2013年11月アーカイブ

風邪

先週から風邪をひいて、なかなか完治せず時々午後から休んだりしてました。TVのコマ-シャルではありませんが、私の場合のどからです。のどが痛くなると熱が出て、食欲も無く寝込むというのがいつものパタ-ンです。

今回は雑用に追われなかなか休んでいられず、休んだり出かけたりで長引いてしまいました。先日の日曜日はいろんな行事が入っていたのですが、熱がありうつらうつら寝込んでしまいました。それでも午後からの取手ライオンズクラブの創立45周年はさすがに休めず、式典だけでもとでかけましたが、熱でボ-っとして早々に引き揚げました。

やっぱり風邪には休養が一番ですね。

昨日の新聞に「まさやレポ-ト No10」を折り込みました。

表面は先月開催された第3回定例議会の内容を載せました。特に115億円余りの補正予算が成立しましたので、その補正予算関係についてまとめました。

裏面は私の一般質問の内容とそれに対する執行部の答弁を簡単にまとめました。特に指定廃棄物の保管問題は、放射線量の測定値が県内で高い県南地区にとっては注意深く見守っていかなければならない問題です。

今回の質問で生活環境部長は、県内の14市町15か所の様々な保管の状態を、基本的に屋内保管にする。密閉性を確保し風雨を防ぐ。基本的に床面はコンクリ-トとする。部外者の侵入対策を図る。と具体的に県の保管対策を強化すると答弁しました。

今後この指定廃棄物の保管は長期化することが予想されますので、保管されている8,000ベクレル以上ある指定廃棄物の放射線量が、その数値以下に下がることが予想される指定廃棄物の処理について、また保管されている指定廃棄物の保管料について、最終処分場を持たない各保管所にある8,000ベクレル以下の処分できないで保管している廃棄物について、また取手市も含めた多量ではないにしても国の指定廃棄物に指定されていない、8,000ベクレルを超えている廃棄物についても調べていきたいと思っています。

まさやレポートNO.10 → まさやレポートNO10①.pdf まさやレポートNO10②.pdf

取手競輪場視察

取手式典メインスタンド3[1].JPG自民県政クラブの会派でリニュ-アルした取手競輪場を視察しました。昨年度に続き2度目ですが、今年もGⅢレ-ス水戸黄門杯の開催中でした。

もともと老朽化した取手競輪場の改修計画は平成21年から始まっており、その間東日本大震災で大きな被害がで本場開催ができなくなったこともあり工事は急ピッチで進められました。旧メインスタンドの撤去、旧バックスタンドを新メインスタンドに改修、それに伴い走路幅の拡幅、ホ-ムストレッチとバックストレッチの入れ替え、選手管理棟、第4・5スタンドの耐震補強など施設の集約化や車券販売の機械化などで、今年度中には全ての改修工事が完了する予定です。

改修前は20,000人あった収容人員も改修後は7,000人とコンパクトになりましたが、観戦環境はかなり改善されました。たとえばメインスタンド1階、第3スタンド1階に室内投票所や空調設備を整備したり、メインスタンドにエレベ-タ-を設置、車券の自動発売(払い戻し)機を34台から56台に増設、メインスタンド前に屋外観覧席288席を整備、映像のハイビジョン化、TVモニタ-の増設とオ-プンTVスタジオの整備、レストラン、売店、トイレの改修などです。

施設の集約化による開催経費(人件費や各種業務委託料など)の削減や、省エネの推進(LED照明、センサ-式照明の設置、省電力ガス冷房の導入)により管理運営の効率化を図っていくようです。

やはり収益を上げていくためには、今回のGⅢレ-スなどの大きなレ-スを開催しないと収益は上がっていきません。来年2月22日からは取手競輪第1回ガ-ルズケイリン、3月14日から第2回ガ-ルズケイリンが、また5月17日、18日は全日本プロ選手権自転車競技記念競輪が開催されます。

この全日本プロ選手権自転車競技大会記念競輪は、毎年5月に開催されるプロ選手による自転車競技大会の全日本プロ選手権自転車競技大会に先立ち開催される競輪(2日間)で、競争得点上位の人気S級選手が出場し、車券が全国発売されます。この大会は取手競輪場では昭和49年以来40年ぶり2回目の開催となるビッグレ-スです。

shouyou.jpg今年の近隣高校野球大会は9.10日と常総運動公園野球場と藤代球場で、専修大学松戸高校を招待して10チ-ムで熱戦が繰り広げられました。開会式は藤代球場で、前年優勝の藤代高校と第一試合の藤代紫水高校、伊奈高校で行われました。

両日とも渡井会長さん、審判団の皆さんとバックネットで観戦していましたが、9日は北西の風が強くて寒かったです。予報で10日は1日中雨の予報でしたが、雨の影響もなく比較的暖かく全試合とも無事終えました。

各チ-ムともまだ1.2年生の新しいチ-ムに変わったばかりで、試合中守備の乱れなどもありましたが、決勝戦は専大松戸と取手松陽が勝ち上り1点を争う熱戦でした。延長12回1対1の同点で両校優勝で終わりました。

取手市内の歩道橋には、楽天日本シリ-ズ優勝と、美馬選手MVP獲得の横断幕が張られていました。市内の高校球児たちにも第二の美馬選手目指して頑張って下さい!

