2013年1月アーカイブ

川-水辺の風景

mizube.jpg茨城県近代美術館の所蔵作品展に行ってきました。今回は川や水辺の風景を描いた作品展です。

日本画では小川芋銭の「魚雨」、「河伯言」や、横山大観の六曲一双の屏風「朝霧」、前田青邨の「鵜飼」、那波多目功一の「せせらぎ」など川や水辺の風景が描かれています。

第二展示室では木村武山の「彩色杉戸絵展」が特別展示されていました。                                     杉戸絵とは杉の板でできた引き戸に描かれた絵です。展示室には「松図」、「富岳図」、「日の出図」、「四季草花図」、「柏に笹」、「笹に流水」全41図が飾られていました。                                                      展示室入口正面の「松図」8面は、堂々たる松の幹からのびた枝に松の緑が鮮やかに描かれていて迫力があります。先ほどの"川-水辺の風景"は第一展室ですが、そこを入って左側正面奥のほうに、この「松図」の緑が見えます。岡倉天心はじめ横山大観、木村武山、菱田春草ら「五浦の作家」の日本画の緑は、緑青のような微妙な色で特徴があり奥が深く、個人的にとても好きな色です。

「富岳図」4面の雲間に描かれた、青く力強い、堂々とした富士山も迫力があり見ごたえのある絵です。

この彩色杉戸絵は兵庫県神戸市須磨に建てられた邸宅のものだそうです。平成7年の阪神淡路大震災からも、また近代美術館に寄託されて平成23年の東日本大震災からも損傷をのがれた杉戸絵だそうです。

笠間出身で、横山大観らと共に日本美術院の中心として活躍した画家、木村武山の最も脂がのった時期に描かれた「彩色杉戸絵」を堪能してください。

IMG_0018.jpg先日の大雪の影響で20日に予定されていたマラソン大会が今日行われました。

9時15分の親子レ-ス1.2kmに始まり、小学校1年生男女別から6年生、そして中学校1.2年生男女別、中学校3年生以上の一般男女別3km、5km、10kmと25種目、のべ2311人が参加してのマラソン大会でした。

私は今年初めて開会式に参加しましたが、川風が吹き付ける中、小学生や中学生も大勢参加しているので正直驚きました。今マラソンというスポ-ツは大変人気があるようです。

取手市内の野球やサッカ-、ミニバスなどのクラブ単位で参加しているところも多かったようです。取手消防第三分団の方たちも消防服で参加すると聞いていたので、激励しようと探しましたが、一般男子10kmは11時過ぎのスタ-トでまだいらしてないようでした。                                               この大会のために昨日から準備に携わった役員さんはじめ関係者の皆さん、お疲れ様でした。

取手ひなまつり

今年も2月14日から3月3日まで取手市内各地で"取手ひなまつり"が開催されます。

hinamaturi12.jpg当社の広間でも恒例のつるし雛を2月22日から3月3日まで開催します。                                       2階のギャラリ-では絵手紙教室の方たちの作品展も同時開催されます。

取手市では、2月23日(土)と24日(日)に巡回バスを運行します。これまでは一方通行でしたが、1号車が縁日のメイン会場になる取手福祉会館から当社、藤代駅北口、キリンビアパ-ク取手、白山商店街、取手駅西口、取手駅東口、商工会館前、福祉会館のル-トと、その反対のル-トの2号車。3号車は福祉会館から新道さくら会館、白山商店街、取手駅西口、取手駅東口、商工会館、福祉会館のル-トの3方向のより便利になりました。

2月23日、24日は各会場でいろんな催しが開催されます。                                     是非一度"取手ひなまつり"においで下さい!

詳しくは取手市商工会へどうぞ。

"麻生太郎副総理兼事務相は21日開かれた政府の社会保障制度改革国民会議で、余命わずかな高齢者ら終末期の高額医療費に関連し、「いいかげん死にたいと思っても 『生きられますから』と生かされたらかなわない。しかも政府のお金でやってもらっていると思うと寝覚めが悪い。さっさと死ねるようにしてもらうなど、いろいろ考えないと解決しない」と持論を展開した。

また、「月に一千数百万円かかるという現実を厚生労働省は一番よく知っているはずだ」とも語り、財政負担が重い状態を指摘した。"

