2013年12月アーカイブ

DSC_0007-1.jpg取手二校の「さをり織り」コ-スの生徒たちが、全国高校クリエイテイブコンテストで優秀賞を受賞した作品「さをり織りタペストリ-」を持って、知事はじめ副知事、教育庁を訪ね受賞を報告しました。

橋本知事からは「さをり織りタペストリ-」の作品の出来栄えを褒めていただきました。また持参した「スト-ル」や「センタ-ラグ」、「テイッシュカバ-」などの作品については、生徒たちに色やデザインについてアドバイスをされてました。

茨城・取手二校の名前が新聞紙上等に出てくるのは、嬉しい事でもありまた取手市や茨城県の広報にもなります。今後とも取手二校の活躍を期待したいと思います。

いばらき2014

hannba-gu.jpg平成26年開催の全国高等学校総合文化祭いばらき大会 お弁当コンテストで取手二校の桜井萌さんが優秀賞に選ばれました。

その「ふれあちゃんランチ」のことで、茨城県教育庁にある全国高総文祭推進室に詳しい話を伺いました。ここは「いばらき総文2014」の担当室になります。ちなみに小沼室長さんはお隣り竜ヶ崎市の方です。

今年7月から9月まで県内の高校生から「ふれあちゃんランチ」を公募したところ、330点の応募があり、選考の結果「主食」、「主菜」、「副菜」の各項目ごとに5点ずつ選考されました。その中の「主菜」の部門で桜井さんの「もえちゃん弁当レンコン入りハンバ-グ」も優秀賞に選ばれました。

この選考会は一次で選ばれた生徒たちが、二次では実際調理しその過程審査や試食審査したそうです。

「ふれあちゃんランチ」は大会期間中に、全国から来県する参加者及び県内活動要員などのスタッフ弁当のメニュ-の一つとして提供されるそうです。

この第38回全国高等学校総合文化祭いばらき大会は、来年平成26年7月27日から31日まで県内各地で開催されます。約2万人の高校生が全国から本県に集い、県内からは約5千人の高校生が運営に参加し、観客は約10万人と予想されています。

是非商品化され提供されるそお弁当を試食したいものです!

茨城総文2014 → http://www.edu.pref.ibaraki.jp/soubun2014

携帯電話

一昨日携帯を買い替えました。これまでアイフォンを使っていたのですが、先日落としてレンズが割れてしまい、新しいのにしました。アナログ人間なのでアイフォンも通話とスケジュ-ル管理、ネットくらいしか使ってなかったのと、画面が小さく文字が見ずらかったので、従来の二つ折りの携帯と、タブレットにしました。

アイフォンからアイフォンだとデ-タを移し替えるのも簡単なんでしょうが、アイフォンからガラケ-だと難しいようで、とりあえず使用頻度の高い電話番号を1件ずつ登録しています。説明書も小さくて読みずらいし、操作自体がよくわからないので毎晩悪戦苦闘しています。

まだ電話がかかってきても「さ」行くらいまでしか登録できてなく、誰からの電話なのか?わからない現状です。新規登録やスケジュ-ル入力、着信や番号の呼び出しなどはアイフォンのほうが簡単でした。まあしばらく使っていれば慣れてくるんでしょうね。

そんな状態でまだタブレットのほうは説明書も読んでません。今このブログはパソコンから入れてるんですが、これからはタブレットから入力しようと思っています。ただス-ツもポケットには収まりますが、ちょっと重い感じです。

そう携帯の色はブル-にしました。毎晩携帯と葛藤でブル-な日々です!

Toriny Festival

取手二校の「文化発表会」に行ってきました。これは家政科3年生による研究発表会で、5つのコ-ス「児童文化」、「着付け・礼法」、「さをり織り」、「福祉・手話」、「Fashion Design」の課題研究の授業で学んできたものを"研究成果"としてそれぞれの学生が発表していました。

幕開けは2年の在校生を含む「しおん」というトリオの三味線の演奏でした。初めて三味線の演奏をライブで聴きましたが、すごい迫力があるのでビックリしました。三味線という楽器は優しい音から、雄々しい激しい音まで奏でるんですね。高校生の演奏と聞いていたので、こんなに迫力のある素晴らしい演奏だとは思いませんでした。

取手二校の「さをり織り」コ-スの生徒たちの作品「さをり織りタペストリ-」が、全国高校クリエイテイブコンテストで優秀賞を獲得したそうです。私は初めてその名前を聞いたのですが、「さをり織り」がどんなものなのか?またその全国2位の作品を拝見したいと思い出かけました。

