2013年2月アーカイブ

県フラワ-パ-ク

FPhukujusou.jpg新聞で「春の予感、福寿草咲く」の見出しのついたフラワ-パ-クの記事をみてホ-ムペ-ジにアクセスしてみました。

今年は寒かったので開花が遅れ 「春を呼ぶ福寿草祭り」は24日に終わったようですが、福寿草は今が見ごろになっているようです。園内には約2500平方メ-トルの敷地に約1万株の福寿草が植えられているそうです。

ホ-ムペ-ジ上には現在開催中の「ダリア、ベコニア展」の、赤、黄、ピンクのカラフルな色のダリアやベコニアの花が載っています。フラワ-パ-クの説明によると "美しく色鮮やかな球根ベコニアや木立ベコニア、リ-ガスベコニア、レックスベコニアなど約1000株が温室を豪華に飾ります。また中には直径25~30cmの大輪の花の咲く品種もあるダリアを約200株展示しています。"

今年は寒さのため梅も河津桜も開花が遅れているようです。フラワ-パ-クで福寿草やベコニア、ダリア、クリスマスロ-ズなど色取り取りの花を楽しんでみませんか!

平成25年県立高校入試の志願状況が発表されました。                                                   全日制志願者は2万1986人で、倍率は前年度比0.05ポイント減の1.08倍です。

今回の入試から導入される「特色選抜」の志願者数は1371人で、倍率は0.73倍。3月5日に学力検査があり、翌6日に面接、実技検査などが行われます。

特色選抜はそれぞれの学校により、調査書や面接、作文、実技調査が行われますが、配点は各学校が決めます。                    たとえば藤代高校や藤代紫水高は実技検査はありませんが、作文があります。藤代紫水は学力検査と同じくらい調査書の配点が高くなっています。                                                                       取手第一、第二、松陽高校は作文はありません。取手第二は実技検査もなく、調査書と面接の配点が高くなっています。

特色選抜の対象となる部活は各学校、野球、サッカ-、バレ-ボ-ル、ハンドボ-ルなどで違いますが、取手第一には自転車競技部やライフル射撃部、藤代紫水には書道部もあります。

受験生には風邪などひかぬよう体調に気をつけて、頑張ってほしいものです。

 

< お知らせ>                                                                         藤代ギャラリーでは取手宿ひなまつりと絵手紙展示会を開催中(3/3まで)です。是非ご来場下さい。                             

CYBERDYNE

CIMG2288.jpg会派でつくば市のサイバ-ダイン社にロボットス-ツ"HAL"を視察に行ってきました。この会社の山海嘉之代表取締役は筑波大大学院の教授でもあり、教授のサイバニクスという研究拠点が筑波大学にあるそうです。

私にはサバニクスという言葉の意味がよくわかりませんでしたが、会社のパンフレットには"サイバネテイクス、メカトロミクス、情報科学を中核として、IT技術、ロボット工学、脳・神経科学、生理学、行動科学、心理学、邦楽、倫理学、感性学を融合複合した新しい研究領域であり、人間とロボットと情報技術の機能的、有機的、社会的融合複合分野の開拓を推進するものです。

また、人・機械・情報系の融合複合分野における最先端の実問題を扱う研究現場にて、複眼的視野を持ち新分野を開拓できるサイバニクス分野の人材育成を行っています。"とあります。

昨日は福祉用の身体動作支援用ロボットHAL、ロボットス-ツHALを見せていただきました。ロボットス-ツと聞くとなんか仰々しい感じがしますが、両脚型と左右それぞれの単脚型があります。リチウムバッテリ-で約1時間~90分稼働し、サイズはSからLサイズの3種類で、レンタル使用の受注生産になるそうです。

どのように動き、装着車の歩行を助けるか?というと "人が筋肉を動かそうとしたとき、脳から運動ニュ-トロンを介して筋肉に神経信号が伝わり、筋骨格系が動作しますが、その際に微弱な生体電位信号が皮膚表面で検出されます。HALは、装着者の皮膚表面に貼り付けられたセンサでこの信号を読み取り、その信号を基にパワ-ユニットを制御して、装着者の筋肉の動きと一体的に関節を動かします。"

