2013年5月アーカイブ

梅雨入り

tuyu.jpg雨の季節の到来です。

気象庁は29日「関東信越地方が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。                       平年より10日早く、2008年と並んで3番目に早い記録だそうです。ちなみに過去最も早かったのが1963年の5月6日頃で、最も遅かったのが1967年、2007年の6月22日頃だそうです。

過去10年間の東京都心のデ-タをみると、6月の雨の日は12日、曇りの日は8日。ひと月のうち20日間は雨や曇りの梅雨空になるそうです。一方晴れの日は10日しかありません。梅雨の晴れ間下広がるのは平均すると3日に1度の割合になるんですね。

今年の梅雨の雨量は平年並みの予想がでています。近年はゲリラ豪雨と呼ばれる集中豪雨で九州等に大きな災害がでています。

取手市は利根川と小貝川に挟まれ、特に旧藤代は低い土地が広がっています。河川の氾濫、家屋の浸水、土砂災害等十分に注意したいものです。  

取手市商工会

昨日取手市商工会館にて、第53回通常総代会が開催されました。

現在の県内の商工会は43、会員数は約45000になるそうです。平成18年には80もの商工会がありましたので、市町村合併と共に商工会も統合されてきました。                                      昨日の総会資料では取手商工会の年度末現在の会員数は1735名でした。

商工会は非営利団体ですので、自主財源が会費及び手数料収入になります。茨城県では商工会の設置する経営指導員、経営指導補助員、記帳専任職員の人件費等を補助し、地域小規模事業者の育成と地域経済の発展振興を図っています。

昨年度は商工会と商工会議所に職員設置費助成事業費として約15億8700万円の補助をだしています。このうち取手市商工会にも約3700万円の補助金収入があります。

昨年8月「中小企業経営力強化支援法」が施工され、中小企業に対して専門性の高い支援事業を行う経営革新等支援機関を認定する制度が創設されました。

これまで中小企業支援機関として商工会、商工会議所があるわけですが、金融機関・税理士など中小企業の支援を行う者が国の認定を受ければ商工会と同様に扱われることになりました。

この新法に基づく新たな「中小企業支援機関」は、3月末で6740機関が認定され、県内では金融機関が7、税理士等は141が認定され、中小企業の支援に乗り出そうとしています。

政府が打ち出した景気対策により、地方経済の先行きにも明るさが広がりつつあるものの、小規模事業者にはまだまだ景気回復を具体的に実感できる状況にはありません。

このように商工会員そして商工会にとっても大変厳しい環境の中で、商工会は何をしていくのか?、どのように金融機関・税理士など新たな中小企業支援機関と競争していくのか?商工会員の方を向いて、「商工会は行きます、聞きます、提案します」のスロ-ガンのもと頑張ってほしいと思います。

県議補選取手市区

茨城県では、今年9月に任期切れとなる県知事選挙が予定されています。同日取手、古河、筑西では県議の補選が実施されます。

その補選に、ここ取手選挙区では自民の中村修市議と、代議士秘書が無所属で立候補すると聞いています。      先週、日本維新の会から取手市議の小嶋吉浩氏が立候補すると発表されました。

取手選挙区は定数3ですが、補選では1議席を3人で争うことになります。来年12月には県議の本選になりますので、かなり厳しい選挙戦になりそうです。

現在党勢としては、政権交代後安倍首相の人気は高く自民党がかなりいい状態で、それに比べると橋本共同代表に慰安婦発言などで維新はちょっと支持率を落としています。これはあくまで国の話で、地方の議員は政党とかではなく、私は候補者個人の資質だと思います。

誰が次回の補選で県議になるにしろ、来年の本選に立候補するにせよ、私は私なりに頑張って行きたいと思います。

水防訓練

IMG_3448.jpg平成25年度三組合合同水防訓練が、小貝川の藤代地区河川防災ステ-ションで9時から実施されました。                                       主催は利根川水系券な水防事務組合、稲敷地方広域市町村圏事務組合、常総地方広域市町村圏事務組合でそれぞれの管理者が藤井取手市長、中山龍ヶ崎市長、会田守谷市長になります。

