2014年7月アーカイブ

朝日新聞の号外に、藤代と甲子園という活字が踊っていました。

委員会の視察と重なって準決勝、決勝と観戦できませんでしたが、常総学園、霞ヶ浦高校と私立の第1、2シ-ドを破っての堂々の優勝にビックリしています。

藤代高校は8月9日から阪神甲子園球場で開かれる全国大会に出場します。こんな機会でもないとなかなか甲子園に観戦に行く事はないので、今回も是非応援に行きたいと思いますが、是非とも1回戦を突破して欲しいです。
今朝は松山、四国から、広島へ向かっています。四国を結ぶ橋の内、西瀬戸自動車道、しまなみ海道を渡っています。

その道路の中に最初の視察地、大島の道の駅"よしうみいきいき館"で愛媛県と今治市からサイクリングロードについての取り組みについての説明を受けました。

瀬戸内しまなみ海道は全長約59メートルで、自転車や歩いても渡ることができることで、サイクリングロードの整備とサイクリング事業についてそれぞれ説明を受けました。
このしまなみ海道は、日経新聞なんでもランキングで国内のおすすめサイクリングコース1位に、またミッシュラングリーンガイドジャポンにも選らばれてます。

瀬戸内海に浮かぶ島々を結んだ9本の様々なデザインの橋は、本当に風光明媚な景色が続き、一度はサイクリングしてみたいと思わせます。
午前中高松市内の視察で、栗林公園とサンポート高松を視てきました。
栗林公園は松の木が千本以上ある、素晴らしい公園です。公園の奥に紫雲山があり栗林公園と一体となった奥行きのある、格式のある公園でした。公園内の池の一つ、南湖のほとりの菊月亭で,お薄と和菓子を頂きましたが、このシチュエーションは外国人が喜びそうで、ミッシュランで三ツ星と言うのも分かる気がしました。

此方は気温がかなり上がって暑い日ですが、池に面した菊月亭は風が通り気持ちよかったです。その南湖では小舟による観光遊覧も行われており、そんな風情も日本人はもちろん、海外の方たちにも人気あるのではないかと感じました。

これから昼食ですが、名物のうどんだそうです。
今倉持市会議員さんから電話があって、藤代高校が常総学園を5対0で破ったという嬉しいニュースが飛び込んできました。藤代高校強いですね!取手松陽高校はこれからです。取手同士の決勝戦の可能性もありますよ。
今香川県高松空港に到着しました。今日から3日間香川県、愛媛県、広島県と回って行く予定です。

これから高松丸亀町商店街を観に行きます。ここは平成25年度都市景観大賞優秀賞を受賞した地区です。

商店街振興組合の副理事長さんから説明を受ける予定です。官民一体となった街並み整備等に全国的にも名高い商店街再生の成功事例を実際に観たいと思います。

それにしても羽田空港から1時間程で、四国香川県のバスに乗っているんですから飛行機は速いですね!個人的には好きではありませんが。マレーシア航空機の事件があったばかりですしね。
今朝の新聞に私の県政報告を折り込みました。校正が遅れて印刷が間に合うか不安でしたが、何とか間に合ったようで一先ずホッとしました。例年6月議会後の報告は、地元取手市と利根町の県事業を地図の中で紹介しています。今回も中々その地図がイメ-ジ通りにいかず遅くなってしまいました。今後の為にも分かりやすい一つの地図のモデルを作っておく必要があるようです。

茨城県議会議員選挙を年末に控え、先ずはこの県政レポ-トを旧藤代地区に配布しながら準備していこうと思います。それにしても連日の暑さには閉口してしまいます。これから梅雨明けして夏本番を向かえますが、暑さに負けずに頑張って行きます!
今年で7回目になるゴルフ大会の案内を昨年、一昨年参加いただいた皆さんに案内させていただきました。昨年は知事選があった都合で、知事が県南に遊説に来てる日に合わせたので9月になってしまいましたが、今年は連年通り8月の開催になります。

