茨城県近代美術館

2月27日から第1回定例議会が始まります。

自民県政クラブでは、代表質問と一般質問の枠があり、今回飯田議員が代表質問に立つ予定になり、急遽私が一般質問をすることになりました。今週はそのための勉強会で連日県庁に通っています。昨日は午後から政策企画部と保健福祉部との勉強会でした。

勉強会まで時間があったので、久しぶりに近代美術館に寄ってきました。
茨城県近代美術館は昨年10月1日、開館30年を迎えました。同館は本県ゆかりの作家や西洋の美術などを収録し、これまで企画展と所蔵作品展を合わせて約500の展覧会を開催。来館者は延べ372万人に上るそうです。
昨日は1階の所蔵作品展では、13時30分からのミニガイドに参加させて頂きました。

昨年の、「ポ-ラ美術館コレクション モネ、ルノワ-ルからピカソまで」の開館30周年企画展はじめ、2月9日からは同館名品展「ザ・ベスト The Best Selection」が開催されます。

「美術館の全身時代より71年間を通じて収集してきたコレクション約4000点の中から、えりすぐりの名品約100点を一堂に展示されます。
水戸出身の横山大観が北茨城の五浦で完成させた代表作「流燈」をはじめ、牛久に暮らし水魅山妖を愛し描いた小川芋銭らの日本画、近代日本を代表する洋画家の中村つねや佐伯祐三らの油彩画、洋画家たちに影響を与えたモネやルノワ-ル等西洋の印象派絵画、他にも駒井哲郎らの版画コレクション、水彩画や彫刻の優品など、同館のオ-ルスタ-級の作品が勢ぞろいします。」

「ポ-ラ美術館コレクション」も素晴らしかったですが、近代美術館の至宝も是非楽しみたいと思います!

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このページは、川口まさやが2019年2月 6日 08:52に書いたブログ記事です。

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