2014年3月アーカイブ

26日霞ヶ浦流域下水道事務所利根浄化センタ-で、太陽光エネルギ-を活用したメガソ-ラ-発電設備が完成し、その発電開始式が行われました。

茨城県では、エネルギ-の合理化に関する法律、いわゆる「省エネ法」に基づくエネルギ-使用料の削減目標を達成するため、また下水道施設の維持管理費の縮減と、当面使用しない用地の有効利用を図るため、固定価格制度を活用した太陽光発電事業を進めています。

利根浄化センタ-の敷地の正門から見て一番奥、利根川の堤防沿いの2.5haの敷地面積に、約200kw(2メガワット)規模の発電施設を整備しました。売電期間は今年から20年間、売電収入として年間約7000万円を見込み、建設費約6.2億円の回収後は維持管理費へ充当する予定です。

開始式では、橋本知事、遠山町長、池辺市長さんたちとともに発電開始のスイッチを押させて頂きました。

茨城空港

茨城空港は航空自衛隊百里基地との共用で2010年3月に開港しました。当初から2階デッキから左奥にある基地の安全に配慮し、高さ1.2メ-トルの曇りガラスが100メ-トル余り設置され、ガラス越しでは右方向しか見られませんでした。

昨年の総務企画委員会でも、錦織委員長が強く執行部に要望していましたが、その視界を遮っていた曇りガラスが、今月中に透明ガラスに改修されることになったそうです。ビルを管理運営する県開発公社が改修費約800万円を計上し、曇りガラス計73枚を透明ガラスと交換し、照明も整備することにしました。

現在国内線はスカイマ-クが、茨城~札幌、茨城~神戸、神戸~那覇、神戸~米子の各便が就航しています。また4月18日からは茨城~福岡、茨城~名古屋便も新たに就航されます。

来月には是非スッキリした2階の送迎デッキを見学に行こうと思います!

取手市宅地除染

先日取手市から自宅の庭や、雨どい下などの放射線測定をする検査員の方たちが来て放射線量を調べていきました。約1時間くらい確か3~4人で、自宅の回りを何箇所も調べていました。

県南では放射線量が県内では高く、特に取手市、守谷市、利根町は数値が高い状態です。取手市では放射線量が国の基準値である、地表1メ-トルで毎時0.23マイクロシ-ベルト以上の区域の全面除染を行っています。

取手市が2012年に、市内全域約6996ヘクタ-ルで測定を行ったところ、67%以上が放射線量の基準値を超す結果でした。

取手市では子どもの生活環境を優先に、学校や公園などの公共施設の優先除染を終え、住宅等の民有地の測定を行い線量の高い場所に関して除染対策を推進するものです。

測定後係りの方から、自宅は線量が0.23マイクロシ-ベルト以下であった事を聞いて、なんとなく安心しました。

常任委員会

今年は土木委員会で、取取手二高.jpg手二校の改築工事について担当課の営繕課に現状を伺いました、

昨年12月、取手第二高校普通教室棟改築工事の入札が不調に終わり、4月に再度入札が行われる予定です。

昨年11月入札告示され、3JVが入札参加申請していましたが、12月の入札には3JVのうち2JVが入札辞退したため県、は入札を取りやめました。

東日本大震災以降資材単価や労務単価が上がり、再度鉄筋工事や型枠工事、鉄骨工事などを見直し、今月再入札公告し、4月に開札予定で、6月議会の議決後本契約になります。

新校舎は4階建て、工期は15ヶ月で、今年6月から平成27年9月の予定です。

現在生徒たちは仮設校舎と特別教室で授業を受けています。1日も早い完成を期待します。

議会最終日

先月26日から始まった、第1回定例議会が20日に終わりました。一般質問のための執行部との勉強会、事務局との打ち合わせやメ-ルのやり取り、質問のための現地視察、新しい委員会に向けた勉強等長い議会だったような気がします。

今年度で、榊原副知事が国に戻り、4月から新たな副知事に変わります。また土木部の立蔵部長、商工労働部の横山部長、企画部の小松原部長、農林水産部の柴田部長が退職されます。1年目が農林水産部、2年目が防災環境商工部、3年目が総務企画部でしたので、各部長さんたちには、それぞれの委員会や視察でお世話になりました。

4月は新たな出会いの時期です。これからの良い出会いを期待し、私も年末に向けて頑張って行きます!

