地方から考える社会保障フォーラム

25,26日と「社会保障フォーラム」に参加ました。何年か前にも一度出たことがあったのですが、その時は国の社会保障自体が理解できてない事もあり、内容が専門的なことも有りそのままになってしまいました。今年も保健福祉医療委員会と言うことも有り、セミナーに参加しました。

例年神田で開催でしたが、今回は参加者が多いということで急きょ銀座に変更になりました。

初日の講義1は、「平成30年度厚生労働省予算と地域共生社会への取り組み」厚生労働省政策企画官 野崎伸一氏。

講義2は、「市町村はデータヘルスに如何に取り組むか」厚生労働省保険局国民健康保険課長 鳥井陽一氏。

講義3は、「生活困窮者自立支援制度の見直しと生活保護法の改正」厚生労働省大臣官房審議官 八神敦雄氏。

今日二日目講義1は、「地域包括ケアシステムと診療報酬・介護報酬改定」厚生労働省保険局医療介護連携政策課長 黒田秀郎氏。

講義2は、「子育て支援の新たな展開」厚生労働省子ども家庭局母子保健課長 北澤潤氏。

私には専門的過ぎる処や、未知の分野も有りましたが、今日本の社会保障を国はどの様に進めているのか参考になりました。

特に私は、地域包括ケアシステムについて知りたかったので、今日の黒田氏の講義は話も判りやすく参考になりました。

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このページは、川口まさやが2018年4月26日 22:09に書いたブログ記事です。

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