2016年10月アーカイブ

県政報告会

10月20日の県政報告会が無事終わってホッとしています。今回は、茨城県総合計画 「いばらき未来創プラン」の「重点プロジェクト」をパワ-ポイントで説明しました。

「重点プロジェクト」は、「いばらきの目指す姿」の実現に向け、今後5年間(平成28~32年度)に分野横断的に優先して取り組むべきテ-マを設定したもので、本県の特性・優位性を最大限に活用しながら、積極的に課題の解決を図るものです。

そのプロジェクトは12からなっています。
①ストップ少子化、移住促進プロジェクト
②いきいき健康長寿社会創造プロジェクト
③未来を拓く子ども・若者育成プロジェクト
④みんなが活躍できる環境づくりプロジェクト
⑤みんなで守る、暮らしの安全・安心プロジェクト
⑥次世代に繋ぐ美しい豊かな環境プロジェクト
⑦未来を創る産業イノベ-ション創出プロジェクト
⑧攻めのいばらき農業推進プロジェクト
⑨世界に開かれたいばらきづくりプロジェクト
⑩観光おもてなし日本一プロジェクト
⑪魅力あふれる建保区地域創造プロジェクト
⑫茨城国体、東京オリンピック・パラリンピックゆめ実現プロジェクト

当日おいで頂いた来賓の皆さん、そして後援会の皆さんご協力ありがとうございました。

決算委員会

昨日は、保健福祉部と商工労働部関係の決算委会でした。何をどう勘違いしたのか?私は生活環境部と商工労働部の決算委員会だと勘違いしていて、当日決算委員会室に入り執行部の顔触れを見て慌ててしまいました。

その保健福祉部関係では、重点審査項目にも入っていた「いばらき出会いサポ-トセンタ-」について質問しました。

続いての商工労働部では、特別会計の中小企業事業資金に41億円ほどの収入未済額がでていたので、その多くを占めている高度化資金貸付事業について質問しました。

商工労働部の重点審査項目は、「本県を支える人材の育成」でしたが、まさにタイムリ-な審査項目だと思います。

決算委員会

今日の決算委員会は、総務・企画・知事直轄部門でした。

午前中、総務、知事直轄関係の執行部の説明があり、午後から質疑になり、15時過ぎに休憩。その後、企画の説明、その後質疑と続き、17時20分くらいに終わりました。

総務・企画、知事直轄は自分の所管委員会なので、質問はしませんでしたが、県の広報関係には多くの委員の質問がでました。

次回は20日に、生活環境と商工労働部関係です。頑張ります!

総務委員会視察

今日の県北地区調査は、9月17日から開催されている県北芸術祭です。これから議事堂を出発し、まず茨城県天心記念五浦美術館で、チームラポという作家のテクノロジーを用いたアートを視ます。

続いて、高萩の高戸海岸の、今回の県北芸術祭のパンフレットにも載っている、イリヤ&エミリア・カバコフの、あらしによって吹き飛ばされた空のかけらが砂浜に突き刺さる大型彫刻「空が落ちてきた」。

お昼は、高萩の県指定文化財の穂積家住宅を活用したレストランでいただきました。日立牛のハンバーグはジューシーで、ボリュームがあり美味しかったです。

午後は、JR日立駅前の会場で、作家テア・マキーバの、植物と動物たちの暮らす大型バスです。

最後が、常陸太田市のレトロな街並みが美しい鯨ヶ丘商店街で、窓が鮮やかなピンク色に染められた家々のアートです。

テーマの「海か山か」にもあるように会場は県北の広い地域に股がっています。どんな作品が現れるか楽しみです!!

高崎市タワ-美術館

視察中に泊まったホテルのロビーで、この美術館の企画展のパンフレットを目にし閉館まえに飛び込みました。高崎駅前にある美術館です。

この美術館は2001年11月15日、近現代の日本画を専門とする第二の高崎市美術館として開館し、この秋開館15周年を迎えるそうです。今回の企画展は、これを記念し、開館以来実施してきた来館者アンケ-トの集計結果をもとに、収蔵作品およびこれまでの寄託作品の中から、人気作品をランキング形式で紹介しています。

ちなみに1位と3位は、中島千波の枝垂れ桜と瀧桜、2位が東山魁夷の「暁雲」が選ばれてました。茨城の那波多目功一画家の、早朝の霧の中に咲くボタンを描いた「朝霧」が4位でした。

個人的には、やはり横山大観の富士の「神洲第一峰」や、奥村土牛の桜の季節の淡い吉野の風景「吉野懐古」、川端龍子のあやめと川に泳ぐ鯉「五月鯉」、小林古径の「菖蒲」などが好きな作品でした。

高崎駅の反対側には、高崎美術館の本館があるようで、高崎市の文化の高さが解るような気がします。本当に思いがけないところで素晴らしい作品を味わうことができました。
つくば市にある「つくばインタ-ナショナルスク-ル(TIS)」は、国際バカロレアの初等教育課程実施校の正式認定を受けました。

国際バカロレア(IB)とは、1968年に発足した財団法人バカロレア機構(IBO本部スイスのジュネ-ブ)によって作られた国際的な教育プログラムです。
「国際的に認められる大学入学資格」の授与および「学生の柔軟な知性の育成と、国際理解教育の促進」を目的としています。
IBには3つのプログラムがあります。
・初等教育課程(Primary Year Program、PYP)3~12歳
・中等教育課程(Middle Year Program,MYP)11~16歳
・デイプロマ資格取得課程(Diploma Program,DP)16~19歳

つくばインタ-ナショナルスク-ルは日本で12番目のPYP認定校となり、IB実施校としては日本で22番目の学校です。特jに北関東以北にはTISを含め2校のIB実施校がありますが、PYP認定校としてはTISが唯一の学校です。

インタ-ナショナルスク-ルと聞いていたので、近代的建物を想像していたのですが、2階建てのログハウス風の、緑に囲まれた静かなロケ-ションでした。

約20か国80名を超す生徒が学んでいるそうです。もちろん日本人の生徒も在籍しています。授業は英語で行われており、教師の資格のあるネイテイブ・イングリッシュ・スピ-カ-の先生が教えています。

授業を見せて頂きましたが、日本の学校と比べて、非常に自由な雰囲気のような感じを受けました。1クラスの生徒数が少ないからかもしれませんが、日本の学校の教師から生徒への授業というより、それぞれの多様な意見を発表させるように感じました。

茨城県では、インタ-ナショナルスク-ルの学校運営の充実を図るため、運営費の一部を補助しています。

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