2012年10月アーカイブ

シモタファ-ム

昨日は農林水産委員会が、取手市のシモタファ-ムに視察に来ましたので、私も参加させていただきました。 

シモタファ-ムは日本有数のハ-ブ栽培農家で、現在はハ-ブ120品目、ベビ-リ-フ、野菜などを栽培しています。            経営面積は、取手市貝塚に6ha、栃木県に3ha、鹿児島県に20aもあるそうです。また旧押切の農業公社近くに県の土地を取得し、コリアンダ-を栽培する予定だそうです。中国では香草(ツァ-ツァイ)、タイではパクチ-として有名な野菜です。

昨年茨城県で茨城農林水産物を東京のバイヤ-に紹介するイベントを銀座東武ホテルで開催しましたが、その時霜田社長が自家栽培の野菜で作ったピクルスを試作品だと言って見せてくれました。今回六次産業化の許可を得て、商品化し大手デパ-トと組んで売り出すようです。にんじん、大根、ラデイッシュ、たまねぎなど、私たちも試食させていただきましたが、美味しかったです。他社との違いは、ハ-ブと昆布が使われているのと、ビネガ-、酢が日本人の味覚にあったもので、ピクルスと、お新香の間くらいで美味しかったですよ。

ハ-ブのお茶もいただきました。レモングラスだかのいい香りと、きれいな色がでていました。

霜田社長は食物の安全性と品質向上のため、様々な分析機器を使用し、農産物や堆肥、土壌の成分分析を長年わたって行っています。

視察では、決まりきった話ではなく、霜田社長の野菜に対する愛情とか、商品に対する思いがでていて大変面白かったです。

 

りんご狩り

okukiji.jpg27、28日の両日、後援会のりんご狩りが無事終わりました。                                             27日は快晴に恵まれましたが、28日はあいにく昼ごろから雨になりました。両日ともりんご狩りは無事盛況のうちに終わることができました。

今回は、原発事故以来激減している茨城の観光業や農林水産業が、風評被害で特に県北の観光客の足が遠のいているということで、大子のりんご狩りを企画しました。

常磐高速の那珂インタ-から大子に向かいましたが、道路は時間が早かったこともあるでしょうが空いていました。例年なら大子町までは1本道なので混雑しているんでしょうね?

お昼はホテル"思い出浪漫館"さんにお世話になりました。奥久慈ポ-クや久慈川の鮎、野菜など地元の食材を使ったランチは美味しかったです。                                                                              遠方を遠山町長ご夫妻、"国民の生活が第一"の石井衆議院議員夫妻が駆けつけてくれました。

お昼としては結構なボリュ-ムだったと思いましたが、300人の人たちに、一人一人飲み物を注いで回っていると、時間が足りず後ろのほうの席の方たちまで回れませんでした。

次は11月10日が、地元六郷地区と山王地区、旧取手地区になります。

大子町は袋田の滝もあり、りんごの産地でもあり、県北の観光地の一つとして魅力は十分にあると思います。               茨城県でも町と協力して廃校になった小学校にシェフを招いて、イタリアンレストランをオ-プンしています。県北地域振興のため10月9日から12月9日まで、日高良実氏プロデユ-スの「さとやまレストラン」が開設されてます。

ただ他の観光地に比べると、観光地としての施設が整備されていないように感じました。                            観光バス等のツア-客も多いと思われます。ある程度のまとまった人数のためのトイレや駐車場を町等で整備できないものなのか?やはりもう一度行って観たいと思ってもらえるような観光地になってほしいと思いました。

春日学園

今年の4月からつくば市内に開校した、小中一貫校です。この学校は小学校と中学校の一体型校ですが、つくば市では市内の小中一貫教育をスタ-トさせています。

先日この春日学園を観る機会があり、教頭先生に説明していただきました。当日はJICAからミャンマ-の方たちも視察に訪れていました。

春日学園の小中学校一貫教育の特色は、9年間を前期、中期、後期の4,3,2の発達に合わせた区切りを導入、小中教員が兼務の授業で専門性を発揮できる学習、9年間の学びの連続性によるカリキュラムの構築、小中学生交流行事、大学・研究機関との連携がうたわれてます。

