JR常磐線

今年の3月14日から常磐線、高崎線、宇都宮線が、上野以南に乗り入れる上野東京ラインが開業し、常磐線は品川駅直通になります。上下線合わせた1日の乗り入れ本数は121本、特急電車が44本、水戸・土浦からの普通電車が34本、取手方面からの快速電車43本が品川駅発着になります。

取手駅発の快速電車では、朝のラッシュ時の午前8時台は3本が、成田線2本が品川に乗り入れます。JRでは「上野方面に向かう利用者の8割が取手以南の住民で、利用実績に合わせた形となった」としていますが、宇都宮線や高崎線は朝6時台から7時、8時、9時台までそれぞれ2~5本の普通列車が東海道線へ繋がります。

また現在の特急電車ス-パ-ひたちが「ひたち」に、フレッシュひたちが「ときわ」に変更され、全席指定席になります。またこれまで取手駅に3本止まっていたフレッシュひたちの停車はなくなり、同じく藤代駅も特急が止まらなくなりました。佐貫や牛久に半分以上の特急が停車することを考えると、どうして1本も止まらないのか不思議です。