2015年7月アーカイブ

夢みるフランス絵画

北海道近代美術館の企画展「夢見るフランス絵画 印象派からエコール.ド.パリへ」を観て来ました。サブタイトルはルノアール、モネ、セザンヌ、モジリアーニ、、初めて明かされる秘蔵のコレクション、71点。

今回紹介されている作品は、国内の収集家のコレクションより、印象派からエコール.ド.パリまでの16作家の絵画71点が展示されています。

シャガールのサーカス、キスリングの百合の花、ローランサンの花と乙女たち、ユトリロの雪のモンマルトル界隈、モネの睡蓮のある池、セザンヌの大きな松と赤い大地、等大変素晴らしい作品でした。中でもデユフィのエッフェル塔は印象に残った作品です。ブリジストン美術館の彼のオーケストラも好きな作品でしたが、このエッフェル塔も素敵な作品です。

同館では「日本画逍遙展」も同時開催されていました。横山大観や竹内栖鳳らの日本画も展示されていたようですが、此方の展示まで回る時間がなく残念でした。

この美術館の隣には、緑に溢れた知事公邸がありますが、広大な敷地に驚きました。

県外視察

小樽観光案内Jr.プログラムについて、市内色内小学校の取組を伺いました。小学生5,6年生が総合学習の時間を使って、小樽の歴史等を学び、6年時に実際に観光案内をしているそうです。

昨年は8月に2度小樽運河公園と中央大橋の所で観光ガイドをしたそうです。その後観光ガイドの方に、小樽市内の歴史的建造物を案内していただきました。これから食事後札幌に向かいます。

夏の北海道というと涼しいイメ-ジがありますが、暑い日々です。茨城よりは湿気が少ない分凌ぎやすくはありますが!札幌では治安関係です。すすきの地区の安全安心な取り組みを市役所で、その後北海道警察に回る予定です。

県外視察

今新千歳空港に到着しました。茨城空港発が10時50分の予定でしたが、大分遅れて12時30分頃になってしまいました。

茨城空港まで早めに出たので、9時30分頃までに到着してしまい、大分待ちました。

今日は小樽に向かい、ニッカウイスキー醸造所を訪ねる予定でしたが、時間的に無理になり、予定が変更になりました。急遽、にしん御殿「旧青山家別邸」に向かっています。

今日は雲って太陽が出てないからか、やはり大分涼しい気がします。
明日7月29日から3日間の予定で、小樽と札幌の学校・警察関係の視察です。もちろん茨城空港から、10時50分のスカイマ-クで北海道に入ります。

初日は教育関係で、国登録有形文化財(建造物)の現状と活用状況の視察。2日目は午前中、「おたる案内人ジュニア育成プログラム」という、小樽市内の歴史や文化について、市内の小学生が調べ、まとめたものを実際に観光客にガイドを行う体験活動を視察。午後から札幌国際情報高等学校を訪ね、「英語・国際理解教育や情緒教育の充実に向けた積極的な取り組み」を視察。最終日は午前中、札幌市市民まちづくり局地域振興部区政課を訪ね、「犯罪の発生率が高いすすきの地区を誰でもが安心して安全に過ごすことのできる取り組み」について視察。午後から北海道警察生活安全課で、「事業者自らが犯罪の被害防止など地域の安全に貢献する取り組み」を伺う予定です。

帰路は新千歳発17時05分発で、茨城空港が18時30分の予定です。


梅雨明け

関東各地も梅雨明けです。気を付けたいのは熱中症です。意外にも熱中症にかかるのは、この時期梅雨明け後が一番多いそうです。

今日は強い日差しが照りつけ、また南風が吹いて厳しい暑さになりました。都心では最高気温が34.9度と猛暑日の一歩手前だったそうです。

日中暑くても、夜気温が下がれば十分な睡眠がとれるので体も比較的楽なんですが、今晩はどうでしょか?
今日の県内調査は鹿行地区です。鹿島警察署で、管内の治安情勢について、(仮称)神栖警察署の設置について、警察船舶「ときわ」の活動状況についての概要説明を受ける予定です。

