2012年9月アーカイブ

六郷小学校運動会

六郷運動会.jpg今日は晴天に恵まれ、六郷小学校と六郷公民館の合同運動会が行われました。                                  今年のスロ-ガンは"炎(ほのお)と雷(いなずま)の決選 いまここに" と大変勇ましいものでした。

開会式では、運動会の歌を紅組、白組全員で歌ってましたが、懐かしい気持ちで聴いてました。私がPTAをやっていたのは、上の子が小学校5,6年生のころでした。その子も今年大学生ですからもう6年も前になります。                           

それにしても1年生はこんなに小さかった? 六郷小学校はこんなに児童数がすくなかった?一生懸命走ったり、遊戯したりする児童をみて、私も頑張らないと!と思いました。

それにしても六郷公民館の武笠館長さんはじめ、各地区の役員の皆さんお疲れ様でした。

以前取手市を含む常総広域焼却場の廃棄物の焼却灰に、高度の放射性物質が含まれている問題を取り上げました。            1キロあたり8000ベクレルを超す焼却灰については、各焼却場で保管している状態でした。

「汚染灰の最終処分場 国有林を選定」というサブタイトルで 新聞に載っていました。

"原発事故で放射性物質に汚染された焼却灰や汚泥などの最終処分場の候補地として、高萩市内が選定さたことが26日わかった。     国が国有林に建設する。横光環境副大臣が27日、橋本知事と草間市長を訪ねて正式に伝え、建設に向けての努力を要請する。

最終処分場は、東京電力福島第一原発事故で飛散した放射性セシウムが濃縮され、各地で野積みされている1キロあたり8千ベクレルを超す焼却灰や汚泥を埋設処理する施設。茨城、栃木、群馬、千葉、宮城の5県で1カ所ずつ国が選定して建設することになっている。

今月3日、最初に提示された栃木県矢板市は反対の姿勢を明らかにしている。

8千ベクレルを超すものは指定廃棄物として国が処理に責任を持つ。県内の8千ベクレル超の廃棄物は11市町村の約3千トン保管されており、環境省は、この量に見合う面積として1、1~1,4ヘクタ-ルが必要としている。

最終処分場は、10万ヘクタ-ルを超すものを埋める可能性があることから「遮断型」とし、雨で地下水などに漏れださないように、地中に二重のコンクリ-ト構造物を造り、屋根で覆う。周囲に観測用の井戸を掘り、少なくとも数十年にわたって監視を続けることになる。

環境省は、地形や地質、水源や農業、動植物への影響、集落からの距離などを勘案して候補地を絞り込み、現地調査をする選定方針を示していた。途中経過については明らかにしていなかった。"

守谷市の常総環境センタ-は、守谷市・取手市・常総市・つくばみらい市の各家庭ごみを焼却しています。その焼却排ガスに含まれる煤塵である飛灰から、31000ベクレルも観測され敷地内に保管しています。

付近住民にすれば、それらの高放射性物質が含まれる飛灰・指定廃棄物を1日も早く最終処分場に保管してほしいと思います。ただ今回の最終処分場の候補地となった付近の住民にすると、なんで高萩市なのか?という複雑だと思います。

 

昨日は夕方から、音彩-Festa(通称 ON-FES/オンフェス)の実行委員会があり、私も初めて参加しました。

この会は、東日本大震災で被災した地元茨城の復興をめざし、音楽を通して勇気と希望を与え、他県から集客を図り県南主に取手市を活性化することを目的とし、毎年4月、7月に取手市地域活性化イベントを開催するとしています。

今年初めて取手で開催された「取コン」を主催された方たちもこの会に参加されており、約10名近い若い人たちが実行委員になり、来年の4月に藤代庁舎前の広場で、音楽を通じたイベントの企画を話し合いました。

率直嬉しかったのは、イベントが藤代庁舎で開催されること、若い人たちが営利目的でなく県外からこの取手に集客を考えていること、この委員会に取手市だけでなく近隣からの若者が参加していることなどです。