 

課外授業

取手二校で今年度から、朝課外と放課後課外を実施していると聞き見に行きました。朝課外は7時40分から8時30分まで、放課後課外は15時50分から16時50分まで実施しているようです。

課外実施計画を見ると、朝課外は週3日水曜日と金曜日が数学、木曜日が英語を生徒学習室で、1年生20人が受講しています。朝課外は進学コ-スのようで、バスケットボ-ル部と野球部の一部生徒、女子も6人ほど出席していました。

放課後課外は毎日で月曜日が国語で1年生20人、2年生8人、火曜日は英語のWEB学習で2年生18人、数学の確認テストで1年生7人、水曜日は2年生の英語で確認テストと、1年生の英語のWEB学習、木曜日は数学のWEBテストで2年生16人、1年生の英語のWEBテスト、金曜日は数学で2年生の確認テスト、1年生のWEB学習となっています。WEB学習は情報学習室のパソコンを使って各自学習し、翌日確認テストを行い学習内容を確認するようにしているそうです。

朝早くから課外を担当される先生方には大変だと思いますが、継続は力です。必ず課外学習の結果はついてくると思います。"学習の秋"頑張ってください!

消防団ポンプ.jpg先月取手市で行われた茨城県南南部消防ポンプ操法大会で優勝した取手市第三分団が、11月3日茨城県消防学校で開催された中央大会に出場しました。ポンプ車操法の部は6消防団が出場し、小型ポンプ操法の部は5消防団が出場しました。

取手市消防団は、大洗町、土浦市、常総市に次いで4番目の出場でした。県南南部大会と同じくきびきびした動作で素晴らしい操法だったと思います。当日は仲町の皆さんや取手市消防の皆さん、分団関係の大勢の方たちが応援に駆け付けていました。出場された第三分団の団員の皆さんお疲れ様でした。

2541.jpg委員会の県南地区の調査で、つくば市役所、取手競輪場、守谷市学びの里に行ってきました。

つくば市では、平成23年3月に認定を受けた構造改革特区のひとつ 「つくばモビリテイロボット実験特区」の取り組みについて、岡田副市長さんはじめ市役所の方から説明を受けました。

少子高齢化、労働力不足が懸念される中、介護福祉・環境問題・安全安心の生活分野へのロボット技術の適用が期待され、つくば市では「生活支援ロボットの産業化」と 「ロボットを活用した新たなまちづくりモデル」を目指して「ロボットの街つくばプロジェクト」を開始したそうです。

昨日は搭乗型(モビリテイ)ロボットに試乗してきました。TVなどでご覧になった方もいらっしゃると思いますが、つくば市では上記の実験特区の認定を受け、昨年6月から日本で初めての公道(歩道)実験を開始しました。これまで8000km以上の走行実験を行い、特段の事故はなかったそうです。

立ち乗り式電動二輪車「セグウエイ」と国産トヨタのWingletに試乗しましたが、見た目よりずっと安定感があり快適でした。初めは体に力が入りましたが、インストラクタ-に乗りかた、動かしかた、曲がりかた、止まりかたなどを教えてもらいすぐ試乗、初めは真っ直ぐ走るのが難しかったですが、だんだん慣れて肩の力が抜け、スキ-の要領で体重移動すると比較的スム-ズに走りました。

昨日の説明にも、「いろんな規制があり、初めは横断歩道での乗ったままの走行も認められなかった」そうで、またセグウエイなどで実験する場合必ず保安要員がついてなければいけないそうです。先月17日に始まった全国初のセグウエイ観光ツア-にも自転車で保安員がついたそうで、保安要員の確保がコスト増などにつながるとして、市では国に対し規制緩和を求めていくようです。

セグウエイは快適でしたが、つくば市はこの「ロボットの街つくば」のみならず、つくば国際戦略総合特区-4つの先導的プロジェクト-次世代がん治療・藻類バイオマスエネルギ-の実用化・世界的ナノテク拠点の形成・そして生活支援ロボットの実用化と、他市から見ても羨ましい限りです。

守谷市のア-カスプロジェクトは「海外から減d歳芸術分野の若手ア-テイストを茨城県に招き、滞在中の創作活動をを支援するとともに、県民が身近に芸術家と交流し、楽しみながら芸術創造活動を体験できる機会を提供するすることにより、魅力ある地域づくりと本県のイメ-ジアップを図る。」そうで今年で20周年になるそうです。

主催はア-カスプロジェクト実行委員会で茨城県、守谷市、茨城県国際交流協会、後援が招へいア-テイストの出身国大使館、助成がアサヒグル-プ芸術文化財団、花王芸術科学財団、福武財団、協賛は県内の銀行や企業など18社、認定が企業メセナ協議会となっています。

このプロジェクトは旧大井沢小学校で行われています。説明の後2階で実際に創作活動している今年招かれた3人のア-テイストの現場を見せていただきました。その現代ア-ト作品自体は私にはよくわかりませんでしたが、地域とのかかわりとか小学生とのかかわりは非常に面白いと思います。ア-テイストにとっても異郷に滞在することや守谷市民との交流はいろんな感性を刺激するでしょうし、なにより日本の小学生にとって異文化との接点はプラスになると思われます。

コ-デイネ-タ-の話も分かりやすく、私にとっては期待以上の面白さでした。これまで話には聞いていましたが、是非もう一度行ってみたいARCUSでした。