2012年11月アーカイブ

海の神秘勢ぞろい

大洗アクアワ-ルドで開催中の、珍しい生き物の展示が新聞に載っていました。

"大洗町磯浜町のアクアワ-ルド県大洗水族館で、珍しい海の生き物が展示されている。体が傷つきやすかったり、飼育が難しかったりと、普段は見ることのできない生き物ばかり。大洗水族館では、「なかなか目にすることのできない海の生き物を、ぜひ見に来てほしい」と話している。

針金のような細長い脚を持つのは「ミズヒキガニ」。このカニは、水深300mまでの海底に生息し、甲羅が1cmほどしかないのに細長い脚の長さが甲羅の8倍もあるところが特徴。

人間でいえば、8頭身のファッションモデルか、あしながおじさんといったところ。ミズヒキガニという名前は、はさみのついた4番目の脚を上げた状態が、水引に似ていることに由来する。

ただ、このカニの脚はあまりにも細く折れやすいため、良好な状態で捕獲するのは難しく、展示は同館でも初めて。体長10cmのカニ3匹が、同館のおもしろ生物4水槽で展示されている。

まるで金属のような輝きを放つのがタチウオだ。                                            タチウオは体の表面にウロコがなく、鮮やかな銀色をしているのが特徴。名前は、外観が太刀に似ていることや、頭を上にして立ち泳ぎすることに由来するとされる。

体表が傷つきやすいため、触るだけで致命傷となることもある繊細な魚で飼育は難しい。大洗水族館では、平成22年から飼育に取り組んでいる。今回展示しているのは、静岡県沼津市で釣り上げて輸送した体長1.35mのタチウオ。同館の「四季の海」水槽で展示しており、なかなか目にすることのできない泳ぐ姿も見ることができる。

水槽をリニュ-アルして展示しているのがアカウミガメの赤ちゃん。                                   大洗水族館では、神栖市で捕獲されたアカウミガメ3匹を9月から展示してきたが、「小さく愛らしい姿をもっと多くの人に見てもらいたい」と、小さな子どもたちにも親しみやすいデザインに回収した。

新しい水槽は、「アカウミガメの赤ちゃん、奇跡の三兄弟!?」をテ-マに、展示されている3匹の子ガメを兄弟に見立てて、母ガメが優しく見守っている様子をイメ-ジして作製。赤ちゃんガメが、小さな体で一生懸命泳ぐ姿も見ることができる。"

珍しい海の生き物をご覧になってください!

取手ア-トプロジェクトは、1998年から市民と取手市、東京芸術大学の三者が共同でおこなっているア-トプロジェクトです。

その取手ア-トプロジェクトでは、取手市内小学校1年生800人全員の"いちねんせいのさくひんてん いつもいっしょに"を開催するそうです。日時は12月6日から23日まで、場所はとりでア-トギャラリ-「きらり」です。

パンフレットには "「いちねんせいのさくひんてん」では、毎年、取手市内の小学校1年生全員の作品を優劣を付けずに展示しています。                                                               今年のテ-マは「いつもいっしょに」。震災が起きた日、人々は、家庭で、職場で、学校で、いつも一緒にいる近しい人と一時的に離れた場所にとどまることを余儀なくされました。連絡が取れないまま、それぞれの安否を気遣いながら不安な時間を過ごした体験は、人と人とのつながりの大切さを改めて考えさせられる機会となりました。震災から1年を経た今、この時期だからこそ、こどもたちが「いつもいっしょにいる」、いてほしい、誰かを見つめ。皆で考える時間を持つことができないかと、このテ-マを設定しました。"

きっといつも一緒にいる、お父さんやお母さんの作品が並んでいるんでしょうね。

また東東京常磐線エリアの「Art Round East」では来年の1月24日まで、上の正面玄関口「ガレリア」2階、Breakステ-ションギャラリ-で "Connect! Art Round East"と題して各団体の活動とそれぞれの地域・活動にまつわる作品を紹介しているそうです。

toridekeirinnWEB.jpg昨日は快晴の中、取手競輪場でサイクルア-トフェステイバルがtoridekeirinnWEB (1).jpg開催されました。 9時45分開門でしたが、9時過ぎには開門を待つ行列ができていました。私も10時からの開会式に出席しました。すでにメインステ-ジには親子連れが大勢集まって、開会式の後の"ダンススタジオAZ"や "仮面ライダ-ウイザ-ド"のショ-を楽しみにしているようでした。