また「つくばスタイル科」という学科があり、つくば市にある研究機関や国際都市、自然環境なその教育資源を活用し、想像力などつくば次世代スキルを育み、知と心の調和とグロ-バルな視点とを兼ね備えたつくば市民の育成を図るそうです。

施設も屋上に太陽光パネルが設置され、太陽光発電や燃料電池、蓄熱利用など環境に配慮した建物になっていました。子どもたちの学ぶ教室は南面で、窓側・廊下側とも強化ガラスで明るく風通しもよさそうでした。                                    グランドは400mトラックが整備され、アリ-ナ(体育館)はバスケットコ-ト2面、隣の柔剣道場はサブアリ-ナとして使用可能になっています。その隣に簡易な屋根の25mプ-ルがあります。

取手市では少子化で、小学校の統合を進めようとしています。一方つくば市では新たな試みで小中一貫校をスタ-トさせている。よく私たちは県南と言いますが、同じ県南でも全てのものがつくばに集中していくようで地域格差がますます広がっていきそうです。

もちろん施設もそうですが、それよりも質の高い教員がつくばに集まっているようで羨ましく感じました。

追記 まさやレポート最新号が出来上がりました masaya report6①.pdf masaya report6②.pdf

取手競輪

取手競輪場がレ-ス再開しました。                                                   昨日の新聞にもカラフルなユニフォ-ムの選手のレ-ス風景が載っていました。

"「1年7カ月ぶり ファン歓喜」

昨年3月の東日本大震災で被害を受け、レ-スが開催できなくなっていた取手市白山の取手競輪場で22日、1年7カ月ぶりにレ-スが開催され、待ちかねたファンを喜ばせた。

東日本大震災ではメインスタンドの支柱に亀裂が入ったり、バックスタンドのガラスが割れたほか、バンクにも亀裂が入ってレ-スができなくなった。

競輪場では平成21年から耐震化工事を実施していたが、大震災の発生で計画を見直した。審判棟などの仮施設を作るなどして復旧工事を進め、レ-スが開催できる状態になった。

この日は「関東カップ(F1)」が行われ、約3000人のファンが訪れ、場内は久しぶりににぎわいを見せた。"

私たち自民県政クラブでも、11月9日から開催される「GⅢ 水戸黄門賞」を視察に行く予定です。

藤翔祭

20日に藤代中学校の藤翔祭を観に行ってきました。初めてだったのでどんな文化祭なのか楽しみでした。                   私が体育館に行ったときは、1年生の合唱が終わって、2年生全体の合唱が始まる時でした。午前中の合唱は各学年で歌った後、各クラスごとに合唱する流れでした。

さすがに3年生の各クラスの合唱は力が入っていました。ピアノの伴奏も上手いものだと感心しました。                     体育祭も終わり、この藤翔祭の合唱は3年生にとっては受験一色の合間を縫っての練習だったんでしょうね。

当日はグリ-ンスポ-ツでの式もあったのですが、合唱を聴いてるほうが楽しそうなので、帰らず午前中藤代中の体育館で生徒たちの練習の成果を聴いてました。

お昼は藤代中のPTA会長さんの焼きそばやトン汁をいただきました。色川校長先生の話だと、会長さんは元シェフでほかの焼きそばとは一味ちがうそうで、大変美味しかったです。すごい行列もできていました。

2年生が終わり、3年生の合唱の前に休憩が入った時、3年生達はクラスごとに円陣を組んで大きな声を上げていました。私は中学生の時、そんなに一所懸命何かに打ち込んでいたのか?考えてました。

出陣式

昨日は日曜日ということもあって、いくつか行事が重なり忙しかったです。                                        相馬地区の運動会が久賀小学校で行われました。朝8時30分からの開式でしたが、龍ヶ崎で9時の予定があり、その前に役員さんたちに挨拶だけさせていただきました。 

そのあと龍ヶ崎市で行われた消防ポンプ操法競技の県南南部地区大会に出席しました。                             取手市からはポンプ車操法の部と小型ポンプ操法の部に参加していました。取手市は毎年優秀な成績を収めていますが、昨年はポンプ車の部門で優勝しました。今年の成績は競技開始前に失礼したので、結果はわかりませんが、選手たちはこれまでの練習の成果を出されたことと思います。                                                                        龍ヶ崎の小型ポンプの部では、萩原議員が一番手で出場されてました。頑張ってますね。