今回の訓練の想定は、雨台風の台風10号が関東地方を直撃し、小貝川上流では25日未明からの雨量が100ミリ以上に達し、小貝川の水位は急激に上昇中。天候は回復したが5月26日7時30分頃 マグニチュ-ド7、震度6強の取手市を震源とする直下型地震が発生、市内各所で家屋の損壊等大きな被害が発生、避難所では、飲料水、食料品、毛布等の不足を生じている。 また小貝川右岸椚木地先堤防に漏水箇所が発見され、緊急に水防広報を行う必要が生じ、水防団の出動を要請する、というものでした。                                   今回初めて出席させていただきましたが、小貝川は台風や暴風によってしばしば堤防決壊・洪水を引き起こし、その流域に大きな被害をもたらしてきました。その小貝川と利根川に挟まれた取手市の大きな課題の1つはこの水対策だと思います。

参加された各消防や消防団だけでなく、この地に住む私たちはもっと水防の重要性と水防に関する基本的な知識を知り、水防に対する理解を深めなければならないと感じました。

三組合の皆さん、各消防、消防団員の皆さんご苦労様でした!    

本日13時から特別委員会の初めての会合が、小川委員長・荻津副委員長のもと開かれました。

通学児童生徒などを事故や事件の被害から守り、暮らしの中の安心と安全が一層高まるような諸施策のあり方について調査するものです。

昨年4月京都府亀岡市安詳小学校の児童9人と保護者1人の列に車が突っ込み、児童2人と保護者1人が死亡、7人が重軽傷をおった交通事故は記憶に新しいところです。続いて千葉県館山市で登校のためバス停で待っていた児童に自動車が突っ込み児童1人が死亡。同日愛知県岡崎市で登校のため横断歩道を渡っていた児童に自動車が突っ込み児童2人が負傷するなど全国で通学路における児童の登校中での交通事故が多発しました。

これを受け昨年、学校、警察、道路管理者等の連携により、全国的に通学路における緊急合同点検が実施され、昨年11月現在で全国で7万箇所以上、県内でも1880箇所を超える危険個所があることが明らかになりました。

本委員会の調査項目は、安全確保体制のあり方、通学路における安全な環境の整備、安全教育の充実、交通指導の強化及び防犯対策、市町村との連携、地域の協力に決まり、今年12月までを調査期間とし第4回定例会に調査結果の報告を行う予定です。

教育長の説明で、公立小学校の平成24年度の児童数(160354人)は、近年のピ-クである昭和57年度(278689人)と比べ約42.5%も減少しており、また平成24年度の学校数(592校)はピ-クである平成11年度(592校)と比べ約7.3%減少しているそうです。

初めて知りましたが、通学距離の定義があり、小学校はおおむね4km以内、中学校はおおむね6km以内であることとされています。

興味深かったのは、警察本部の「過去に発生した事故の状況及び原因」の説明でした。                                    児童の事故は下校時が多く、状態別では歩行者は低学年が多くなっており、道路別では市町村道が最も多く、道路横断中で特に横断歩道上が多いということでした。また小学生に原因のあるのは飛び出しが最も多いそうです。

 

IMG_6865.jpg19日はポピ-が咲く小貝川堤防沿いの河川敷で「小貝川フラワ-カナル春の花祭り」が開催されました。当日は爽やかな風が吹く絶好の花祭りに恵まれました。

昭和62年、旧藤代町の「小貝川を軸とした水とみどりのまちづくり」基本方針のもと、市民によるまちづくり協議会が発足し、「小貝川に花を咲かせよう」と取り組んだのが始まりだそうです。

昨年は小貝川の増水でポピ-が大きな被害を受け、春の花まつりは開催されませんでした。今年も満開というまではありませんでしたが、赤や黄色など鮮やかな花が咲き乱れていました。

私が着いたとき「ヒロハワイアンズ」の皆さんがフラダンスを踊っている途中でした。河川敷の爽やかな風の中、ハワイアンズのメロディ-とゆったりとしたフラダンスの踊りがマッチしていました。

久しぶりに花とみどりの中で、のんびりと流れる時間を過ごしました。

今年も「岡のそば打ち会」の方たちのそばをご馳走になりました。静かに流れる小貝川を見下ろしながら食べるそばは大変おいしかったです!