これから何度も話し合いを持ちながら、来年の4月桜の咲くころの音楽イベントの開催にむけ頑張ってくれると期待しています。私も茨城県でこのようなイベントに協力できるものがあるのか調べてみたいと思います。

1増3減

genteisuu.jpgいばらき自民党による県議選の区割りと定数の変更案がでました。

水戸市、筑西市と東茨城郡南部(茨城町、大洗町)で各1減し、大洗町を東茨城郡南部から鉾田市区に移して鉾田市区を1増する案です。

現在の区割りでは、県議1人あたりの人口が県内でもっとも少ない東茨城郡南部を基準にすると、「1票の格差」は牛久市、龍ヶ崎市で3倍をこえています。

今回の案で3倍未満になるそうですが、日立市が人口19万人で議員定数が5人であるのに、つくば市は人口が21万以上なのに議員定数は4人です。

また今回水戸市が1減予定ですが、同市の議員1人あたりの人口は41463人で、日立市の38626人よりも多い状況です。当然減すべきところがそのままになっている印象です。その議員1人あたりの人口でいうと、潮来市や高萩市の議員1人あたりの人口は約3万人しかいません。人口比がすべてだとは思いませんが、現在の市と町村は同じ区割りになり、市と市はなれないというのも不思議な気がします。

根本的に格差是正に取り組まないと、人口が増加している県南の龍ヶ崎市や牛久市との「1票の格差」がまた問題になると思います。

ちなみにここ取手市選挙区(取手市と利根町)は、人口12万7千に対し議員は3人で議員1人あたりの人口は42375人です。

*上記の数字は平成22年国税調査人口によります。

秋季高校野球県大会

野球.jpg第65回秋季関東地区野球県大会の組み合わせが発表になりました。            

地区予選を勝ち抜いた28校と今年の夏の選手権大会優勝校、常総学園の計29校が出場します。

今県大会では常総学園、霞ヶ浦、鉾田一、藤代高校がシ-ドされ、28日から土浦市営、日立市民、笠間市民の3球場で熱戦が繰り広げられます。

決勝は10月8日土浦市営球場で行われ、上位2校が10月27日から群馬県で開かれる関東大会に出場することになります。

藤代高校は、30日に佐竹高校と岩井高校の勝者と対戦します。是非優勝して関東大会で頑張ってほしいと思います。

 

竜巻被害

ビニールハウス.jpg自民県政クラブで、半村議員の地元=境町で19日未明発生した竜巻の被害状況を視察、県からは県西農林事務所長や坂東地域農業改良普及センタ-長らが参加しました。

9月議会中で20日は常任委員会のため、21日の早朝から境町役場で野村町長さんはじめ執行部のみなさんより、被害状況の説明を受けました。町によると、住宅、納屋や農業施設などの被害額は1000万円以上見込まれるそうです。

その後、被災現場を訪ね被災者の方たちから詳しい説明をお聞きしました。                            町によると19日午前0時30分ごろ、千葉県野田市から境町にかけて竜巻が発生したとの事でした。

桐ケ作(きりがさく)地区の上原さん宅では屋根瓦の修理や散乱したがれきの改修に追われていました。上原さん宅近くの利根川の土手に上がると、反対側の野田市にもブル-シ-トの屋根が確認でき、そこから利根川を横断し上原さん宅から、百戸地区の被害も確認でき、竜巻の通った爪跡がわかりました。

その百戸地区の倉持さん方の農業用ビニ-ルハウスはほろ骨が曲がり倒壊したり、ビニ-ルの飛散している様を見せていただきましたが、何棟もあるビニ-ルハウスも、竜巻の通り道のハウスだけが無残な姿になっていました。 

