保健福祉医療委員会県外視察Ⅱ

札幌の気温は26度位、湿気がなく爽やかな気候で快適です。

今日は9時過ぎから、札幌市子ども発達支援総合センター「ちくたく」を視察します。
「ちくたく」は子どもの身体や心の発達、情緒面や行動面の問題に対して、医療・福祉の一元的な支援を目指すために、複数の施設が集まった複合施設。

午後からは北海道立子ども総合医療・教育センター「コドモックル」に向かいます。
「コドモックル」は「特定機能周産期母子医療センター」、「循環器病センター」、「総合発達支援センター」を設置し、高度医療を提供する道内唯一の小児総合専門病院、です。

今回の視察は、子ども達を支援する施設や病院が中心です。昨日の「稲生会」でも感じたのは、今の日本の医療・介護は、とくに在宅医療と言うと高齢者の為のものというイメージが有り、そこに多くのお金が費やされています。

札幌市を中心に小児在宅患者の生活全般を支援する「稲生会」を見て、非常にこの医療法人に参加している子ども達は幸せだと感じました。また茨城県の小児在宅患者の現状を考えました。

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このページは、川口まさやが2018年7月19日 08:01に書いたブログ記事です。

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