藤代まちづくり協議会の皆さんご苦労様でした。

BNCT

量子研究センター.jpg総務企画委員会の県内調査で東海村の「いばらき量子ビ-ム研究センタ-」を視てきました。

次世代がん治療(BNCT)の開発は県の同じ敷地の「いばらき中性子医療研究センタ-」で研究されています。   原理はホウ素を投与したがん細胞に中性子を照射して、中性子とホウ素との核反応で放出されたアルファ線でがん細胞だけを破壊するというものです。

これまでは原子炉(JRR-4)を使い中性子を照射する治療は行われていましたが、原子炉では臨床実験としてで医療にはならないそうです。皆さんもご存じのように原子炉は施設検査のために施設が停止します。また東日本大震災でJRR-4が被災してしてしまいました。

BNCT治療ができるのは、研究用原子炉のある東海村の日本原子力研究開発機構と、京都大学原子炉実験所の2か所に限られます。

今後原子炉を使わず中性子を作りだす小型加速器中性子源を開発することが課題です。                                       小型化早期の開発により、各病院内に設置して安定的に多くの患者に治療できるようになります。

この中性子捕捉療法は、治療施設コストも他の陽子線・重量視線と比較しても半分以下、治療日数も1日で終了し、対象となるがんも他の放射線療法が主に固形がんに対し、それ以外にも浸潤がん、多発がん、各種再発がんと対象がひろくなっています。ただ治療費はX線が保険適用、陽子線・重量子線が先進医療保険申請中に対し、これからの臨床研究の結果保険の申請になるようです。

現在BNCTの研究では京都大学が先行し、2014年度にも福島県内の病院で臨床研究を開始する予定です。 一方茨城県は、筑波大学と高エネルギ-加速研究機構、日本原子力研究開発機構、三菱重工の産学官連携で、BNCTの病院内治療、線医療化を可能にするため治療装置の開発実用化を図って言います。

この医療用小型加速器中性子発生装置は、放射化物を作らないことと、何より患者・医師・病院従事者の被曝を抑えるなどの優位性があげられます。

放射線治療でもこのBNCTは日本が世界をリ-ドしているらしく、何より治療装置の周辺技術は多くの茨城県内地元中小企業が担っているそうです。

説明をお聞きするまではBNCTという難しそうな気がしていましたが、大変解りやすく、2人に1人ががんになり、3人に1人がなくなる時代、早期の実用化に期待したいと思います。

役員会総会

役員の皆さんお疲れ様でした!

昨日は川口まさや後援会の藤代地区の役員会総会を行いました。約80名の役員さんたちに出席願いました。昨年の"りんご狩り"や、3月と12月の一般質問以来の役員さんもいらっしゃいました。

これから参議院選挙、知事選それに伴う取手市の県議補選を後援会としてどう対応するか?話し合いました。                          まず7月に予定されている参議院選は、今回維新の会茨城選挙区から出馬する「石井あきら」候補の推薦を決め、知事選は前回同様「橋本まさる」現知事を推薦することに決まりました。また比例区は私の仲人でもある「桜井よう子」候補の推薦をお願いしました。

もう2年半が過ぎ茨城県議会選挙も来年の12月に迫り、今後各地区役員のさらなる充実にむけて来月から各地区ごとに集会を開催することになりました。6月の土日は役員会が続きます。頑張ります。

