2012年12月アーカイブ

ノロウイルス

今日は風が強く寒い1日でした。午後から会社のカレンダ-を配ってましたが、ドアを開けると風で持っていかれそうでした。

今年はノロウイルスが流行っているようです。特に今年は人間の免疫をすり抜けやすい「新種」の出現が確認されているそうです。過去10年では平成18年の大流行に次いで患者数が多いようです。

感染経路は感染者の吐いた物や下痢の便などに触れた手から、ウイルスが口に入って二次感染するケ-スが多く、ウイルスが乾燥すると空中を漂い、口に入ることもあるそうです。

予防法は、ワクチンなどの予防法がなく、ウイルスを近づけないことが重要で、トイレの後や食事の前に流水と石鹸でしっかり手を洗うことが大事だそうです。

小さい子や高齢者は重症化する恐れもあるそうですので、十分に注意し予防に心がけることが大事ですね。

議会最終日

今日が12月議会の最終日でした。                

今日は、補選で当選された守谷市の小川議員、かすみがうら市の外山議員のお二人が登壇し挨拶されました。              その関係で私の議場の席も一つ左へ移動し、前列の通路側になりました。 

今日、議長選が行われいばらき自民党の白田議長、藤島副議長が選ばれました。

また私の来年所属する委員会が総務企画委員会に決まりました。

今定例会で議員定数、区割りの見直され、結局定数2減の63議席に決まりました。これまで特別委員会で議員定数など話し合われてきましたが、自民案の2減に民主党、自民県政クラブ、公明党、共産党が反対しましたが、結局賛成多数で決まってしまいました。国会議員には"身を切る改革"をなんて言っていながら、自分たちは2減では県民に納得されるはずもありません。

またつくば市と日立市の定数の逆転現象もそのままです。自民党は日立市は人口減少など大変なので、県北新興のためだとか?理由づけしていました。結局水戸市と筑西市がそれぞれ1減し、大洗町が鉾田市と同じ選挙区になり1増ということになりました。

ともあれ今年の県議会が無事終わりほっと一息というところです。

川口政弥の一般質問 http://www.ibaraki-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=238

A Nightmare Befor Christmas!

自、公で325議席獲得。この数をみて投票された方たちは、どんなことを感じてるのでしょうか?                この衆議院選挙の結果はあまりにも偏りすぎのような気がします。                                  小選挙区比例代表制は、2大政党を育むと言われてましたが、この現状をみると逆のようです。

従来の中選挙区の、各党から何人か候補者が立候補し、その中から有権者は候補者を見て選ぶことができる方が、より選択肢があり、人物で選ぶことができると感じます。

皆さんの選挙区では、自民党の候補者そして非自民の候補者に納得して投票されましたか?                私にはあまりにも選択肢が少なすぎると思いました。政党で一人の候補者では、仮に自民で地元を顧みない人物が公認されたとしたら、その党では他に優秀な人物がいてもその党からは立候補できないことになってしまいます。

私たちにとって大事なのはもちろん政党もそうですが、やはり人物、その人の質です。                      当選した国会議員480人のうち、自民党のすべての294人が落選した候補者に比べて、郷土を愛する、志のある素晴らしい人物だとは言い切れません。         

全体の48%の自民党への投票が、こんなに偏った政権を生み出してしまうとは、まさに1強11弱です。            それにしても第三極は、政策にこだわらず力を合わせ、候補者を非自民で1本化し選挙を戦うことができなかったんでしょか?

今はただ480という国会議員の定数削減を早急に実施して欲しいです。

衆議院選挙

12月6日に始まった県議会、私も12日は無事一般質問を終えました。                              3回目ということもあり、前回よりは落ち着いてできたように思います。県庁まで応援に参加いただきました皆さんにはありがとうございました。本当に早朝よりお疲れ様でした。

今回の衆議院議員の選挙は自民党が過半数を獲る勢いだそうです。小泉元首相の郵政選挙の時は自民党が大勝し失政し、前回は民主党が大勝しまた失政し、今回はまた国民は自民党を選ぶのでしょうか?小選挙区という選挙制度はこういう結果を生みやすいんですね。

この3年4カ月の民主党政権は酷かったですが、特に鳩山、菅の元首相は最悪でした。でも自民党の小泉元首相以降の安倍、福田、麻生元首相も民主党の2人と同じで日本の首相の器ではありませんでした。

民主党にも他の第三極と言われる政党にも、頑張っている議員はいると思います。                       また自分の保身のことしか考えず"風"を求め、少しでも当選しやすい党に入ろうとする浅ましい国会議員が目に映った選挙でもありました。

最初新鮮に見えた"維新の党"も所詮はそんな国会議員の吹き溜まりの感がします。                       この選挙区にも群馬県の人が立候補していますが、何で茨城県で?という気がします。自分が住んでない土地に、この地をよくしたいという想いが生まれるんでしょうか?

今回政権を奪取するであろう自民党にもダメな議員はいます。要は政党ではなく人なんだと思います。             自分の生まれた郷土を愛し、その郷土のために頑張ろうとしている人を選ばなければ、税金の無駄遣いになってしまいます。これまでの三流の政治を抜け出すためには、有権者がしっかりと判断し投票しなければならないと感じます。      でも今の小選挙区で立候補している候補者がダメな人物だったら?その選挙区に希望がもてる立候補者がいなかったら?やはり小選挙区の選挙制度自体が間違っているような気がします。

それでも棄権せず1票を投じたいと思います。

12月定例議会

12月6日県議会が始まりました。                                                     久しぶりに議場に入りましたが、田所議員、狩野議員、梶岡議員、菅谷議員の所が空席になって寂しい気がしました。

会期は21日までですが、来週の12日には私の一般質問があります。今回は衆議院選挙と重なりあわただしく、質問内容も最終の調整をしている段階です。

久賀地区の湛水防除事業、北浦川緑地、白山交差点改良、取手二高の新築工事など地元の問題を何点か取り上げる予定です。                                                                   久賀地区の湛水防除事業は、双葉団地のそばを流れる"大夫落排水路"の拡幅を第1期工事で行い、今回2期工事に入っています。予定では今期で排水機場の整備とポンプ1基を設置し、3期工事でポンプ2基を設置する予定でした。湛水防除事業に予算が出たため工事が早く完了しそうです。

北浦川緑地はすでに藤代南中側の多目的広場が開園していますが、その隣の広場をサッカ-もできるような広場にという陳情が取手市サッカ-少年団から提出されています。まだ盛り土した状態でまだ開園は先になりますが、地元の要望に沿えればと考えています。

白山交差点の改良工事は、常総線を渡り取手二中の下を走る県道常総取手線を、そのまま真っ直ぐに国道294号に延ばし取手郵便局の前の交差点へつなげる工事です。現在は変形な交差点になっているためURビルの手前に、新たに片側2車線の交差点を造るというものです。

取手二高は来年度から校舎の建て替えの設計が始まり、26年度には本体工事、27年度に外構・復旧工事になる予定です。同窓会では教育長に専門コ-スの増設の陳情をしています。進入路と合わせて質問したいと思っています。