まさか1年の内に県内で竜巻が続けて発生するとは思いませんでした。つくば市北条の竜巻と比べると、町中でなかったのと、人にけが等の被害がなかったのは幸いでした。

 自民県政クラブ5人が被害状況を視察 (9.21毎日).pdf

自民県政クラブ竜巻被害を現地調査(9.21常陽).pdf                                                      

残っていた利根町(旧布川町)の検査結果の連絡がありました。

"9月5日~7日に採取した利根町(旧布川町)の平成24年産米の放射性物質検査を実施したところ、すべての玄米で基準値以下となりました。

この結果をもって、利根町(旧布川町)の結果がすべて判明し、安全性が確認されましたので、当核旧村における米の出荷・販売等が開始されます。"

これで取手市・利根町の本年産米の放射性物質検査は無事終え、すべて安全性が確認されました。

農林水産物の放射性物質検査結果は、茨城県のホ-ムペ-ジ(http://www.pref.ibaraki.jp/20110311eq/index34.html)で見ることができます。

昨日10日、県の企業局から利根川水系の取水制限の対応について連絡がありました。

"本日、利根川推計渇水対策連絡協議会において、9月11日(火)午前9時から利根川水系の10%取水制限が実施されることが決定されました。これに伴い、利根川浄水場館内の受水団体に対する送水量の制限を行うこととし、その旨を通知いたしますので、ご報告いたします。

今回の取水制限での影響は限定的ですが、依然として利根川上流8ダムの貯水量が平年に比べ大きく下回っていることから、併せて関係市町村に対し節水協力を要請しております。

なお、同じく利根川水系の水海道浄水場管内については、取水量が少ないため、今回は取水制限の対象とはなっておりません。

1、取水制限の内容

  9月11日午前9時から10%の取水制限(未完成の施設に係る暫定水利権は20%)を実施。

  利根川上流8ダムの貯水率が39%と平年を大きく下回る状況を受け(貯水量:1億3332万立方メ-トル)、利根川水系 渇水対

  策連絡協議会が決定。

  本県では利根川浄水場が対象。利根川浄水.jpg

2、対象市町村

 ・利根川浄水場管内の市町村など

  県南水道企業団(龍ケ崎市・取手市・牛久市・利根町)、守谷市 

 ・水海道浄水場管内の市町村等(今回は対象外)

  古河市、常総市、坂東市。つくばみらい市、栄町

3、企業局における送水量制限の内容

 ・利根川浄水管内の受水団体に対して、9月11日(火)から総水量を一部制限

  する。

総水量制限.jpg

4、送水量制限による影響等

 ・今回の制限では、間近2週間の総水量実績の約97%を確保できることから、大きな影響はないと思われますが、各受水団体

  と連携し水受給の状況を注視してまいります。

 ・利根川浄水場管内県警市町村だけでなく、今回は取水制限を受けなかった水海道浄水管内の市町村に対しても節水協力を

  要請しています。                                               

 

第3回定例会

会期日程.jpg9月7日から9月定例議会が始まりました。

今年度の当初予算が1兆1077億で、今回の補正が122億9900万になり、補正後の一般会計の予算計は1兆1200億になります。

定例議会に先立ち、3日に財務課の予算の説明がありました。

「今回の補正予算は、茨城が一日も早く元気な姿を取り戻せるよう、引き続き、復旧・復興に向け必要な事業を計上するとともに、緊急性が高い"いじめ問題"への対応などの事業を計上しました。

今回の補正予算の財源は、震災関連の国庫補助金や県債のほか、今年度で終了予定の基金からの繰入金などを活用するとともに、震災復興特別交付税を充当し、そのほか、所要の一般財源については繰越金(約2億円)を充当しています。

なお本県財政は今後4年間で230億もの財源不足が見込まれることかや、東日本大震災からの復興には、今後とも多額の経費が見込まれることなどから、引き続き徹底した行財政改革に取り組み、財政の健全化を強力に推進する必要がある」としています。

補正予算の内訳ですが、一番多いのが土木費で約64億で、道路、河川、住宅などの震災関連事業及び防災・減災対策事業等の増額、次が保健福祉費で28億、健やかこども基金を活用した保育所や認定こども園の整備等に対する支援などがあります。

