常任委員会

新年度が始まり1回目の、保健福祉部の委員会が開催されました。

まず組織改正ですが、保健福祉部は、これまでの部長の下に次長と子ども政策局、緊急医師担当課という組織でしたが、福祉担当部が新設され福祉関係、こども政策局が入りました。

木庭保健福祉部長のもとに、厚生総務課、地域ケア推進室、疾病対策課、生活衛生課、また医療局があり、医療政策課、医療人財課、薬務課という1つの組織です。

もう1つが、関福祉担当部長のしたに、福祉指導課、健康長寿福祉課、障害福祉課があり、また子ども政策局があり、少子化対策課、子ども未来課、青少年家庭課とうい組織です。

今年の保健福祉医療委員会のテ-マは「安心できる地域医療の充実」です。

初めに、今新聞等にも取り上げられている球優生保護法法に基づく優生手術に係る実態調査等の対応について説明がありました。

それから、閉会中委員会審査に入り、執行部から「地域医療の推進について」、「在宅医療の充実について」、「医療人材の確保対策について」、「県立病院における取組について」説明がありました。

昨年に引き続きの保健福祉医療委員会ですが、本当に範囲が広くて、担当課はどれも待ったなしの現状で、県民に直結している委員会です。

このブログ記事について

このページは、川口まさやが2018年4月25日 06:45に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「まさやレポート」です。

次のブログ記事は「地方から考える社会保障フォーラム」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