2013年4月アーカイブ

27日に開幕する春季関東高校県大会の組み合わせが決まりました。

県内4地区の予選を勝ち抜いた28校と、昨秋の県大会で4強入りしたシ-ド校の常総学院、霞ヶ浦、藤代、鉾田一の計32校が参加して行われます。

藤代高校は27日10時から土浦市民球場で水城高校と対戦します。

決勝は5月5日午前10時から水戸市民球場で開かれる予定です。決勝に残った2校は、5月18日に栃木県で開催される関東大会に出場します。

地元藤代高校の活躍を期待しています!

第65回春季関東地区高校野球県大会組合せ→ ibarakikenntaikai.pdf 

今朝の新聞に "まさやレポ-ト"を折り込みました。

週末に刷り上がってきたので、月曜日に利根の加納新田地区、火曜日に取手の下高井地区に配布しました。                   今日は今にも雨が降り出しそうですが、一昨日、昨日は配布に歩いていても気持ちがいいくらいの爽やかな日でした。

今年初めからの肩こりと、2月くらいからの花粉症とで集中力がなく、右側の肩と背中、腕の痛みと、くしゃみ、鼻水、目のかゆみで閉口してましたが、4月に入ってからは花粉症も収まり、肩こりはまだまだですがそれでも気持ちは大分楽になってきました。

今年は寒暖の差も激しく、寒い日が続いたせいもあったのかもしれません。                                     早く初夏の気持ちいい日がくれば!と感じます。

こちらからご覧いただけます → まさやレポートNO8表.pdf まさやレポートNO8裏.pdf

ネット選挙解禁

ネット選挙.jpgインタ-ネットを使った選挙運動が夏の参議院選挙から認められることになりました。

公職選挙法改正案は、これまで禁じられていた選挙期間中のネットを利用した選挙運動を解禁し、政党、候補者に加え一般有権者も短文投稿サイト「ツイッタ-」や交流サイト「フェイスブック」などのウェブサイトを使った選挙運動が可能になります。

7月に予定されている夏の参議院選挙から適用され、もちろん地方選でもネットを使った選挙が始まります。

投票率が下がり、投票時間を夜20時まで延ばしたり、投票を呼び掛けたり、期日前投票を実施していますが、あまり効果は出ていないような気がします。やはり若い世代は政治に関心が薄く、投票という行動に結びついていないようです。

ネット選挙運動は、無党派層が多い都市部の居住者や40歳以下の若年層が望む政策とかの魅力的なコンテンツが必要になってくるんでしょか?

実際ネット選挙が解禁になり「ツイッタ-」や「フェイスブック」を使えるようになれば若い世代も選挙に関心を持つのでしょうか?

民主党が大勝した衆議院選挙では、若い候補者が駅に立ち、またマニフェストという選挙公約を配布する姿が印象的でした。またTVでこれまでの自民党を批判したりする評論家のような勘違いしてる政治家の姿も目に付きました。それも有権者には、古い自民党と違い何かしら変えてくれるのではというアピ-ルになり、政権を獲った一因になったのかもしれません。

私も政治家の一人として、駅でまさやレポ-トを配布したりしますが、それは政治活動ではなく広報活動です。政治家はやはり何をしたか?しようとしているか?で判断されるべきであり、どんな政治活動をしているかです。ただ有権者にはなかなか活動内容が伝わっていかないのが現状です。

圧倒的な情報量を持つネット選挙が解禁になることで、政治家一人一人の情報が多少なりとも増え、有権者が日本という国を真摯に考える志の高い政治家が選ばれることになればいいと感じます。

 

茨城基本計画.jpg4月の人事異動後初めての常任委員会がありました。                                                   「訪れたい、住んでみたい、住み続けたいと思える地域づくり」 が今年度の所管事務の審査項目です。

昨日は "県内の地域づくりで特徴的な取り組み" について県北地域、県央・鹿行地域、県南・県西地域について地域計画課から説明を受け、"広域交通ネットワ-クを活かした誘客や交流人口の拡大"について、茨城空港の現況と利用促進、県内の公共交通の現状、また立地推進室から企業誘致の動向と主な立地推進策の説明を受けました。最後に広報広聴課から"本県のイメ-ジアップのための効果的な情報発信"について、よく話題に上る本県の「地域ブランド調査」で全国下位の現状とそれに対する主な施策の説明がありました。

人口減少する中、雇用の確保と他県からの人の流入のためには企業誘致というのが大変重要で、各県とも力を入れているところだと思います。

昨年平成24年の本県の立地動向は、工場立地面積が242haで全国2位の前年比536%の増、工場立地件数が51件で全国8位の183%の増、県外企業立地件数は30件で全国1位の前年比150%増でした。

