなら阻止するしかない。内閣不信任案に賛成する前提として離党届をだした。」と説明。                          次期衆院選については「政策的に一致する方と新しい船を作っていく」と述べた。

県連の石津政雄会長代行は「大変驚いている。ともに党を立て直すため、とどまってほしかった」                茨城3区について、長谷川修平幹事長は、「空白区をうめる努力をしたい」と対立候補の擁立を示唆。

小泉氏は取手市出身。2000年の衆議院選で初当選し、国交政務官などを務め、3期目。                   消費税改正法案の採決で反対票を投じていた。"

衆議院解散総選挙も近いと思われますが、3区からは自民党、みんなの党の候補は決まっていますので、小泉議員はどちらの党から立候補されるんでしょうか?いずれにしても一刻も早く解散して、国民に信を問うて欲しいと思います。

日本の人口

日本の人口が減っています。総務庁によると昨年は過去最大26万人も減ったそうです。そんなショッキングな記事です。

"今年3月末時点の住民基本台帳に基づく総人口は、前年より26万3727人減って1億2665万9683人だった。    人口減は3年連続。減少した数は前年(13万4450人)から倍増し、1968年の調査開始以降で最も多い。

住民基本台帳には国内に住む日本人が登録されている。2011年度中の死亡数から出生数を引いた「自然減」は20万6572人。                                                                  79年度以降で最多の125万6125人が亡くなったのに対し、生まれたのは最小の104万9553人にとどまった。

一方、海外への転出入による「社会増減」は、5年ぶりに減少(前年比5万7155人減)に転じ、大幅な人口減につながった。                                                                       「自然減」と「社会減」が重なったのは初めてのこと。総務省は「東日本大震災も一つの要因と考えられる」と分析している。

都道府県別でみると、人口が増えたのは東京、愛知、神奈川、沖縄、埼玉、福岡、滋賀の7都県で、増加率のトップは沖縄県の0.66%。減少率は福島県(2.17%)が1位で、岩手県(1.28%)が2位、宮城県(0.70%)が8位と、東日本大震災の被災地の減少が目立っている。"

放射性物質汚染対処特別措置法に基づく除染実施計画(市町村毎に策定)に盛り込んだ下記の学校等については、国庫補助金の交付が決定したことから、今後、校庭等の除染作業に着手する予定です。

1,除染予定県立学校等

  2月~3月測定時に精密検査(NAIシンチレ-ションサ-ベイメ-タ-(アロカ社製)を使用)により基準(毎時0.23マイクロシ-ベルト)を上回っていた11校1施設。

  対象学校                                                                 高萩高校、龍ヶ崎第二高校、龍ヶ崎南高校、取手第一高校、取手第二高校、守谷高校、伊奈高校、霞ヶ浦聾学校、   土浦特別支援学校、美浦特別支援学校、伊奈特別支援学校、里見野外活動センタ-

2,除染スケジュ-ル

  8月初旬~中旬   ・入札手続き、学校への周知

  8月下旬~      ・業者が決定次第、放射線量の震災調査・除染作業に着手 

東京電力福島第一原発事故後、比較的高い放射線量が測定された県内の小学校や中学校は、PTAの協力とうもあり校庭等の除染を終えています。                                                    取手市のホ-ムペ-ジを見ると、一部の小、中学校で8月中旬から本格的な除染活動を実施するようです。       夏休み中はまずグラウンドの除染工事を重点的に行い、その後敷地内の線量の高い箇所について順次すすめるようです。除染工事を行う小学校は、白山西小・戸頭西小・取手小・小文間小、中学校は取手第二中・永山中・戸頭中です。                                                      今回の除染は、県内でも放射線量が比較的高い市町村が作成した除染実施計画基づき、測定と除染を行うものです。

2月、3月時点では藤代紫水高校も0.23マイクロシ-ベルトの値が測定されましたが、上記の器械で測定したところ基準値を下回り、取手松陽高校も4月、5月、6月と基準値を上回りましたが、再度測定した結果基準値内の数値でしたので今回の除染作業には含まれないそうです。                  

 

取手競輪場

茨城県から、取手競輪場の本場レ-ス再開について連絡がありました。          

"取手競輪場では、東日本大震災によりメインスタンド内審判室が使用不能となり、平成23年3月から本場開催ができない状況となりました。このため、本場開催の早期再開に向けて施設改修工事を進めてまいりましたが、今回、下記のとおり再開の日程が決定しました。                                                                             なお、取手競輪場においては、バックスタンドの耐震改修工事中であるため、今回は仮設の審判棟を設置して競輪を再開することとしています。

