2018年7月アーカイブ

おはようございます。
今日の富山市の最高気温は35度になるそうです。

これから富山県庁に向かい、富山県議会を訪ね、議会の概要や、予算特別委員会の概要、議会改革の概要を視察します。

その後は、薬事総合研究開発センターに向かい、医薬品、関係の産学官連携の取り組みを伺います。


今日26と27日は、予算特別委員会の県外視察で、これから北陸新幹線で金沢へ向かいます。

午後から石川県議会を訪問し、議会の概要や、予算特別委員会の概要、議会改革の概要など視察予定です。

明日は午前中富山県議会を視察し、午後から薬事総合開発センターを視察します。

今日関東は比較的凌ぎやすそうですが、日本海はどうなんでしょうか?
県外視察も最終日です。
これから、「一般社団法人日本血液製剤機構千歳工場」を視察します。ここは日本赤十字社の血漿事業部門と、田辺三菱製薬グループの(株)ベネシスの統合により誕生した国内トップの血漿分画事業者です。

午後は、岩塚製菓(株)北海道工場、ISO22000に基づいた食品安全マネジメントシステムを構築し安全な商品提供に取り組む米菓製造企業です。

今新千歳空港です。17時15分のスカイマークの予定ですが、Deleyだそうです。まだ搭乗案内も何もありません。

札幌の気温は26度位、湿気がなく爽やかな気候で快適です。

今日は9時過ぎから、札幌市子ども発達支援総合センター「ちくたく」を視察します。
「ちくたく」は子どもの身体や心の発達、情緒面や行動面の問題に対して、医療・福祉の一元的な支援を目指すために、複数の施設が集まった複合施設。

午後からは北海道立子ども総合医療・教育センター「コドモックル」に向かいます。
「コドモックル」は「特定機能周産期母子医療センター」、「循環器病センター」、「総合発達支援センター」を設置し、高度医療を提供する道内唯一の小児総合専門病院、です。

今回の視察は、子ども達を支援する施設や病院が中心です。昨日の「稲生会」でも感じたのは、今の日本の医療・介護は、とくに在宅医療と言うと高齢者の為のものというイメージが有り、そこに多くのお金が費やされています。

札幌市を中心に小児在宅患者の生活全般を支援する「稲生会」を見て、非常にこの医療法人に参加している子ども達は幸せだと感じました。また茨城県の小児在宅患者の現状を考えました。
今日から、委員会の県外視察です。
茨城空港から8時35分発のスカイマークで、10時には新千歳空港に到着しました。
これからバスで札幌に向かい昼食を取り、その後「医療法人 稲生会」を視察します。

稲生会は、訪問診療、訪問看護、居宅介護、短期入所のサービスを提供し、医療、療育、社会参加など、小児在宅患者の生活全般を支援する医療法人です。

今朝は茨城空港まで、常磐高速の谷田部ICから石岡・小美玉スマートICへ、それから一般道で空港に向かいましたが、イマイチ判りずらかったです。

西日本豪雨

西日本豪雨により、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた皆さんにお見舞い申し上げます。

西日本豪雨から1週間。毎日増え続ける亡くなられた方や、行方不明の方の数に唖然とします。
茨城県支援対策本部の報告によると、7月12日朝現在、人的被害は死者175名、行方不明39名、負傷者140名。住宅被害は全壊88、半壊69、一部損壊483、床上浸水8159、床下浸水14807。避難状況は避難所304ヶ所、避難者6762人。

本県の対応ですが、「全国都道府県における災害時などの広域応援に関する協定」(全国知事会)等に基づき、本県にも応援要請があり次第、必要な支援について迅速に対応。
厚生労働省から保健福祉部へ保健師の派遣要請あり。
派遣先、広島県竹原市、活動内容、避難所の避難者の健康管理。
派遣者、1チ-ム4名、茨城県(保健師1名、事務職1名)、市町村(保健師2名)。
派遣期間、7月12日から8月2日。

