2015年6月アーカイブ

会派視察2

二日目は新潟県立看護大学を視察しました。新潟県立中央病院の隣に位置し、大学は平成6年に看護短期大学として開校、平成14年に看護大学、平成18年には大学院も設置され、平成25年に公立大学法人化されました。

大学の学科は看護学部看護学科、入学定員93名(県内枠33名)で、収容定員は380名。卒業時看護師、保健師国家受験資格が得られるそうです。また成績優秀者4名が助産師国家試験受験資格を得られるとの事でした。

大学院の学科は看護学研究科看護学専攻で、入学定員は15名、収容定員は30名。修業年限は年ですが、看護師として働いている人が多く長期履修制度が3年。卒業時には専門看護師認定審査申請資格が得られるそうです。

今年の4月現在で、大学生は計381人。89%の339人が女性で、男性が11%の42人。県内が302人の79.3%、県外が79人の20.7%。大学院生は31人、そのうち女性が27人です。

国家試験の受験結果ですが、平成26年卒業生では、合格率が100%で、看護師、保健師がそれぞれ92人、助産師が4人合格されています。

進路状況は卒業生92人に対し、県内出身者73人のうち就業者は68人、そのうち県内就職が55人、80.9%、県外就職が13人、19.1%、県外出身者19人のうち就業者は18人、そのうち県内就職が5人、27.8%、県外就職が13人、72.2%、進学が6人になります。

医師不足と共に看護師不足もいわれています。毎年相当数の看護師が生まれますが、結婚等さまざまな理由で退職する看護師が多い現実、看護資格を持ちながら看護師として働いていない人の支援活動の方策の検討が必要なんでしょうね。

会派視察1

今週の23日から2泊で、長野・新潟・富山と視察に回りました。

長野県では、八ヶ岳高原の川上村を訪ね高原野菜について、JA川上そ菜販売で組合長さんから説明を受けました。川上村の人口は約4000人、11の集落からなり、山梨県と群馬県、埼玉県との県境に位置しています。千曲川の源流で、高原野菜の畑が並ぶ用水には豊富な水が流れていました。標高も1100~1500mと高く、年間平均気温も8.5度と涼しく、昼夜の温度差を生かした高原野菜の産地です。

当日も畑ではレタスの収穫の最中でした。トラクタや軽トラの後ろには灯光器のような照明器が取付られて、夜間も出荷に合わせて収穫が行われるそうです。収穫は畑で箱詰めされ、車で野菜集荷場に運ばれ品質検査が行われます。真空予冷された野菜は保冷トラックで全国各地に出荷されているそうです。

収穫は夜中の2時ころまでかかる時もあり、また朝4時ころから収穫される野菜は「朝採り」としてすぐに町のマ-ケットに運ばれるそうです。レタスの他に、はくさい、グリ-ンボ-ル、サニ-レタス、ブロッコリ-、ちんげんさい、カリフラワ-、グリ-ンリ-フ、キャベツなどなど多くの野菜が作られています。

山々の間の千曲川の源流に沿った、耕地面積は狭い土地に作られた一面のレタスなどの高原野菜畑は壮観でした。

6月定例議会

6月5日に始まった県議会も、昨日最終日でした。6月と12月の議会は、予算も補正もないので、一般質問が二日間、常任員会、特別委員会と短めです。今議会で特別委員会の決算委員会と議会改革員会が設置されました。私は決算委員会委員になり、昨日議会終了後顔合わせがありました。

12日の文教・警察委員会では、教師の部活動についてとサイバ-セキュリテイについて質問しました。

議会終了後、議会運営委員会で9月の第3回定例会の会期日程が決まりました。9月4日から始まり10月1日までです。私の一般質問は9月14日13時からになりました。7月に入ったら質問内容等の打ち合わせに入りたいと思ってます。どうぞ一般質問の県議会の傍聴にいらしてください。

第2回定例議会

今日から県議会定例会が始まりました。知事から東日本大震災からの復旧・復興に向けた取り組み、茨城県の景気回復の取り組み、地方創生の推進、観光振興・県産品の販路拡大について、企業立地の推進についてとうの知事提案説明がありました。

会期は18日まで、明日8日、9日は休会で11,12日と各会派の一般質問が始まります。12、15日が常任委員会です。この6月議会は自民県政クラブの一般質問はないので、気分的にのんびりしてます。私の今年の質問は9月議会の予定です。是非県議会の傍聴にいらしてください!

五島美術館

世田谷にある五島美術館に、近代日本画の所蔵品展を見に行きました。ここは渋谷から東急線で行ったことがありましたが、今回は上野東京ラインで行ってみました。終点の品川駅まで行き、京浜東北線で次の大井町駅、ここで東急大井町線に乗り換えて上野毛駅というコースです。駅から環七を渡ると、閑静な住宅街を歩いて5、6分です。

所蔵品展は、横山大観を中心に30点ほどの作品が展示されています。川合玉堂、小川芋銭、橋本雅邦らの作品です。特に横山大観の掛け軸は16点も展示されてました。その中でも "霊峰四題の内の春夏秋冬" は、それぞれの季節の富士山が、-高いところからみた春の富士、青空と夏の白雲の間から紺青の山頂をみせる夏の富士、澄み切った秋の夕暮に金色に輝く秋の富士、暗く立ち込める冬の雲の間から姿をみせる雪の冬の富士-描かれています。また川合玉堂の "春狭" は筏で急流を下る様子がダイナミックに描かれており、急流の激しい水の音が聞こえてくるような作品です。

五島美術館はコの字型の建物で、左右に第一、二展示室が配置されています。その展示室の先に庭園が広がっています。高低差もかなりある、広大な庭園で各地に石塔や石灯篭、石仏などが配置されています。崖地に小道を回し、松、杉、ヒノキ、などの大木がそそり立っています。見晴台ではその木々の間から高いビル郡が望めます。

川口自動車

いつの間にか田植えも終わり6月に入りました。お出でいただいた方はご存じのように、会社の回りは足場を組んで工事中です。

先月の半ばから事務所の外壁の外壁修理をお願いしています。以前から台風や激しい風雨の時に、ガラス戸の辺りから雨漏りれがしていたのですが、昨年の秋口頃から酷くなってきたので思いきって外側壁面の修理をお願いしています。

事務所も建ててから、もう20年近くになるそうです。私は未だ10年位かと思ってました。外壁全体が傷んで来てるのと、コーキング材の劣化や塗装の剥げ等随分痛んでいたようです。

屋上や、外壁部分の塗装に入ってます。昨日は出入口の天井部分の塗装で、何処から入るのか分からないほどでした。おかげで昨日事務所の中は、独特の匂いで充満してました。

お客様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。それにしても職人さんたちは早いですね!私が事務所に出る8時にはもう来ています。

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