今年は初めて体育館で全校生徒の前での発表会だったそうですが、各コ-スの生徒たちは、保育園・幼稚園での実習の発表と作成した「パネルシアタ-」の上演、さをり織りのスライドでの説明や劇、EXILEの道という歌の「手話ソング」、自分たちで着つけたゆかた、訪問着、振袖の「着付けショ-」、各人がデザインし作製したドレスの「ファッションショ-」と高校生とは思えない堂々とした発表で驚きました。

校長先生から、平成26年度開催の「いばらき総合文化祭」の「ふれあちゃんランチお弁当コンテスト」で、家政科3年生が応募した「レンコン入りハンバ-グ」が主菜の部で優秀賞を獲得したと伺いました。県の文化課に確認したところ、この作品は来年7月27日から31日まで開催される会場で関係者に提供されるそうです。

体育館入り口で、抹茶入りのクッキ-をいただきました。これも家政科の生徒たちの手づくりだそうです。美味しかったです!取手市では商工会に委託してインタ-ネット販売「とりで本舗」を始めました。現在参加店舗15店約60品が出品されていますが、クッキ-やさをり織りなど「TORINY」ブランドで出品したらどうでしょうか!

「Toriny Festival」ってどういう意味なのか考えてました。今ようやくブログ書いててわかりました。「取手二校」のことですね。ただ取二だとToriniなんでしょうが?

sakura.jpg先日の山種美術館の奥村土牛の代表作、京都醍醐寺の桜です。

毎日新聞のニッポンの最先端TSUKUBA50年という連載記事に載っていました。つくば市にある住友林業研究所が最先端のバイオテクノロジ-を駆使し2004年3月、醍醐寺のしだれ桜「土牛の桜」のクロ-ン化に成功。土牛の桜は樹齢150年を超え、枯死の危機にひんしているそうです。

私の中ではクロ-ン化と聞くとマイナスのイメ-ジがありますが、この研究所では岩手県陸前高田市の復興のシンボル「奇跡の1本松」の増殖にも取り組んでいるそうです。

クロ-ン化の取り組みを記事では 「樹木を人工的に増殖する際、一般的には接ぎ木や挿し木を行うが、樹齢100年を超えた樹木では難しい。このため、同研究所は"組織培養法"に着目。同培養法では、目の先端から約1ミリの細胞分裂が盛んな"生長点"と呼ばれる部分を採取し、特殊な培養液に就けて大量に発芽させて苗を作る。同培養法で発芽した苗は完全なクロ-ン。全く同質の樹木を無数に作り出すことができるという。」

このクロ-ン化した「土牛の桜」の苗を駅西口再開発地区に植樹して、「取手市のしだれ桜」として売り出したら、取手市の交流人口の拡大にはなりませんか?

12月議会閉会

昨日が12月議会最終日でした。白田議長、藤島副議長が辞め、新しく飯塚議長、菊池副議長が選任されました。来年度の常任委員会のメンバ-も決まりました。私は土木委員会の委員になりました。

今議会印象に残ったのは何と言っても、細谷議員の一般質問です。暴力団排除条例についてという2つ目の質問の中で、①暴力団の基準認定等、②暴力団排除条例と暴力団「事務所」撤去問題、③暴力団排除条例撤廃と憲法問題について県警本部長に質問しました。

12月7日の読売新聞にも 「県警本部長 改めて暴力団と対決姿勢」という見出しの記事が載っています。

守谷市内の暴力団事務所の撤去問題に関しては、8月27日付けで守谷市大木地区住民等が守谷市議会に対して請願を提出したほか、11月16日には地元の守谷市をはじめ関係機関・団体により「守谷市暴力追放推進協議会」が発足しています。今県議会にも「松葉会事務所の撤退に向けた支援を求める請願」が6万9547人の署名とともに提出され、最終日に採決され可決しています。

細谷議員は暴力団事務所撤去問題で、「付近の住民又は通行人に不安を覚えさせる恐れがある表示、又は物品とを掲示し、又は設置してはいけない。事務所又はその周辺において、著しく粗野若しくは乱暴な言動を行い、又は威勢を示すことにより、付近の住民又は通行人に不安を覚えさせてはいけない」という法第29条に、反する地元とのトラブルは確認できない。

また暴力団排除条例は組織全体を犯罪組織のように見立てて差別した取扱いをしており憲法に違反しているので、撤廃すべきであると述べました。

さらに再質問では「一般人であれば、事務所をかまえ、銀行口座をひらき、余暇にはゴルフを行う。しかし暴力団員には規制がかけられている。そして県民にも暴力団との経済行為や交際においては差別して行うことをもとめている。通常であれば何でもないことが暴力団排除条例によって差別されている。これは違憲ではないか?ただしました。

