2017年5月アーカイブ

視察1

明日から自民県政クラブの会派の視察です。イギリスからオランダ、フランスと回る予定です。

個人的には、各国の子育て支援の状況や少子化対策、教育の無償化の状況や、美術館の状況も観られたらと思っています。

イギリスでは、県の職員が出向しているので、その施設や大使館を訪ねます。オランダでは、農業関係の視察、フランスでは原子力関係について視察する予定です。またそれぞれの国の大使館で、説明を受ける予定になっています。

それでは行ってきます!
二日目は、9時半から「財政と民主主義の将来ートランプ大統領の影響ー」について、小林慶一郎慶応大学教授の講演、続いて「人口減少社会における地域づくりの展望」ついて牧慎太郎総務省地域力創造アドバイザーの講演、今「自治体の実現力」について元吉由起子自治体改善マネジメント研究会代表が講演しています。

今年で3回目の参加ですが、それぞれの講師によりかなり講演も質の違いがあるように感じます。
今年のテ-マが「人口減・高齢化を乗り越える」でしたが、初めての試みで、4人の講師による討論もありました。時間の制限もありましたが、司会者の質問に対してそれぞれの意見を述べられるに留まり、もう少し突っ込んだ討論があってもよかったような気もしました。
今日、明日と日本自治創造学会の研究大会に参加してます。今年は、「~前例から創造へ~ 人口減・高齢化を乗り越える」です。

今年の研究大会のプログラムは、今回初めてのパネルディスカッション「人口減少と高齢化を乗り越えるー自治体と地方議会の挑戦ー」もあり楽しみです。

穂坂理事長の大会挨拶で、「地方議員のマナーと新たな議会の責務」について講演されました。

今年はどんな興味深い講演が聴けるか楽しみです!
第一回目の県南(龍ヶ崎)ブロックの減災対策協議会が、竜ヶ崎工事事務所で開催されました。構成機関は、龍ヶ崎市、取手市、牛久市、つくば市、守谷市、稲敷市、つくばみらい市、美浦村、阿見町、河内町、利根町、稲敷地方広域市町村圏事務組合、利根川水系県南水防事務組合、気象庁水戸地方気象台、土浦土木事務所、龍ヶ崎工事事務所で、オブザ-バ-として国土交通省利根川河川事務所、霞ヶ浦河川事務所、独立行政法人水資源機構が出席されていました。

目的は、平成27年9月関東東北豪雨をはじめ、台風などの豪雨による大規模な浸水被害が発生していることを踏まえ、河川管理者、市町村などが連携・協力して減災の為の目標を共有し、ハ-ド対策とソフト対策を一体的、計画的に推進することにより、県南(龍ヶ崎)ブリック内の県管理河川流域において、大規模氾濫が発生することを前提として社会全体で常に洪水に備える「水防災意識社会」の再構築を目的としています。

茨城県が管理している河川は216河川、約1600kmです。今年度の一般会計当初予算は1兆1119億6600万円余です。そのうち土木費は9.9%の1104億円余り。その1104億円のうち河川課の予算は約250億円です。やはり整備をしていくためには、財源の確保が必要になってきます。

田植え

昨日は、久しぶりに実家に行ってきました。取手市からだと、つくばみらい市の庁舎前を通って、TXみらい平の住宅地から、つくば市のパナホ-ムの前を抜け、圏央道の下を通って行きます。

道路はTXの開通に伴う道路や、新たな住宅地開発の道路の整備で、かなり便利になっています。特に守谷駅からつくばみらい平駅近くまでは、すぐ下を並行して走る都市軸道路の走りは快適です。

帰路、そのつくばみらい平駅を過ぎた都市軸道路が下ってくるところで、曇り空の中からいきなり陽が差し、右手に走る常磐高速と真っ直ぐ延びるTX線、そして青々とどこまでも続く水が張って輝く水田の風景は素晴らしく、小堀進の水彩画のようでした。

水田と云うのは、米を作るだけでなく、大雨の時雨水を一時的に貯水する洪水軽減の機能、水源の涵養、多様生物の保全、美しい景観の形成など様々な役割、多面的機能を有しています。

川合玉堂の「早乙女」のような田植えの風景が見られなくなったのは残念です。
毎年卒業式が終わり、入学式が済んだ頃に開催される後援会の役員会が開催されました。例年後援会の会計報告と新たな役員が選任されますが、今年は先生の移動で、学校側の幹事と会計が変わったくらいでした。

藤代高校だよりによると、平成29年度の大学入試の結果が載っています。現役生23名が筑波大や茨城大、県立医療大など国立大に合格。私立も立教、明治、中央、法政、大妻女子、共立女子、昭和女子はじめ多くの大学に合格しています。

また昨年7月の学校概要説明会は、取手市民会館で開催され、8月の部活動見学会等を含め、1322名の中学生が参加したそうで、その数に正直驚きました。

今年でスク-ルバスを運行して4年目になりますが、現在「美浦・稲敷・河内・竜ヶ崎コ-ス」と「阿見・牛久・竜ヶ崎・利根コ-ス」、「つくば・つくばみらい・守谷コ-ス」の3つのコ-スを運行。約150名の生徒が利用しているそうです。

頑張れ!藤高。

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