実際このHALをつけずに、説明者の方が足にセンサ-を付けそれをHALと結び、足を上げようとするとHALの足部も上がるという具合に、脳からの生体信号をセンサ-で感知し、HALがその動作の補助をするという流れです。

歩行が困難であった人がこの福祉用のス-ツHALをつけ、リハビリに励み回復していく過程のビデオを拝見すると、かなりの効果があるよに感じます。高齢化社会の日本では重要はますます増えていくでしょう。

こんなベンチャ-企業がつくばにあるんですね。

meiwaku.jpg年に何度か旧藤代町と姉妹都市のユ-バ市の方たちや、子どもたちの学校関係、ロ-タ-リ-クラブとかで日本以外の国からのお客さんを自宅にお迎えする時があります。

県内だと筑波山や大洗アクアワ-ルド、笠間の陶芸などを見に行くことが多いです。日本の何を観たいか?にもよりますが、多くの方たちは伝統的な日本、日本らしさを求めているような気がします。どこからいらしたかにもよりますが、新宿副都心の高層ビル群よりは浅草や築地市場だったり、原宿の喧騒から一歩入った明治神宮の静かな森に驚かれたり喜ばれるときも多いです。              

以前ロ-タ-リ-クラブでトルコからの方が、お土産にデジタルカメラを希望されたので一緒に秋葉原まで行ったとき、山手線の電車の中でビックリしたように彼が言った言葉が上記の「なんでみんな携帯を!」です。老若男女を問わず携帯で、メ-ルのチェックやゲ-ム、ネットなど携帯を使っている人たちを見て思わず発した言葉だったと思います。

私はアナログ人間で携帯は通話か、ネットで場所など調べるくらいでとても使いこなせません。便利ではあるけれど、一人で空いた時間にコ-ヒ-飲んでボ-っとしてる時や、たまに何か面白そうな本がないか探している時など、呼び出し音にはドキットして邪魔に感じるときも多いです。

私は車の運転が好きでないので、都内はいつも電車ばかりです。そんな中で時々携帯が鳴りそのまま話される人には驚かされます。なかには"電車の中で折り返します"と切られる方もいらっしゃいますが、通路に座っていうるような女子高生がそのまま話すなら納得、諦めもしますが、人生経験豊富な人たちが大きな声で話してるのには驚かされるし飽きれてしまいます。

電車の中で物を食べてる人にもビックリしますが、習慣の違いなのでしょか?大学を卒業したころロンドンの地下鉄でマ-クス&スペンサ-のス-パ-の袋から人参をだしてポリポリかじってる女のひとを見て、思わず見つめてしまいました。その人はアジア系の学生らしき男が、お腹を空かして自分の人参を欲しそうにしていると思ったんでしょうか、「Have some?」、ひとついかが?と差し出してくれました。

そのときの人参の味は覚えていませんが、今でも電車の中で食べてる人を見ると、回りを気にせず公共の場で食べることのできる人を羨ましく感じる時もあります。

総務企画委員会

"県議会だより"でご覧になった方もいらっしゃると思いますが、今年の常任委員会は総務企画委員会です。その第1回目の委員会が行われました。

総務企画委員会は企画部と総務部に分けられています。                                                     企画部の主な事業は 総合計画「いきいき生活大県プラン」の推進です。                                       "日本や世界をリ-ドする科学技術創造立県の実現"                                                     科学技術振興事業として生活自立支援ロボット技術の実用化、いばらき中性子医療研究センタ-整備などです。

"人・もの・情報が活発に行き交う交流社会づくり"                                                          茨城空港やつくばエクスプレス沿線開発などです。

総務部の主な事務事業は、行財政改革と地方分権などです。                                                   取手競輪も総務部の管轄です。

今年一年錦織委員長のもと茨城県の事業等を勉強していきたいと思います。 

風邪

先週から風邪でダウンしてました。週末金曜日夕方から3連休にかけての予定を全てキャンセルして休んでました。幸いインフルエンザではなくてよかったです。

私の風邪はTVのコマ-シャルではありませんが、のどからやってきます。のどが痛くなって熱が出てくるパタ-ンです。今回はそんなに熱は出ませんでしたが、左肩から背中にかけてが痛くなって、左腕のほうも痺れるような感じで、そちらの方が辛いです。

