2018年10月アーカイブ

朝まで降っていた雨が上がり、午後には時折陽がさし青空も出てきました。

昨日はグリーンパレス藤代での、「石井あきら国政報告会」に参加しました。
前半は、維新の会の安達衆議院議員の講演、後半が懇親会でした。

三階の会場にスクール形式に椅子を並べて会場一杯でしたので、400人位の人たちはいらしていたように思います。

後半は円卓の立食形式で、青山大和衆議院議員はじめ藤井取手市長、維新の会の国会議員の皆さん、近隣市町村議員の皆さんと来賓も大勢で、さすがに国会議員の国政報告会という感じでした。

昨日の午後は、私も14時から宮和田・平野・高須・宮和田新田・藤代新田地区の県政報告会を開催していたので、遅くなってしまいましたが、もう少し石井あきら参議院議員の話も聴けたらと思いました。

取手二校 初優勝

取手二校男子バスケットボール部が、全国高校バスケットボール県予選の決勝で、土浦日大を78対66で破り初優勝を果たしました。

バスケットボールの全国高校選手権予選最終日は昨日、霞ヶ浦文化体育館で男女の決勝が行われ、男子は取手二校が初優勝を飾りました。

取手二校の皆さん、おめでとうございます!
全国大会も頑張って下さい。

「川口まさや県政レポ-トNo30」の校正が終わり、明日17日の新聞に折り込む予定です。

表面には、第3回茨城県議会定例会の報告で一般会計補正予算132億8000万円の主な事業を、同じく下段には取手市事業の、藤代駅北口新設階段開通に伴う駅周辺整備と、桑原地区の68ヘクタ-ルを対象に大型商業施設の誘致を計画している件を取り上げました。

裏面は今回先日発表された平成29年度決算の概要を掲載しました。
一般会計歳入歳出額の推移と、県債の発行額、また財政収支を示すプライマリ-バランスの推移を載せました。
また平成29年度の茨城県の決算を家計簿に例えた「いばらき家の家計簿」も併せて掲載しました。

どうぞご覧になって、ご意見等ありましたらお寄せください!


取手市都市計画課が進めていた桑原地区土地区画整理事業の協力者の公募で、最優秀提案者にイオンモ-ル(株)・イオンタウン(株)のJVが選定された。同地区の北側(約32.6ha)に専門店が連結する商業施設を、南側(約35ha)に多目的な大規模商業施設を整備する考えで、事業協力者として協定を締結。施設は2024年度に着工し、25年度のオ-プンを目指す。

桑原周辺地区は、国道6号と都市計画道路上新町環状線の周辺約67.6haで、地権者は170人。国道6号の北側と南側の2地区に分割され、市の求心力を高める活力創造拠点として大きく期待されている。

市は左燻煙10月、同地区の土地区画整理事業の計画素案作成を支援する事業協力者の公募を開始。4月から応募があり、12月のプレゼンテ-ション審査でイオンモ-ル・イオンタウンJVが最優秀者に選ばれた。

同JVの提案は「とりでTWIN-TOWN PROJEKUT」。
北側を「NORTH-TOWN」とし、各種専門店が立ち並ぶエリアを整備する。南側は「SOUTH-TOWN」とし、イオンが各地で展開する広域集客型のショッピングモ-ルを造る。

主な特徴としては、立体横断施設を国道6号に架設する。また、中心を貫く形で歩行者専用の「さくら街道」を整備し、新たな観光名所として整備する方針。
その他、地元ア-テイストや市内にキャンパスを構える東京芸術大学との協働により、オブジェや壁面ア-トを設置し、「ア-トのまち取手」を強調する。さらに新規雇用は全体で5000~7000人を見込んでいる。

事業スケジュ-ルによると、18年度に素案作成と地権者の仮同意取得、19年度に事業計画作成と準備組合の設立を予定。20年度には本組合を設立し、20~21年度に市街化区域編入に伴う都市計画決定と換地設計および同意調整を進める。そして2年度に道路や公園、調整池などの公共部分と、宅地部分の工事に入る。24年度にはモ-ルなどで着工し、8年目となる25年度の完了を目指す。

計画での25年度のオ-プンは、170人に及ぶ地権者との同意がスム-ズに取得できるかが鍵で、それにより遅れる場合も予想されます。

10月1日に本県を通過した台風24号により、県内の農林水産業に被害が発生しています。
茨城県農林水産部が、10月4日(木)17時現在の被害状況を取りまとめました。(調査継続中)