龍ヶ崎からつくば市の古山和一候補の出陣式に伺いました。10時からだったんですがすでに始まっていて、取手市議の佐藤隆二議員が出席していたので助かりました。応援の挨拶をさせていただきましたが、あまり上手く声がでませんでした。古山市会議員とは、前回小川元藤代町教育長さんが選対本部長をされてた経過もあり、その後いろいろお世話になっています。今回が4期目ということもあり、ご本人も堂々と政策を訴えられていらっしゃいました。ご健闘を期待します。

一度取手の寺田新田地区の白山神社の秋のお祭りに戻り、再度つくば市長選の櫻井ようこ候補の出陣式につくば市へもどりました。つくば市長選は現職に、新人3人が挑む激戦のようです。桜井県議会議員や地元の鈴木県議会議員とともに応援の挨拶をさせていただきました。                                                                                炎天下で舞台の上はかなり暑く、私も陽に焼けました。それにしても2時間はちょっと長かったです。

現職が1歩でて、桜井、五十嵐候補が追っているような話を聞きましたが、28日の投票箱を開けてみるまで分からないと思います。

 

まさやレポ-ト

9月定例議会も終え、今月中に「まさやレポ-ト」を発行すべく準備中です。

今定例会に取り上げられた、福島原発事故の県有施設の除染問題、風評被害対策の問題、いじめ問題をうけての県の対応などを取り上げました。                                                                             風評被害対策として、銀座に新しくアンテナショップ「黄門マルシェ」を11月からオ-プンを予定しています。またインタ-ネットTV「いばキラTV」が10月1日から放映を開始しています。県内各地の人、モノ、イベント情報など茨城の様々な魅力をリアルタイムで全国に配信されます。

中内大圦線のJRをまたぐオ-バ-ブリッジが完成します。11月16日に橋本知事も参加し開通式が行われる予定です。            そのオ-バ-ブリッジの開通の話題を取り上げました。

これまで同様に新聞に折り込む予定です。ご覧いただき、ご意見等ありましたらお願いします。

情報委員会

今日は情報委員会でした。前回宮崎県議会を視察した際、子ども向けのホ-ムペ-ジの話を聞き、今回小学生向けホ-ムペ-ジ「キッズペ-ジ」案と、小学生県議会パンフレット作成案についての説明がありました。

ホ-ムペ-ジは、小学校中学年から高学年を対象とし、茨城県議会の役割や仕組みを動画や音声で紹介したり、閉会中の議会活動をイラストで説明したりする、子どもにわかりやすいホ-ムペ-ジを考えているようです。またリンク集では、茨城県や企業局などのキッズペ-ジとつながるようにするそうです。

パンフレットは、社会科の授業で来庁する県議会見学者は年間約1万5千人にも上るそうですが、その小学生向けの学校の教材としても使えるものを作成する予定です。

次回の「いばらき県議会だより」は鮮やかな茨城の秋が1面です。                                           その紅葉の素晴らしさから、私は思わず紹介されていた花貫渓谷を訪ねてみたいと感じました。                                             是非皆さんも10月21日に折り込まれる県議会だよりの「茨城の秋}をご覧ください。

出会いの場

昨年の年間出生数が105万806人で過去最低だったそうです。                                          出生数は急速に減少すると思われます。国立社会保障・人口問題研究所の推計では、2060年の年間出生数は48万2千人、2110年には23万6千人にまで落ち込むと予想しています。出生可能な年齢の女性が減少するからです。

そんな中、「であいの場 県西にもっと」 と云う記事が朝日新聞に載っていました。

"筑西市や桜川市などで若者たちの縁結びをしているボランテイア16人が、協力して出会いの場の企画などを組織する「ふれあいサポ-ト筑桜」を発足させた。11月18日に初めて交流パ-テイを計画し、今月10日から募集を始める。                    16人は、若者たちの出会いから結婚までを支援する目的で、県から委託された「マリッジサポ-タ-」の有志。県は若者の未婚化、晩婚化対策として、2006年にこの制度を始めた。県西地区では116人が登録されている。