風邪気味だと感じた時に病院に行けばいいのですが、人間の行動パタ-ンは変わらないのでしょうか、いつも酷くなってから行くことになります。

ゆっくり休養したおかげで、この3連休は買ったままになっていたミステリ-小説の読書がはかどりました。          

皆さんも風邪に気を付けてください!

img_1619421_53662211_0.jpg東日本大震災から2年と題して朝日新聞が県近代美術館の企画展を取り上げています。

"東日本大震災から2年を迎えるのを前に、「二年後。自然と芸術、そしてレクイエム」と題した企画展が5日から、県近代美術館で始まる。「人間と自然の関係について考える」ことをテ-マに、新旧の作家16人による60点が展示される。

同館によると、一昨年3月の大震災では建物にひびが入ったり、液状化で段差ができたりして、主に彫刻作品十数点が倒れて傷ついた。1か月半ほど閉館した後、無料で公開を再開すると、10日間で5千人の来場者があったという。

市川政憲館長は 「まだ余震が頻発し、街の風景も張りつめていた中で、思ってもいない人出だった。美術館や芸術のもつ意味を改めて考えさせられ、励まされた」と振り返る。

今回の企画展について、同館は 「物故作家や現代作家たちが独自の視点で自然の本質をとらえようとしていた作品で構成し、人間と自然との本当の関係について考える」と狙いを説明する。

関東、阪神、東日本の拡大震災に関わる作品として、長さ40メ-トルにも及ぶ横山大観の 「生々流転」(国指定重要文化財)、杉の戸にかかれた木村武山の花鳥画、河口龍夫のの 「鎮魂の3月」が展示される。大観の作品は、1923年に出品された展覧会初日に関東大震災に遭遇しており、県近代美術館では22年ぶりの展示となる。

杉戸の花鳥画は、阪神大震災で被災した兵庫県の屋敷にあったもので、東日本大震災の発生時には県近代美術館の収蔵庫で保管されていた。「鎮魂の3月」は、2年前の3月11日後から届けられた新聞を1カ月分ごと束ねて手を加え、「芸術家の心の苦しみも反映した作品」という。

このほか、鎮魂の思いを込めて同館が選んだ絵画や彫刻、現代作品などが並ぶ。

企画展は3月20日まで。期間中、出品作家のト-ク(10日から4回)、シンポジウム(3月10日)、コンサ-ト(同16日)などがある。今月は12、18日は休館。入場料は一般950円、高校・大学生700円、小、中学生350円。"

「生々流転」は昨年国立近代美術館での企画展 "美術にぶるっ"でも展示されていました。「生々流転」とは、万物が移り変わって常に変化し続ける様のことだそうで、長さが40メ-トルあまりもあり、この大絵巻は移り変わりを水に例えています。人里離れた山の中、煙立つ朝もやから始まり、小さな流れは合わさり、やがて渓流となり最後に海に至ります。

おそらくは絵巻物としては世界で最も長い絵の一つであろう「生々流転」、楽しんでください!

立志式

riiisisikimini.jpg取手第一中学校の第1回の立志式が行われました。2年生213名の生徒たちがそれぞれの「志」を元気に発表してくれました。

いただいた立志式の冊子によると "この立志式は、14歳になった生徒の皆さんに、14歳という年齢が、個人的にも社会的にも重要な年齢であることを自覚してもらうために行われるものです。14歳という年齢は、少年から大人に入るその節目を通して、今までの自分を振り返ると共に自分の将来の進路や生き方をみつめ、しっかりとした志を立て、新たなスタ-トをきることは大変意義のあることです。"とあります。

現在市内で立志式としてみんなの前で志を発表しているのは取手1中だけのようです。                                                  今日の立志式は厳粛な中淡々と元気に各自の志を発表していました。体育館の舞台に上がり自分の思いを発表するだけでも、中学二年生にとっては大変なことだろうと思います。

父兄の方たちも大勢いらしてました。自分の子どもが真っすぐ前を向いて夢を語る姿は感動的な気がしました。

第一回目の立志式に臨まれた213名の皆さんにエ-ルを送りたいと思います。