今年の卒業生は20名と少なかったですが、感動的な卒業式でした。

20名の卒業生たちが、一人一人これからの夢を語ってくれましたが、ゲ-ムクリエ-タ-やゲ-ムプログラマ-など私たちの頃とは時代が違うと感じました。

門出のことばでは、在校生がそれぞれの6年生への思いを卒業生に呼びかけ、また卒業生が6年間を振り返っての感想や、決意を声高らかに語ってくれませした。

式の途中卒業生の門出のことばの最中、先生が前に出て歌っている卒業生の所にこられたので、どうしたのか?と思ったら、児童の顔が蒼白で体調が悪かったようです。さすがに学校の先生、適切な対処だったと感心しました。

土木企業委員会

3月11日、13日は常任委員会でした。初めての土木企画委員会で、毎回のことですが一般質問とはまた違った緊張感があり、1年生議員としては疲れます。

昨日の委員会終了後、舘委員長から「茨城県の入札」の件で、土木の関係部署との勉強会がありました。私はもちろん土木委員会も初めてで、全体的に理解できないのですが、一般指名入札とか競争入札とか、簡易型入札、その言葉の意味が分からないので、先日も土木部の説明の後基本的な入札について、説明を受けたところでした。

今回はさらに元竜ヶ崎土木所長だった小林指導課長からの説明で、多少基本的な所は理解してきました。説明いただいた県で導入している電子入札、総合評価の点数の加算のしかたなどは分かってきました。

この3月で立蔵土木部長はじめ土木部から6人の方たちが退職されるそうです。部長とうの話では、行財政改革で職員数が減る中で、技術職の人材が足りない現状と人材育成が計られていないという指摘がありました。

茨城県でも25年度補正で道路、港湾、河川などの整備費を計上していますが、インフラ整備は欠かせない要員の1つです。土木予算の減少、人口減少を迎え茨城県の土木行政はどういう方向へ向かっていくのか?1つの転換期には違いありません。土木企業委員会委員の一人として頑張って行きたいと思います。

 

 

一般質問

第5傍聴.jpg5度目の一般質問を無事終えホッとしています。今回は利根町後援会の方たちを中心に250人余りの方たちに参加いただきました。また藤井市長夫人はじめ開く会の皆さんや、取手市内の皆さんにもお越しいただきました。本当にありがとうございました。

久しぶりに利根町の皆さんに一般質問の傍聴においでいただくので、利根町関係の現在進行しているインフラ整備などを中心に、農林水産部長、土木部長に質問しました。

今回は質問項目が多かったので、最初の挨拶は手短にするつもりでしたが、3月8日を前に、利根町の皆さんに私なりの想いを伝えられればと、ちょっと長くなってしまいました。

始めに常磐線の東京駅乗り入れに関する質問を橋本知事にしましたが、常磐線自体が上野駅発着のみと云う現実は、宇都宮・高崎線と比較しても見劣りしますし、常磐線と云う路線名を他の愛称に変更すべきだと思います。まずは、茨城県のイメ-ジがより首都圏に近い、通勤圏を感じさせる愛称にすべきです。実際取手までは45分、土井浦までは1時間ちょっと、特別快速なら55分です。

個人的に好きだった質問内容は、グロ-バル人材の育成についてです。小野寺教育長の回答も満足していますが、何で日本は英語ばかりに力を入れるんでしょうか?スペイン語とか中国語でもいいと思いますが!それにしても日本人が高校で、自国の歴史を学ばない生徒もいるというのは異常だと思います。

明日からは常任委員会が始まります。今年は企業局と土木です。頑張りたいと思います。

この模様は録画中継にてご覧いただけます→ http://www.ibaraki-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=331

県立高校卒業式

3月1日は藤代高校、今日3日は藤代紫水高校の卒業式に出席しました。藤代高校は土曜日だったのでもちろんでしたが、今日の卒業式も月曜日にもかかわらず大勢の父兄方がいらしてました。

県議会が代表質問の2日目で、午後から自民県政クラブの江田会派長が登壇しましたので、紫水高校の卒業式を途中で失礼させて頂きました。次の「在校生代表の送辞」と「卒業生代表の答辞」を聞けなかったのは残念でした。

下の子どもと同じ学年なので、藤代高も紫水高にも六郷小学校の時の同級生の名前が呼ばれました。小学校を巣立ってからもう6年。時間の経過というものを感じさせられました。

皆勤者の表彰がありましたが、藤代高校には26人、紫水高校には25人もの皆勤者がいました。3年間無欠席というのは凄いですね!