地鎮祭

取手二校普通教室改築工事の地鎮祭が昨日ありました。旧校舎の解体工事も終わり、これまで建っていた校舎が撤去された敷地はかなり広く感じました。その敷地の真ん中にテントが張られ、関係者が集まり地鎮祭が執り行われました。

暑かったです!地鎮祭ということで上着は着ていましたが、朝から晴れて暑くなりそうだったので、迷いましたがネクタイはしていきませんでした。それでも式中は暑くて汗が吹き出しました。

地鎮祭の後、県、工事関係者による近所の方たちに改築工事の説明会がありました。地域の方たちから、説明にあたって取手二校付近の地図をつけた資料を添付して欲しい趣旨のご提案がありました。工事期間中の安全確保についての質問、また取手二校の侵入口についてと、そこまでの一方通行の県道・白山前取手線の整備についてご意見をいただきました。

二校の回りは一歩通行が多く、取手小学校の通学路にもなっているため、特に朝夕の工事車両の通行には警備員を立て安全を確保するとともに、工事にかかわる下請け等の小さな車でも一歩通行の県道白山前取手線だけを通行するように徹底するとの話でした。工事関係者も県道から取手二校への侵入口が狭いため、長い車は曲がれないので、もし地元の協力が得られなければ、「ロングボデ-ではなくショ-トボデ-の車両で何度かの分け搬入することになる」との説明でした。

解体工事中はかなり大きな車も入り、県道に面するお宅では振動が激しく早急な対応を求められました。ただ振動対策は根本的に県道を補修し直さなければ、応急的な修理では無理なようです。私も取手二校普通校舎完成後に県道白山前取手線の全面的な補修ができるように、県土木に働きかけていきたいと思います。