この地域の組織としては県西地域活動協議会がある。しかし、イベントを企画したり、情報を交換したりするときには地域が広すぎてうまくいかなかった。桜川市の石材業小島重雄さんの呼びかけで今年4月、連携を取りやすい筑西市と桜川市、結城市の有志で新しい組織をつくった。

桜川市の皆川哲郎さんは「後輩の役に立ちたい」と6年前にマリッジサポ-タ-になった。だが「県の指導も研修もないし、何をしたらよいのかわからなかった」と話す。

「ふれあいサポ-ト筑桜」では毎月1回、情報交換会を開いている。初めてのイベントとして、20代、30代の男女を対象にした交流パ-テイ「新しい出会いを求めて」を企画した。

会場は筑西市新井新田の明野保健センタ-調理室。茨城バングラデイッシュ友好協会の会長でもある皆川さんの協力で、日立市在住のバングラデイッシュ人の指導で料理を一緒に作る。民族衣装のサリ-を着て、記念写真を撮ることも計画している。

メンバ-たちは、「最初が肝心。楽しかった、来てよかったと思われるパ-テイにしたい」と張り切っている。

交流パ-テイは定員が男女各15人。申し込みは31日まで。希望者が多い場合は抽選で決める。                      申し込み、問い合わせは会長の小嶋さん(0296-75-4330)へ。"

この出会いの場から多くの男女の縁が結ばれることを期待します。

生活保護

今年度の生活保護費が当初予算で3兆7千億円に達し、不正受給に対する厳罰化など給付適正化の議論が進む中、生活保護を受けている外国人の世帯が4万世帯を超え、過去最多を更新したことが産経新聞に載っていました。

「帰国せず 際限なき膨張」と題した記事で、"生活保護は生活困窮者に最低限度の生活を保障する「最後のセ-フテイネット」。しかし、膨大な保護費は国家財政を圧迫しており、政府は働ける受給者に就労や自立を求めたり、不正受給への罰則を強化したりするなど、保護費抑制方針を打ち出している。そうした中、増加を続ける外国人受給者。専門家は「税金が外国人の生活保護費に回り、際限なく増えている現状は問題だ」と指摘する。

本来、生活保護の対象は生活保護法で日本国民に限定されている。しかし昭和29年、当時の厚生省が外国人の生活困窮者に同法を準用すると通知して以来、永住や日本人配偶者など在留資格を持つ外国人にも人道的見地で支給されてきた。

近年増加傾向が目立つのが、1980年に来日した「ニュ-カマ-」と呼ばれる外国人だ。                            平成22年7月現在、中国人の受給世帯は4018世帯(前年同期比664世帯増)、ブラジル人は1455世帯(同516世帯増)に上る。

「単純労働目的で入獄し、失業後に生活保護を受給する外国人が増えている。本国に帰りたいという人は少ない」。政令市の担当者はこう打ち明けた。フィリピン人の受給者は4234世帯(同835世帯増)。日本人配偶者と結婚後に受給するケ-スも少なくないという。

横浜市郊外の住宅街。2階建てアパ-ト12世帯のうち6世帯がフィリピン人世帯だ。市内の病院で医療事務を担当する60代の女性は、ここの複数のフィリピン人女性が保護受給者に発行される「医療券」を手に病院に訪れると証言する。

医療券を病院に提出すれば医療費は無料になる。「彼女たちは性病検査や肌がかゆいなど緊急性の低い症状でも受診にくる。ブランド品の財布を持っていたのは驚いた」。                                                          現在、医療扶助は生活保護費の半分を占める。生活保護に詳しい熊本県立大の石橋教授は「医療券がどこでも使える通行手形になっている。窓口負担もない医療扶助は見直しが必要」と話す。

外国人、特に全体の3分の2を占める韓国・朝鮮人の中には国民年金未加入者が少なくない。老後は生活保護に頼ることが多く、年金未加入の外国人は今後の受給予備軍だ。

問題はさらにある。「働いて保険料を納めた人の年金額が、生活保護受給額より少ない逆転現象が起きている」。石橋教授はこう指摘する。東京23区の場合、68歳の人の生活保護費は、住宅扶助を含め月13万4520円。だが保険料を40年間納めた人が受け取る老齢基礎年金は月6万5541円。保護費が国民年金を2倍以上も上回る計算だ。

