2019年4月アーカイブ

統一地方選

統一地方選は14日後半戦の市長選挙、市議会議員選挙が告示されました。
茨城県内では取手市、水戸市、日立市の3市長選挙と、12市議選挙と取手市の市議補選が告示されました。
日立市長選挙は5回連続で無投票だそうで、自民、国民民主、公明が推薦した71歳の現職の再選が決まったそうです。

取手市長選挙は現職の藤井しんご氏と、新人の竹原だいぞう氏の一騎打ちとなりました。また市議補選の欠員2名は、ともに元職の2人が届出し、無投票当選を決めました。

今後4年間で何をするのか?市長候補にはそれを語っていただきたいと思います。

私が興味あるのは、現在進行している取手駅西口の再開発はもちろんですが、取手駅の東西自由通路と取手駅東口、桑原地区の商業施設誘致です。皆さんの関心ある課題は何ですか?

令和

5月1日の新天皇ご即位に伴う新元号が「令和」に決定しました。

日本の元号は、飛鳥時代から1300年超の歴史を有する、世界で唯一制度が残る国だそうです。

「令和」の出典は日本最古の歌集「万葉集」で、「初夏の例月にして、気淑く風和ぎ、、、」の中の二文字を取った造語で「良い和」という意味になるそうです。

日本に初めて元号が登場するのは飛鳥時代で、孝徳天皇即位時(645年)の「大化」とされています。その後、皇位継承のほか、天災や疫病の流行などを理由として改められ、明治以降は旧皇室典範などで天皇一代に一つの元号という「一世一代」制が導入されたそうです。

1979年に成立した元号法(元号は政令で定める。元号はこ皇位の継承があった場合に限り改める。)に基づき政府が決定権を持っています。

元号はその時代が終わる時に評価されると思います。平成と云う時代は、自然災害が多発し、政治的にも経済的にも厳しい時代がったように感じます。令和という時代が、後で戦争のない平和で良い時代だと言われるようであって欲しいと思います。

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