まさやレポ-ト No10

昨日の新聞に「まさやレポ-ト No10」を折り込みました。

表面は先月開催された第3回定例議会の内容を載せました。特に115億円余りの補正予算が成立しましたので、その補正予算関係についてまとめました。

裏面は私の一般質問の内容とそれに対する執行部の答弁を簡単にまとめました。特に指定廃棄物の保管問題は、放射線量の測定値が県内で高い県南地区にとっては注意深く見守っていかなければならない問題です。

今回の質問で生活環境部長は、県内の14市町15か所の様々な保管の状態を、基本的に屋内保管にする。密閉性を確保し風雨を防ぐ。基本的に床面はコンクリ-トとする。部外者の侵入対策を図る。と具体的に県の保管対策を強化すると答弁しました。

今後この指定廃棄物の保管は長期化することが予想されますので、保管されている8,000ベクレル以上ある指定廃棄物の放射線量が、その数値以下に下がることが予想される指定廃棄物の処理について、また保管されている指定廃棄物の保管料について、最終処分場を持たない各保管所にある8,000ベクレル以下の処分できないで保管している廃棄物について、また取手市も含めた多量ではないにしても国の指定廃棄物に指定されていない、8,000ベクレルを超えている廃棄物についても調べていきたいと思っています。

まさやレポートNO.10 → まさやレポートNO10①.pdf まさやレポートNO10②.pdf