開会式終了後、福田総務部長や羽成所長さんたちと場内を見て回りました。フリ-マ-ケットはすでに人、人の山で歩くのも大変なくらいでした。ほかに取手市物産展に甘納豆や漬物、和菓子などなど出店していました。また"バンク内観戦"や "バンクの試走体験"も行われていました。私もチャンスがあれば、是非一度競輪場のバンクを走ってみたいです。

今回もこのフェステイバルは"ア-トと自転車のコラボレ-ション"とあるように、芸大生が中心的な役割を果たしてくれているようです。ポスタ-もさすがにお洒落にできあがっていました。

羽成所長は来場者が1万5千人くらいかと言ってましたが、天候に恵まれ大勢の皆さんにご来場いただきました。

展覧会ガイド

先月あたりから、週末の新聞に掲載されてる美術館の催ものの情報が増えてきました。 芸術の秋でしょか!                  またテレビでもいろんな美術展が紹介されます。たとえば"日曜美術館"の紹介する「正倉院展」や「エル・グレコ」だったり、"美の巨人たち"で取り上げる1枚の絵、小林古径の「髪」や、エドガ-・ドガの「ダンス教室」、"ぶらぶら美術館"が訪ねる国立美術館の「リヒテンシュタイン展」や「大英博物館の至宝 古代エジプト展」、笠間の日動美術館など、好きな番組の一つで興味深く拝見してます。

絵画などよくわかりませんが、個人的には日本画が好きです。                                          山種美術館では25日まで 「没後70年 竹内栖鳳-京都画壇の画家たち-」が開催されていますし、東京国立近代美術館では 「美術にぶるっ!」で日本の近代美術の100年を回顧する企画展が開かれています。

また上野の森美術館では 「ツタンカ-メン展~黄金の秘宝と少年王の真実~」が、東京都美術館では 「メトロポリタン美術館展 大地、海、空~400年の美への旅~」が、国立新美術館では 「開館5周年 リヒテンシュタイン かれいなる侯爵家の秘宝」が開催されています。

県内では近代美術館の企画展 「水から生まれる絵 堀井英男の版画と「水彩」が、展示室では「日本の近代美術と茨城の作家たちⅣ」、五浦美術館が 「上村松篂展」、つくば美術館が、「中西利雄と蒼原会の画家たち」、笠間日動美術館が「20世紀フランス美術の栄光展」が開催されています。

是非この機会に、茨城県に所縁のある木村武山や横山大観、下村観山、菱田春草、小川芋銭などご覧になりませんか!

衆議院が解散され、来月4日告示、16日投票が決まりました。

昨年農林水産委員会でお世話になった、いばらき自民党の狩野岳也県議が茨城6区から無所属で立候補する意向を固めたそうです。

茨城6区はこれまでに民主の現職、大泉博子氏、自民元職の丹羽雄哉氏、共産党新人の青木道子氏の3人が立候補を表明しています。

当時国会議員だった狩野岳也氏の父上、明男氏には私たちの結婚式にもおいでいただき、ご挨拶いただいたのを覚えています。その明男氏が亡くなられた後、参議院議員になられた母上、安さんにも我が家ではずっと懇意にさせて頂いてきました。

狩野県議には是非頑張って茨城を、日本をよくしていただきたいと思います。私も応援させていただきます。

茨城県立藤代高等学校創立40周年記念式典が挙行されました。                                歴代の校長先生、卒業生、父兄そして在校生が参加する中行われました。                          40周年ということで、紫水高校の30周年のように茨城県や近隣の中学校、旧職員を招いての式典ではありませんでしたが、良い式だったと思いました。

特に"10年間の歩み"のスライド上映は会場から、ワッという歓声が上がる場面が何度もありました。私の隣の中島元校長先生、細田元校長先生、鈴木前校長先生も、スライドを観ながら懐かしそうに話されてませした。

