2019年2月アーカイブ

第1回茨城県議会

今日から定例議会が始まります。昨年12月の改選後初めての議会で、会期は3月25日までです。

来週の4、5日が代表質問、6、7、8、11日が一般質問になります。

今回は一般質問の予定ではなかったのですが、代表質問に急遽飯田議員が立つことになり、私が一般質問をすることになりました。

私は11日の2番目に一般質問に立つ予定です。

昨年の3月と11月の定例議会で2度一般質問をしているので、中々まとまらず昨日まで執行部と勉強会をしていました。

今年初めの臨時議会で、川津新議長と福地新副議長が選出されました。お二人の議会運営に期待します!
2月27日開会の、第1回県議会定例会に提出される議案等の説明会が会派ごとにありました。

平成31年度当初予算は1兆11357億1300万円(対前年度当初比+2.2%)で、今年8月下旬開催される「国民体育大会・全国障害者スポ-ツ大会」や、国と歩調を合わせた災害に強い県土づくりのための公共事業、社会保障関係費の増などにより、過去2番目の大きさ。

歳入の状況は、県税が3865億円(対前年度比;+20億円、+0.5%)、地方交付税は1860億円(対前年度比;+11億円、+0.6%)、臨時税制対策債は550億円(対前年度比;▲91億円、▲14.2%)、県債は1177億円(対前年度比;▲54億円、▲4.4%)。

歳出の状況は、人件費や公債費、扶助費などの義務的経費が4918億円(対前年度比;+4億円、+0.1%)、国補公共事業や県単公共事業などの投資的経費は1510億円(対前年度比;+50億円、+3.4%)、一般行政費は3511億円(対前年度比;+151億円、+3.6%)。

財政健全化に向けた取り組み
①特例的県債を除く県債残高を前年度以下に縮減
 平成30年度の県債残高総額は2兆1404億円、内通常県債残高は1兆1721億円、平成31年度の見込みは総額2兆1252億円、通常債権残高が1兆1475億円。

②プライマリ-バランスの黒字の維持(対前年度比;+146億円)
 臨時財政対策債を地方交付税として算定した場合(対前年度比;+55億円)

茨城県近代美術館

2月27日から第1回定例議会が始まります。

自民県政クラブでは、代表質問と一般質問の枠があり、今回飯田議員が代表質問に立つ予定になり、急遽私が一般質問をすることになりました。今週はそのための勉強会で連日県庁に通っています。昨日は午後から政策企画部と保健福祉部との勉強会でした。

勉強会まで時間があったので、久しぶりに近代美術館に寄ってきました。
茨城県近代美術館は昨年10月1日、開館30年を迎えました。同館は本県ゆかりの作家や西洋の美術などを収録し、これまで企画展と所蔵作品展を合わせて約500の展覧会を開催。来館者は延べ372万人に上るそうです。
昨日は1階の所蔵作品展では、13時30分からのミニガイドに参加させて頂きました。

昨年の、「ポ-ラ美術館コレクション モネ、ルノワ-ルからピカソまで」の開館30周年企画展はじめ、2月9日からは同館名品展「ザ・ベスト The Best Selection」が開催されます。

「美術館の全身時代より71年間を通じて収集してきたコレクション約4000点の中から、えりすぐりの名品約100点を一堂に展示されます。
水戸出身の横山大観が北茨城の五浦で完成させた代表作「流燈」をはじめ、牛久に暮らし水魅山妖を愛し描いた小川芋銭らの日本画、近代日本を代表する洋画家の中村つねや佐伯祐三らの油彩画、洋画家たちに影響を与えたモネやルノワ-ル等西洋の印象派絵画、他にも駒井哲郎らの版画コレクション、水彩画や彫刻の優品など、同館のオ-ルスタ-級の作品が勢ぞろいします。」

「ポ-ラ美術館コレクション」も素晴らしかったですが、近代美術館の至宝も是非楽しみたいと思います!

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