2014年8月アーカイブ

予算説明

9月1日から第3回定例議会が始まります。昨日議会に提出される補正予算の概要についての説明がありました。補正予算の規模は一般会計が94億99百万円(補正後1兆1040億44百万円)、特別会計11億40百万円(補正後2964億52珀万円)で合計106億39百万円(補正後1兆5423億35百万円)になります。

今回の補正予算の決算の財源は、国庫支出金や県債の他、基金からの繰入金等を活用するとともに、震災復興特別交付税を充当し、そのほか所要の一般財源については、繰越金(約2百万円)を充当する予定です。

今回の補正の主な事業としては、東日本大震災からの復旧・復興の緊急輸送対策強化事業や、社会資本の整備の常陸那珂港区整備事業、国補公共事業、県単公共事業など土木費が中心になっています。

八月

8月も残り少なくなりました。今月は取手八坂神社の夏祭りや取手花火大会、土木委員会の視察、藤代高校の甲子園への応援、新盆参り、各地区の夏祭りなどなどイベントや夏祭りで一杯でした。

まだ夏休み中だというのに、ここの所秋の涼しさです。先日までの猛暑が嘘のようで、夜はぐっすり休めるので助かります。このまま秋が深まるのか?残暑が戻るのか気になるところです。
取手市農政課から、平成26年度産取手市内の新米の放射性物質の検査結果について連絡がありました。取手市内の玄米については、放射性物質(放射性セシウム)は基準値以下ということでした。これにより取手市内で生産された平成26年産については、出荷・販売・譲渡などができるようになりました。

今年は田んぼの稲が随分色付くのが早いと思っていたら、もう稲刈りが始まっていました。ただ「新米1俵の値段が1万円を切るようだ」と近所の農家の方が溢してました。アメリカとの自動車、農産物のTPP交渉も大詰めのようです。現状でも米作り農家は、高齢化や跡継ぎの不足でり手がいなくなり、また米の買い取り価格が下がれば米を作る人がいなくなり、耕作放棄地が県南でも増えていくのではと心配です。儲からない稲作農業は、若者を引き付ける魅力があるようには見受けられません。

土木委員会県内調査

本日の調査は鹿行、県南地区です。議事堂を9時に出発、これから鉾田市鳥栖地区の県道茨城鹿島線の現地調査をし、そこから企業局鹿行水道事務所へ、その後潮来市堀之内の国道355バイパスの調査を行う予定です。
午後は地元取手市上新町環状線の、内県施工のJRを跨ぐ橋梁部の現地調査になります。

この上新町環状線は、取手市の中心市街地における環状道路として昭和45年に都市計画決定したそうです。この環状道路の内、平成19年度からはJR常磐線を跨ぐ延長714m区間を県が事業を行っています。片側3m道路に2.5mの歩道の道路で来年初めの開通を予定しています。

藤代高校野球部

残念です!大垣日大に逆転負けです。初回の攻撃でいきなり8点を取り、これはと思いましたが、8回裏にホームラン等で逆転され、最終回に1、2塁のチャンスもいかせませんでした。

甲子園球場では宮内校長先生や藤井市長と共に、藤色のシャツを着た藤代高校の生徒達と一緒に応援していました。さすがに高校生は元気です。つられて大声を出してたら声が枯れてしまいました。

今年の夏は藤代高校野球部に楽しい夢を見せてもらいました。今後の藤代高校野球部の活躍を期待したいと思います。私も球児に負けないよう頑張って行きます。

高校野球

東京駅11時の新幹線で大阪に向かっています。台風の影響で2日延び、今日の15時30分から藤代高校野球部は、岐阜県の大垣日大との試合に望みます。3年前は惜しくも1回戦で敗退しましたので、是非とも今回は相手校を破り2回戦に駒を進めてほしいと思います。

今愛知県辺りを走っていますが、車窓は雨です。甲子園球場では今も熱戦が繰り広げられているんでしょうね。今日は陽が出ていない分応援には楽そうです。

それにしても、またこうして藤代高校野球部の応援で甲子園球場に来れて嬉しいです。頑張れ藤代高校野球部!

ゴルフ大会

8月6日は私の7回目のゴルフ大会でした。暑い中200名余りの皆さんに参加して頂き、無事怪我もなく終えることができました。私は例年通りアウトコ-スのスタ-トで皆さんを見送らせて頂きました。当日は風が吹いてコ-スに立っていても爽やかで、例年よりずっと凌ぎやすかったです。

今年は地元藤代高校が甲子園出場するので、チャリテイのお金は藤代高校野球部への寄付にさせていただきました。合計156920円が集まりましたので、8月7日藤代高校にお届けしました。ご協力いただいた皆さんありがとうございました。

今年は比較的涼しかったせいか、ゴルフ競技はスム-ズに進みました。今年もご参加いただいた皆さんお疲れ様でした。また多くの皆さんから商品をいただきました。ありがとうございました。