しかし体育館は寒かったです。私の祝辞もあまりスム-ズに言葉が出てきませんでした。

記念講演は 声楽家・ソプラノ歌手の田中玲子氏の "「目が見えないこれが私の個性です"でした。

先週の藤代紫水高校、16日の中内大圦線のオ-バ-ブリッジ、そして今回の藤代高校と、亡き父を思い出す式や事業が続きました。

茨城県では若草大橋のアクセス道路の建設を進めていますが、その建設予定地に関して竜ヶ崎工事事務所からの案内です。

龍ヶ崎市大徳町字弐区から利根町惣新田字下までの事業認定申請に向けた準備として、説明会を開催することになりました。

1、説明会の概要

  (1)日時    平成24年11月28日(水) 午後2時より

  (2)開催場所  竜ヶ崎地域福祉会館 会議室 (龍ヶ崎市役所隣り)

  (3)説明内容  事業の目的および内容、事業の施工を予定する土地など

2、説明会までの周知措置

  11月18日までに 残地権者へ通知(土地収用法施工規約第1条の2)

  11月18日     新聞広告

若草大橋から龍ヶ崎市の現道美浦栄線間でなかなか工事が進まなかったのは、土地所有者が相当な数にのぼり、またその所有者が亡くなったりされてもそのままの名義になっていたり、所有者と連絡をとれないなど、の理由によるものでした。

1日も早い圏央道から若草大橋、そして千葉県側の道路が完成することを期待します。

まさやレポート号外利根 美浦栄線バイパス説明会.pdf      

kaituusiki.jpg今日JRを跨ぐ藤代陸橋が開通しました。

快晴の中、橋本知事も出席し開通式典も無事終わりました。知事の式辞の中で亡き父のことにもふれていただきました。 事業期間も平成9年からですから、15年もかかりました。しかしこれでJRにより分断された街に北側と南側の交流や、人の移動が活発になると思われます。

式典後、歩いて藤代陸橋でテ-プカットに参加しました。藤代保育所の園児も参加してわたり初めは賑やかでした。   

大勢の方たちに「おめでとう」と声をかけていただきました。父の遺影を抱きながら、感慨もひとしおでした。

オーバーブリッジ開通5.pdf

幻想的な"宝石の海"

今朝のNHKニュ-スでアクワア-ルド大洗水族館が紹介されていました。ご覧になった方もいらっしゃると思います。   大洗水族館は茨城県の観光施設の一つですが、新聞にも紹介されていました。

"キラキラと輝く陶器のオブジェで水槽を演出する特別展示「ジュエルの海」が大洗町磯浜町アクアワ-ルド県大洗水族館で開かれている。

魚たちと無数の"宝石"のようなオブジェが織りなす幻想的な光景に、来館者らはうっとり見入っていた。

オブジェは笠間市在住の造形作家、伊藤公象さん(80)の作品。なめらかに輝くひだ状のものや、ダイヤをちりばめたようなブロック状のものなど、約500点の陶器を、熱帯魚などを飼育する幅約8メ-トルの大型水槽「沖縄の海」に配置した。

伊藤さんは、「自然界をそのまま切り取るのではなく、想像をかきたてる演出で、生命の波長や輝きを感じてほしい」と話している。 展示は12月1日まで。"

 

茨城マルシェ

koumonmarushe neo.jpg「茨城マルシェ」が11月13日、銀座1丁目にオ-プンしました!                                  昨日13日は「茨城県民の日」でした。

以前の「黄門マルシェ」のビルが閉鎖になるため、有楽町駅の東京交通会館隣のロフトの反対側です。首都高速の下の店舗で、手前が茨城県の自慢の特産品を購入できるショップで、隣が茨城県の豊富な食材を生かしたレストランです。

茨城の美味しいものを厳選したセレクトショップには、常陸牛、納豆、干しいも、地酒などが並んでました。もちろん「黄門マルシェ」でスイ-ツ部門の売れ筋だった、取手の小川製菓さんの"ぷち栗"もありますよ。

レストラン&バ-はランチタイムには、"納豆トンカツ"、"厚切りロ-ズポ-クのジンジャ-風味ステ-キ"、"ふるさとけんちん蕎麦"のメニュ-が並んでいます。セットで茨城のパリパリ野菜のサラダバ-や納豆バ-、ご飯、涸沼のしじみ汁がついています。

カフェタイムには各種ドリンクと、"ねばる納豆アイス"や"干し芋モンブラン"など茨城のスイ-ツが楽しめるようです。

デイナ-タイムは単品で、焼き物、揚げ物、惣菜・サラダ、デザ-トなど各種ありますが、コ-スメニュ-に"ロ-ズポ-ク豆乳鍋コ-ス"や"田舎風あんこう鍋コ-ス"、"奥久慈しゃも鍋コ-ス"がお薦めのようです。

安全・安心な茨城の味覚を味わってみてください!