日時 平成26年8月6日
会場 取手桜ヶ丘ゴルフクラブ
募集人員 200人(50組)
参加費 13000円(プレ-代、昼食、パ-テイ、賞品を含む)
競技方法 18ホ-ルストロ-クプレイ(ペリア方式)
申込方法 お名前、住所、電話番号を記載頂きファックスいただくか、川口自動車へご持参願います。
連絡先 TEL0297-83-3611 FAX0297-83-3641 
担当 地引

先週から申し込みの受付を始めたばかりです。申込は4名1組でお願いしていますが、4名未満でも受け付けています。暑い中ですが、皆さんの参加をお待ちしています!8月6日桜ヶ丘ゴルフクラブでお会いできるのを楽しみにしています。
今「郷土を愛した作家たち展」のオ-プニングセレモニ-から戻ってきました。今日13日から25日までとりでア-トギャラリ-"きらり"で展覧会が始まりました。

出品されている各画家の皆さんに縁のある方たちも参加されてオ-プニングセレモニ-が行われ、その後朗読とミニコンサ-トがありました。詩の朗読は小林 恒岳氏夫人の硲 杏子さんで、唄はM&Mのお二人でした。

小川芋銭、永田春水、小林巣居人、鈴木草牛、寺田弘仭、根本正、小林恒岳氏ら県南の画家たちの日本画の大作が40点ほど展示されていました。

小川芋銭の書「力耕、吾を欺かず」は取手一校、永田春水の「松の図」は取手市、また小林巣居人の「暁」も取手市の、同じく「春となり」は龍ヶ崎市の所蔵だそうです。

今回の作品の中で小林巣居人の「月皎」という作品で月夜の風景ですが空の青空がやさしい、素敵なスカイブル-で、個人的には好きな一枚です。

地元の画家の素晴らしい日本画と、義父小林巣居人に捧げた詩の朗読と野口雨情の童謡などの唄と、ゆっくりと時間が流れたオ-プニングセレモニ-でした。

取手ファイトクラブ

2012年4月創設された「取手ファイトクラブ」が春季に続き、第22回ヤングリ-グ夏季選手権大会で関東支部の第一代表となりました。関東支部予選大会は5月11日~6月28日、13チ-ムが参加して行われ、決勝で明友硬式野球倶楽部を下し全国大会に出場します。

春季大会では全国大会で1勝を挙げましたが、今回は優勝目指して頑張って欲しいです。

茨城県では今年度全庁あげて「茨城県のイメ-ジアップ」を行っています。取手という名前の入ったユニフォ-ムを着て全国大会に出場することはまさに茨城のイメ-ジアップだと感じます。

昨日の壮行会には木内元常総学園野球部監督もおいでになっていましたが、取手二校というと野球というイメ-ジがあります。「取手ファイトクラブ」も全国に少年野球で名前が馳せるようにと思います。7月20日からの岡山での全国大会頑張ってください!
今年度の委員会の「茨城県のイメ-ジアップに繋がる魅力発見とPR戦略」について、茨城大学工学部の岡田隆郎准教授と常陽産業研究所フェロ-久保田時治氏からお話を伺いました。

原田氏は「社会基盤施設のマネジメントを考える」とういタイトルで、インフラの維持管理の重要性と今後の社会資本の維持管理のあり方についてプロジェクタ-で説明をうけました。専門分野は維持管理工学、情報社会基盤工学で、私のような文系には苦手な固い話題でしたが、橋梁の長寿命化に取り組む県としては非常に参考になる話だったように思います。

国は定期点検をすることにより、コストのかかる橋梁の長寿命化に取り組み始めましたが、まだ各橋梁の点検・分析をしデ-タベ-ス化している段階です。そのデ-タベ-ス化にしても橋梁の点検にしても人材の問題になってきます。国や県管理の橋梁に関しては人材・予算が手当てできるにしても、市町村ではなかなか手が回らない自治体もあると思います。そこを県ではどう対処していくのか?また原田氏の維持管理で、「調達方法の工夫に関し複数の作業を包括的に、かつ複数年契約することで効率化を図る」事も十分に検討されてしかるべきだと感じます。