なんかタイトルだけ見るとびっくりしちゃいますが、よく読むと自分はそうしたいと言っているようで、終末医療の高額医療費は実際大きな問題だと感じます。

そもそも小泉内閣時医療制度改革関連法で、平成20年に実施が決まっていた高齢者の医療費窓口負担の2割への引上げが、今回安倍内閣が来年度も1割に据え置く特例措置の継続を決めたことは、また若い世代へのしわ寄せが大きくなるり、若い世代の不公平感が強まります。

高齢者への過度な優遇を廃さなければ、社会保障制度は維持できなくなっていくだろうし、高齢者にも支払い能力に応じて負担してもらう仕組みに改めなければならないことは明白です。

駆け込み退職

自治体職員の退職金手当引下げを盛り込んだ改正条例施行を前に、埼玉では今年度で定年退職する公立学校教員110人が、退職手当削減が始まる2月より前の退職を希望しているそうです。また年度内に改正される見込みの愛知、兵庫両県警では、少なくとも230人の警察官と警察職員が早期退職の意向を示しているそうです。

そんな中今朝の読売新聞に「駆け込み退職 埼玉ショック、、、茨城」と題した記事が載ってました。              "改正国家公務員退職手当法が昨年11月に成立したのに伴い、茨城県は県議会3月定例会で県職員の退職手当を、3年間で約400万円引き下げる条例改正案を提出する。

すでに条例を改正した埼玉県では減額を免れるため、教職員らが定年退職前に自己都合で辞める「駆け込み退職」が相次いでおり、県内でも懸念が広がっている。

退職手当の引き下げは、官民の格差是正を目的に国が昨年11月に法改正を実施、総務省が全国の自治体に手当の引き下げを要請している。県は他県の状況を見ながら慎重に検討を続けたといい、3月定例会で条例改正案を提出する。県議会で可決されれば、定年退職日の3月31日直前の同月下旬に施行される見通し。

県人事課によると、条例改正により退職手当は12年度は約140万円、13年度は280万円、14年度は約400万円の減額(いずれも11年比)となる。県内では、条例施行日と定年退職日の間が短いため、自己都合で早期退職しても給与月額の目減り分が少ない。このため、施工日より1日早く退職すれば約140万円の減額を免れることができ、直前の駆け込み退職が相次ぐ可能性がある。

退職手当は自己都合の場合、通常は支給割合が2割ほど減るが、県では60歳以上の自己都合退職者は定年退職と同じ扱いとしている。同課の担当者は「学級担任しているような教職員や要職にある県職員が年度途中でやめるのは道義的にいかがかと思うが、制度上止めることはできない」と説明する。

県は25日に県職員組合との交渉で、退職手当引下げに関する条例改正案を説明する。同組合の清水瑞祥委員長は「退職手当をあてにして生活設計を考えている職員もいる。駆け込み退職が相次げば、現場は混乱しかねない。4月からの施行にしてもらいたい」と話す。今年3月末に退職を迎える県職員は、知事部局約190人、教職員約460人、県警約150人の約800人。県職員の退職手当は1人平均2740万円(11年度実績)。"

減額されても公務員の退職金は県内の中小企業と比較しても少なくないと思いますが、皆さんはどう感じますか?

中川楼

昨日は会派の新年会でした。久しぶりで中川楼での会でした。                                           水戸市内には那珂川が流れるせいか鰻屋さんの多い街です。

ネットで調べてみると、中川楼の創業は水戸偕楽園の造成工事が始まる2年後、文政5年(1822年)で190年も続く伝統ある鰻料理店で、横山大観や小川芋銭など明治、大正の文人墨客が愛した店なんだそうです。

旧水戸市街は狭い通りが多く、私などは道もよくわからないので県庁周辺ばかりで滅多に行くことはありません。中川楼も一方通行の狭い通りと通りに挟まれた場所にあります。                                                    ここは料理はもちろんですが、私の楽しみは中川楼のあちらこちらに飾ってある絵画です。

以前2階に上がった時階段の中ほどに「小堀進」の水彩画が掛っていて、アツ いいな!と思いました。                    昨日は「酒井三良」の冬の朝と、日の出の絵がそれぞれ飾ってありました。新春の今にぴったりの絵でした。

日本画の好きなところは季節感があるところです。四季を先取りして絵画を飾るのは大変な作業でしょうが、見る者に安らぎだったり潤いだったり、時々によりいろんなものを喚起させてくれます。                                          中川楼は老舗の料亭ですが、茨城に所縁のある画家の日本画を楽しめるちょっとした美術館のようでもあります。

