夢みるフランス絵画

北海道近代美術館の企画展「夢見るフランス絵画 印象派からエコール.ド.パリへ」を観て来ました。サブタイトルはルノアール、モネ、セザンヌ、モジリアーニ、、初めて明かされる秘蔵のコレクション、71点。

今回紹介されている作品は、国内の収集家のコレクションより、印象派からエコール.ド.パリまでの16作家の絵画71点が展示されています。

シャガールのサーカス、キスリングの百合の花、ローランサンの花と乙女たち、ユトリロの雪のモンマルトル界隈、モネの睡蓮のある池、セザンヌの大きな松と赤い大地、等大変素晴らしい作品でした。中でもデユフィのエッフェル塔は印象に残った作品です。ブリジストン美術館の彼のオーケストラも好きな作品でしたが、このエッフェル塔も素敵な作品です。

同館では「日本画逍遙展」も同時開催されていました。横山大観や竹内栖鳳らの日本画も展示されていたようですが、此方の展示まで回る時間がなく残念でした。

この美術館の隣には、緑に溢れた知事公邸がありますが、広大な敷地に驚きました。

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このページは、川口まさやが2015年7月31日 11:49に書いたブログ記事です。

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