2017年3月アーカイブ

予算特別委員会

予算特別委員会の質問が終わり、正直ほっとしています。委員会は今日、明日の2日間ですが、午前中に二人、午後三人の五人が質問に立ちました。

私は午後の二番目で、知事に「常磐線の利便性向上などによる茨城のイメージアップ」、土木部長に「相野谷川、北浦川、西浦川の整備」、教育長に「教育行政の諸課題」、警察本部長に「警察官の人材確保と育成」につて質問しました。

分割質問で、40分の持ち時間内と言うことで、最後の警察本部長の質問まで時間内に納めようと思い、早口に成ってしまったように感じました。

不味いところもあったかもしれませんが、今は達成感もあり一先ず終わったという満足感です。次回はもう少し落ち着いて質問したいと思います。

次回のまさやレポートで報告させていただきます。

予算特別委員会

2月27日から始まった県議会第1回定例会も、1日2日の代表質問、6日から9日までの一般質問も、今週初めの13,14日の常任委員会も無事終わりました。

週明けには予算特別委員会が始まります。私は初日の21日、午後2番目に登壇予定です。
持ち時間は40分、知事に「常磐線の利用向上などによる茨城のイメ-ジアップについて」、土木部長に「相野谷川、北浦川、西浦川の整備について」、教育庁に「教育行政の諸課題への対応について」、警察本部長に「警察官の人材確保と育成について」質問予定です。

しっかり質問文を読み込んでいきたいと思います!

保健福祉委員会

保健福祉部の常任委員会でした。
昨日は病院局の説明と質疑、その後保健福祉部の執行部の説明、今日は質疑が行われました。

知らなかったのですが、今日の茨城新聞の「記者席」に委員会での私の質問が載ってました。もし茨城新聞があればご覧になってみてください。

県立中央病院は救急医療に力を入れており、原則救急患者を断らないそうです。
茨城県は10万人当たりの医師数が、177.7人でワ-スト2位です。そんな中で夜間の救急患者を積極的に受け入れられるのは、医療体制がしっかりしているからだと思います。医師不足にあえぐ茨城県に合って、どのように体制を整えているのか質問しました。

そんな拙いやり取りを取り上げて頂いた、茨城新聞の記者の方に感謝申し上げます。ありがとうございました。
3月1日は茨城県立高等学校の卒業式です。私は例年藤代高校の卒業式に参加しています。

私は卒業式の厳粛で感動的な雰囲気が好きです。特に藤代高校は、今はあまり歌われることの少なくなった「仰げば尊し」を例年、在校生と卒業生が歌われるので楽しみに参加させて頂いてます。今年はどんな「仰げば尊し」なのでしょうか?

この3月に巣立ちゆく若い卒業生の前途を祝福したいと思います!

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