総会

フローラ.jpg5月は各法人やNPO等の総会のシ-ズンです。 

今日はNPO法人"取手市手をつなぐ育成会"の第11回目の総会が開催されました。この法人は知的障碍者の福祉向上を願う人々が障害のある人の自立支援につながる事業に自ら取り組み、障害のある人が社会に参加できる場と機会を増やし、誰もが安心して暮らせる地域づくりに寄与することを目的としています。

やすらぎ苑やかたらいの郷での売店、藤代図書館喫茶室「フロ-ラ」で物品販売や接客を通しての就労支援。

講師を招いての講演会やパソコン教室、研修、情報交換、クリスマス会などを通しての支援者育成。 

公園等の美化清掃を通しての自立訓練。

会報「手&手」を発行しての広報・啓発活動、などを行っています。

代表の小川さんはじめ会員の皆さんの頑張りが事業報告書に出ているような気がしました。今年度も知的障碍者そして支援者の方たちのための活動、頑張ってください!

みどりの日

新宿御苑①.jpgゴ-ルデンウイ-クもあっと言う間に終わってしまいました。10連休と長い休みの方もいらしたようですが、皆さんはどのように過ごされましたか?                      晴天にも恵まれ各行楽地は随分賑わったようです。私たちは久しぶりに新宿御苑に行ってきました。                                           子どもたちと3人でデパ地下でお弁当と飲み物を買い、新宿門から入園しました。当日4日はみどりの日とあって入園料は無料でした。                                                           一人で東高円寺に住んでた頃は、地下鉄で1本だったこともあり、桜の時期や初夏の頃友達とよく遊びにきていました。広さ58.3ha、周囲3.5kmもあるのだそうですが、芝が綺麗で開方されているのと、松や梅、サクラ、もみじ、イチョウ、こぶし、ヒマラヤ杉、ユリノキなどなどの大木の緑にあふれ、四季折々の花が咲き、新宿の雑踏がウソのようです。
みどりの日は自然に親しむとともに、その恩恵に感謝し豊かな心を育む日だそうですが、たまには若葉萌える開き始めた木々の鮮やかな緑の中でのんびりするのもいいものです。
それにしても新宿御苑は広いです。明治通りと新宿通り、外苑通りそしてJR総武線に囲まれた緑の中、芝生に寝転んでると気分もリフレッシュしました。

知事選

top.jpg今年9月に橋本県知事の任期満了に伴う知事選が行われる予定です。昨日江田会派長はじめ自民県政クラブ5名で知事室を訪ね、橋本知事に立候補の要請書を手渡しました。

自民県政クラブでは、橋本知事の東日本大震災及び福島原発事故の対応を高く評価し、そしてまだ道半ばの茨城県の復興のため再度茨城県知事選への立候補を求めました。

知事は「まだまだ日もあるので情勢をみてから最終的な決断をしたい」と話していました。

早いもので前回の知事選からもう4年近くが経とうとしているんですね。この前はまだ県会議員になる前でしたが、今回も前回同様後援会を挙げて橋本知事を応援していきたいと思います。

写真⇒ http://kawaguchimasaya.com/03.php

南町親睦会

南町親睦会先週27日、毎年恒例の「安心・安全な町づくり」と、芝桜の花見を兼ねた親睦会がありました。ちょっと風はありましたが爽やかな1日でした。

11時30分開始でしたが11時すぎにはすでに大勢の人たちでにぎわい、役員さんたちによる焼きそば、焼鳥、カレ-ライス、フランクフルトソ-セ-ジ、わたあめなど子どもたちであふれてました。

私も藤井市長、佐藤市議会議員と一緒にハッピをきて "さくら音頭"、"花笠音頭"など4曲、青木さんの指導で地元の人たちと踊りました。踊ったというより、体を動かしていたというのが正しかったでしょうか?

暑いぐらいの天候でしたが、爽やかな気持ちで南町内会の皆さんと楽しい時間を過ごしました。