・人的な支援
災害廃棄物対策課など災害対応の経験職員の派遣
外国語ボランテイアへの被災地支援の呼びかけ
災害復旧業務のための土木、農業系技術職員の派遣

・物的な支援
受託などの清掃用の高圧洗浄機(80台)、スコップ(約500本)の提供
仮設トイレなど生活用品の提供
ペットボトル水(2㍑×20000本)、水道管の補修部品の提供

・技術的な支援
「いばらき災害対応支援チ-ム」の派遣
(避難所運営、住家の被害認定、罹災証明等の経験者数名のチ-ム、県・市町村職員で構成、現在115名登録)
浸水被害を受けた農地の復旧ノウハウ等の提供。

義援金の募集
県庁舎及び主な合同庁舎に募金箱を設置予定。
日本赤十字茨城県支部及び茨城円共同募金会において義捐金を受付中。

1、塀の安全点検調査の概要
 ①点検調査対象 茨城県が所有する施設に設置している組積造の塀、または補強コンクリ-トブロック塀

 ②点検方法   国土交通省通知のチェックポイントに基づき、塀の高さ、塀の厚さ、控え壁の有無、基礎の有無、塀の健全さ

2、塀の安全点検調査の結果
 チェックポイントに不適合は塀のある県有施設数、36施設(点検対象118施設)、46箇所
 取手市近隣では、取手競輪場と龍ヶ崎保健所が上っていました。

3、今後の対応
 ・付近通行者などに注意喚起をするよう改めて管理者に通知
 ・対象の塀がある県有施設について、専門業者の協力を得ながら、建築系技術職員によるブロック内部の点検を実施し、対策が必要な場合には、規定予算や補正予算などで対応し、速やかに撤去・改修などを目指す。

取手競輪場は、ふれあい道路側からあがった三角地駐車場の、ブロック塀の高さに対して厚さ足りないため、また龍ヶ崎保健所は焼却炉を囲んでいるブロック塀の基礎が無いためで、撤去予定との事です。
  
文部科学省では、大阪北部地震を踏まえ学校の塀の安全調査実施しています。

・点検対象
茨城県内の学校に設置されている組積造の塀および補強コンクリ-トブロック造の塀

・点検項目
高さ、壁の厚さ、控壁の有無・間隔の建築基準法における適合状況の確認
ひび割れや破損、傾斜の有無などの劣化状況の確認

・点検方法
学校職員の目視、触診および計測による点検

県立学校の点検結果
 学校数120校の内、ブロック塀に不具合のある学校数は66校、不具合のあるブロック塀の数は126箇所、ひび割れ等81箇所で
原稿建築基準法に不適合は108箇所でした。

市町村立学校の点検結果
 学校数(幼稚園、小学校、中学校、義務教育学校、特別支援学校)840校の内、ブロック塀に不具合のある学校数は163校、不具合のあるブロック塀の数は229箇所、ひび割れとうは112箇所、現行建築基準法に不適合は184箇所でした。

県立学校への今後の対応
 道路に面しているなど現に危険性が高い箇所については、緊急に撤去を進めるなど、法令基準に適合するよう対応。
その他の箇所については、建築職の職員などが現地確認を行ったうえで、早急に改修方法を検討し順次、撤去や改修を実施していく。
今年中の改修予定。

取手市立学校におけるブロック塀に不具合のある小中学校数は6校、9箇所。
高校では、藤代高校の使われていないプ-ルのブロック塀が厚み不足でした。

レクリエーション

今回の後援会のレクリエーションは、岩間インター近くにある「イトウ製菓」と鉾田の「フォレストパークメロンの森」です。

イトウ製菓は、工場の反対側に「アトリエ・プティ・ポワ」をオープンし、バームクーヘンやクッキーの製造、販売や、喫茶店を始めました。そこで工場の生産ラインの見学と、工場ビデオ案内、売店での買い物に訪ねます。

メロンの森は、4年前に好評だったので、今回も完熟メロンを試食します。7月初めまでがメロン狩りの最後だそうで、生産量日本一を誇る茨城県メロンを味見します。

暑い日が続いてますが、茨城県を再発見したいと思います!

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