春にはどんな絵が飾られてるのか?また観てみたいものです。

追記 昨日、まさやレポートNo.7が新聞折込されました。

PDFでもご覧いただけます まさやレポートNo7A.pdf まさやレポート No7B.pdf

初雪

14日はすごい雪でした。予報では県南は雨模様だったので安心していましたが、11時に合気道部の新年会に向かうときには雪が混じっていて、帰る時にはボタン雪の中を帰ってきました。

毎年恒例の合気道部の新年会では今年もおしるこをいただきました。磯山師範も変わられずお元気でした。何年か前からひざの調子が悪いと仰ってましたが、正座することはできないようです。

雪は後が大変ですね。当日も家族で工場の入り口や表の通り、庭木の雪かきをしましたが、後から後から降ってくる雪と腕と腰の痛みで途中で終わりにしました。

昨日はほとんど会社の従業員と会社の雪かきに追われました。凍った雪との格闘で汗だくになり、昨夜は早く寝込んでしまいました。おかげで今日は会社も営業できますが、酷い筋肉痛です。

車売上台数.jpg日本自動車販売協会連合会などが発表した、平成24年の新車販売ランキングは、トヨタ自動車のハイブリッドウ車「プリウス」が4年連続のトップでした。

東日本大震災で供給不足に陥った前年より25.8%多い31万7675台を販売し、平成9年の発売以来年間として過去最高を記録したそうです。

私もプリウスを使ってますが燃費がいいので助かります。

燃費のよい軽自動車の販売増も目立っています。長引く景気低迷で維持費の安い軽自動車が脚光を浴びたため、上位10車種のうち軽自動車は6車種、前年より1車種増えました。

産経ニュ-スによると、"県は10日、昨年の東京卸売市場での県産青物取扱高(金額ベ-ス)の市場シェアが前年比0.2%増の9.4%となり、都道府県別で9年連続の日本一を達成したと発表した。

東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の影響で大きく落ち込んだ前年をやや上回ったが、震災前の平成22年の水準(10.5%)までには回復しておらず、昨年も風評被害が影響したとみられる。県販売流通課によると、市場全体の取扱高5113億円のうち、県の取扱高は前年比21億円増の478億円。2位の千葉県(432億円)との差は46億円だった。

取扱高が前年より増加した品目は、レタス類(14億円増)、白菜(8億円増)、ホウレンソウ(4億円増)、水菜(3億円増)。前年は政府の出荷停止指示などで葉物野菜が大きく落ちこんだが、回復の傾向がみられた。減少した品目は、ピ-マン(5億円減)、メロン類(3億円減)、ナス(同)、レンコン(2億円減)、春先の低温や猛暑によって出荷時期がずれ込み、単価が下がったことなどが影響した。

県販売流通課は今回の結果について、「もっと回復すると思っていたが、風評被害が色濃く残っている」と説明。       「震災前の水準まで回復するように、安全性のPRを強化したい」としている。"

ここのところの寒さのせいで野菜が高騰しているようです。早く暖かくなって価格が安定すればいいですね。        茨城の安全で新鮮な野菜をたくさん召し上がってください!

 

至福のとき

yuzuyu.jpg今私の至福のときは、ゆず湯にゆっくりとはいることです。                                      毎日寒い日が続きます。外から帰ってくると体も冷え切っていることがしばしばです。                       そんな時ゆずを5つくらい湯船に浮かべて入ると、ゆずの黄色と香りで日頃のストレスも解消します。

ゆず独特の爽やかで優しい香りと、血液の流れをよくする血行促進の効果があるのか、ゆず湯は私の心も体も暖めてくれます。ゆずは柑橘系なのでビタミンCのおかげか、あまり肌が乾燥しなくなったような気もします。ゆず湯で暖まってすぐに休む生活が続きそうです。

皆さんの至福のときはなんですか?

今年は4日が金曜日で、7日から仕事始めの方も多かったと思います。                             皆さんは正月をどのように過ごされましたか?