取手競輪

今日は自民県政クラブの視察で取手競輪をみてきました。                                                取手競輪場では11月9日から12日まで"水戸黄門賞 GⅢ"が開催されています。

東日本大震災後の被災した取手競輪場は悲惨な状態でしたが、現在は被害のあったメインスタンドを撤去し、ゴ-ル前に仮設の審判棟を建て、バックスタンドの骨組みを残し取り壊してメインスタンドに作り替える作業が始まろうとしています。

来年度末までには、そのメインスタンドも完成し、その隣に審判棟を建設する予定だそうです。また一部のセンタ-スタンドがまだ耐震化されていないため使われていませんが 耐震化を進めト-タルで7000人が収容できる施設になるようです。

競輪事業は県財政への収入確保が1つの目的だと思います。毎年の茨城県一般会計への拠出金はこれまでに624億円に上り、一昨年、昨年とも1億円を計上しています。

また取手市開催は正月6日間と場外車券販売ですが、これまでに取手市に114億円の拠出金があり、一昨年が1000万円、昨年が1500万円を計上しています。

平成31年には茨城国体が開催され、取手競輪場も自転車競技の会場に大勢の方たちが来場されると思います。 

競輪全体の来場者も、売り上げも下がってきている中、これからも大事なことは、やはり地元とのかかわり方だと感じます。

今月25日(日)には 競輪でア-トと自転車のコラボレ-ション "CAFe 2012" Cycle Art Festivalが開催されます。 会場ではア-トマ-ケットやフリ-マ-ケット、おもしろ自転車体験、バンク試走体験など、「今年のフェスは競輪場がクリスマスファンタジ-」だそうです!

追記 まさや県政レポート最新号NO6が刷り上がりました。 

こちらからご覧いただけますmasaya report6①.pdf masaya report6②.pdf

茨城県農林水産部から 「マダラに関する出荷制限の指示について」 連絡が入りました。

"マダラについて、本日、原子力災害対策本部長(内閣総理大臣)から本県に対して、出荷制限の指示がありましたので、お知らせします。

なお、出荷制限の指示をうけ、関係漁業協同組合に対して、出荷の差し控えを要請しました。(マダラについては、11月5日に北茨城市沖で採取したものが100ベクレル/kgをこえていたため、11月7日付けで県から出荷・販売の自粛を要請しています。)

                         記

1、指示された魚介類 : マダラ

  茨城県海域において漁獲されたマダラについて、当分の間、出荷の差し控えを関係事業者などに要請するよう指示がありました。

調査結果

マダラのコピー.jpg

りんご狩り

11.10kannpai.jpg今日は、先月の27、28日に続き3回目の後援会のりんご狩りでした。お陰様で晴天に恵まれ行うことができました。

生憎藤代紫水高校の30周年行事と重なってしまい、朝紫水高校の式に参加し途中で失礼しました。藤井取手市長はじめ取手市内高校の校長先生方、歴代紫水高校の校長先生方、旧職員の皆さん、また実行委員の皆さん、PTAの皆さん、そして在校生と多くの皆さんが参加しての創立30周年式典でした。                         

記念講演はバレ-ボ-ル全日本男子代表監督の植田辰哉氏をお招きしての 「あきらめたら終わりだ、あきらめなければ終わらない」 でした。時間があれば聞きたかったのですが残念でした。

晴天の土曜日ということもあり、常磐道を降りてからはかなり混んでいました。前回は那珂インタ-から一般道でしたが、今回は日立南インタ-から一般道で向かいました。さすがに11月に入り山々も紅葉して綺麗でした。

写真撮影には間に合いませんでしたが、お昼にはどうにか間に合いました。                                            石井衆議院議員も駆けつけていただき、また倉持議長、佐藤前副議長、藤井市長の奥様にもバスで参加いただきました。今回は地元六郷と山王地区が中心だったので知ってる方も多く、多少気が楽でした。

総勢で700数十名の皆さんに参加いただいた、"大子のリンゴ狩り" も無事終わりホッとしています。                     多少なりとも県北の振興に、また風評被害の払拭のお役にたてたでしょか?