全国の立地件数、面積とも北海道が1位で、件数では群馬が70件で3位、栃木が61件で5位、埼玉が40件で9位となっています。茨城県が群馬や栃木との地域間競争に勝つためには広域交通ネットワ-クを充実させることが、首都圏への近接性、割安な地価などともに必要だと考えられます。                                                                   特に物流関係企業の誘致は、圏央道の早期完成とTX沿線整備が鍵になってくるように感じます。

鰻亭での懇親会ではいろんな方と話すことができ大変参考になりました。

学校給食

昨年12月に、東京都調布市の小学校で粉チ-ズ入りの給食が原因で児童がアレルギ-反応に見舞われ亡くなる事故がありました。

市内の方から学校給食の件で相談を受けました。                                                  「お子さんが卵アレルギ-で、以前は給食に卵を使用しない献立を提供してもらっていたが、以前のようにアレルギ-の除去食の対応できなくなったため弁当を持参した」という話をお聞きしました。

県議会でも3月議会で、学校給食における食物アレルギ-などを有する児童生徒への対応についての質問もありました。

県の答弁は、「食物アレルギ-を有する子どもたちが、健やかに学校生活をおくれるようにするために、チェック体制の強化や緊急時の対応など、食物アレルギ-対策をしていく」というものでした。

聞くところによると取手市内の小学校には186人、中学校で80人の食物アレルギ-を有する児童生徒がいるそうです。もちろん除去食や代替食を提供するなどの原因食品を食べさせない予防策を講じるなどの対策をとるのが一番ですが、これは各市町村により対応の違いが出てくると思います。学校給食を作る現場が国の方針に従って可能な限りアレルギ-に対応するためにはコストと手間がかかります。 

国からアレルギ-に対した給食を求められる一方で、安全を確保する適切な方法を見出すのはなかなか難しいと思います。まずは現場で役立つような具体的なマニュアルを作り研修していく、そしてそのマニュアルをブラッシュアップするということが必要になってきます。                       

淡路島地震

awaji.jpg本日13日午前5時33分ごろ、兵庫県淡路島で震度6弱を記録する地震があったようです。今朝のニュ-スはどこも淡路島付近の地震の報道一色でした。

気象庁によると、震源地は淡路島付近、地震の規模はマグニチュ-ド6.3、震源の深さ15km。今回の地震は阪神大震災の余震域南端付近だが、発生メカニズムは異なり、断層が縦にずれ動く「逆断層型」。

警察庁によると、5府県で重軽傷が23人。負傷者は1~95歳の男女で、うち7人が重傷。内訳は兵庫県14人、大阪府5人、徳島県2人、福井・岡山の両県で各1人。

電力会社によると、関西電力大飯、美浜、高浜の各原発(全て福井県)、四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)、中国電力島根原発(島根県松江市)に被害は出ていないとの事です。

この地震による津波の心配はないそうです。                                           11時現在震度1以上を観測した余震は11回発生しているそうです。

今の所大きな人的被害は出ていないようです。朝一報を聞いたとき、東日本大震災の地震、津波、原発の電源消滅の流れが思い浮かびました。このまま収まってくれることを期待します。

春の高校野球

kousien.jpg明日13日開幕する第65回春季関東地区高校野球県大会地区予選の組み合わせが発表になりました。            

昨年の秋季県大会でベスト4に入り、秋季県大会への推薦出場権を獲得した常総学園、霞ヶ浦、藤代、鉾田一の4校を除く93校が参加します。

県北、水戸、県南、県西各4地区の上位28校と、推薦の4校を合わせた32校が県大会に進むみ、県大会で決勝に進出した2校は5月18日から栃木県である関東大会に出場します。

県南地区のシ-ド校は近隣だと、龍ヶ崎一、取手二、取手松陽が選ばれてます。県南の会場は土浦市営球場、美浦球場、桜川総合運動公園野球場になっています。

私も時間が合えば高校球児の一生懸命なプレ-を観に行きたいです。

 

内部被曝調査

東日本大震災から2年と1ケ月、死者は1万5881人、行方不明もまだ2668人に上るそうです。

「福島や茨城県民の99%セシウム137検出されず」 というサブタイトルの記事が載ってました。

"東京電力福島第一原発事故による土壌汚染の影響を調べるため、東京大学の早野龍五教授らが福島県などで約2万2000人の内部被曝調査をした結果、99%でセシウム137が検出されなかったことが10日わかった。

11日付けの日本学士院紀要に発表する。チェルノブイリ原発事故で土壌が同程度汚染された地区に比べ、内部被曝の度合いは極めて低かった。

早野教授らは平成23年10月から24年11月、検出機器「ホ-ルボデイカウンタ-」を使って福島県や茨城県の住民を調査、検出着に着替えたうえで調査した24年3月以降の2万1785人のうち、セシウム137が検出されたのは212人で1%にとどまった。15歳以下の子どもの検出率は0.09%だった。

