平成31年度第1回定例会提出議案等説明会

2月27日開会の、第1回県議会定例会に提出される議案等の説明会が会派ごとにありました。

平成31年度当初予算は1兆11357億1300万円(対前年度当初比+2.2%)で、今年8月下旬開催される「国民体育大会・全国障害者スポ-ツ大会」や、国と歩調を合わせた災害に強い県土づくりのための公共事業、社会保障関係費の増などにより、過去2番目の大きさ。

歳入の状況は、県税が3865億円(対前年度比;+20億円、+0.5%)、地方交付税は1860億円(対前年度比;+11億円、+0.6%)、臨時税制対策債は550億円(対前年度比;▲91億円、▲14.2%)、県債は1177億円(対前年度比;▲54億円、▲4.4%)。

歳出の状況は、人件費や公債費、扶助費などの義務的経費が4918億円(対前年度比;+4億円、+0.1%)、国補公共事業や県単公共事業などの投資的経費は1510億円(対前年度比;+50億円、+3.4%)、一般行政費は3511億円(対前年度比;+151億円、+3.6%)。

財政健全化に向けた取り組み
①特例的県債を除く県債残高を前年度以下に縮減
 平成30年度の県債残高総額は2兆1404億円、内通常県債残高は1兆1721億円、平成31年度の見込みは総額2兆1252億円、通常債権残高が1兆1475億円。

②プライマリ-バランスの黒字の維持(対前年度比;+146億円)
 臨時財政対策債を地方交付税として算定した場合(対前年度比;+55億円)

このブログ記事について

このページは、川口まさやが2019年2月20日 17:26に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「茨城県近代美術館」です。

次のブログ記事は「第1回茨城県議会」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