大阪北部地震を踏まえた県有施設における塀の安全点検

1、塀の安全点検調査の概要
 ①点検調査対象 茨城県が所有する施設に設置している組積造の塀、または補強コンクリ-トブロック塀

 ②点検方法   国土交通省通知のチェックポイントに基づき、塀の高さ、塀の厚さ、控え壁の有無、基礎の有無、塀の健全さ

2、塀の安全点検調査の結果
 チェックポイントに不適合は塀のある県有施設数、36施設(点検対象118施設)、46箇所
 取手市近隣では、取手競輪場と龍ヶ崎保健所が上っていました。

3、今後の対応
 ・付近通行者などに注意喚起をするよう改めて管理者に通知
 ・対象の塀がある県有施設について、専門業者の協力を得ながら、建築系技術職員によるブロック内部の点検を実施し、対策が必要な場合には、規定予算や補正予算などで対応し、速やかに撤去・改修などを目指す。

取手競輪場は、ふれあい道路側からあがった三角地駐車場の、ブロック塀の高さに対して厚さ足りないため、また龍ヶ崎保健所は焼却炉を囲んでいるブロック塀の基礎が無いためで、撤去予定との事です。
  

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このページは、川口まさやが2018年7月 6日 09:38に書いたブログ記事です。

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