2年前には中国・福建省出身の日本人の親族とされる中国人48人が入国直後、大阪市に保護申請した問題もあった。 石橋教授は「来日後まもなく生活が苦しいからと保護を受けることに厳しい意見もある。入国管理業政をきっちりする必要がある」。と話している。"

真面目に年金を納めてきた人より、生活保護を受けている人のほうが高い受給を受けていることや、税金が外国人のために使われている問題、生活保護世帯の医療券の問題など、生活保護を根本的に早急に見直さないといけない時です。今後大阪市のように多くの外国人が生活保護を求めてくる場合も増えてくると思います。

視察1011.jpg最近のお天気は、陽が射しているといると思ったら雲がでてきて雨が降ったり、秋の空は空模様も変わりやすくお天気が続きませんね。

昨日は茨城県立県民文化センタ-と茨城県工業技術院へ視察に行きました。 県民文化センタ-は、昨年の東日本大震災で破損が激しく、特に大ホ-ルは9月1日から再開されたばかりです。主な工事の内容は、耐震補強工事で大ホ-ルロビ-の柱と柱の間にブレ-スが20箇所、耐震壁が11箇所補強されています。また階段や音響調整室、音響反射板、舞台迫り装置、照明器具、エアコン、スプリンクラ-などの復旧がなされました。

舞台に上がりその復旧した"舞台迫り装置"も見せていただきました。"せり舞台"と言うのか、舞台の一部を切り取りその部分を上下させる装置で、実際にその装置で地下まで下りてみました。なんでもその上下させる器械が日本に無く、ドイツとから取り寄せたそうです。こんな"せりだし"で上がってくると舞台も一層盛り上がることでしょう。

再開記念公演はオペラ歌手の「中丸三千檜コンサ-ト」、オカリナ奏者「宗次郎コンサ-ト」が開催され、当初1回公演の申込み数が多く昼、夜2回公演になったそうです。                                                            今後も日露交歓コンサ-トやソフィア国立歌劇場オペラ「トスカ」などが予定されています。「トスカ」では佐藤しのぶさんが「恋に生き、愛に生き」でしたかを歌うのでしょうか?

茨城県工業技術センタ-は茨城県の中小のものづくり企業の技術支援、受託研究、技術相談、依頼試験、設備使用などの支援をしています。

研究開発による製品化事例では、従来とは異なる紅大豆で納豆を製造した際、特に糸ひきや食味に優れた菌株を採取した、「紅ずきん」と「雪あかり」や、卵の味を最大限に引き立てるようなダシの抽出方法が検討された「常陸の国からの卵かけご飯専科」、技術支援による製品化事例では、型離れのよいシリコン型ド-ナツト-スタの開発などは理解できたのですが、文系の私には難しい研究等が多かったです。

ただ実際に「マグネシウムの腐食特性に関する試験研究事業」で、マグネシウム合金及び各種アルミニウム合金等異種金属との組み合わせによる摩擦撹拌接合は実際にマグネシウム合金どうしの溶接を目のあたりにし、うまく接合するものだ感心しましたが、これからどのように地元に結びついて、新しい事業が生まれるのか期待するところです。

いこいの村涸沼で食べた昼食のしじみの味噌汁は美味しかったです。

利根町民運動会

 日曜日はあいにくの雨で、予定されていた取手市総合防災訓練と、利根町の運動会が中止されました。                   昨日は好天に恵まれ、その利根町民運動会が開催されました。 開会式のころは雲がでてきてどうなるかと心配でしたが、競技が始まるころには快晴になりました。

昨日は私もムカデ競争に参加しました。町の教育委員さんのチ-ムが人数が足りなくなったので、急遽参加することになりました。転ばないようにするのが精いっぱいで、最下位でしたが久しぶりに走った?気がしました。楽しかったです!