今回ご参加いただきました、後援会の皆さんありがとうございました。

勉強会

12月定例議会の一般質問の準備に取り掛かり始めました。一昨日、昨日と各課との勉強会というか、私の興味のある事案に対し教えてもらいました。

私の中では今回、原発と教育、女性の社会参加、土木が主な項目にしたいと考えてます。                   各課の人たちと話してると、自分の考えてる項目より説明されたり質問したりするうち、だんだん自分の質問したいことが定まってくることもあるし、白紙に近い状態になってしまうこともあります。

茨城県議会では代表質問、一般質問が、一括と分割質問のどちらか選んで質問できます。                  これまではどちらかというと分割質問が多いようですが、私は一括で質問して、まとめて執行部に答えてもらう方式のほうが好きです。一般質問をしたという感じにもなるし、分割で質問の檀上と席を往復するのにも、執行部の回答で往復するのにもけっこう時間がかかりますからね。

今回の一般質問の担当も議会事務局の国分さんに手伝ってもらってます。来週残りの土木関係の打ち合わせをして、今年最後の一般質問に向け勉強していきたいと思います。

今朝の新聞に、"取手競輪開設記念水戸黄門賞 GⅢ"開催のチラシが入ってました。

表面は取手競輪の11月、12月の開催カレンダ-やイベント情報、そして入場優待券もついてました。                     裏面は取手競輪場の復旧の様子や場内図、交通アクセスなどが載っていました。

イベント情報には、9日~12日までの先着プレゼントや、9日と12日のS級人気競輪選手ト-クショ-、10日、11日のわくわく抽選会、11日にはオバマ大統領のものまねでおなじみの"デンジャラスお笑いライブ"も開催されるようです。

東日本大震災でメインスタンドやバックスタンド、バンクなど大きな被害を受けた取手競輪場。復旧工事で仮設の審判棟や投票所が完成し、10月22日からレ-スが再開されました。

今回は仮設の審判棟や投票所を利用しての再開となりますが、スタンドの改修工事を引き続き行い、来年の9月には新メインスタンドが完成してのリニュ-アルオ-プンを予定しているそうです。

是非"水戸黄門賞 GⅢ"においでください!

茨城県の農業産出額は、平成20年から22年まで北海道に次いで全国第2位です。

また東京都中央卸売市場の茨城県の青果物取扱高は、平成16年から23年まで第1位です。茨城は首都圏の台所です。

そんな農業県茨城の、就農支援セミナ-の記事が載っていました。                                        "茨城県内で農業を始めたい人を対象にした「第2回いばらきで農業をやってみませんかセミタ-」が、12月1日水戸市三の丸の県立図書館で行われる。

農業を始めたい、自然の中で働きたい、安全・安心な食べ物を作りたいなど農業に関心や興味があり、農業法人への就職を目指すなど、職業として農業を始めたい人が対象。

農業とはどんな産業か、県内農業の実情、知識や技術の習得方法、県の就農支援策といった農業に関する基礎知識を理解してもらい、その後の就農活動に生かしてもらうのが狙い。

今年7月に東京で行われた第1回セミナ-には28人が参加。このうち1人が、その後の就農相談会にも出席し、研修に参加するなどして農業法人への就職を目指しているという。

定員は40人で、電話による予約制。申し込み開始は11月1日。

問い合わせは、県農林振興公社農業担い手育成室 電話029-239-7131、日本農業実践学園 電話029-259-2002"

茨城県の農産物で全国1位のものって知ってますか?

レンコンやほしいもとかは思い浮かぶかもしれません。他にも平成22年にはメロン、みず菜、鶏卵、チンゲンサイ、はくさい、芝、ピ-マン、くり、切り枝、みつばも全国1位でした。

「食の王国いばらき」で安全・安心な農産物をつくりませんか!