これに対し警察本部長は「この条例は、暴力団の排除を維持し、もって県民の安全で平穏な生活の確保と社会経済の健全な発展に寄与することを目的に制定、施行されており、日本国憲法に何ら違反するものではない」と述べました。

また「暴力団構成員という地位は、暴力団から脱退すればなくなるものであり、社会的身分とは言えないと、暴力団のもたらす社会的害悪を考慮すべきであるから、合理的な差別であり、憲法14条に違反するとは言えないと広島高裁も判示、公営住宅のもんだいだけでなく様々な暴力団排除規定に当てはまる理念である。」と答えました。

本部長の答弁が最もで、県民の皆さんもそう感じるんではないかと思いました。それにしてもなぜ今一般質問でこの質問なんでしょうか?私は取手市選出の県議が、茨城県の議場においてこのような質問をすることで、取手市が暴力団に対して肯定的な街だと思われることが怖いです。

 

龍ヶ崎市長選

龍ヶ崎市長選.jpg龍ヶ崎市長選が昨日告示され現職の中山一生氏が当選しました。中山候補以外立候補者はなく無投票で再選されました。

私も朝10時からの出陣式と、17時からの当選祝いに行ってきました。

中山市長の1期目の市政の取り組みについては詳しく知りませんが、人間的に真面目な方なので一生懸命取り組んでこられたと思います。一番感心するのは市長の新聞等への露出度です。茨城県の県版へかなり取り上げられているように感じています。藤井市長も随分載ってますが、両市長ともマスコミの対応も上手なんでしょうね。

先日の総務企画委員会でも、広報の質問で今回の「なめんなよ いばらき県」のよしもと興業とのキャンペ-ンが話題になりました。「なめんなよ」という言葉が好ましくないとか、ある委員会での質問がでたとか、新聞紙紙上にもでましたが、広報課長の話ではその広告効果は11億円だそうです。

この地域間競争のなかで広報活動は非常に重要になってきます。竜ヶ崎市民の方には興味ないかもしれませんが、竜ヶ崎市の広告効果も相当なものだと感じます。

昨日中山市長は出陣式の挨拶の中でJR佐貫駅の駅名に触れられていました。来年度JR常磐線は高崎線、宇都宮線とともに東京駅に乗り入れます。最近つくばエクスプレスに押されて、JR沿線は元気がないように見受けられます。是非取手、龍ケ崎、牛久、土浦と連携して元気なJR常磐線を作っていって欲しいですね。

中山市長の二期目の4年間に期待したいと思います。

白山交番開所式

IMG_6458.jpg取手駅西口、白山前交差点の6号国道に面した角に建設中の白山交番の工事も今月中には完成するようです。今日午後に前を通った時も建物はあらかた出来上がってるように見えました。

白山交番の建物は敷地の6号国道寄りに建ち、入り口が交差点を向いているように見受けられました。かなり駐車場のスペ-スもあるようです。

その白山交番の開所式が決まったようです。来年1月24日(金)午前10時から式を開催するそうです。取手駅周辺の安全の強化に繋がるものと期待しています。

取手二校でバスケットの試合があるというので9時30分からの試合を見に行きました。取手二校は校舎の建て替え工事の為、玄関前にプレハブを設置しそちらへの移動も終え、プレハブ校舎で授業も始まっていました。

試合は東洋大牛久との一戦で、出だしはリ-ドされましたが徐々に本領を発揮し勝利をおさめたようです。初めはシュ-トが決まらずイライラしましたが、取手二校はデフェンスが固く相手チ-ムの攻撃を抑え込みました。

明日は14時15分から決勝です。近隣では現監督の佐藤先生が一昨年まで指導していた取手松陽高校で強豪のようです。取手二校はほとんどが1年生でこれからのチ-ムですが、監督のアドバイスに従い一生懸命コ-トを走る姿は清々しく爽やかで、思わず応援してしまいます。

スポ-ツでも勉強でも結果は大事ですが、今の勝利だけを追うことなく、これから1年後、2年後を見据え頑張って欲しいと思いました。

 

報告会

kennseihokukoku.jpg12月議会も一般質問が終わり、月曜日からの常任委員会と特別委員会になります。議会中のあわただしい中でしたが、15日の日曜日、川口まさや後援会の利根支部と藤代支部の役員さんと、取手市の支持者の方たちに集まっていただき18時から今年の活動報告会を開催しました。来賓として取手市議の倉持議長さんはじめ、佐藤議員、入江議員、山野井議員、石井議員、利根町議の今井議員、坂本議員にご参加いただきました。