久保田氏の説明は反対にかなりくだけた柔らかい話でした。委員や執行部の中にはすでに顔見知りの方も多かったようです。「いばらきの魅力アップにつながる魅力発見とPR戦略」についての話でした。

関東はやはり東京が中心で、私たちの視点もだいたい東京に向いてると思いますが、「いばらき」は千葉との連合を目指すべきで、特に100万人の集客力を誇る成田山をはじめ日本一のカ-ゴ量を誇る成田空港、成田ショッピングセンタ-のある成田市との連携の話は私にとって新鮮で面白いと感じました。常磐線の柏市、松戸市にしてもTX線の柏おおたかの森も東京までの通過点で、あまり茨城との連携って考えはありませんでした。

土木委員会終了後に久保田さんと話させていただきました。氏は竜ヶ崎市にお住まいで、龍ヶ崎市や取手市の街つくり等にも参加されているようで今後共ろいろ教えて頂けたらと思います。
6月定例議会が終わり、その広報誌を作成しています。例年通り表面は今議会や委員会での審議事項、裏面は取手市と利根町それぞれの県事業箇所を地図上で説明させて頂きました。紙面のスペ-スもあり分かりずらい箇所もありますが、県で行っている地元事業に対しご理解をいただければと思います。

予定では14日に新聞に折り込むつもりでしたが、原稿の校正が間に合わず、16日に折り込み予定です。

土木委員会県内調査

あいにくの雨模様です。自宅を出た頃は結構降っていましたが、今県庁からバスの中では止んでいます。

今日は県北地区の土木委員会の視察です。県北地区は、同じ茨城県でも視察でもなければあまり来ることはない所です。茨城県は常磐高速を走りトンネルに入る辺りから急に高い山々が目前に迫り、景色を変えていきます。

予定では午前中常陸那珂港区の整備状況と、日立港区のLNG基地の視察です。海に関係無い取手市民の私にとっては、港湾関係はよく分からないところでもあり、興味深くもあります。

昼食前に北茨城市の里根神岡線、常陸太田市の国道293号バイパス、常陸大宮市の道の駅、下檜沢上小瀬線と回る予定になっています。

地鎮祭

取手二校普通教室改築工事の地鎮祭が昨日ありました。旧校舎の解体工事も終わり、これまで建っていた校舎が撤去された敷地はかなり広く感じました。その敷地の真ん中にテントが張られ、関係者が集まり地鎮祭が執り行われました。

暑かったです!地鎮祭ということで上着は着ていましたが、朝から晴れて暑くなりそうだったので、迷いましたがネクタイはしていきませんでした。それでも式中は暑くて汗が吹き出しました。

地鎮祭の後、県、工事関係者による近所の方たちに改築工事の説明会がありました。地域の方たちから、説明にあたって取手二校付近の地図をつけた資料を添付して欲しい趣旨のご提案がありました。工事期間中の安全確保についての質問、また取手二校の侵入口についてと、そこまでの一方通行の県道・白山前取手線の整備についてご意見をいただきました。

二校の回りは一歩通行が多く、取手小学校の通学路にもなっているため、特に朝夕の工事車両の通行には警備員を立て安全を確保するとともに、工事にかかわる下請け等の小さな車でも一歩通行の県道白山前取手線だけを通行するように徹底するとの話でした。工事関係者も県道から取手二校への侵入口が狭いため、長い車は曲がれないので、もし地元の協力が得られなければ、「ロングボデ-ではなくショ-トボデ-の車両で何度かの分け搬入することになる」との説明でした。

解体工事中はかなり大きな車も入り、県道に面するお宅では振動が激しく早急な対応を求められました。ただ振動対策は根本的に県道を補修し直さなければ、応急的な修理では無理なようです。私も取手二校普通校舎完成後に県道白山前取手線の全面的な補修ができるように、県土木に働きかけていきたいと思います。