遠山町長さんや、ほかの議員さんたちは入賞した人たちに賞品を手渡していましたが、毎回相当な数が用意されていました。子供たちの紅白玉入れにはお菓子の詰め合わせでした。

今年からウエルネス大学の学生さんたちも参加していました。競技の準備やら審判やら役員さんたちと協力しながら頑張ってました。運動会に限らず、いろんな行事に彼らが参加し、町に協力することで、利根町の活性化が図られるのではと感じました。

子どもたちも大勢参加していた利根町民運動会でした。

野田改造内閣

第三次改造内閣が発足しました。新聞やTVなどを見ていると、田中真紀子文科相の話題が群をぬいているように見受けられます。

朝日新聞に「ダブル田中 大丈夫?」 と題して面白い記事が載ってました。

"真紀子と慶秋(けいしゅう)。野田第3次改造内閣に「ダブル田中」が文部科学相、法務・拉致担当相として新たに入閣した。真紀子氏は自民・小泉政権下で外相を更迭されて10年ぶり、慶秋氏は74歳にして初の入閣。野田首相が2人を起用したわけは?

更迭された「劇薬」 「最も不適格な人なんじゃないですか」。文科相に就いた田中真紀子氏について、外相時代の2001~02年に公設秘書だった穂刈英嗣さんは手厳しかった。

夕方に退庁し、連絡がつかなかった真紀子氏を、報告のある職員や秘書が探し回ったときのこと。美容院にいるのを突き止め、連絡すると「誰が居場所を漏らしたのか」と犯人捜しを始めたという。

「子どもみたいな八つ当たりをする人が『いじめ対策』なんてできるんでしょうか」

真紀子氏は外相時代、人事を巡って官僚と対立。指輪の紛失を秘書官のせいにして、デパ-トに買いに行かせたあげく、イラン外相との会談に遅刻した「指輪騒動」は国会でも取り上げられた。

文科省でも、科学技術庁時代の1994年暮れの「クリスマスカ-ド事件」は語りぐさだ。役所から各国にカ-ドを送る慣例を後から聞いた真紀子氏は「私の了解も得ずになぜ送ったのか」と激高し回収を支持した、という。

「いったん『使えない職員』と見られると局長クラスでも干される」、「領土問題が緊迫する中、教科書の記述や留学生行政などで失言をしないか」。幹部らは戦々恐々としている。

一方、あるベテラン職員は「前例にとらわれず、国民のために何をやるかというセンスは抜群」と歓迎した。

小泉純一郎元首相の首席秘書官を務めた飯島勲氏は真紀子氏を選んだ野田首相を評価しつつ、真紀子氏には注文をつけた。「一夜でできる政策ばかりではないのに、自分ですべてを決めようとするから官僚と対立する。外相時代の反省を生かしながら手腕を発揮してほしい」

真紀子氏は1日夜の就任会見で、「大臣の方向性をしっかり理解すれば、日本の官僚は極めて有効に機能する。胸襟を開いて話ができる関係をつくりたい」と述べた。

法務行政「全くの素人」ダブル田中のもう一人は、法務・拉致担当相として初入閣を果たした田中慶秋氏。

地元・神奈川県の民主党関係者の一人は、入閣を聞いて驚いた。「これまで入閣しなかったのはそれなりの理由があると理解していた。法秩序の維持が職務の法相就任とは」

旧民社党時代の1988年、リクル-トコスモスの未公開株を1株3千円で5千株譲り受けていたことが発覚。政官界の要人が東京地検特捜部の捜査を受ける中、「株券は換金していない」と説明。刑事責任は問われなかったものの、90、93年の衆院選で落選の憂き目に遭った。今も同社株を7千株保有していることについて、1日の就任会見で「自分への戒めとして持っている」と答えた。

89年には、街頭演説中にやじを飛ばした通行人の男性を投げ飛ばしたとして、警察沙汰になったが、おとがめはなかった。東海大柔道部OBで柔道5段の慶秋氏は1日の会見で、「酔っ払いが私に拳をあげてきて、瞬間的によけたら相手が転んだ」と弁明した。

党のベテラン議員は「法務行政は全くの素人で、失言が心配だ」と案じる。慶秋氏を迎え入れる法務省内では、「名前も知らなかった。せめて常識的な判断をできる人であってほしい」との嘆きが漏れる。