9月議会では自民県政クラブの代表質問を、13日に江田会派長が、14日に一般質問を飯田議員が行います。

takitate.jpg8月29日~9月3日に採取した取手市(旧寺原村、旧高井村及び稲戸井村の区域)の、平成24年産米の放射性物質検査を実施したところ、すべての玄米で基準値以下となりました。

この結果をもって、取手市内の検査がすべて判明し、安全性が確認されましたので、取手市における米の出荷・販売が開始されます。

取手市内の旧町村はすべて安全性が確認されました。利根町はあと1旧村が残っています。

お疲れ様でした!

golf6.jpg無事ゴルフ大会も終わりました。ご参加いただきました205名の皆さん、ありがというございました。

昨日は気温も35度近くまで上がり、暑い1日でした。さすがに8月の蒸し暑さはありませんでしたが、午後は日差しは強烈でした。

私はアウトコ-スからスタ-トするのを見送っていたのですが、7時から8時ころは涼しく気持ちいいくらいでした。

当初予定していたよりも、スム-ズに進み、16時過ぎころには最終組も上がり、パ-テイ-も予定より早く17時過ぎには始めることができました。

坂本守大会委員長、安達實実行委員長、山口後援会長に挨拶してもらい、来賓で石井章議員、倉持光男取手市議会議長に来賓の挨拶をいただきました。今年の優勝は利根の後藤さんでした。                                                   

表彰式も順調に進み、19時には無事終了しました。

ご参加いただきました皆さん、お手伝いいただいた役員の皆さん、本当にお疲れ様でした。

川口準備.jpg明日は私の5回目のチャリティゴルフ大会です。取手桜が丘ゴルフクラブで朝7時5分からスタ-トします。                 

今役員さんたちとパ-テイの賞品搬入とセッティングが終わりホッとしたところです。

現在参加者者は53組で210人くらいの予定です。今年は例年の8月から9月に移し、稲刈りや、取手市・利根町の9月議会と重なり、参加者が昨年よりは少なくなりましたが、今年も無事に開催できそうです。

明日は気温も上がりそうですが、参加者の皆さん、よろしくお願いします!

宮崎視察

ayabrige.jpg宮崎県の視察に行ってきました。                          

2日目に視察した綾町は、宮崎市から30分ほどの所にある山間の魅力的な町でした。   

7月11日にフランスのパリで開催された国連教育科学文化機関(ユネスコ)の会議で「綾ユネスコ・エコパ-ク」の登録が決定。これは国内で、屋久島などが登録された1980年以来32年ぶり5ケ所目で、地方自治体からの申請が登録されたのは国内初だそうです。登録されたのは、綾町全域と、小林市、西都市、国富町、西米良村の一部にまたがる総面積1万4580haの照葉樹林です。

情報委員会では綾城、馬事公苑、綾手づくりほんものセンタ-、綾町役場、蔵元 綾酒仙の森を訪ねましたが、総面積の8割を山林が占める照葉樹林の中を訪ねることはできませんでした。もし次に来る機会があれば、照葉樹林の中をサイクリングしたり、国指定天然記念物の"ホルトノキ"を見たりゆっくり過ごしてみたいと思いました。

綾町役場でいただいた広報誌"Aya Style" 9月号No126は「結いの心」と題した特集記事が組まれ、とても町の広報誌とは思えない出来栄えです。表紙や裏表紙の写真も、「照葉樹林と共に生きる」という綾町にピッタリのように感じます。

mizuho.jpg先日の取手市旧小文間に引き続き、旧取手町、旧六郷村、旧相馬町、旧高須村、旧山王村、旧久賀村と、利根町の旧東文間村、旧文間村の平成24年産米の放射性物質検査を実施し、すべての玄米で基準値以下となったそうです。

この結果をもって上記地区の検査結果がすべて判明し、安全性が確認されましたので、当核旧町村における米の出荷・販売などが開始されます。

昨日は私の回りでも稲刈りが始まりました。今日は曇り空で雨が降りそうですが、今週は一気に稲刈りが進む気配です。

残る取手市の3旧村と、利根町の1旧町の区域も順次安全性が確認されると思います。