年明けは元旦から新年会が続きましたが、私はテレビの前に座ってるてる時間が多かったです。              どうしてこんなにくだらない番組ばかりなのか?と思いながらチャンネルを回してました。正月は特に"お笑い番組"と言われる芸の無い人たちがくだらない、どうでもいい話を得意げに話す番組ばかりでした。

結局スポ-ツ番組や、映画を見ることが多かったですが、そんな中NHKの新春スペシャル 楽家十五代 樂吉左衛門 「四百年を背負い、"今"を焼く」は非常に興味深い番組でした。

私は樂吉左衛門という名前も初めて聞きましたし、茶碗も特に興味はありませんでした。 しかしこの十五代当主が焼く茶碗を見たときは正直驚きました。およそこれまで私が茶道の茶碗にもっていたイメ-ジ、洗練された、線の細い茶碗というものとはかけ離れた「自然の中の岩のような茶碗」。

こういう焼き物は、登り窯とかの窯で焼かれるものとばかり思っていましたが、樂家では一つ一つ小さな土鍋のような入れ物に入れ、その回りに炭で熱し高温にして焼き上げていきます。一生懸命火をおこし、その火と向き合い火に託す姿に見とれました。

あの当主が焼く茶碗を一度見てみたいと思わせる番組で、さすがNHKのドキュメンタリは時間をかけてじっくり見ごたえのある作品を作っていると感心しました。

今月17日 "まさやレポ-ト No7" を新聞に折り込む予定です。

昨日校正した原稿を印刷会社へ渡し、実際のサイズで刷り上がったものを見直し折り込む予定です。                    表面は昨年1年間の活動報告のようなものを写真と並べました。                                          昨年の防災環境商工員会での視察、会派での被災地視察、情報委員会での視察、竜巻被災地視察などでした。 

裏面は昨年12月の県議会での一般質問を取り上げました。                                            特に一般質問で取り上げた、国道294号線と取手白山交差点、取手競輪、久賀地区湛水防除事業、北浦川緑地のサッカ-施設、利根ニュ-タウンの取手東線バイパスなどを中心に構成しました。

是非ご覧になってください!

平成13年度 最新号→ まさやレポートNo7A.pdf まさやレ ポート No7B.pdf

国境描けますか?

日本国境.jpg今日本は、中国、韓国、ロシアと領土問題で関係が揺れています。新聞に面白い記事が出ていました。

"北方領土と尖閣諸島、竹島周辺の地図上に、わが国の国境を正しく描けた大人は1割にも満たないことが5日、「日本青年会議所」(日本JC)が行った調査で分かった。                                            一昨年の高校生への同じ調査で、ほとんどの生徒が国境を正しく描けなかったことを踏まえ、調査対象を大人にも広げて調べていた。結果について日本JCは「国民全体の領土問題に対する関心の低さを払拭していく取り組みが必要だ」と警鐘を鳴らしている。

調査は昨年1月から11月にかけて全国50か所で行われた領土・領海に関する啓発イベントで実施。北方領土と竹島、尖閣諸島周辺が描かれた地図を3枚示し、国境を実際に書き入れてもらった。サンプル数は5616人、平均年齢は44.4歳だった。  

その結果、北方領土など周辺の国境を正しく書き入れることができたのは19.8%。竹島など周辺の国境線の正解率は20.8%で、尖閣諸島の周辺の国境について正答した者は29.4%。全問正解者は9.8%にとどまった。

日本JCでは平成23年7月、高校生約400人を対象に同じ形成の調査を実施。全問正解者は2%に満たないという結果が出ていた。

今回の調査結果について日本JCは「高校生の国境に対する理解が浅い背景には、国民全体の無関心に一因があるのだろう」と指摘。その上で、「領土への国民の正しい理解は、領土問題における全ての前提となるだけに非常に危惧している。国民への地道な周知対策が必要なことはいうまでもないが、特に学校教育では近隣諸国の反発を嫌って遠慮がちになっている領土教育の充実を図る必要があるだろう」としている。"

皆さんは正確な国境って分かりますか?                                  