取手競輪場視察.jpg1 再開年月日  平成24年10月22日(月)

2 再開内容   普通競輪(F1) 10月22日(月)~24日(水) 3日間

3 開催回数   下半期開催数(10月~3月) 

           記念競輪(GⅢ)11月9日(金)~12日(月)  4日間(1回)

           普通競輪(F1:3回、FⅡ:4回)  21日間(7回)

           県主催競輪 計25日間(8回)

           取手市主催競輪 平成25年1月

4 その他     取手競輪場では、復旧に向けた工事(メインスタンド解体、競                                                                                争路改修、選手管理棟耐震化及びバックスタンド耐震改修工事)を実施しております。なお、バックスタンドは、新メインスタンドとして利用するため耐震改修工事を進め、平成25年8月に完成する予定です。"

          

東日本大震災後、初めて取手競輪場を見た時は、メインスタンド内のゴンドラ型審判室の崩落の危険性や、ガラスの破損、バンクのひびなど大きな被害を受け、いつ再開できるのか?不安でした。その取手競輪場の改修工事が進み、10月22日から本場開催できるようになりました。公営ギャンブルの競輪開催の賛否はあるでしょうが、私は取手市民の雇用の拡大や取手市への経済効果、また取手駅乗降客数の増加など期待したいと思います。

                                                 

toukyuu.jpg東急ストア跡に西友の出店のニュ-スが出ていました。

"東急ストアの撤退で空きビルになっている取手駅西口再開発ビル(取手市新町)に、大手ス-パ-の西友が出店することが31日明らかになった。

同ビルは地上8階建て、103億円をかけて昭和60年に完成し、東急ストアを中心に西口活性化の役割を果たした。しかし、同駅利用者や市の人口が減り、東急ストアは平成22年8月に閉店した。

関係者によると、出店する西友は1階部分(約2千平方メ-ト)を使用。西友本部広報室では「食品と日用品の店舗で、年度内にオ-プンしたい」としている。

一方地権者の一人は「2~4階も(入居店の)めどがついており年内のオ-プンを目指している。西友出店を起爆剤に駅前の活性化を図りたい」と話している。"

牛久駅前の西友跡のビルのように、借り手がなくそのままになってしまうのか心配していましたが一安心です。             取手駅西口周辺の皆さんには、駅前ス-パ-の開店で徒歩で買い物でき便利になり、また西口駅前もずいぶん明るくなると思います。今後空いている階への出店がどんどん決まり、西口駅前がよりにぎやかになることを期待します。

夏祭り

soumabonnodori.jpg昨日も先週に引き続き各地区で夏祭りが開催されたようです。                                    私は片川さんが館長を努める相馬公民館の盆踊りに参加しました。私が行った時、藤井取手市長が挨拶を終えたところで、昨夜は涼しげな浴衣姿で来場していました。

私も浴衣姿の地元の皆さんと"藤代音頭"をに踊りました。以前は藤代商工祭などでも、この藤代音頭を踊るのを見かけたんですが、取手市になってからはあまり聞かなくなりました。私はこの歌が結構好きで、昨日は本当に久しぶりに見よう見まねでご一緒させていただきました。夏の18時ころでは陽もあり、もう少し薄暗くなってからが本格的な盆踊り大会の雰囲気になるんでしょうね。

この後利根町の八幡台自治会の納涼祭と、ニュ-タウンの盆踊り大会にも参加しました。夏祭りは盆踊りのやぐらを組んだり、テントを張ったり、かき氷や焼きそば、焼き鳥など作ったり、毎年恒例の行事とはいえお疲れ様でした。

実行委員長さんはじめ、役員の皆さんに敬意を表したいと思います。

 

八坂神社例大祭

8月1日から3日は取手の八坂神社祇園祭が開催されています。                                  夕方16時からは上町から中町、下町までが歩行者天国になります。

今年も1日の例大祭祭典斎行に参加させていただきました。各町の氏子総代の皆さんが一堂に会し、八坂神社小林宮司さんの祝詞、玉串奉奠と続く祭礼は、さすがに古い宿場町取手の力を感じさせられました。

メイン通りの御仮屋には、舞殿が仮設され"里神楽"が演じられます。                               今日3日が一番賑やかで、夕方から関東三大御輿とよばれる勇壮な宮神輿の渡御「荒みこし」が繰り出します。      夕方には出店も並びます。是非取手祇園祭を楽しんでください!