拉致担当相としての手腕も未知数だ。政権交代後、7人目の担当相を迎える拉致被害者家族会代表の飯塚重雄さんは「新大臣と面識はない。私たちの気持ちをどこまでわかってくれているか、再開した日朝政府間協議が後退しないか不安だ」と話した。

慶秋氏は、前任の滝実氏と同じ74歳で、閣内では最高齢。先週、高齢を理由に退任を示唆した滝氏は1日の退任会見で、「田中さんは柔道で鍛えているから、鍛錬ができている」と持ち上げた。"

どちらの田中大臣も、野田首相からみると適任なんでしょうね。

りんご狩り

9月定例議会も28日に無事終わり、一息ついています。                                                   今年もいつの間にか10月、「神無月」 残すところ3カ月です。

先日TVで神無月の語源は、神を祭る月であることから「神の月」で、「無」は「水無月」と同じく「の」を意味するんだそうです。これまで私は、10月に全国の神様が出雲大社に集まり、神様がいなくなることから「神無月」になったと思ってました。 

さて収穫の秋です。後援会でも今月27、28日、11月10日と3日間大子町にりんご狩りに出かけます。各回300名で日帰りバスツア-です。帰りはお魚市場で買い物の時間もとっています。みなさんのご参加をお待ちしています。                                     

いばキラTV

いばキラTV.jpg茨城県は今日10月1日からインタ-ネットテレビ「イバキラTV」を本格配信始めます。

「イバキラTV」は「もっと茨城がキラキラ輝くように」という想いをこめて名づけられた新しいインタ-ネットテレビです。県内各地に存在する人、物、イベント情報など茨城の様々な魅力をインタ-ネットを活用して動画形式でリアルタイムに配信するそうです。

開局日の特別プログラムとして、大洗まいわい市場など県内4ケ所からの現場中継を交え、つくば市のオペラ歌手田中宏子さんのコンサ-ト、茨城応援メッセ-ジ紹介など本日午後0時20分から1時、県庁のスタジオから生放送するそうです。

通常は計2時間のライブ番組を配信。平日は午前8時15~30分に新聞紙面の拾い読み、茨城県や各市町村からの情報を配信します。午後0時20分~1時と3時55分~5時に動画ニュ-スや投稿動画を紹介する予定です。土日祝日は午前11時~午後1時にアマチュアバンドの紹介やゲストト-クなどの予定です。

いばキラTV  http://ibakira.tv/e/

 

藤代商工祭

商工祭0.jpg昨日は快晴の元、無事商工祭が開催されました。                                           台風の影響で夕方から雨の予報だったので、どうなるか不安でしたがすべて終了できてホッとしています。

役員は朝9時30分に集合して最終打ち合わせの後、各会場作りをして12時30分からパレ-ドに参加しました。今年の商工祭は片町から、藤代商店街が会場で、宮和田小学校のブラスバンドが先導してくれました。

今年は本部のステ-ジと、公民館の2つのステ-ジでそれぞれ催しが行われました。本部のステ-ジでは、子どもフラダンスショ-、RYUのものまねショ-、からおけ大会が、公民館のステ-ジでは、例年の子どもショ-と、成瀬流の家元の舞踊が2回づつ開催されました。

特に成瀬香縁家元の舞踊歌謡ショ-は素晴らしかったです。1度目は私も安達実行委員長と花束贈呈に登壇したのですが、2度目も引き続き観させていただきました。毎日TVで軽薄な素人芸ばかり見ていると、"成瀬流彩の会"の踊りは稽古に裏打ちされた日本舞踊という芸で大変新鮮にまた観ていて楽しく感じました。この成瀬香縁家元はじめ彩の会皆さんは、日本舞踊で社会貢献したいと老人福祉施設などで公演を続けていらっしゃいますが、今回の商工祭も秋田電設の社長さんのお声がけでボランテイアで参加していただきました。                                                                          2部の最後の「がんばれ日本!」は全員で鳴子を打ち鳴らしながらの踊りは感動的でした。

大勢の皆さんに参加していただき、夕方の抽選会、餅まきまで雨になることなく終わることができました。                              役員の皆さんお疲れ様でした。