2014年4月アーカイブ

情報委員会

今年は情報委員会の委員です。3月議会中に第一回目の委員会があり、先日21日が2回目の委員会でした。

「議会だより」は毎定例議会後に4回発行されますが、今年は県議会の選挙があるで臨時号も含め5回発行されます。

今回のNo187号の表紙は今年7月27日から31日まで本県で開催される、「第38回全国高等学校総合文化祭 いばらき総文2014」です。例年1面トップは茨城県の四季とか、特産品、祭りとかの写真が一面には載っていましたが、今年はどんな1面の構成予定なんでしょうか?

発行部数は毎回約100万部で新聞折り込みによる配布です。茨城県の広報誌と比較すると、「ひばり」はA4版で4月号は13ペ-ジです。この「県議会だより」はタブロイド版12ペ-ジです。これって何なのでしょう?A4サイズとタブロイド版のどちらがいいか?わかりませんが、同じく茨城県が出している広報誌なのですから、企画を統一するとかは無いんでしょうか?最も「ひばり」は広報課、「県議会だより」は県議会事務局の担当ですから、そっちはそっち、こっちはこっちなんでしょうね。

私は県議会議員になるまでこの「県議会だより」を見たこともなかったので、この広報誌に対して非常に懐疑的なのですが、いったい何人ぐらいの方がこの「県議会だより」を見て、いえ読んでいるのでしょうか?

平成25年10月実施の「県政世論調査」によると、県政情報の主な入手先は、「県の広報誌」と「市町村の広報誌」がそれぞれ5割台前半でした。またこの1年間に一度でも見たり、聞いたり、読んだりしたものは?「ひばり」が約7割と最も高く、次にNHK県政デジタルTVの「ライブいばらき」が3割台後半、新聞広報「茨城県からのお知らせ」、TV朝日の「磯山さやかの旬刊!いばらき」がそれぞれ2割台前半でした。

「県議会だより」としての項目がなかったので、はたしてどのくらいの方が読んでくださっているのか?見当もつきませんが、比較的読んで下さるのは年齢の高い方の層が多いように感じます。それにしては内容が多くて、文字が小さいように思います。

個人的には何でもかんでも乗せるのではなく、「ひばり」も「県議会だより」も県や県議会の簡単な紹介で、詳しくはホ-ムペ-ジで見てもらえばいいようにも思えます。

毎年第一回目の常任委員会の構成が載った時は、後援会の方から「今年は土木委員会なんだね。」なんて声かけられると「県議会だより」見てくれてるのがわかりますね。

花粉症

今年は昨年より花粉の飛ぶ量が少ないとの報道があり,多少楽観していましたが、先月から絶不調で酷い状態です。5年位前から花粉症の症状は出ていたのですが、特に病院に係ることもなく市販の目薬をさしたり、鼻炎薬を飲んだりで済んでました。

鼻水が垂れてきたり、くしゃみが止まらなくなったり、夜は鼻が詰まって口呼吸になりのどが渇いて眠れなくなったりとさんざんです。先週から子どもの薬をもらって飲み始め、何とか落ち着いてます。

3月4月は卒業式や入学式、いろんな会合が続き欠席できずに、マスクをつけハンカチを何枚も持って出かけてます。私の場合、特に煙草の煙に過剰に反応してしまい、くしゃみや鼻水が止まらなくなるので、なるべく喫煙所には近づかないようにしています。老化現象でしょうか?

そろそろ花粉のピ-クも過ぎてきているんでしょうね。来年は早めの準備を心掛けたいと思います。

第1回定例議会が終わり、"まさやレポ-ト No12"を今週8日火曜日新聞に折り込みました。

年度初めですので、平成26年度の茨城県一般会計予算の歳入と歳出を円グラフにしました。今年度当初予算案の一般会計の規模は、1兆903億9800万円で、対前年度当初比1.1%の増です。

歳入の状況は、県税収入総額は3275億円で、対前年度比4%、125億円の増加。主な税目では、法人二税が企業収益の増により+5.1%の671億円、個人県民税が+4.7%の1035億円、地方消費税が+19.5%の547億円、自動車取得税が-48.8%の24億円、自動車税が-2%の504億円です。消費税率の変更にともない今月から、従来の国4%、地方1%から、国6.3%、地方1.7%に引き上げられます。

一方歳出の状況は、義務的鶏歩(人件費、県債の償還費などの公債費、扶助費)は、対前年度比-0.7%、4873億円。歳出全体に占める構成比は44.7%(前年度45.5%)です。

投資的経費は災害復旧事業が進展し減額となる一方、緊急輸送道路整備や津波対策など復旧関連事業の拡充などにより、総額1517億円、対前年度比+6.9%です。

一般行政費は、風評被害払拭のためのキャンペ-ンやイメ-ジアップなどに引き続き積極的に取り組むとともに、経済・雇用対策や、産業大県・生活大県づくりの着実な推進に重点的に取り組むため、対前年度比-2.5%、3508億円です。

裏面は先日の一般質問の内容と執行部の答弁を記載いたしました。今回は久しぶりに利根町の方たちが大勢駆けつけていただいたので、利根町のインフラ整備を多く取り上げました。県道取手東線の加納新田地内交差点整備、ニュ-タウン脇の歩道及び農業用水の整備について、新利根川の整備ついて、利根町豊田南地区の幹線用水路の整備について、そして利根浄化センタ-内の太陽光発電事業についてです。

川口まさや県政レポートNO.12 → page.1.pdf page.2.pdf