農作物等の推定被害金額は、7億7098万円。
農作物では、ネギの倒伏による被害が、185.3ha、2億4155万円、ハクサイの倒伏による被害が、1199.3ha、1億1895万円、
エタスが風雨スレ・倒伏で957.4ha、1億555万円、サニ-レタスが、マルチはがれ・風雨スレで、88.1ha、7944万円、その他(
キュウリ、キャベツ、リンゴ、トマト等)、1151.3ha、5000万円に上るます。

農業用施設では、パイプハウス等405棟の損壊等で、1億6597万円。

その他林業関係や水産業関係でも1億近い被害がでており、今後調査が進めば10億を超える被害になりそうです。

駅立ち

今朝は地元六郷の後援会の皆さんと、取手駅東口に出て広報誌の配布を行いました。久しぶりの駅立ちでした。

私たちは6時頃東口に着いたのですが、すでに取手市議会議員の染谷さんがピンクのジャンパーで広報誌を配布してました。

明後日は取手駅西口に立つ予定です。
皆さんのご参加、よろしくお願いします。
台風24号災害対策の続報です。(10月1日17時現在)
(1)被害状況
  中等症1名
  軽症6名(行方市、52歳男性、ハシゴから転落)
      (鉾田市、77歳女性、避難中熱中症の症状を訴え搬送)

(2)住家被害
  一部損壊 16件(土浦市8件、常総市1件、常陸太田市1件、笠間市2件、坂東市4件)

(3)非住家被害 
  全壊 7件(土浦市2件、古河市2件、高萩市1件、坂東市1件、神栖市1件)
  半壊 1件(日立市)
  一部損壊 27件(土浦市6件、古河市3件、下妻市1件、北茨城市1件、笠間市1件、牛久市1件、
       ひたちなか市1件、潮来市1件、那珂市2件、坂東市5件、神栖市2件、鉾田市1件、境町2件)

(4)農林水産業被害(推計被害額合計5254万3千円)
  農業関係
   ・農作物等(4市町村 リンゴやクリの落果、葉物類の破損など)
   ・農業用施設(6市町村 パイプハウスの倒壊、ビニ-ルハウスの敗れなど)
   ・土地改良施設等(1市町村 揚水機場のネットフェンスの破損)
  林業関係(1市町村 しいたけ栽培施設での資材の飛散)
  水産業関係(4市町村 漁船の損傷、フェンス、施設屋根等の破損など)
  (44市町村中13市町村からの被害報告分を集計、残りは調査中)

(5)停電
  34市町村で29400軒発生中

台風24号

昨夜の台風24号は、凄まじい風の音でした。

今朝7時現在の被害対応について、茨城県防災・危機管理課から情報提供がありました。
(1)人的被害
  中等症1名(古河市50歳男性、作業中強風でトラックの扉に挟まれる)
  軽症4名 (常陸大宮市80歳男性、外に出たところ、風あおられ転倒)
      (古河市33歳男性、トラック走行中、強風にあおられ欄干に接触)
      (つくば市52歳女性、コンビニ業務中、扉が風で急にしまり胸部打撲)
      (境町52歳男性、原付バイク停車中、風にあおられ転倒)
(2)住宅被害 なし
(3)非住宅被害
  半壊1件(日立市大みか町、強風により木造車庫半壊)
  一部破損5件(牛久市ひたち野西、強風により駐輪場の屋根が破損)
        (潮来市潮来、ガソリンスタンドの屋根が半分崩壊し、計量機一台破損)
        (那珂市杉、資材置場の屋根の部材が風で飛ばされる)
        (境町長井戸、車庫のトタン屋根が飛ばされる)
        (鉾田市安塚、空き家のトタン屋根が飛ばされる)
(4)停電
  37市町村で62700軒発生中
  (ピ-ク時(10月1日5時14分頃)、39市町村で79900軒発生)
(5)河川洪水情報等
  洪水予報河川 避難判断水位超過、氾濫危険水位超過 なし
  水位周知河川 10/1 4時50分 久慈川の避難判断水位(2、70m)超過
(6)災害対策本部等の設置状況
  水戸市他31市町村で災害警戒本部又は災害対策本部を設置。
主な件は以上です。
        

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