はじめに私の後援会の藤代支部の山口会長と、利根支部の上原会長に挨拶いただいて会を進めさせていただきました。県政報告は今年の総務企画委員会や、通学児童生徒の安全確保に関する特別委員会の活動を、また利根町と取手市で現在行われている県の事業について説明しました。

総務企画委員会の台湾視察、県外視察の「茨城マルシェ」・JR東日本神田工事事務所での東北縦貫線の説明と神田駅の工事の進捗状況の現場視察。県内視察でのつくば市役所でのセグウエイの試乗、新メインスタンドが完成した取手競輪場、20周年を迎えた「守谷ア-カスプロジェクト」での来日している海外ア-テイストからの説明、行方市の取り組みなどを説明させて頂きました。

日曜日の夕方からお越しいただいた120名の皆さんありがとうございました。

古径と土牛

kogyuu2.jpg山種美術館の小林古径生誕130周年記念「古径と土牛」が開催中です。小林古径と同門の奥村土牛との交流をたどる展示会です。

小林古径の作品の中では、秋の彩である古径が好んで描いたと言われる柿を題材にした作品が、日本の今の季節に合った作品で思わず見入ってしまい、音声ガイドを何度も説明を聞き返しました。画は垣根越しの柿木でその柿の実の朱色と、葉の表裏が金色、枝と手前の柴垣が墨で描かれ、その色の対比が素晴らしかったです。

また「清姫」と題した8枚の画は、安珍清姫の物語の若い僧の安珍が、紀伊国の女主人清姫に好かれ、逃げ出し、追われ、道成寺にの鐘に隠れ、大蛇に化けた清姫に焼き殺してしまい、最後に二人が供養された後の入相桜の様が描かれています。この中の「熊野」という画の背景の山々の青が神聖な熊野の山に合ったいい色だと感じました。

奥村土牛の作品では、やはり「醍醐」と「「鳴門」です。並べられて展示されてるスペ-スは特に賑わっていました。「醍醐」は花見の名所京都醍醐寺三宝院のしだれ桜だそうです。土塀の前に立つしだれ桜、中央に苔むした太い幹、薄紅色のさくらの花、春らしい淡い雰囲気の日本画ならではの作品です。土牛は桜の木全体を描くのではなく、このさくらの幹と後ろの土塀に多くのスペ-スを割いていますが、何か訴えてくるものがあったのでしょうか?

「鳴門」はほぼ緑の濃淡と白のみの作品ですが、いまにも轟音を響かせそうな迫力の渦巻く鳴門、渦巻く海はその深さと潮の流れを感じさせます。遠景では金色に輝き横たわる小豆島との動と静の構図もいいんでしょうね。

古径と土牛で同じ題材を描いた作品の見比べも興味深かったです。「菖蒲」や「牡丹」、「富士」、「蓮」、「牛」、「犬」、「猫」など見ごたえがありました。

川合玉堂展にしても、今回の作品展にしても、山種美術館の所蔵品は凄いものがあります。

12月議会

今日から第4回定例議会が始まります。会期は16日までです。6月議会と9月議会は代表質問がなく、一般質問と常任委員会、特別委員会等だけになります。

一般質問が5日、6日で、常任委員会が9日、10日、通学児童生徒の安全確保に関する調査特別委員会が11日、決算特別委員会が12日に予定されています。

今年の総務企画委員会も今回が最後になりますし、特別委員会も報告書を今議会中に提出しますので今回で終了します。

10日の一般質問で、自民県政クラブの飯田議員が登壇されます。ご期待ください。

藤原利夫 絵画展

kaigatenn.jpg取手市の小林住宅にお住いの 藤原利夫さんの絵画展を、当社の2階"藤代ギャラリ-"で開催することになりました。明後日12月4日水曜日から9日月曜日までです。時間は10時から夕方17時まで、最終日は14時までです。

藤原さんは会社退職後絵を習い始め14年だそうです。風景画を描くことが多いと伺いました。

是非藤原さんの風景画を観に藤代ギャラリ-にお立ち寄りください。

白山交番

koubann2.jpg現在取手駅西口、国道6号線沿いに建設中の交番も大分出来上がってきました。建物は取手駅を向くような形で建てられているようです。

時々近くへ行ったときに覗いていると、木造の2階建ての建物のようです。敷地がかなり広く駐車スペ-スは十分とれそうです。

取手警察署の話ではこの西口交番を「白山交番」と名付けたとお聞きしました。今年中に完成する予定ですので、茨城の玄関口取手のさらなる安全が期待されます。