午後からその新設される神栖警察署建設予定地を調査後、警察船舶「ときわ」の調査の予定です。

今県庁から、バスで向かっている所ですが、窓の外は快晴です。今日も暑くなりそうです。

西瓜

今年の梅雨は連日の雨で肌寒い日もありました。一転、この2~3日は猛暑になり、今日も真夏日になりそうです。こんなに暑くては梅雨明け後の暑さは、どのくらいなんだろう?とウンザリしてしまいます。

子どもの頃、夏はよく冷やしたスイカをいただきました。冷やしたスイカは夏のご馳走でした。多汁で甘い果肉は冷やすほどに甘みが増すので、よく井戸水に冷やしたりしたのを覚えています。

緑色の皮にある黒い縦じま模様を綱に見立てて「つ(2)な(7)」の語呂合わせから、スイカのもっとも出回る7月27日が「すいかの日」とされているそうです。

最近はス-パ-などではカットして売られているのを見かけます。スイカの甘さと水分で今年の暑さを乗り切りたいと思います!

No Museum, No Life

東京国立近代美術館で開催中の企画展です。ちょっとタイトルだけではどんな内容なのかわからないので覗いてみました。

サブタイトルが 「これからの美術館辞典  国立美術館コレクションによる展覧会」で会場はアルファベット順にAからZまでの各セクションに分かれて色んなものが展示されています。

例えば、スタートのAはArchitecture建築、Artist芸術家等のセクションでこの美術館のミニチュア模型のが展示されてたり、所蔵品の絵画が展示されていたりという感じです。

中にはNaked/Nude裸体もあり、色んな裸婦画が並んでました。一度は観たことがあるだろう萬鉄五郎の作品や、小林古径の清楚な作品もあり、西洋作品との違いも楽しめました。

近代日本画が好きな者としては少し物足りないような気もしましたが、同時に開催している所蔵品展は見ごたえがありました。
6月議会が終わり「まさやレポ-ト」の準備をしています。はじめは来週の週明けに折り込み予定でしたが、なかなか準備が間に合わず21日ころにずれ込みそうです。

毎年2回目のレポ-トは、取手市と利根町のそれぞれの県事業を地図に落とし込んで紹介しています。先週竜ヶ崎工事事務所の担当者に事業の説明をうけて、これから写真を撮ったり、表面で取り上げる記事のまとめに入るところです。どうぞお楽しみに!

植物工場視察

先日の川上村の高原野菜の視察に続いて、柏市柏の葉にある千葉大学環境健康フィ-ルド科学センタ-の植物工場に、県農林水産部と行ってきました。

この千葉大の植物工場は、平成21年度農林水産省モデルハウス型植物工場実証・展示・研修事業で設置されたものだそうです。この事業に賛同した民間企業・団体、教育・研究機関からなるコンソ-シアムのメンバ-が参加し、それぞれのコンソ-シアムを形作り、それぞれが内部設備を負担し設置しています。

ここ千葉大の植物工場には、5つの太陽光利用型植物工場(トマトを栽培)、2つの完全人工型植物工場(レタスを栽培)を実証・展示する7つのコンソ-シアムが設置されています。それぞれのコンソ-シアムは数社の協働で運営され、多彩な手段と方法で「生産性の増大・コストの縮減」を目指しています。

まず千葉大名誉教授でもあり、NPO植物研究会理事の篠原 温さんに1時間ほど植物や施設などの説明を受けました。日本の農業の園芸用施設設置面積は、ガタス室、ハウス併せて約5万ha、このうち植物工場のような高度な環境制御装置を備えているのは33ha。オランダはすべてが太陽光施設で1万haもあるそうです。

トマトやレタスのコンソ-シアムはまだまだ採算が合わないそうですが、日本農業の現状を見ると、TPPや農家の高齢化など大変厳しい現状です。県西地区のような野菜農家はまだしも、特に稲作農家には将来性はないように感じます。高齢になっても続けられる農業、また稲作農家こそ取り組むべき農業は、ハウス型植物工場のような気がしました。

ここ千葉大と同じような、農林水産省のモデルハウス型植物工場実証・展示研修事業は愛媛大学、大阪府立大学、三重県そしてつくば市の独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構が行っているそうです。つくばではパプリカやきゅうりなどの実証実験をしているとの話がありました。できたら一度見学できたらと考えています。

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