新春賀詞交歓会

取手市の賀詞交歓会、叙勲・褒章受章者祝賀会が開催されました。                                           春の叙勲受賞者が12名、秋の叙勲・褒章が10名でした。昨年秋には南町の青木さんと、椚木の猪瀬さんが受賞されています。受章者を代表して元筑波大学学長の北原さんが挨拶をされました。

受付でいただいた芳名簿には720名くらいのお名前がでていましたが、昨年より少ないような気がしました。

今年も記念演奏は取手聖徳女子中学校・高等学校の筝曲部のみなさんでした。                                   彼女たちの演奏は新春という感じでとてもよかったです。

キリンビ-ル取手工場のホ-ルに於いて新春懇親会が行われました。                             15時開会で先ほど17時に三本締めで無事閉会しました。今日は約200名近くの参加でした。

キリンビ-ル取手工場には、ビ-ルなど飲み物を提供いただきありがとうございます。                      今日は自分で運転して行ったので、残念ながら黒ビ-ルを味わうことはできませんでした。

ロンドンのパブのようにサ-バ-からグラスに注いでもらうと、ちょうどいい泡の加減で凄く美味しそうでした。        どちらかというと日本人にはビタ-と呼ばれる黒ビ-ルより、ラガ-と呼ばれるビ-ルのほうがあってるような気がします。                                私はカ-ルスバ-グという確かベルギ-のビ-ルだかが好きでした。パブではカウンタ-で飲み物を注文するのですが、"1杯ください"と言うのを、1パイントのラガ-と注文しても、私の英語ではなかなか通じず閉口したのを覚えています。

今年は元旦、2日と静かな、穏やかな日でしたが、それ以降はさすがに寒い日が続きます。                   今日は七草がゆの日です。無病息災を願い、またこれまでの飲み疲れをお粥さんで休めてください。

今の子供たちに春の七草なんて言ってもわからないでしょうか? もっとも親が知らないかもしれません。           年寄がいると今日七草かゆを炊いて、七草を教えてくれるかもしれませんね。

出初式

出初式.jpg今年は取手市消防出初式と各地区の新年会が重なり忙しい1日でした。

 神住稲荷神社の新年の祭事に参加しました。毎年ここで弓矢をひく催もさせていただいていますが、時間がなくて残念ながら途中で失礼しました。

取手市の消防出初式では第33分団の塚本、長嶋、野崎団員が茨城県知事表彰を、同じく塚本団員が茨城県消防協会長表彰を、倉持団員が消防団長表彰を受けられました。それにしても市民会館のステ-ジは寒かったです。

出初式終了後、11時からの和田地区の新年会に向かいました。和田の皆さんには昨年の一般質問の傍聴、リンゴ狩りと大勢参加していただいて顔なじみの方たちも多かったです。

夕方5時から消防団の新年会を4カ所回りました。                                           藤代地区では新規の分団員の増員のことが話題になってました。全国的にも消防団員数は減少しているんでしょうが、勤めにでている人が多くなり、自営業者がへってきている中でどのように若い人たちを勧誘していくのか? ただ消防団にたいする地域住民の期待は大きいと感じます。いざ災害が発生したとき、第一線に立ち地域住人の安全確保にあたるのは消防団の皆さんであり、高齢化が進む中で一層のご協力をお願いしたいと思います。 

仕事始め

今日から川口自動車も仕事始めです。                                                  東日本大震災以降余震が続いてますが、昨年は体に感じる地震が3千回を越し、震度5以上の地震も16回もあったそうです。また大雨や竜巻の発生で死者を含む大きな災害を受けました。

県でも昨年11月、東日本大震災以来初めて総合防災訓練を過去最大規模で実施しました。

また昨年勝田陸上自衛隊でも災害対処訓練が行われ、首都圏直下型地震が発生したとの状況もと、茨城県南特に取手市、守谷市に被害がでたとの想定でした。首都圏直下型地震のみならず、関東地震の可能性もとりたざされています。

今年1年が安念な年でありますよう祈念します。

2013年

jodosyunaganeyama.jpgあけましておめでとうございます。                                                     昨年は大変お世話になりましてありがとうございました。                                        今年もまたよろしくお願いいたします。

皆さんもゆっくりと正月休みをお過ごしのことと思います。                                      年末年始は、毎年同じようなスケジュ-ルです。                                            年末31日は、昨年は午後からでしたが家族で筑波山神社にお参りに行きお祓いをしてもらい、夜23時過ぎころに利根町の立木にある円明寺へ除夜の鐘をつきにいきました。元旦は平野地区の新年会と、地元酒詰下地区の新年会に出席させてもらいました。2日はこれから酒詰上地区の新年会の予定です。

その間はだいたいTVで映画を観てることが多いですかね。黒澤明監督の "7人の侍"や"椿三十郎"、"用心棒"などの作品は何度観ても面白いな!と感心します。ついつい年末年始は遅寝遅起きになってしまいます。

今年も頑張って行きます。