検出者の平均は体重1キロ当たり約10ベクレル。最も高かった高齢者4人は天然キノコやイノシシなどを日常的に食べていたとみられ、食生活を変えることで減少した。

早野教授は 1、土壌によって農作物が放射の背物質を取り組みにくい、2、食品検査が適切に行われている、3、住民が食事に気を使っている-ことなどが原因と分析。「内部被曝の調査を継続していく必要がある」としている。"

茨城県議会でも「ホ-ルボデイカウンタ-」を使って子どもたちの内部被曝検査をすべきとの質問がありました。県南の一部の市では実施したところもあるようです。

茨城県も農林水産物や観光業をはじめいろいろな面で風評被害にさらされていますが、原発事故や被曝の恐ろしさばかりでなく、こういう調査結果こそマスコミ各社はもっと取り上げてほしいし継続した調査が望まれると思います。今回の検査結果は、改めて今回の原発事故での内部被曝は極めて低く、冷静に判断してほしいと感じました。

 

まさやレポ-ト

koubann.jpg先月3月定例議会が終わり 広報誌"まさやレポ-ト"を作成中です。

今回は新年度ということもあり、茨城県の歳入総額1兆784億6500万円の一般会計予算が、どういう関係に使われているのか紹介する予定です。

取手西口の交番設置も、西口の区画整理がすみ今秋ごろを目安に工事が始まる予定です。去年開通した新四ツ谷橋から六号国道と交差する白山前交差点にある県有地に決まりました。

また利根町浄化センタ-に太陽光パネルをとりつける発電事業が予算化されましたので取り上げました。

新聞折り込みは今月下旬を予定しています。

入学式

今日9日は公立学校の入学式です。                                                                 午前中が高校、小学校、午後から中学校の入学式です。私は午前中、藤代紫水高等学校の入学式に参加しました。今年から水海道一校から移動した飯沼校長先生に変わりました。

紫水高校の入学式は初めて出席させていただきました。6クラス240名の普通科の新入生でした。父兄の皆さんも大勢参加されていました。お母さんたちが多かったですが、男性の姿もけっこう見受けられました。小学校の卒業式は参加してませんので、教育熱心な親御さんが多いと驚きました。

入学式も卒業式も、平日に開催されていますが、働いている両親が多い現状を考えると、週末に行って皆さんに参加してもらえたらいいように思えますが?

今日めでたく入学を迎えられた新入生の皆さんには、高校三年間が楽しく、実り多いものであることを祈願します。自分の人生を頑張ってください!                  

tennsinnbijutukann.jpg再興第97回院展茨城五浦展が昨日7日まで開催されていました。福島県との県境に位置する天心記念五浦美術館は、岡倉天心や横山大観をはじめとする五浦の作家たちの業績を顕彰するとともに、すぐれた作品が鑑賞できる美術館として平成9年11月8日に開館したそうです。

初めて訪れましたが、開方的で広いエントランスホ-ル、太平洋を望む展望ギャラリ-とゆったりした休息スぺ-ス、木がふんだんに使われていて落ち着いた雰囲気の美術館でした。

院展は展示室を入った所に 那波多目功一の「爛漫」が展示され、後藤純男の「大和の雪」や松尾敏男の「白糸の滝」など見ごたえのある作品が並んでいました。

この美術館までは取手からだとちょっとしたドライブになりますが、展望ギャラリ-から望む太平洋は素晴らしい風景でした。

4月

学校の入学式も来週9日に迫り、利根町と取手市内の小、中学校に入学式のメッセ-ジを届けて回りました。高校は馴染みがあるのですが、小中学校はあまり行くことがなく、卒業式、入学式の前にメッセ-ジを届けに学校で先生方にお会いするのは本当にいい機会です。

先月卒業式前にもメッセ-ジを届けましたが、4月に入りすっかり景色が変わってきているのに驚かされました。季節は確実に変わってるんですね。田んぼも耕され雨に黒く、水を張るのを待っているようでした。今年は寒暖の差が激しく、先月は暖かく桜も卒業式には咲き誇り、入学式には種類によっては葉桜になりそうです。

小中学校の校長、教頭先生方もだいぶ変わられました。                                                 笠間や友部の方から通われる校長先生もいらっしゃるようです。六郷小学校で子どもたちがお世話になった奈幡先生も教育委員会がら、守谷の松が丘小の教頭先生になられました。

今月はいろんな所で配置換えがあったり、新しい人が入ったりと新たな始動の時です。私も古いコ-トをぬいで頑張りたいと思います。